2016年10月14日

朝の日課

リコと四女イマの日課に気づいた。

朝起きてきて、まず「ミチは?」と高一の長女がどうなっているかを聞いてくる。

いやすでに起きて学校行ってますけど…。

4才が聞いてくるのはまあわからなくもないけど、
リコまで毎日聞いてくる。
ちなみに三女はそんなわかりきったこと聞いてこない。


posted by miyuki at 13:33| Comment(0) | 中一

2016年10月13日

合唱祭

今日は学校とは違う場所で合唱祭。つまりは文化祭です。
合唱部の責任感からか、クラスの合唱委員をかってでて、結構自爆しまして
なんとか今日までがんばってきました。
各学年クラス発表の後には、合唱部のパフォーマンスをやります。
これはかなり見応えあるので、とりあえず母はそれだけ観に行く。

朝からいつものごとく準備できてなくて、家を飛び出した直後にインターホンで
「合唱部用の靴忘れた!学校においてきたかも!!」って。
直接会場に行くのに、もうダメでしょ。
仕方がないので、たまたま熱で休んでいる姉のローファーを借りて慌てて出かけました。
高熱中の姉が薄目を開けている隙にその旨を説明。ものすごくいやな顔をしていた、笑。

で部屋に侵入してみてみると、ちゃんと合唱部用のローファーがいつもの袋に入って
下げてありました。
いつも「○○がない!ここに置いたんだけど!!(おかあがどこかやったんでしょ)」
って言われるけど、だいたいね、部屋にあるんですよ。
置いた場所の勘違い、まじ多い。
灯台下暗し、詮索物目の前にあり、近くて見えぬは睫。

***

合唱祭ではにこやかに歌っていました。
夏のコンクール時は咳で口パクしてたけど、今回は歌ってたかな。
楽しいメドレーは笑顔もあり。
posted by miyuki at 09:49| Comment(0) | 中一

2016年10月09日

高一発熱

ひさびさに、PFAPAっぽい熱が出ています。
3、4日続いている。
ただ咳もしているのでなとも言えないけど、
のどが赤く溶連菌検査したけど陰性。
午前中はわりと楽で午後から熱が上がってだるくなるので
こいつはPFAPAらしいぞと本人が言ってます。

その後。。
やっぱり熱が続き、ついに連休明け学校を休みました。
予備校並みに授業を進める高校らしく、授業を受けたいようだけどこの熱とだるさじゃあ。
妹の咳とPFAPAが重なってるようで、悪化してます。
基本ソファーに寝っ転がっていて、この様子、なつかしいというかなんというか。
小さい頃からいつもソファーに寝ていたからな。
違うのは、体が大きくなって入りきらないってことだな。

結構なだるさに、「まさかこれ、PFAPAがぶり返すんじゃないよね?」と
本人心配してます。
そりゃないと願いたいけどねー

***
その後。
6日目にしてまだ高熱。
これはマイコプラズマ肺炎かもしれないので病院へ再び〜

結果、気管支炎でした。咳、つらそうです。
2年前、わたし気管支炎から軽い肺炎になって肋骨2本折れましたから…気をつけないと。



posted by miyuki at 21:49| Comment(0) | PFAPA周期性発熱

2016年09月20日

悲愴

夏の音楽の課題で、ベートーベンの悲愴について、その背景などを調べ
感想を書くというのがあり、ネットを駆使してまとめました。
それが音楽の先生からとても褒められたらしいです。
何を書いたのか知らないけど、わりと厳しい先生なので
褒められて素直にうれしい。
そして何かに提出するとのことで原稿用紙を5枚もらってきて、へこんでいました。
書かなくてもいいって言われたしっ…ってなんか後ろ向き。
音楽については九州のじじに手紙で時々感想を書いているようで、
感動して涙が出たとか良かった音楽について記して送っています。
その素直な感性で、もらった原稿用紙5枚、ぜひがんばって書き上げてほしいと思います。

苦手な社会とか理科とかはまあ適当でもいいから、
音楽や絵は多少大変でも仕上げてほしい、で、リコから何が出てくるのかみてみたい。

中間テストの直前に一日がかりで描いていた絵も、これが長女であれば
それは後回しにテスト勉強を!と声かけるところですが、
リコにはテストも大事だけど絵を描き上げる方も大事な気がして
つい母まで作品仕上げに荷担してしまいました。

後になって勉強してなかったと焦ってましたけどね、それでいいんではないでしょうか…
posted by miyuki at 12:23| Comment(0) | 中一

2016年09月13日

どんな基準だか

子どもたちのお友達のお母さんやお父さんのことを
夫になにげなく話しているときに、
横から

「その人はお金持ち?お金ある?」

と聞いてくるの、やめてほしい…。
そこが重要なのか??

なにをして稼いでいるのかが気になるところなんだな。
自分はどうやって将来生きていけばいいのか、かなり心配があるようだし。
posted by miyuki at 22:12| Comment(0) | 中一

ものわすれ〜わすれもの〜

なんかいろいろ忘れます。
学校で他の教室で委員会があって、その教室に持って行った、水筒やらの手提げを
教室のどなたか3年生の机に掛けたままわすれて帰ってくる(しかも金曜日に)、とか
部活に水着を忘れて帰ってきて先生から電話をいただく、とか
理科のノートがない!ないんだけど!(母のせいにしておる)と騒いだり、とか
体操服ここに置いたんだけど、どこ?!(母のせいかまた)と慌てたり、とか
まあ、要は自分でどこに置いたかわからなくなったり、置いたつもりだったり
忘れたり、ってことが、特に最近目立ちます。

今朝は登校時玄関先から内線で「水筒は!持ってきて」というので
ピアノのところに置き忘れてある水筒をもって玄関で渡しました。
やれやれ〜とリビングに戻ると再び内線が…
「ねえ!水筒は!!!ないんだけど!!!」
「え、今渡したけど!」
「ない!ねえどこ!!!ないんだけど!」
「いやここにもないんだけど!!」
とないんだけど合戦になってしまいました。笑
ほんの数十秒間なんですけどね、鞄にしまったことを忘れてる、
というか無意識すぎて入れた感じがしなかったんだな。

水筒を渡すときに「エアコン、つけっぱなしやめてね、リモコンは一応預かっておく」と
母が同時に言ったから、そっちに気を取られて水筒が意識から完全に消えたと思われます…

毎朝、毎夕なにかしら「ないんだけど」があります。とほー
posted by miyuki at 22:06| Comment(0) | 中一

2016年09月06日

日程把握

一週間前ごろ、中間テストはいつ?と聞くと
「来週くらい」と答えました。
どうも日付をちゃんと把握していない。
スケジュール帳も学校から配られてもっているはずなのに、
大事なテストの日程を、一週間前ですらちゃんと知らない(・д・)

で、明日はその中間テスト。
朝、明日テストじゃん、と振ってみると「あさってだよ」と。
いや、明日でしょう。
水曜日、明日5教科のテストだよ。

大事な日程は一日一日、その日が迫ってくるのを体でもって
体感している私としては、なんてゆるい日程把握だろうとあきれてしまいます。

思うに、幼少から顕著だった「時間の感覚がない」ってのが
今もまだずっとあって、たまたま毎日の流れのなかでうまく時間を理解しているように
見えているだけなのかもしれない。

だから明日、あさっての感覚がない。
一週間先なんてそんな先のことわからない。

きっとそうなんだな〜しょぼーん。
posted by miyuki at 18:08| Comment(0) | 中一

2016年09月03日

13才)中間直前

2016-09-03 (3).png

来週から中間テストですが、気晴らしになるようで絵も描いています。
女の子と蝶は別の紙にかいてあって、それをフォトショップで組み合わせ、母が
リコの指示に従って光やぼかしを入れたり、茎の色を少し薄くしたりしました。
イメージがしっかりできあがっているのでそれに近づけるために指示がめちゃ細かいです。

posted by miyuki at 18:10| Comment(0) | 作品集

2016年08月30日

2学期はじまり

夏休み終わりました−。

そして2学期のはじまり。
昨晩は自分で通知表にはんこ押したりして準備していたので、学校がなんとなくいやな感じでも
気持ちは2学期に向かっているようでちょっと安心。
姉の時には毎度あった夏休み明けのチェックテスト「当初テスト」はないの?と聞くと
「そんな案内はないからしらない」(案内…笑)といい、よくわかりませんが、まいいか。
夏休み明けは、命を絶つ子の数が一番多いときくので、毎回
「いけそう?」「つらいことはない?」と父が確認します。
つらくてもまだ行ける、という状態ですかね。

問題は今朝。

登校時間を覚えていない(・д・)

友達からたぶん電話かかってくるから大丈夫、とか言って
何時に出ればいいのかわからない。
で友達から電話がないので自分から電話をして、待ち合わせ時間を決めて登校しました。

登校時間がわからなくなるもんだっけ?と思って念のため妹のユイに自分の登校時間を聞いてみると
ちゃんと言えました。

時間の感覚がもともとない人だけど、1ヶ月くらいの生活の変化で
忘れてしまうものなのかとちょっと驚きです。

ストレスができるだけ少ない2学期になるといいなー

posted by miyuki at 10:05| Comment(0) | 中一

2016年08月28日

脱走…

土曜日夕方はピアノの日。
中学に入って平日は部活でレッスンできないので、しかたなく土曜日の遅くに変更してもらいました。
ピアノのある日は忘れないように、リコをみかけると「今日夕方ピアノね」と念のため声をかけます。
いつも「あ、うん」ということが多いのでちゃんんと頭の中に入っているようです。
テスト前になるとなかなか練習もできず、いっぱいいっぱいになるので何度かお休みしたことがあります。
だいたい当日の午後くらいから「今日は無理」とごね出すので、早めに先生に連絡してお休みさせてもらいます。

今週土曜日はいつもどおりピアノがあることをしっかり把握していたので安心していたのですが…
ピアノ時間の30分くらい前になって「今日は無理!」と言い出しました。
先生はもう準備されてるから直前に休むのはだめだからやってよ、と言い聞かせて
父母は仕事に戻りました。
母は店番で知らなかったのですが、レッスン10分前にリコから父の携帯に電話がかかってきて
「あたしもう家にいないから!」とどこかに逃げ出してしまったようです。
仕方ないので先生に連絡すると、先生も心配されて一緒に探しましょうかと言われたそうですが
だいたい居場所は予想がつくので大丈夫ですと伝え…。

部屋は鍵がかかっていたけど部屋にはおらず、結局近所に借りてあるアパートの一室に隠れていました。

もうピアノも無理かな〜。
二学期が始まるので緊張している様子だし、文化祭でも係を引き受けてしまってプレッシャーだし、
二学期早々に中間テストがあるしで、もう自分でも「咳がまた出始めないかな」と心配するほど
二学期のはじまりを憂いています。

ピアノの先生には、しばらくお休みして、また気持ちと時間に余裕ができたらご連絡しますと
お伝えしました。

ピアノは好きだけど、余裕がないよね。
まあ、これでいいと思います。好きな時間に悲愴でも練習していればいい。

母が小学生の頃は、土曜日の午後ピアノの先生がみえる時間に、
しっかりと自転車を遠くに運んでみえなくし、部屋にひそんで「居留守」ばかりしていました。
それに比べればリコはちゃんとレッスンを毎週受けていて偉いな〜と思います。

先生にはリコのことをよく理解していただいているし、幼稚園当時から「レッスンでは怒らない」
ということをお願いしてあって、先生もいつもおだやかにしてくださっているので、
リコもすっかり先生になれて、あれこれ話もするようでいい関係を築いていると思います。
また余裕ができたらやれるといいけどな−。
posted by miyuki at 13:38| Comment(0) | 中一

2016年08月26日

夏休みの宿題

ドリルみたいなわかりやすい課題は問題ない。
問題のある宿題は、「記事をまとめる」とか「洗濯物をやる」とか。
記事をまとめる課題は小学生の頃から苦手で、まぁ毎度ごねにごねます。
まず新聞の記事をどれにするか決められないから、親が手助けして選ぶ。←文句を言い続ける。
文章を短くまとめられないから親が手助けして大事なところに線を引く。←文句を言い続ける。
書き写す←文句を言い続ける。
つまりぜんぶ、とっても偉そうな態度で親に文句を言い続けます。
特に父が相手をしたときにひどい。
この夏の記事宿題は、技術からでていて、技術に関する記事ってことで、さらにわかりにくい、笑。
昨日昼頃から、父の横で父の提案にぜんぶクレームを言ったらしく、すっかりいやになってました。
そして夜になっても母の事務所の机で記事を書いていて、
母が近づくと「記事の文字の大きさは変えるの?」と聞いてきて「変えない」と返事をし、
父が横で「もうそれくらいでいい、もうおわり」となだめ…。
数時間かけてやっと終わったようです。
ほんと記事系の宿題を持って帰ってくると、親が戦々恐々とします。

もういっこ、洗濯。
洗濯の洗剤の種類、服の種類、洗濯のそれぞれの時間を調べ、干す、取り込む、たたむ、というやつ。

適当でいいよ、とつい一言目に発してしまいましたが。
洗濯物干しはどんなにお願いしても手伝いができません。むかしから。
だからもうとうの昔に頼むのをやめました。
今回は宿題と言うことで、少しの量を干しましたけど、干す間にも
物干し竿が落ちてきたり、蚊がいると騒いだり、まあひとりにぎやかでした。
で、たたむってこともできないんですけど、これは
数年前から取り入れている「ぽいぽい方式」のせいもあるかと思いますが、
数が多すぎるので、それぞれの大きなかごにたたむことなく放り込んで終わりにしていて
だから「たたむ」ということを知らない…。

お店のようにたたむ方法と、くるくるっとまるめて収納する方法を教えましたけど
なにしろ自分がそういうことやりたくないもんで、矛盾を感じながらおしえました。汗
こんまりの本でもみてもらおうかな。

これ以外の宿題は自分でやったのかやってないのかわからないけど、
もうすぐ夏休みもおしまい。



posted by miyuki at 12:29| Comment(0) | 中一

2016年08月22日

ついにレインを

ユーチューブにはまっている頃に知った、プレステのレイン。
美しい映像とドビュッシーの月の光の音楽に魅了されて、どうしてもレインをやりたいと言い続け、
「いつかね」といってそのままになっていました。
弟からいらなくなったプレステをもらってレインも買って、いつでもどうぞ状態だったわけですが
なんとなく、中毒になってしまうんではという懸念がぬぐえず倉庫にしまったままでした。

そのうち、自分でピアノで月の光を練習するようになり、ピアノの先生も巻き込んで
ついに全部弾けるようにまでなりました。

そして「3時間勉強したらレインを1時間やっていい」という父の作った誓約書にサインをし
やっと、やっとレインにありつけました。
ゲームにつきもののちょっとこわい映像や恐怖心などが、夢に出てきたりすることも
心配していましたが、いまのところ大丈夫のようで。

ドビュッシー月の光をピアノで弾けるようになって、次に弾きたい曲はベートーベンの悲愴。
たまたま楽譜が家にあったので自主練しています。
また先生にご協力いただくかな。好きな曲を弾けるようになるのは、楽しいよね。

posted by miyuki at 20:04| Comment(0) | 中一

お年頃ですからね〜

まあ多くのこの年齢の子はそうだろうけど、見た目を異常に気にする。
髪型やら服装やら、顔とか。
「なんであたしの髪はもしゃもしゃすんの?」と怒り気味に聞かれても
父母譲りのテンパですから。
ネットでは「整形しないでかわいく見せる方法」みたいなのをググってたり(履歴に残っておる)
服装もかわいい服がほしい。
もともとアクセサリーのようなきらきらしたものが好きだし、
部屋をこっそりのぞくとマニキュアなどがかわいく並んでいる。
思いの外女子だった。

すでに高一の長女はまったくそういうものに関心がなく生きてきたので
リコのこういういわゆる普通の女子らしい反応は、とてもよいと思う。
長女は未だに服は何を着たらいいのかわからず、あげく制服で出かけようとする。

で、数日前、母のアイラインが紛失したので周辺を探し回り、結局近所のドラッグストアで買う羽目に。
すると翌日くらいに、探していたアイラインが元の場所にある。
「リコ、アイライン持って行ったでしょ?」ときいてみると、
「は?」「なに?」「しらない」といいながら「持って行きました」と顔に書いてある。
勝手に持って行かないでほしい。

あと、化粧はまだしなくていい。

中学生にもなると外出時化粧やアクセサリーをする子がわりと多い。
だから「なんでみんなやってるし」と反論される。

たぶん私の実家の母なら「若い子はそのままがきれい、なにもしないほうがいい」というだろう。
私が若い頃そう言われて、なんとなく腹立たしい思いだったことがある。
そのままがいい、化粧品は皮膚に悪い、こんなこと言ったって、リコにも同じ反応しかされない。

なにかやめてほしいときに、普通のまともなことをいったって通用しないし
ききやしないんだから。

だから

「中学生の化粧は、見た目きもいんじゃない」

と言ってみた。

だってほんとでしょう。

とにかく、化粧は大学生になるまで我が家は禁止です!とも言っておいた。

***

中学生になって、もひとつ気になるのが、帰りが遅い。
友達と出かけて(たいてい隣駅のヨーカドーか図書館)、6時頃に大雨になり帰れなくなって
それでうだうだして帰ってきたのは9時。
遅すぎると注意すると、○ちゃんとこはなんも言われないし、という。

とにかく7時までには帰ってくるように。

昨日は6時頃電話してきて、図書館で課題がはかどっているからもうすこしいる、と。
ならばいいかと思ったけど、帰ってきたのはやっぱり9時すぎ。
図書館の後、ヨーカドーの本屋にちょっと寄ったらしい。

なんにしても遅い。





posted by miyuki at 11:12| Comment(0) | 中一

全員参加キャンプ

夏の一大イベント、家族でキャンプ。
もうこれは、リコの不参加が予想されましたので計画段階から
お友達を誘っていいという提案をしていました。
お友達がいれば気も紛れて楽しくいけるだろう、と。
実際最近仲良くしているSちゃんが一緒に来てくれることになりました。
近所の夏祭りで花火の時に家に帰ることを快く了承したお友達です。

終始ご機嫌で、夜遅くまでお友達とふとんでお話ししたり音楽を聴いたり。
かといってずっと一緒というわけでもなく、ふら〜っと一人でログハウスで過ごしたり
川で遊んだり。
いい距離感をたもちつつ二日間穏やかに過ごすことができました。

家族だけではたぶん不機嫌になる事態が発生し、どんより気分で終わっていただろう。
帰ってきた後も切れまくるようなこともなく。

前日にも一緒に行く予定だったお台場TeamLaboのイベントに来なかったのは残念でしたが。

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posted by miyuki at 00:16| Comment(0) | 中一

2016年08月11日

冷蔵庫あさり

5年ユイは自由研究で「プラネタリウム抜粋」を作っています。
全部の星座は多すぎて書けないから、抜粋。
金属のボウルやプラスチックのボウルに星座の穴をあけてライトを照らして
暗い部屋に星空満点、のはずがどれもうまくいかず。

小さいのがいいんじゃないかということで、ドーム型のゼリーカップを使ってみることに。
近所のドラッグストアで選びに選んで買った、ドーム型のゼリーは
「これは中身は私と妹で食べるからね!」と楽しみに冷蔵庫に入れていました。

で昨日見てみたら、ふたが開いていて半分食べられてる。
そして今日見たら、カップはプラスチックごみに捨てられてる。もちろんゼリーは完食。

ユイにゼリー食べたの?カップは拾って洗っておいたけど?というと
「え、食べてないけど、リコだ…」と。

冷蔵庫を覗いて、美味しそうなものがあれば「誰のものなのか」「食べていいものなのか」
そういう配慮をすっとばして、食べます。

ちょっと怒り気味のユイです。

でもちゃんとリコに説明していなかったから、これは責められないな。
お店で使うフルーツなどはちゃんと説明するか隠しておきます。
ゼリーもちゃんと事前に言っておけば食べなかったはず。

思うに、一回目に全部を食べなかったのはリコの配慮かもしれない。
誰かが食べるかもと思って残しておいたのかも。
それで翌日も残っていたから全部たべちゃったんだろう。

冷蔵庫に「自由に食べていいコーナー」を設ければリコも迷わないかもしれないな。
でも全部食べちゃうか。
名前付けて分けるかな。それも面倒だな。

posted by miyuki at 00:38| Comment(0) | 中一

2016年08月10日

本選当日の朝

もうずっと咳が続いていて、合唱の練習も口パクにしてそれでも咳がでる、
だから本番は出ないほうがいいかもしれないと先生にメールして!
と訴えましたので、そのように早朝から先生にメールし、出場の判断を先生にお任せしました。

だからちゃんと病院に行くように言ったでしょう!
病院に行く提案をぜんぶなにかしら理由を持ち出し反論しましたからね…。
診察券事前に出しても、時間になっていかないですからね。

で、本番。出るのか出ないのかわからないまま入場してくる部員たちを
大ホールの一番後ろの席から、オペラグラスで覗いてみると、
いました!出場してる(させられてる!)

見た感じあまり真剣に歌っているようではありませんでしたが、咳も目立たず
無事本選を終えました。

終了後先生にご挨拶に行くと、
「今日これでリコちゃんでなかったら、今後の大会も気持ち的に全部出れなくなりますから
本番では咳は出ないから大丈夫と言い聞かせて出しました」と。

先生、正しい…

練習に病欠以外の理由で欠席をすると本番出場も取り消してしまう先生ですが
(ただでさえ人数少ないのに…)
リコはいたってまじめに、すべての練習に参加しましたので先生としては
出してあげたい気持ちがあったのかもしれません。


帰りの電車ではお友達や先輩とニコニコ歓談していてほっとしました。

初めての大舞台、彼女なりに頑張った! さあ、ほんとの夏休みだー!
母さんの弁当作りには夏休みないみたいだけどね('Д')
posted by miyuki at 11:47| Comment(0) | 中一

2016年08月08日

本選

中学では姉に続き合唱部で頑張っています。
普段歌うことはあまりないですが、最近は音楽を聴きながら声に出して歌ったり、
姉の受験勉強中も隣で大声で歌い続けたり(←部屋を分けた原因の一つ)
まあ歌うことは嫌いじゃないみたい。
もともと小さいころからさけび声が透き通ってきれいだなあと思ったので、
いつか歌うチャンスがあればと考えていました。

で、合唱は予選を通過しまもなく本選。
土日返上で練習が続いています。
リコは一時発熱した後から、喉と鼻の状態が悪く、なかなか回復しません。
病院にわざわざ事前に診察券を出して時間になって連れ出そうとしても反発して行かず。
ついには部活の先生から
「病院に行ってください!指令です!行かないと本選だしませんよ〜と伝えてみてください」という
メールをいただき、伝えたところ、びっくりしていきました、笑。

それでもよくならず、何度も再診をすすめますが、あらゆる反論をして行こうとしません。
朝から「病院に行く」とはいうものの、いざ行こうとすると行きたがらない。
めんどくさがり屋だよな、母もそうですが。

思うに、これは風が長引いているというより、ストレスから来ているんじゃないかと。
ストレスでひどい急性の喘息になりましたからね、小1のとき。
もう、声もでないなら口パクで、という心境です。
本選の雰囲気だけ味わえればそれでいいんじゃないでしょうか。

そんなわけで、ぐずぐずさんはもうすぐ本選、そして部活も休みに入り
本当の夏休みに入ります。
まあ、よく頑張っていると思います。

母さんも弁当毎日がんばっとります。
夏休みなのに土日もなく5時起きっ。

予選のビデオを繰り返し見てます。子供たちの透き通った声はいいですね〜
posted by miyuki at 10:42| Comment(0) | 中一

2016年08月07日

うる星…2

リコが部活に行っている間に、布団を干すために部屋に侵入し(←普段立ち入り禁止気味なので
このことばがぴったりだ)ベランダに出ました。
するとそこにうる星やつらが4冊…。外に4冊。
ユイにこれはユイのじゃないかと確認すると、そうだよ、と。
うる星やつらをこっそりもっていって読んでいるのはバレバレだったわけですが
一度「勝手にユイのを持って行っちゃだめだよ」というと
しらばっくれて「持って行ってないし、勝手に決めつけないで」と怒りました。
で、外に4冊発見。
ユイによるともう一冊あるはずだということでちょっと探すとベッドにありました。
一言貸して、とか妹に話しかけられないなら親にでも言ってほしい。

姉妹3人の部屋の奥にクローゼットがあり、着替えを取るために子供部屋を通ります。
だから3人の部屋というよりは、通り道。
通り道にある漫画だし、持って行ってもいいだろいうということだと思いますが
ユイが自腹で買った中古ですから。

もし立場が逆だったら、妹が勝手にリコの本を持って行って読んで外に隠していたとしたら…
一生恨むとか言いそう。
自分の普段言っていることと行動が矛盾していることをどう感じているんだろう。
まったく別次元なのかもしれないな。

対策として、クローゼットにあるリコの着替えを全部自分の部屋に運び
姉妹の部屋を通らなくて済むようにしました。
そして念のため姉妹部屋に施錠。

ユイの心境としては、またリコがユイに恨みを持つんじゃないか、
それだったら本はリコに読んでもらってもかまわない、ってことらしいけど。
***

ご機嫌に部活から帰ってきたリコですが、部屋に侵入され本が見つかり
服も移動されたことを知って、キレにキレまして部屋に籠り中です。
そしていつもの反論「ユイには怒らないくせに!」
ユイには怒らないくせになんで自分ばっかり怒るのか、もうこれしか言わない…

***

お祭りに出かけている間に、小さな抵抗があったようで。
お風呂の給湯温度が45度に上げられ、ボディシャンプーとリンスの位置が変えられていた。
まあ、小さな嫌がらせです。
なのでリンスで体を洗いボディーシャンプーで頭を洗った人が出ました…。

posted by miyuki at 17:15| Comment(6) | 中一

2016年08月05日

今年の打ち上げ花火

毎年恒例、近所の広場のお祭りの打ち上げ花火。
いつも寝室の窓から、窓を閉めて見るのがリコ流です。
生で見たい気持ちもあって何度かトライしましたが直前に慌てて家に帰りました。

今年は仲の良いお友達と二人でお祭りに行くということになって、
お昼頃から遊びその流れでお祭りへ。念のため耳栓持って。
花火だけはパニックになるのでやばいな〜と思いますが、
お友達と行くというし、お友達と一緒ならもしかしたら大丈夫かもしれないという思いもあり
本人に任せました。
でもやっぱり怖くなったのか、お友達に
「喘息になったことがあるから、家で見よう。まじやばいことになるから!」と
直前になって慌てて説得し、家に連れて帰って来ました。

お友達も意味の分からないリコの説明によく同意してくれたと思います。
お友達は「べつにいいよ〜」と言ってくれたそうです。

だから今年も寝室から打ち上げ花火鑑賞。
仲の良いお友達と一緒でまた気分も違ったかもね。
我が家の夏の花火鑑賞は毎回これのみ。
これで十分〜。

近所のお祭りはごった返していて、綿あめ一本買うにも、
30分以上並んで…。
子どものために行きますけども、花火大会とかお祭りとか人混みとか、あー苦手だな〜母。
posted by miyuki at 23:43| Comment(0) | 中一

2016年08月04日

うる星…

自分の本はぜったいに妹に貸せない(指一本触らせない、触ったらうらみつらみを永遠と…)くせに
ユイが中古で買ってユイの本棚に置いてある、うる星やつらを
こっそりもっていって読んでいる。

それに気づいた妹は納得いかないところもありつつ、
自分のものはリコに読まれても大丈夫だという大人な対応をしている。
posted by miyuki at 13:28| Comment(2) | 中一