2016年07月23日

アリスインワンダーランド時間の旅

アリスインワンダーランドの映画を見たいというので、ひとまず前作のアリスワンダーランドを
DVDでみて、衣装やセットにとても興味を示しメイキングまでじっくり見入りました。
で、次は時間の旅を映画館でみるべく、友達と約束し初めて子供だけで映画を見に行きました。
映画は音や映像の刺激が強いので、基本的に避けるようにしていますが
これはどうしても見たかったようで、少々の不安を抱えながらも耳栓をもって出かけました。
夕方、無事帰宅しおもしろかったと言っていましたが、寝際にふらふらと起きてきて
目を座らせたまま家出をしたいだの、マニキュアの蓋をユイが取った(←部屋完全隔離でありえない話)
と主張し、入ってはいけない姉妹の部屋に物色に入り、父にお金を投げつけ
死ねばかの独り言を小声で言い、あれに荒れてやっと部屋に戻りました。

数年前にかぐや姫の物語を見た後のランチでも、妹をディスリ続け、どうにも抑制できなかったのですが
それに似てる状態が起こりました。

メイクやファッションや雑貨に関心の強いリコですので、ティムバートンの作り出す世界観に
とても興味があるようです。それはそれですばらしい。

でも、

やっぱり映画ってのは刺激が強すぎて、リコには無理だな。
posted by miyuki at 21:58| Comment(0) | 中一

2016年07月21日

自殺について誤解されている5つのこと 佐藤由美子


昨年長女の同級生が自死しました。明るかったその子も自殺をほのめかしていました。
直前に長女と図書館で勉強の合間にカードゲームをし、その夜一人家出をし、
数件の友人に顔を合わせに行ったあと命を絶ちました。

そしてリコには自殺願望があります。普通にしているように見えても、何かの拍子に
行動にでないとも限らない、そんなふうに感じます。

下記は音楽療法士 佐藤由美子さんの記事。
※自殺したい人の大半は、「死にたい」のではなく、「苦しみから逃れたい」のです※
これに尽きると思います。

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自殺をほのめかす人ほど本当に自殺するということを、知っていますか?

先日、岩手県の中学2年生がいじめによって自殺するという悲しいニュースがありました。彼は自殺前、担任とやりとりするノートに「死にたい」と書いていたそうです。彼のSOSはなぜ届かなかったのでしょうか? もしかすると、彼の自殺願望は真剣に受け止めてもらえなかったのかもしれません。

自殺をほのめかす人は本当に自殺しないだろうと思われがちですが、それは誤解です。いじめに限らず、周りで自殺を暗示する人がいたら、真剣にとらえることが大切なのです。

日本は自殺がとても多い国ですが、それについての理解は深まっていないと感じます。そこで今日は"HelpGuide"というサイトから、自殺について誤解されている5つのことをご紹介します。

誤解 1.自殺したいと言う人ほど、本当に自殺しない

自殺をする大半の人が、何らかのサインを出します。「死にたい」とか「もう限界だ」というような言葉を無視してはいけません。自殺をほのめかす人ほど、本当に自殺するのです。

誤解 2.自殺する人は気が狂っている人ばかりだ

自殺をする人は気が狂っているわけではありません。うつになっていたり、グリーフであったり、何かに苦しんでいるに違いありませんが、必ずしも極度な苦悩が精神病の兆候ではないのです。

誤解 3.自殺を決めている人を止めることはできない

重いうつ病の人でさえ、死に関しては複雑な気持ちがあります。最後の瞬間まで、「生きたい」という気持ちと「死にたい」という気持ちの間を行ったり来たりしています。自殺したい人の大半は、「死にたい」のではなく、「苦しみから逃れたい」のです。

誤解 4.自殺する人は助けをもとめていない

自殺した人の半数以上が、6ヶ月以内に医療機関に助けを求めていたことが研究結果からわかっています。

誤解 5.自殺について話し合うことによって、余計にアイディアをふくらませてしまう

自殺について話し合うことで、本人に死を考えさせてしまうということはありません。逆に、自殺についてオープンに話し合うことが大切です。

自殺をほのめかすような言動は、どんなささいなことでも真剣に受け止めなければいけません。それは本人が自殺を考えている証拠だけではなく、助けを求める叫びなのです。
あなたの周りで自殺をほのめかしている人がいる場合

まずあなたが心配していることを伝え、その人の話に耳を傾けてください。問題を解決したり、アドバイスしたりするのではなく、その人の立場になって話を聞いてみることが大切です。批判的になってはいけません。その人があなたにとって、大切な人であることを伝えてください。そして、専門家の力を借りることも大切です。

自殺を考えている方、深い悩みをもった方へ

あなたはひとりではありません。信頼できる人に気持ちを打ち明けてみてください。誰にも相談できない場合は、「いのちの電話」にご相談ください。匿名での相談が可能です。

あなたが18歳未満の場合、子ども専用電話もあります。「チャイルドライン」といって、子どもがかけられる電話です。トレーニングを受けた人たちが、あなたの心の痛みを聴きます。

助けを求めるのは勇気がいることですが、恥ずかしいことではありません。一人で悩まず、誰かにお話ください。

(「佐藤由美子の音楽療法日記」より転載)

posted by miyuki at 12:05| Comment(3) | 本・絵本

2016年07月17日

いろいろありますが

中学生になって、まあいろいろありますが、記録できてないです。
先生にあてられるときの極度の緊張、ストレス、不安。
そして一時的に薬を服用しました。
今日は友人と映画を見に行って、夜こわれました。
詳細は気力のある時に記録しまっす。
posted by miyuki at 23:40| Comment(0) | 中一

2016年03月29日

ひとつのまとまりと考えるのはやめよう

4人の子どもたちに、できるだけ同じように経験や体験をさせたいと思っています。
ワークショップや美術館や科学館などなかなかいけない場所はとくに。
旅行も。同じ景色をみて触れて共有したいと思います。

でもそれが難しくなってきました。

めったにいけない旅行に、リコは行かないという。
連れ出すのは面倒だから一人残していけばいいと思う父。
気分転換になるから自然のたくさんある場所になんとか連れ出したい母。
今ホットな美術館にも行くんだし。

でも妹と一緒は絶対にいやらしい。
これまでの悪いことが思い起こされて恨みつらみがさらに蓄積するらしい。
死ねと本気で思っているところがある。
殺害計画があると口走る。

だからもうあきらめよう。
ただ一人残していくのは、なにかと心配なことが多いので
父も居残り。

母子の旅。それはそれで気楽で楽しそうだ。

切符も旅館も変更手続きを済ませ、私の家族というくくりの意識も
変更手続き。

行動を一つにしないことくらいは大したことではないと、そう思うようになった。
どうにも聞き入れられないことがあって、一緒にいることが苦痛に感じたとしても
わたしにはまだ子ども4人と夫は等しく守っていかなければいけないと思う。


牧場行ってアイス食べて、きれいな空気を吸って、温泉つかって
美術館いって美味しいものを食べよう。

リコも楽しんだはずの旅行は、リコなしで。

しかたないね。











posted by miyuki at 11:15| Comment(0) | つぶやかせてください

2016年03月26日

事件勃発

母と違ってめったにキレない父が大ギレしおって、これまためずらしく母がかばい役となり

つかれましたですよ。

家族でしょう、という自分の言葉がものすごく空回りしている気がする。
家族なんてものはすぐに壊れるよ。


音楽を聴いて回復を試みる。

posted by miyuki at 21:27| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月25日

12歳)卒業だよ

卒業式の前日に描いたイラスト。
自分の投影なのか、理想の図なのか。
何はともあれ、おめでとさーん。

160324graduation.jpg
posted by miyuki at 19:31| Comment(0) | 作品集

卒業

つ、ついに小学校を卒業しました!
2年生の時に受けた聞こえのトレーニングの先生に
「半分くらい学校に行ければいいという気持ちでいましょう」と言われ
ほんとにそれで十分だと思っていました。
でも結局、学校がひとつの居場所になってたいして嫌がることもなく通いました。

そして今日卒業式。
1組の1番なので証書授与が一番だということを知ったのは前日。
「ええええ、大丈夫なの?誓いの言葉みたいなのも舞台で言うし」と心配すると
「え、大丈夫。校長先生のまつげは長いんだよ」なんてことを言って余裕でした。

一番最初に壇上に上がったリコは、とても大きく見え立派になったもんだとしみじみ。
しっかり卒業証書を読んでもらい受け取りました。

退場は担任の先生に続いてまたリコが一番目。先生の後を追うように歩いて退場する姿を見て
どれだけ担任の先生に助けてもらったか、リコを理解して支援してくれたか
3年生から4年間、誰よりもリコの困りに寄り添ってくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
学校いけないとうっぷして泣いていた日、資料まとめで爆発した日、
きつい運動会の練習に黙々と頑張っていた日々…
楽しく過ごした多くの毎日より、辛いことにぶちあったった時のことが
なぜか次々浮かんできて、涙が止まらなくなりました。

今日はお天気も良く、桜もちょっと咲いていて
リコはお友達といい笑顔で写真に写り、終始ご機嫌でした。

で、こんなストレスフルな非日常の後はお決まりの、家でストレス発散です。
まず妹の机の漫画をいじり、その後盗み、最後は部屋の壁のひっかききずは
妹がやったものだから今すぐ壁を張り替えてと訴え…。
妹に壁紙代を払えという悪魔の手紙を置いてみたり。

妹には今日はこんな日だから想定内、接触しないようにと夕飯も別に。

リコの名誉のために補足すると、現在部屋を改装中でこれまで子供たちの寝室だった場所が
リコ一人の部屋になります。まだそこには皆の本が大量にあって、今朝妹が寝室に入って
リコの椅子に座って本を読んだらしい。それがリコとしては納得いかない。もうすでに自分の部屋の感覚なんだな。
それがうらみつらみとなって今日の事件につながったっというわけ、らしいです。


rikobag.jpg

小学校最後の日、もっていった水玉の手提げは、幼稚園入園のときに手作りしたお道具バッグ。
文句も言わず9年間使いました。
入園するときにリコのイメージにぴったりだと思って買ったカラフルな水玉の布です。
このイメージ通りリコにはたくさんのカラーがあって素質があって、そして明るさがある
魅力的な人だと出かける後ろ姿をみて感じました。

12年間の総仕上げのように、今好きで練習しているドビュッシーのピアノ「月の光」が
だいぶ完成してきました。
時に家族にうるさがられるけど美しいメロディーを夢中で弾いている姿が大好きで、
なんとかお願いして録画させてもらおうと思っています。
か、隠し撮りかな。

リコ次のステップへ。
どうなることやら。









posted by miyuki at 19:24| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月23日

チックの一つ

妹に対しての言葉がひどい。
主なものとして、ばかじゃないの、きも、なにやってんの。
最近はわざわざ妹の居所を探してやってきて、ののしりの言葉を言う。
不条理の極みです。

音声チックの一つに汚言症(コプロラリア)というのがあります。
公共の場でもかまわず卑猥な言葉を言ってしまったり、あほ・しねのような
言葉を繰り返したりする症状です。

幼稚園に入る直前の頃は自分の言葉をもう一度繰り返すパリラリア(反復言語)という
症状がありました。

妹の存在をうとましく思っているリコにとって、妹を見ること考えることが
ストレスになってチック症状が出ているのではと思われます。

チックの最大の問題点はやめたくてもやめられないってこと。
物理的に二人を離すため部屋を分けている最中ですが、
探してきてまで悪口を言われるようでは、妹のストレスも限界です。

中学に上がる前に、親だけでも専門医に相談してみようと思います。
なにかしら改善策(気休め?)を聞けるはず。


posted by miyuki at 17:57| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月08日

部屋改造計画

姉妹たちの訴えで、ついに部屋を完全に分けることになりました。
リコだけ別の部屋、他は共有部屋。
顔を見るなり悪口を言うので、もう物理的に接触を避けようということです。

おかげで私の寝床がロフトに追いやられることに(T_T)
posted by miyuki at 23:01| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月05日

おでこマークの雛飾り

妹ユイへの言葉の攻撃が激しいです。ここ1週間くらい。
顔を見れば「きもい」「ばかじゃない」。
妹が使っていたネットの履歴を確認して悪口を言う。
妹はリコが登場するたび緊張し、次なにを言われるかドキドキするらしい。

人のネットの履歴を確認して文句言わない、やってはいけないと注意しても
「おまえだって見るだろ」とやくざ風。
こういう言葉が悪くなる時期が、これまでも何度もありましたが
何を言ってもただ反発、自分のことは棚に上げて攻撃ばかりです。
もう、またしても私キレました。

先週出したお雛さんの三人官女の一人のおでこに日本の筆の落書きのようなものが見つかりました。
なにかの拍子についたのか、誰がつけたのか、年々ボロボロになってくるのも
子どもの成長の証だろうと気に留めていないのですが。
その筆のような汚れを、ユイがかいたと決めつけて、
「ユイが書いた、私の人形(三人官女の一人を自分だと決めてる?)に書いた。
死ねばいい」
そういうことらしいです。

書いたところも見ていないし、ユイが書いたとも思えないし、汚れたってべつにいいし
そんなに恨まなくても。
もう雛飾りを金輪際出さないでくれという。

その汚れがどうにもイライラの原因のように言いますが、
もうすぐ卒業、そして中学入学が控えていて、その言い知れぬ不安が
リコの不安定の最大の原因であることは明らかです。

ピアノを迷惑な音で弾き続けたり、姉が勉強したいのに歌うのをやめなかったり
音楽を大音量で聞いてみたり。
自分の不安をなんとかかき消そうとしているんじゃないかと感じるわけです。

ディスりをくらっている姉妹たちに、そういうことだろうから
あまり不安を掻き立てるようなことを言わないように、
中学は楽しいところだと伝えるように、ピアノは好きに弾かせるように、
ディスリも不安から来ているはずだから少し我慢するように、
できるだけ顔を合わせない、部屋に一緒にいないように
と話しました。

いつも攻撃の対象の妹は、そういうことだろうとは薄々感じていたから
黙っているんだと言っていました。
そうはいっても理不尽なことに耐えられず思わず泣いてしまっている妹を
不憫に思います。

ユイを泣かせてトイレにこもっているリコに
「中学が不安でしょ?大丈夫だよ、そんなに心配するところじゃない」と
声をかけると
「は?なにいってんの、勝手にきめんなよ。中学とか行かないし!」
と本音をポロリと言ってました。

幼稚園の年長のときは、不安やストレスが蕁麻疹、吐き気、チックになって
身体症状として出ていました。
それが今は妹への攻撃という形で出ているのかもしれないです。
だれよりも不憫に思います。


しばらくこの大荒れは続くだろうなー…



posted by miyuki at 23:51| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年02月28日

卒業を祝う会

卒業を祝う会、という親子レクリエーションのような恒例のイベントがあります。
何時間目かを使ってやるらしい。

「いかない」

と宣言しましたので、母もそのつもりでおります。

そのつもりで、仕事入れますからね。
急にやっぱ行く、は困りますよ。
posted by miyuki at 00:31| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年12月06日

ボケではない

取説を「とりあえず説明」
空巣に注意を「カラスに注意」
キャンプ場の張り紙、イッキはNO!を「一揆はNO!」

だと思い込んでいたリコです。真顔です。

(´Д`)
posted by miyuki at 21:18| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年12月01日

12才)下絵


flowersgirl.jpg

まだ下絵の段階。鉛筆で下書きしてペンでなぞっている。
鉛筆書きで細かく花の名前や参考にした本のページなどが書かれてます。
最終的にこの鉛筆下絵は消すんだと思いますけど、
こういう作業段階を見るのは好きですね。
どんな色に仕上げてくるか楽しみになります。

思うのは、うまいな〜ってこと。
よその子を大げさに褒めるような感覚でほめまくりです、笑。
母の感覚過敏のせいか、子供と手をつなぐのに違和感があったり
目をじっと見て話せなかったり、やさしい言葉をかけられなかったり。
そんな母はこうして子供の得意を無邪気に褒め親ばかを発揮することが
不器用な愛情表現の一つだったりします。

で、どんな色に仕上がるのか楽しみでしょう?





posted by miyuki at 18:46| Comment(0) | 作品集

欠席日数でひっかかる

たまには長女のことを。
周期性発熱を患っていた長女は高校受験に向けて日々、がんばっています。
というか、気づくと寝ていますけど。

都立の内申は中三の欠席日数のみの記入となり、問題なし。
私立は併願優遇や推薦を受けようとすると欠席日数の制限があります。
だいたい15日くらいが上限かな。

長女は中一で15日、中二で2日、中三で2日の欠席。
こうしてみると、周期性発熱が中一で終わったように思われます。
中二、中三は元気に通ったんだな〜しみじみ。

都立の次に希望している私立高校の併願優遇の欠席日数制限が20日。
これはぎりぎりで大丈夫だけど、診断書をつけてくれれば考慮してくれるとのことで
参考資料ということで、小児科の先生に診断書を書いてもらうことにしました。

そして滑り止めとしている第三志望の私立は15日制限でアウト。
もう本人としては受けたくもないし受かっても行かないし、動くだけ無駄だと
感じているようですが。
それでも一応受かった高校があるというのは気持ちを保つうえでも大事だろうと
診断書付きで受け付けてもらえるか担任を通して確認中です。

***

診断書で滑り止め希望の高校が併願優遇を受けてくれるようです。
これはもうほぼ合格の意味らしい。
あとは希望校向かって地道に取り組むのみです。





posted by miyuki at 01:37| Comment(0) | PFAPA周期性発熱

12才)イラストいろいろまとめて

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はじめてのデッサン

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バレエを習っているお友達に頼まれて描いた。
初めてお友達にイラストを見せたのでびっくりされました。

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スクリーントーンは高いから自分で描いちゃったもんね。

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posted by miyuki at 01:07| Comment(0) | 作品集

社会科見学

6年生の社会科見学は国会議事堂と最高裁判所。
お弁当がいるというので今朝作りました。
で、電車で行くの?バス?
どうやって行くかは把握してないようで、わからないと言っていました。
正解は電車でしたけど。
国会議事堂は大理石の壁や床に化石が埋まってるんじゃなかったかな、
九州のジジは国会議事堂見学をしたことがあって、すごく気に入ってたから
あとで感想を手紙に書くといい。。。そんな話をして送り出しました。

で、夕方いつ帰ってきたかわからないうちに部屋に入っていつも通り。
母も社会科見学だったことをすっかり忘れ、どうだったと聞くのも忘れ…
寝るころになって思い出し、そういえば今日はどうだった?弁当出して!と
慌てて確認しました。
「きれいだった」
返事はそれだけ。
姉や妹だったら、あーだこーだ出来事をもういいってくらい話すけど
リコのこういうところは小さいころから変わらないな〜と思いました。

でも記憶にはしっかり残っていると思うので、きっとジジへの手紙には
あれこれ印象深く書くんだろうと思います。
posted by miyuki at 00:54| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年11月16日

本トラブル、何度目か。
妹にだけは絶対に本を貸したくない。
姉には貸した本も妹には貸さない。
自分で買った本はトラブルを避けるために箱にしまったはず。
外にある本は誰でも読める。
しかも今日のトラブルのタネは母が用意した漫画だよ。
でも妹だけには貸せない。
なぜか?
うらんでいるから、という。
そんなことを言う人は、正直一緒にいたくない。
他の人には節度を持って接することができ、
何が悪かも判断できるくせに、
妹にだけはできない。
挙句、貸せないのは病気のせいだと知ってるくせに。
そもそも母のせいだ!と
至極まっとうなことを言う。(病気じゃないけど)

ベッドにため込んでいる本をとっぱらいたい!
あれ、以前それやったような…
またため込んでるからトラブルになるんでしょう!!

あーもうつかれた!!!!!

明日は担任の先生と二者面談。たまたま。
posted by miyuki at 22:38| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年10月30日

12才)ハロウィン

halloweengaka.jpg

今朝「友達にハロウィンお菓子あげたいんだよね、今日」と言いだし
家にあるお菓子を袋に詰め、昨日描いた女の子のイラストでシールを作り
朝の超多忙な時間に4人分のハロウィンお菓子を作りました。
せめて昨日思いついて欲しかった…。

思いの外可愛くできたシールは姉妹たちにも人気で、
気前よく一枚ずつ配っていました。
いつもイジワルされる妹は「今日はすんなりくれた」と意外な顔をしてましたけど、笑。

リコはイラストを描けることもピアノを結構弾けることもお友達に秘密にしてあります。
はずかしいからかな?
「シールのイラストは自分で描いたって言うんだよ」と言ってみると
渋り気味でしたが最後は「言う」と言っていました。
お友達はびっくりするかもね。
posted by miyuki at 09:42| Comment(0) | 作品集

2015年10月16日

12才)イラスト炸裂中

パソコンから離れてすっかりアナログな人になっております。
一日一絵、夕飯も通信教育も忘れ描いております。

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かぐや姫にコピックで色入れました。

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女の子の右手は掃除機じゃないよ

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オリジナルだそうです。

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父へ、誕生日カード。もういい年なので素直にハッピーとは言えない、とのことで「?」付き。笑
色鉛筆と筆ペン。シルエットが浮いて見えるね。


posted by miyuki at 21:40| Comment(0) | 作品集

2015年10月06日

12才)コピックでイラスト

運動会の振り替えでお休みでしたので、約束していたマーカー(コピック)を買いに画材屋へ。
自分で買ったペンタブレットをパソコン撤収と同時に親に返納しましたので、
支払った2万円がまた手元に戻ってきたリコです、笑。
コピックを全部揃えるには何万円もかかるので、我慢して数十本、他にもトーンやペンなど
ウキウキしながら選びました。
それで早速描いたこれ。足の指が間違ってる…
girlbare.jpg


家庭科の課題で作るフォトフレームの作りたいイメージが決まっていたので
必要な素材もあわせて購入しました。
カラフルなボタンを組み合わせてフレーム飾りにするのに、膨大な種類のボタンからこれかな、あれかなと
お店で二人で長い時間ボタン選びに時間を費やしました。
こういうことにはいくらでも時間を費やせるリコと母です(苦笑)
そういえば姉が六年生で同じ課題をやったとき、2日くらいかかってもまったくもってイメージがわかず
ついには泣き出してしまったことを思い出しました。

リコは何かを作るとなると、その構成から色までのイメージが瞬時にわくらしく
お皿の絵付けで(わたしの趣味)マンガペンでお皿に絵を描いてみたら?とふってみましたところ
それいいね、と言った瞬間にもうどんな絵を描くか、どんな色合いにするかが決まったようで
具体的な材料を聞いてきました。
いやあ、これだけは(姉には全くない)才能です。

どんなお皿ができるか楽しみ〜
posted by miyuki at 16:04| Comment(0) | 作品集