2016年08月04日

いっぱいいっぱいの兆候

目の前にあるものが見つけられない。
「体操服は?」「ワイシャツは?」探す前に聞く。
探す前に「ないんだけど!」という。
忘れ物が多くなる。
質問がキレ気味。



これ、中学に入ってから顕著です。
もはやいっぱいいっぱいの様子。
posted by miyuki at 13:24| Comment(0) | 中一

トイレにまた誰かって

以下は5歳の時の記事。
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トイレに入っているリコが終わるのを扉付近で立って待っていた時のこと。
しばらくして、「おかあさんの横に小さい子供がいたね」という。
「な、なんのこと?!」と詳しく聞いてみると

扉で立っている私の横に、小さい(三女より少し小さい)女の子が
いて、ティッシュを3つに折って口にテープで留めていて、大きなシナモンの絵がついた洋服を着て、袖はレインボー柄で、手を丸めたような感じで立っていた、とのこと。

「え、女の子がいたの?」と念を押すと
「いたじゃーん」という。

これはなんなのでしょうか。。
空想と現実が混乱することがときどきあるように思いますが、
どこかで見た子が記憶の中から突如出てきたのかもしれません。
謎です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

その後の珍事としては、数年前に父が少し扉の開いたトイレを横切るときに
「トイレでだれか用を足しているな」と思ってリビングに来ると子供たちみんな食事中だった
ってことがありました。
白い服を着た子が座っているように感じたらしい。

そして、今朝。
リコが目を丸くしながら慌てた様子でリビングに駆け込んできて
「今、トイレのドアがスーってちょっとしまったんだけど、誰もいないのに
白いのがある、あの怖いんだけど」
って。

うちのトイレには誰かいるのかもしれない。
posted by miyuki at 11:50| Comment(0) | 中一

スケジュール把握

姉も妹も学校のスケジュールは自分で管理しているので、母は
「明日●●だからね」と子どもからの指示待ちで大丈夫です。

が、全体的にいっぱいいっぱいのリコは明日の予定をきちんと把握できていません。
たとえばこんな。
土曜日、朝ゆうゆうと寝ていると7時半ごろ電話がかかってきて、
「リコちゃんいますか」といつも一緒に学校に行っているお友達が言います。
「あ、まだ寝てるかも」(ってか母も寝てました)
「あ、今日は学校あるから先行きます」
「えーーーー!起こさなきゃ!!」
といった具合。
これ、一学期で2回ありました。
2回とも学校公開の日で、どっちにしろ仕事で見に行けないのでスケジュール帳にも記してなくて
いつものごとく、子供からの指示待ち母だったわけですが、リコからの指示はありませんでした(泣)

あわてて起こすと「あ〜」といってのらりくらりと起きてきて
「昨日言っておいてほしかったんだけど、今日学校って知らなかった?」
と聞くと「知ってたけど言う必要はないと思ったから」とへんな言い訳をします。

ま、母が学校からもらっているスケジュールをちゃんと確認していないのも悪いんですけど
高・中・小・幼4枚の年間スケジュール、はっきり言って管理不可。
さすがに幼稚園だけは本人が読めないので、母結構見てますけど。
まだ四女の方が「あした●●だよー」と幼稚園で言われたことを言ってくれるので助かります。

昨日は夏休みの部活練習でお弁当持って10時に行きましたが、誰も来なかったらしく。
職員室に行くと先生がいらして、12時スタートだよ、と言われ
2時間グランドピアノを弾きまくっていたらしいです。(お弁当も一人で食べて…)
口頭で前日に指示があったみたいですけど、そういうのは聞き漏らしやすかったり
聞き違えたり、もうこれはリコには仕方のないことかもしれません。
先生に黒板に文字にして書いてもらえると把握できると思うと伝え、先輩にそのようにしてもらうことになりました。

普段の土曜日の部活も「明日の何時から?」と聞いても「わからない」とほぼ答えます。
弁当がいるのか何時に起こせばいいのか重要なんですけどね〜。
たいてい友達に確認したり、姉(同じ部活だったので)を通じて上級生に聞いてもらったり。

手帳にその都度書く、とかそういう習慣をつけてくれるといいんだけどな。

posted by miyuki at 11:32| Comment(0) | 中一

2016年07月31日

2016年07月30日

13才)イラストいろいろ


ええい、まとめてのせとく。
中学に入って、部活やら宿題やらで絵を描く時間があまりないようです。

rikoill.jpg
posted by miyuki at 23:22| Comment(0) | 作品集

2016年07月25日

私はかんもくガール

授業中にあてられることが、極度の緊張とストレスになると訴えます。
頭が真っ白になり汗が出て体が震え、パニックになるのだそうです。
そして夜中に眠れなくなったり泣いたりが続きました。
そして何年間も拒否し続けた専門医を自ら訪ね、薬を処方してくれとお願いしました。
学校で特別扱いされることは、本人にとって一番避けてほしいことなわけですが
この状態を放置するわけにもいかず、こっそり担任に電話して状況を伝えました。
姉が一年の時の担任と同じで、若い女性のはつらつとしてなかなか良い先生です。
全教科の先生と情報を共有し、あまり当てすぎないようにしてくれるとのことでした。

この状況とは違うと思いますが、場面緘黙のようなところもあるので
私はかんもくガールという漫画を買って母とリコとで読みました。
漫画家さんの実体験をもとにかかれた漫画で、なんともせつなくなります。

当てられることが少し減ったのか、その不安は徐々に解消され、
最近はそれが原因の不安定な状況は見られなくなりました。
薬も2週間飲んでやめています。


https://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%81%8B%E3%82%93%E3%82%82%E3%81%8F%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%A0%B4%E9%9D%A2%E7%B7%98%E9%BB%99%E7%97%87%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%AA%E6%97%A5%E5%B8%B8-%E3%82%89%E3%81%9B%E3%82%93-%E3%82%86%E3%82%80/dp/4772612203
posted by miyuki at 22:26| Comment(0) | 関連書籍

2016年07月23日

誕生日プレゼント事件

リコの誕生日、妹は「どうせもらってくれないから」といいながらも
なにも用意しないのは気が引けるみたいで直前に買い物に行って、リコの好きそうな文房具をプレゼントに用意しました。
ラッピングして手紙もつけて。

誕生日当日、実家のじじばばや同居のばばや家族全員から誕生日プレゼントの用意がありました。
部屋にいるリコに「ユイが誕生日プレゼントを準備してるから受け取ってくれる?」と声をかけましたが
「いらない」という。予想通りだ。
じゃあ、ドアの前に置くからちょっと来て、とドアの隙間にプレゼントを置き、ユイもそばにきて
スタンバったのですが、ユイに気づいたリコはドアを閉めてこもりました。

せっかくのユイの善意を無下にするその態度に、母はだんだん腹が立ちまして

「ならばユイのをちゃんと手渡しでもらえる気になったら出てきて、そしたらみんなのプレゼントも一緒に渡す。それができるまではプレゼントお預かりだから」と
全プレおあずけの条件を出しました。

べつにいらないし!とキレ気味のリコです。

実家のババに、こういう理由でまだジジババのプレゼントはリコにわたっていないから、と説明をすると
ババはじゃあ電話する、といってリコの携帯に直接電話をしなにかを話しました。
(ちなみに、リコがこんなことになっているのは、父母が平等に接しないからだ、妹を大事にするからだと
思い込んでいるババです。いつも責め立てられ大喧嘩になります)

なにかを長い時間話したリコは、どうも泣いているようでしたが、
実家のババに確認すると「もらうのがはずかしいて言ってる」とのことでした。
まあ、それはそうだなー普段あれだけ仲悪くしてるから、素直にもらえないだろう。。。
「今までのことはいままでのこと、わすれてこれから仲良くしていけばいい」と至極まっとうな
前向きなアドバイスをしたらしく、それがどれくらいリコに響いたのか不明ですが
しばらくしてリビングに出てきました。
ユイから直接受け取ることはしない態度だったので、母がわたし、ユイはとなり部屋の隙間から
そーっと覗いてリコの反応を確認していました。

ちゃんとここで開けてみて、といったのでとりあえず全部を開け、ユイのも開け
ばばばっと部屋に戻っていきました。
忍者状態だったユイがドアからニタニタ笑いながら出てきて、
「リコちょっと笑ってたよね」と自分のプレゼントをまんざらでもないといった様子で
受け取った様子をしっかり確認し、ちょっとうれしそうでした。

ユイには、ほんっとはリコもうれしいし素直にもらいたいし、ありがとうとも言いたいはずなんだけど
ずっとひねくれ続けてるから言えないんだよ。でもうれしいんだよ、と伝えました。

リコがユイについて口を開けば、恨みつらみしか出てこない状態が続いています。
基本的には近づかず、近づいたときは口をきかず、大トラブルがおこらないような状況維持はできています。
でもユイの心理的負担は相当のものだと思います。
リコのいないところで常にユイをフォローし、あなたは何も悪くない、なにも心配いらないと伝えています。
posted by miyuki at 22:59| Comment(0) | 中一

部屋を分けたんです

妹とのトラブルが絶えなかったのと、一人で歌い続けたりして周りの静止を無視するので
部屋を完全に分けました。
これまでは一部屋に4人。どんだけ部屋がないんだ、って感じですが。
当初は机の間にパーティションを設置して図書館のように素敵に区切っていましたが、
トラブル絶えず、真ん中にいるリコは完全に壁とドアを作り1メートル四方くらいの籠り部屋になっていて
その隣の妹はカーテンをぐるっと渡して、なんというか、統一感のない寝台列車のようになっていたわけです。

そこからリコ一人、これまで4人の寝室だった場所を少し改装して一人部屋として完全に分けました。
一人だけ一部屋は、他の3人に申し訳ないので、半分を父の物置として仕切り、半分をリコが使っています。
ベッドを高くして、その下にソファーを置き、飾り棚を置き、小物を並べ自分だけの贅沢な空間をゲットしました。

で、他の3にんはというと、今まで通り3人で。
リコだけずるい!という声が当然聞こえてきそうですが、3人の心境としては、リコと離れて「安堵」
といった感じです。
妹の机を物色するなどの行為が時々あったので、3人の部屋には念のため内カギを付けました。

このおかげで、姉妹間のイライラやトラブルがだいぶ減ったように思います。
担当医も、部屋を完全に分けたことは良い方向に向かうだろうと言っていましたし。

部屋を改装中、まだそこは4人の寝室であったわけで、姉妹の本やぬいぐるみなどが残っていて
まだはっきりと部屋としての区切りがなかった時です。妹のユイが本を取るために部屋に入って
ちょっとリコの机となる予定の場所に座って本を読んだらしく。
それを知ったリコが大激怒して、壁のキズはユイがつけた金を払えだの、本を取っただの
CDに傷つけただの、ありもしないことをすべて妹のせいにして責め立てました。
そして父が大忙しで仕事をして目を離しているすきに妹の机を勝手に物色しものを隠しました。
それを知った父、大激怒の大ギレ。というわけで先日の大事件が起こったわけです。
あまりのキレっぷりにリコもびっくりしたのか、その後リコはユイにディすることをやめました。
そのかわり、話すこともやめ、顔を見ることもやめ、同室にいることも避けるようになりました。

妹としては直接的な害が減ったので、悪くはないのですが、わざとらしく部屋を出て行ったり
イライラをこっそり親に伝えたり、なんとなくユイにとって不快な行動を見せられ複雑な心境です。

その大ギレ事件からもうだいぶ日数が立っていますが、一言も妹と口をきいていなくて交流なしです。
一緒にどこかに出かけることもできませんね。

基本的に自分の部屋にいて、おなかがすけばリビングに来て、イラッとすれば部屋に戻り。
そんな勝手気ままな生活です。

担当に相談すると、部屋を分けたほうが良い、本は同じ本を2冊買って貸し借りをしない、
条件付きでことをやらせる(ご褒美など)、こんな風に外交問題だと思って取り組んでください
(北朝鮮みたいな感じだと思ってください←ちょっと小声)と…
なるほど、なんかわかりやすくてちょとウケました。

部屋からはいつもラジオが聞こえてきて、いない間もラジオはつけっぱなし。
消してというお願いは聞いてもらえず。


posted by miyuki at 22:20| Comment(0) | 中一

アリスインワンダーランド時間の旅

アリスインワンダーランドの映画を見たいというので、ひとまず前作のアリスワンダーランドを
DVDでみて、衣装やセットにとても興味を示しメイキングまでじっくり見入りました。
で、次は時間の旅を映画館でみるべく、友達と約束し初めて子供だけで映画を見に行きました。
映画は音や映像の刺激が強いので、基本的に避けるようにしていますが
これはどうしても見たかったようで、少々の不安を抱えながらも耳栓をもって出かけました。
夕方、無事帰宅しおもしろかったと言っていましたが、寝際にふらふらと起きてきて
目を座らせたまま家出をしたいだの、マニキュアの蓋をユイが取った(←部屋完全隔離でありえない話)
と主張し、入ってはいけない姉妹の部屋に物色に入り、父にお金を投げつけ
死ねばかの独り言を小声で言い、あれに荒れてやっと部屋に戻りました。

数年前にかぐや姫の物語を見た後のランチでも、妹をディスリ続け、どうにも抑制できなかったのですが
それに似てる状態が起こりました。

メイクやファッションや雑貨に関心の強いリコですので、ティムバートンの作り出す世界観に
とても興味があるようです。それはそれですばらしい。

でも、

やっぱり映画ってのは刺激が強すぎて、リコには無理だな。
posted by miyuki at 21:58| Comment(0) | 中一

2016年07月21日

自殺について誤解されている5つのこと 佐藤由美子


昨年長女の同級生が自死しました。明るかったその子も自殺をほのめかしていました。
直前に長女と図書館で勉強の合間にカードゲームをし、その夜一人家出をし、
数件の友人に顔を合わせに行ったあと命を絶ちました。

そしてリコには自殺願望があります。普通にしているように見えても、何かの拍子に
行動にでないとも限らない、そんなふうに感じます。

下記は音楽療法士 佐藤由美子さんの記事。
※自殺したい人の大半は、「死にたい」のではなく、「苦しみから逃れたい」のです※
これに尽きると思います。

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自殺をほのめかす人ほど本当に自殺するということを、知っていますか?

先日、岩手県の中学2年生がいじめによって自殺するという悲しいニュースがありました。彼は自殺前、担任とやりとりするノートに「死にたい」と書いていたそうです。彼のSOSはなぜ届かなかったのでしょうか? もしかすると、彼の自殺願望は真剣に受け止めてもらえなかったのかもしれません。

自殺をほのめかす人は本当に自殺しないだろうと思われがちですが、それは誤解です。いじめに限らず、周りで自殺を暗示する人がいたら、真剣にとらえることが大切なのです。

日本は自殺がとても多い国ですが、それについての理解は深まっていないと感じます。そこで今日は"HelpGuide"というサイトから、自殺について誤解されている5つのことをご紹介します。

誤解 1.自殺したいと言う人ほど、本当に自殺しない

自殺をする大半の人が、何らかのサインを出します。「死にたい」とか「もう限界だ」というような言葉を無視してはいけません。自殺をほのめかす人ほど、本当に自殺するのです。

誤解 2.自殺する人は気が狂っている人ばかりだ

自殺をする人は気が狂っているわけではありません。うつになっていたり、グリーフであったり、何かに苦しんでいるに違いありませんが、必ずしも極度な苦悩が精神病の兆候ではないのです。

誤解 3.自殺を決めている人を止めることはできない

重いうつ病の人でさえ、死に関しては複雑な気持ちがあります。最後の瞬間まで、「生きたい」という気持ちと「死にたい」という気持ちの間を行ったり来たりしています。自殺したい人の大半は、「死にたい」のではなく、「苦しみから逃れたい」のです。

誤解 4.自殺する人は助けをもとめていない

自殺した人の半数以上が、6ヶ月以内に医療機関に助けを求めていたことが研究結果からわかっています。

誤解 5.自殺について話し合うことによって、余計にアイディアをふくらませてしまう

自殺について話し合うことで、本人に死を考えさせてしまうということはありません。逆に、自殺についてオープンに話し合うことが大切です。

自殺をほのめかすような言動は、どんなささいなことでも真剣に受け止めなければいけません。それは本人が自殺を考えている証拠だけではなく、助けを求める叫びなのです。
あなたの周りで自殺をほのめかしている人がいる場合

まずあなたが心配していることを伝え、その人の話に耳を傾けてください。問題を解決したり、アドバイスしたりするのではなく、その人の立場になって話を聞いてみることが大切です。批判的になってはいけません。その人があなたにとって、大切な人であることを伝えてください。そして、専門家の力を借りることも大切です。

自殺を考えている方、深い悩みをもった方へ

あなたはひとりではありません。信頼できる人に気持ちを打ち明けてみてください。誰にも相談できない場合は、「いのちの電話」にご相談ください。匿名での相談が可能です。

あなたが18歳未満の場合、子ども専用電話もあります。「チャイルドライン」といって、子どもがかけられる電話です。トレーニングを受けた人たちが、あなたの心の痛みを聴きます。

助けを求めるのは勇気がいることですが、恥ずかしいことではありません。一人で悩まず、誰かにお話ください。

(「佐藤由美子の音楽療法日記」より転載)

posted by miyuki at 12:05| Comment(3) | 本・絵本

2016年07月17日

いろいろありますが

中学生になって、まあいろいろありますが、記録できてないです。
先生にあてられるときの極度の緊張、ストレス、不安。
そして一時的に薬を服用しました。
今日は友人と映画を見に行って、夜こわれました。
詳細は気力のある時に記録しまっす。
posted by miyuki at 23:40| Comment(0) | 中一

2016年03月29日

ひとつのまとまりと考えるのはやめよう

4人の子どもたちに、できるだけ同じように経験や体験をさせたいと思っています。
ワークショップや美術館や科学館などなかなかいけない場所はとくに。
旅行も。同じ景色をみて触れて共有したいと思います。

でもそれが難しくなってきました。

めったにいけない旅行に、リコは行かないという。
連れ出すのは面倒だから一人残していけばいいと思う父。
気分転換になるから自然のたくさんある場所になんとか連れ出したい母。
今ホットな美術館にも行くんだし。

でも妹と一緒は絶対にいやらしい。
これまでの悪いことが思い起こされて恨みつらみがさらに蓄積するらしい。
死ねと本気で思っているところがある。
殺害計画があると口走る。

だからもうあきらめよう。
ただ一人残していくのは、なにかと心配なことが多いので
父も居残り。

母子の旅。それはそれで気楽で楽しそうだ。

切符も旅館も変更手続きを済ませ、私の家族というくくりの意識も
変更手続き。

行動を一つにしないことくらいは大したことではないと、そう思うようになった。
どうにも聞き入れられないことがあって、一緒にいることが苦痛に感じたとしても
わたしにはまだ子ども4人と夫は等しく守っていかなければいけないと思う。


牧場行ってアイス食べて、きれいな空気を吸って、温泉つかって
美術館いって美味しいものを食べよう。

リコも楽しんだはずの旅行は、リコなしで。

しかたないね。











posted by miyuki at 11:15| Comment(0) | つぶやかせてください

2016年03月26日

事件勃発

母と違ってめったにキレない父が大ギレしおって、これまためずらしく母がかばい役となり

つかれましたですよ。

家族でしょう、という自分の言葉がものすごく空回りしている気がする。
家族なんてものはすぐに壊れるよ。


音楽を聴いて回復を試みる。

posted by miyuki at 21:27| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月25日

12歳)卒業だよ

卒業式の前日に描いたイラスト。
自分の投影なのか、理想の図なのか。
何はともあれ、おめでとさーん。

160324graduation.jpg
posted by miyuki at 19:31| Comment(0) | 作品集

卒業

つ、ついに小学校を卒業しました!
2年生の時に受けた聞こえのトレーニングの先生に
「半分くらい学校に行ければいいという気持ちでいましょう」と言われ
ほんとにそれで十分だと思っていました。
でも結局、学校がひとつの居場所になってたいして嫌がることもなく通いました。

そして今日卒業式。
1組の1番なので証書授与が一番だということを知ったのは前日。
「ええええ、大丈夫なの?誓いの言葉みたいなのも舞台で言うし」と心配すると
「え、大丈夫。校長先生のまつげは長いんだよ」なんてことを言って余裕でした。

一番最初に壇上に上がったリコは、とても大きく見え立派になったもんだとしみじみ。
しっかり卒業証書を読んでもらい受け取りました。

退場は担任の先生に続いてまたリコが一番目。先生の後を追うように歩いて退場する姿を見て
どれだけ担任の先生に助けてもらったか、リコを理解して支援してくれたか
3年生から4年間、誰よりもリコの困りに寄り添ってくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
学校いけないとうっぷして泣いていた日、資料まとめで爆発した日、
きつい運動会の練習に黙々と頑張っていた日々…
楽しく過ごした多くの毎日より、辛いことにぶちあったった時のことが
なぜか次々浮かんできて、涙が止まらなくなりました。

今日はお天気も良く、桜もちょっと咲いていて
リコはお友達といい笑顔で写真に写り、終始ご機嫌でした。

で、こんなストレスフルな非日常の後はお決まりの、家でストレス発散です。
まず妹の机の漫画をいじり、その後盗み、最後は部屋の壁のひっかききずは
妹がやったものだから今すぐ壁を張り替えてと訴え…。
妹に壁紙代を払えという悪魔の手紙を置いてみたり。

妹には今日はこんな日だから想定内、接触しないようにと夕飯も別に。

リコの名誉のために補足すると、現在部屋を改装中でこれまで子供たちの寝室だった場所が
リコ一人の部屋になります。まだそこには皆の本が大量にあって、今朝妹が寝室に入って
リコの椅子に座って本を読んだらしい。それがリコとしては納得いかない。もうすでに自分の部屋の感覚なんだな。
それがうらみつらみとなって今日の事件につながったっというわけ、らしいです。


rikobag.jpg

小学校最後の日、もっていった水玉の手提げは、幼稚園入園のときに手作りしたお道具バッグ。
文句も言わず9年間使いました。
入園するときにリコのイメージにぴったりだと思って買ったカラフルな水玉の布です。
このイメージ通りリコにはたくさんのカラーがあって素質があって、そして明るさがある
魅力的な人だと出かける後ろ姿をみて感じました。

12年間の総仕上げのように、今好きで練習しているドビュッシーのピアノ「月の光」が
だいぶ完成してきました。
時に家族にうるさがられるけど美しいメロディーを夢中で弾いている姿が大好きで、
なんとかお願いして録画させてもらおうと思っています。
か、隠し撮りかな。

リコ次のステップへ。
どうなることやら。









posted by miyuki at 19:24| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月23日

チックの一つ

妹に対しての言葉がひどい。
主なものとして、ばかじゃないの、きも、なにやってんの。
最近はわざわざ妹の居所を探してやってきて、ののしりの言葉を言う。
不条理の極みです。

音声チックの一つに汚言症(コプロラリア)というのがあります。
公共の場でもかまわず卑猥な言葉を言ってしまったり、あほ・しねのような
言葉を繰り返したりする症状です。

幼稚園に入る直前の頃は自分の言葉をもう一度繰り返すパリラリア(反復言語)という
症状がありました。

妹の存在をうとましく思っているリコにとって、妹を見ること考えることが
ストレスになってチック症状が出ているのではと思われます。

チックの最大の問題点はやめたくてもやめられないってこと。
物理的に二人を離すため部屋を分けている最中ですが、
探してきてまで悪口を言われるようでは、妹のストレスも限界です。

中学に上がる前に、親だけでも専門医に相談してみようと思います。
なにかしら改善策(気休め?)を聞けるはず。


posted by miyuki at 17:57| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月08日

部屋改造計画

姉妹たちの訴えで、ついに部屋を完全に分けることになりました。
リコだけ別の部屋、他は共有部屋。
顔を見るなり悪口を言うので、もう物理的に接触を避けようということです。

おかげで私の寝床がロフトに追いやられることに(T_T)
posted by miyuki at 23:01| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月05日

おでこマークの雛飾り

妹ユイへの言葉の攻撃が激しいです。ここ1週間くらい。
顔を見れば「きもい」「ばかじゃない」。
妹が使っていたネットの履歴を確認して悪口を言う。
妹はリコが登場するたび緊張し、次なにを言われるかドキドキするらしい。

人のネットの履歴を確認して文句言わない、やってはいけないと注意しても
「おまえだって見るだろ」とやくざ風。
こういう言葉が悪くなる時期が、これまでも何度もありましたが
何を言ってもただ反発、自分のことは棚に上げて攻撃ばかりです。
もう、またしても私キレました。

先週出したお雛さんの三人官女の一人のおでこに日本の筆の落書きのようなものが見つかりました。
なにかの拍子についたのか、誰がつけたのか、年々ボロボロになってくるのも
子どもの成長の証だろうと気に留めていないのですが。
その筆のような汚れを、ユイがかいたと決めつけて、
「ユイが書いた、私の人形(三人官女の一人を自分だと決めてる?)に書いた。
死ねばいい」
そういうことらしいです。

書いたところも見ていないし、ユイが書いたとも思えないし、汚れたってべつにいいし
そんなに恨まなくても。
もう雛飾りを金輪際出さないでくれという。

その汚れがどうにもイライラの原因のように言いますが、
もうすぐ卒業、そして中学入学が控えていて、その言い知れぬ不安が
リコの不安定の最大の原因であることは明らかです。

ピアノを迷惑な音で弾き続けたり、姉が勉強したいのに歌うのをやめなかったり
音楽を大音量で聞いてみたり。
自分の不安をなんとかかき消そうとしているんじゃないかと感じるわけです。

ディスりをくらっている姉妹たちに、そういうことだろうから
あまり不安を掻き立てるようなことを言わないように、
中学は楽しいところだと伝えるように、ピアノは好きに弾かせるように、
ディスリも不安から来ているはずだから少し我慢するように、
できるだけ顔を合わせない、部屋に一緒にいないように
と話しました。

いつも攻撃の対象の妹は、そういうことだろうとは薄々感じていたから
黙っているんだと言っていました。
そうはいっても理不尽なことに耐えられず思わず泣いてしまっている妹を
不憫に思います。

ユイを泣かせてトイレにこもっているリコに
「中学が不安でしょ?大丈夫だよ、そんなに心配するところじゃない」と
声をかけると
「は?なにいってんの、勝手にきめんなよ。中学とか行かないし!」
と本音をポロリと言ってました。

幼稚園の年長のときは、不安やストレスが蕁麻疹、吐き気、チックになって
身体症状として出ていました。
それが今は妹への攻撃という形で出ているのかもしれないです。
だれよりも不憫に思います。


しばらくこの大荒れは続くだろうなー…



posted by miyuki at 23:51| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年02月28日

卒業を祝う会

卒業を祝う会、という親子レクリエーションのような恒例のイベントがあります。
何時間目かを使ってやるらしい。

「いかない」

と宣言しましたので、母もそのつもりでおります。

そのつもりで、仕事入れますからね。
急にやっぱ行く、は困りますよ。
posted by miyuki at 00:31| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年12月06日

ボケではない

取説を「とりあえず説明」
空巣に注意を「カラスに注意」
キャンプ場の張り紙、イッキはNO!を「一揆はNO!」

だと思い込んでいたリコです。真顔です。

(´Д`)
posted by miyuki at 21:18| Comment(0) | 12才 六年生の出来事