2016年08月30日

2学期はじまり

夏休み終わりました−。

そして2学期のはじまり。
昨晩は自分で通知表にはんこ押したりして準備していたので、学校がなんとなくいやな感じでも
気持ちは2学期に向かっているようでちょっと安心。
姉の時には毎度あった夏休み明けのチェックテスト「当初テスト」はないの?と聞くと
「そんな案内はないからしらない」(案内…笑)といい、よくわかりませんが、まいいか。
夏休み明けは、命を絶つ子の数が一番多いときくので、毎回
「いけそう?」「つらいことはない?」と父が確認します。
つらくてもまだ行ける、という状態ですかね。

問題は今朝。

登校時間を覚えていない(・д・)

友達からたぶん電話かかってくるから大丈夫、とか言って
何時に出ればいいのかわからない。
で友達から電話がないので自分から電話をして、待ち合わせ時間を決めて登校しました。

登校時間がわからなくなるもんだっけ?と思って念のため妹のユイに自分の登校時間を聞いてみると
ちゃんと言えました。

時間の感覚がもともとない人だけど、1ヶ月くらいの生活の変化で
忘れてしまうものなのかとちょっと驚きです。

ストレスができるだけ少ない2学期になるといいなー

posted by miyuki at 10:05| Comment(0) | 中一

2016年08月28日

脱走…

土曜日夕方はピアノの日。
中学に入って平日は部活でレッスンできないので、しかたなく土曜日の遅くに変更してもらいました。
ピアノのある日は忘れないように、リコをみかけると「今日夕方ピアノね」と念のため声をかけます。
いつも「あ、うん」ということが多いのでちゃんんと頭の中に入っているようです。
テスト前になるとなかなか練習もできず、いっぱいいっぱいになるので何度かお休みしたことがあります。
だいたい当日の午後くらいから「今日は無理」とごね出すので、早めに先生に連絡してお休みさせてもらいます。

今週土曜日はいつもどおりピアノがあることをしっかり把握していたので安心していたのですが…
ピアノ時間の30分くらい前になって「今日は無理!」と言い出しました。
先生はもう準備されてるから直前に休むのはだめだからやってよ、と言い聞かせて
父母は仕事に戻りました。
母は店番で知らなかったのですが、レッスン10分前にリコから父の携帯に電話がかかってきて
「あたしもう家にいないから!」とどこかに逃げ出してしまったようです。
仕方ないので先生に連絡すると、先生も心配されて一緒に探しましょうかと言われたそうですが
だいたい居場所は予想がつくので大丈夫ですと伝え…。

部屋は鍵がかかっていたけど部屋にはおらず、結局近所に借りてあるアパートの一室に隠れていました。

もうピアノも無理かな〜。
二学期が始まるので緊張している様子だし、文化祭でも係を引き受けてしまってプレッシャーだし、
二学期早々に中間テストがあるしで、もう自分でも「咳がまた出始めないかな」と心配するほど
二学期のはじまりを憂いています。

ピアノの先生には、しばらくお休みして、また気持ちと時間に余裕ができたらご連絡しますと
お伝えしました。

ピアノは好きだけど、余裕がないよね。
まあ、これでいいと思います。好きな時間に悲愴でも練習していればいい。

母が小学生の頃は、土曜日の午後ピアノの先生がみえる時間に、
しっかりと自転車を遠くに運んでみえなくし、部屋にひそんで「居留守」ばかりしていました。
それに比べればリコはちゃんとレッスンを毎週受けていて偉いな〜と思います。

先生にはリコのことをよく理解していただいているし、幼稚園当時から「レッスンでは怒らない」
ということをお願いしてあって、先生もいつもおだやかにしてくださっているので、
リコもすっかり先生になれて、あれこれ話もするようでいい関係を築いていると思います。
また余裕ができたらやれるといいけどな−。
posted by miyuki at 13:38| Comment(0) | 中一

2016年08月26日

夏休みの宿題

ドリルみたいなわかりやすい課題は問題ない。
問題のある宿題は、「記事をまとめる」とか「洗濯物をやる」とか。
記事をまとめる課題は小学生の頃から苦手で、まぁ毎度ごねにごねます。
まず新聞の記事をどれにするか決められないから、親が手助けして選ぶ。←文句を言い続ける。
文章を短くまとめられないから親が手助けして大事なところに線を引く。←文句を言い続ける。
書き写す←文句を言い続ける。
つまりぜんぶ、とっても偉そうな態度で親に文句を言い続けます。
特に父が相手をしたときにひどい。
この夏の記事宿題は、技術からでていて、技術に関する記事ってことで、さらにわかりにくい、笑。
昨日昼頃から、父の横で父の提案にぜんぶクレームを言ったらしく、すっかりいやになってました。
そして夜になっても母の事務所の机で記事を書いていて、
母が近づくと「記事の文字の大きさは変えるの?」と聞いてきて「変えない」と返事をし、
父が横で「もうそれくらいでいい、もうおわり」となだめ…。
数時間かけてやっと終わったようです。
ほんと記事系の宿題を持って帰ってくると、親が戦々恐々とします。

もういっこ、洗濯。
洗濯の洗剤の種類、服の種類、洗濯のそれぞれの時間を調べ、干す、取り込む、たたむ、というやつ。

適当でいいよ、とつい一言目に発してしまいましたが。
洗濯物干しはどんなにお願いしても手伝いができません。むかしから。
だからもうとうの昔に頼むのをやめました。
今回は宿題と言うことで、少しの量を干しましたけど、干す間にも
物干し竿が落ちてきたり、蚊がいると騒いだり、まあひとりにぎやかでした。
で、たたむってこともできないんですけど、これは
数年前から取り入れている「ぽいぽい方式」のせいもあるかと思いますが、
数が多すぎるので、それぞれの大きなかごにたたむことなく放り込んで終わりにしていて
だから「たたむ」ということを知らない…。

お店のようにたたむ方法と、くるくるっとまるめて収納する方法を教えましたけど
なにしろ自分がそういうことやりたくないもんで、矛盾を感じながらおしえました。汗
こんまりの本でもみてもらおうかな。

これ以外の宿題は自分でやったのかやってないのかわからないけど、
もうすぐ夏休みもおしまい。



posted by miyuki at 12:29| Comment(0) | 中一

2016年08月22日

ついにレインを

ユーチューブにはまっている頃に知った、プレステのレイン。
美しい映像とドビュッシーの月の光の音楽に魅了されて、どうしてもレインをやりたいと言い続け、
「いつかね」といってそのままになっていました。
弟からいらなくなったプレステをもらってレインも買って、いつでもどうぞ状態だったわけですが
なんとなく、中毒になってしまうんではという懸念がぬぐえず倉庫にしまったままでした。

そのうち、自分でピアノで月の光を練習するようになり、ピアノの先生も巻き込んで
ついに全部弾けるようにまでなりました。

そして「3時間勉強したらレインを1時間やっていい」という父の作った誓約書にサインをし
やっと、やっとレインにありつけました。
ゲームにつきもののちょっとこわい映像や恐怖心などが、夢に出てきたりすることも
心配していましたが、いまのところ大丈夫のようで。

ドビュッシー月の光をピアノで弾けるようになって、次に弾きたい曲はベートーベンの悲愴。
たまたま楽譜が家にあったので自主練しています。
また先生にご協力いただくかな。好きな曲を弾けるようになるのは、楽しいよね。

posted by miyuki at 20:04| Comment(0) | 中一

お年頃ですからね〜

まあ多くのこの年齢の子はそうだろうけど、見た目を異常に気にする。
髪型やら服装やら、顔とか。
「なんであたしの髪はもしゃもしゃすんの?」と怒り気味に聞かれても
父母譲りのテンパですから。
ネットでは「整形しないでかわいく見せる方法」みたいなのをググってたり(履歴に残っておる)
服装もかわいい服がほしい。
もともとアクセサリーのようなきらきらしたものが好きだし、
部屋をこっそりのぞくとマニキュアなどがかわいく並んでいる。
思いの外女子だった。

すでに高一の長女はまったくそういうものに関心がなく生きてきたので
リコのこういういわゆる普通の女子らしい反応は、とてもよいと思う。
長女は未だに服は何を着たらいいのかわからず、あげく制服で出かけようとする。

で、数日前、母のアイラインが紛失したので周辺を探し回り、結局近所のドラッグストアで買う羽目に。
すると翌日くらいに、探していたアイラインが元の場所にある。
「リコ、アイライン持って行ったでしょ?」ときいてみると、
「は?」「なに?」「しらない」といいながら「持って行きました」と顔に書いてある。
勝手に持って行かないでほしい。

あと、化粧はまだしなくていい。

中学生にもなると外出時化粧やアクセサリーをする子がわりと多い。
だから「なんでみんなやってるし」と反論される。

たぶん私の実家の母なら「若い子はそのままがきれい、なにもしないほうがいい」というだろう。
私が若い頃そう言われて、なんとなく腹立たしい思いだったことがある。
そのままがいい、化粧品は皮膚に悪い、こんなこと言ったって、リコにも同じ反応しかされない。

なにかやめてほしいときに、普通のまともなことをいったって通用しないし
ききやしないんだから。

だから

「中学生の化粧は、見た目きもいんじゃない」

と言ってみた。

だってほんとでしょう。

とにかく、化粧は大学生になるまで我が家は禁止です!とも言っておいた。

***

中学生になって、もひとつ気になるのが、帰りが遅い。
友達と出かけて(たいてい隣駅のヨーカドーか図書館)、6時頃に大雨になり帰れなくなって
それでうだうだして帰ってきたのは9時。
遅すぎると注意すると、○ちゃんとこはなんも言われないし、という。

とにかく7時までには帰ってくるように。

昨日は6時頃電話してきて、図書館で課題がはかどっているからもうすこしいる、と。
ならばいいかと思ったけど、帰ってきたのはやっぱり9時すぎ。
図書館の後、ヨーカドーの本屋にちょっと寄ったらしい。

なんにしても遅い。





posted by miyuki at 11:12| Comment(0) | 中一

全員参加キャンプ

夏の一大イベント、家族でキャンプ。
もうこれは、リコの不参加が予想されましたので計画段階から
お友達を誘っていいという提案をしていました。
お友達がいれば気も紛れて楽しくいけるだろう、と。
実際最近仲良くしているSちゃんが一緒に来てくれることになりました。
近所の夏祭りで花火の時に家に帰ることを快く了承したお友達です。

終始ご機嫌で、夜遅くまでお友達とふとんでお話ししたり音楽を聴いたり。
かといってずっと一緒というわけでもなく、ふら〜っと一人でログハウスで過ごしたり
川で遊んだり。
いい距離感をたもちつつ二日間穏やかに過ごすことができました。

家族だけではたぶん不機嫌になる事態が発生し、どんより気分で終わっていただろう。
帰ってきた後も切れまくるようなこともなく。

前日にも一緒に行く予定だったお台場TeamLaboのイベントに来なかったのは残念でしたが。

kanotoiwa.jpg

posted by miyuki at 00:16| Comment(0) | 中一

2016年08月11日

冷蔵庫あさり

5年ユイは自由研究で「プラネタリウム抜粋」を作っています。
全部の星座は多すぎて書けないから、抜粋。
金属のボウルやプラスチックのボウルに星座の穴をあけてライトを照らして
暗い部屋に星空満点、のはずがどれもうまくいかず。

小さいのがいいんじゃないかということで、ドーム型のゼリーカップを使ってみることに。
近所のドラッグストアで選びに選んで買った、ドーム型のゼリーは
「これは中身は私と妹で食べるからね!」と楽しみに冷蔵庫に入れていました。

で昨日見てみたら、ふたが開いていて半分食べられてる。
そして今日見たら、カップはプラスチックごみに捨てられてる。もちろんゼリーは完食。

ユイにゼリー食べたの?カップは拾って洗っておいたけど?というと
「え、食べてないけど、リコだ…」と。

冷蔵庫を覗いて、美味しそうなものがあれば「誰のものなのか」「食べていいものなのか」
そういう配慮をすっとばして、食べます。

ちょっと怒り気味のユイです。

でもちゃんとリコに説明していなかったから、これは責められないな。
お店で使うフルーツなどはちゃんと説明するか隠しておきます。
ゼリーもちゃんと事前に言っておけば食べなかったはず。

思うに、一回目に全部を食べなかったのはリコの配慮かもしれない。
誰かが食べるかもと思って残しておいたのかも。
それで翌日も残っていたから全部たべちゃったんだろう。

冷蔵庫に「自由に食べていいコーナー」を設ければリコも迷わないかもしれないな。
でも全部食べちゃうか。
名前付けて分けるかな。それも面倒だな。

posted by miyuki at 00:38| Comment(0) | 中一

2016年08月10日

本選当日の朝

もうずっと咳が続いていて、合唱の練習も口パクにしてそれでも咳がでる、
だから本番は出ないほうがいいかもしれないと先生にメールして!
と訴えましたので、そのように早朝から先生にメールし、出場の判断を先生にお任せしました。

だからちゃんと病院に行くように言ったでしょう!
病院に行く提案をぜんぶなにかしら理由を持ち出し反論しましたからね…。
診察券事前に出しても、時間になっていかないですからね。

で、本番。出るのか出ないのかわからないまま入場してくる部員たちを
大ホールの一番後ろの席から、オペラグラスで覗いてみると、
いました!出場してる(させられてる!)

見た感じあまり真剣に歌っているようではありませんでしたが、咳も目立たず
無事本選を終えました。

終了後先生にご挨拶に行くと、
「今日これでリコちゃんでなかったら、今後の大会も気持ち的に全部出れなくなりますから
本番では咳は出ないから大丈夫と言い聞かせて出しました」と。

先生、正しい…

練習に病欠以外の理由で欠席をすると本番出場も取り消してしまう先生ですが
(ただでさえ人数少ないのに…)
リコはいたってまじめに、すべての練習に参加しましたので先生としては
出してあげたい気持ちがあったのかもしれません。


帰りの電車ではお友達や先輩とニコニコ歓談していてほっとしました。

初めての大舞台、彼女なりに頑張った! さあ、ほんとの夏休みだー!
母さんの弁当作りには夏休みないみたいだけどね('Д')
posted by miyuki at 11:47| Comment(0) | 中一

2016年08月08日

本選

中学では姉に続き合唱部で頑張っています。
普段歌うことはあまりないですが、最近は音楽を聴きながら声に出して歌ったり、
姉の受験勉強中も隣で大声で歌い続けたり(←部屋を分けた原因の一つ)
まあ歌うことは嫌いじゃないみたい。
もともと小さいころからさけび声が透き通ってきれいだなあと思ったので、
いつか歌うチャンスがあればと考えていました。

で、合唱は予選を通過しまもなく本選。
土日返上で練習が続いています。
リコは一時発熱した後から、喉と鼻の状態が悪く、なかなか回復しません。
病院にわざわざ事前に診察券を出して時間になって連れ出そうとしても反発して行かず。
ついには部活の先生から
「病院に行ってください!指令です!行かないと本選だしませんよ〜と伝えてみてください」という
メールをいただき、伝えたところ、びっくりしていきました、笑。

それでもよくならず、何度も再診をすすめますが、あらゆる反論をして行こうとしません。
朝から「病院に行く」とはいうものの、いざ行こうとすると行きたがらない。
めんどくさがり屋だよな、母もそうですが。

思うに、これは風が長引いているというより、ストレスから来ているんじゃないかと。
ストレスでひどい急性の喘息になりましたからね、小1のとき。
もう、声もでないなら口パクで、という心境です。
本選の雰囲気だけ味わえればそれでいいんじゃないでしょうか。

そんなわけで、ぐずぐずさんはもうすぐ本選、そして部活も休みに入り
本当の夏休みに入ります。
まあ、よく頑張っていると思います。

母さんも弁当毎日がんばっとります。
夏休みなのに土日もなく5時起きっ。

予選のビデオを繰り返し見てます。子供たちの透き通った声はいいですね〜
posted by miyuki at 10:42| Comment(0) | 中一

2016年08月07日

うる星…2

リコが部活に行っている間に、布団を干すために部屋に侵入し(←普段立ち入り禁止気味なので
このことばがぴったりだ)ベランダに出ました。
するとそこにうる星やつらが4冊…。外に4冊。
ユイにこれはユイのじゃないかと確認すると、そうだよ、と。
うる星やつらをこっそりもっていって読んでいるのはバレバレだったわけですが
一度「勝手にユイのを持って行っちゃだめだよ」というと
しらばっくれて「持って行ってないし、勝手に決めつけないで」と怒りました。
で、外に4冊発見。
ユイによるともう一冊あるはずだということでちょっと探すとベッドにありました。
一言貸して、とか妹に話しかけられないなら親にでも言ってほしい。

姉妹3人の部屋の奥にクローゼットがあり、着替えを取るために子供部屋を通ります。
だから3人の部屋というよりは、通り道。
通り道にある漫画だし、持って行ってもいいだろいうということだと思いますが
ユイが自腹で買った中古ですから。

もし立場が逆だったら、妹が勝手にリコの本を持って行って読んで外に隠していたとしたら…
一生恨むとか言いそう。
自分の普段言っていることと行動が矛盾していることをどう感じているんだろう。
まったく別次元なのかもしれないな。

対策として、クローゼットにあるリコの着替えを全部自分の部屋に運び
姉妹の部屋を通らなくて済むようにしました。
そして念のため姉妹部屋に施錠。

ユイの心境としては、またリコがユイに恨みを持つんじゃないか、
それだったら本はリコに読んでもらってもかまわない、ってことらしいけど。
***

ご機嫌に部活から帰ってきたリコですが、部屋に侵入され本が見つかり
服も移動されたことを知って、キレにキレまして部屋に籠り中です。
そしていつもの反論「ユイには怒らないくせに!」
ユイには怒らないくせになんで自分ばっかり怒るのか、もうこれしか言わない…

***

お祭りに出かけている間に、小さな抵抗があったようで。
お風呂の給湯温度が45度に上げられ、ボディシャンプーとリンスの位置が変えられていた。
まあ、小さな嫌がらせです。
なのでリンスで体を洗いボディーシャンプーで頭を洗った人が出ました…。

posted by miyuki at 17:15| Comment(6) | 中一

2016年08月05日

今年の打ち上げ花火

毎年恒例、近所の広場のお祭りの打ち上げ花火。
いつも寝室の窓から、窓を閉めて見るのがリコ流です。
生で見たい気持ちもあって何度かトライしましたが直前に慌てて家に帰りました。

今年は仲の良いお友達と二人でお祭りに行くということになって、
お昼頃から遊びその流れでお祭りへ。念のため耳栓持って。
花火だけはパニックになるのでやばいな〜と思いますが、
お友達と行くというし、お友達と一緒ならもしかしたら大丈夫かもしれないという思いもあり
本人に任せました。
でもやっぱり怖くなったのか、お友達に
「喘息になったことがあるから、家で見よう。まじやばいことになるから!」と
直前になって慌てて説得し、家に連れて帰って来ました。

お友達も意味の分からないリコの説明によく同意してくれたと思います。
お友達は「べつにいいよ〜」と言ってくれたそうです。

だから今年も寝室から打ち上げ花火鑑賞。
仲の良いお友達と一緒でまた気分も違ったかもね。
我が家の夏の花火鑑賞は毎回これのみ。
これで十分〜。

近所のお祭りはごった返していて、綿あめ一本買うにも、
30分以上並んで…。
子どものために行きますけども、花火大会とかお祭りとか人混みとか、あー苦手だな〜母。
posted by miyuki at 23:43| Comment(0) | 中一

2016年08月04日

うる星…

自分の本はぜったいに妹に貸せない(指一本触らせない、触ったらうらみつらみを永遠と…)くせに
ユイが中古で買ってユイの本棚に置いてある、うる星やつらを
こっそりもっていって読んでいる。

それに気づいた妹は納得いかないところもありつつ、
自分のものはリコに読まれても大丈夫だという大人な対応をしている。
posted by miyuki at 13:28| Comment(2) | 中一

いっぱいいっぱいの兆候

目の前にあるものが見つけられない。
「体操服は?」「ワイシャツは?」探す前に聞く。
探す前に「ないんだけど!」という。
忘れ物が多くなる。
質問がキレ気味。



これ、中学に入ってから顕著です。
もはやいっぱいいっぱいの様子。
posted by miyuki at 13:24| Comment(0) | 中一

トイレにまた誰かって

以下は5歳の時の記事。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
トイレに入っているリコが終わるのを扉付近で立って待っていた時のこと。
しばらくして、「おかあさんの横に小さい子供がいたね」という。
「な、なんのこと?!」と詳しく聞いてみると

扉で立っている私の横に、小さい(三女より少し小さい)女の子が
いて、ティッシュを3つに折って口にテープで留めていて、大きなシナモンの絵がついた洋服を着て、袖はレインボー柄で、手を丸めたような感じで立っていた、とのこと。

「え、女の子がいたの?」と念を押すと
「いたじゃーん」という。

これはなんなのでしょうか。。
空想と現実が混乱することがときどきあるように思いますが、
どこかで見た子が記憶の中から突如出てきたのかもしれません。
謎です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

その後の珍事としては、数年前に父が少し扉の開いたトイレを横切るときに
「トイレでだれか用を足しているな」と思ってリビングに来ると子供たちみんな食事中だった
ってことがありました。
白い服を着た子が座っているように感じたらしい。

そして、今朝。
リコが目を丸くしながら慌てた様子でリビングに駆け込んできて
「今、トイレのドアがスーってちょっとしまったんだけど、誰もいないのに
白いのがある、あの怖いんだけど」
って。

うちのトイレには誰かいるのかもしれない。
posted by miyuki at 11:50| Comment(0) | 中一

スケジュール把握

姉も妹も学校のスケジュールは自分で管理しているので、母は
「明日●●だからね」と子どもからの指示待ちで大丈夫です。

が、全体的にいっぱいいっぱいのリコは明日の予定をきちんと把握できていません。
たとえばこんな。
土曜日、朝ゆうゆうと寝ていると7時半ごろ電話がかかってきて、
「リコちゃんいますか」といつも一緒に学校に行っているお友達が言います。
「あ、まだ寝てるかも」(ってか母も寝てました)
「あ、今日は学校あるから先行きます」
「えーーーー!起こさなきゃ!!」
といった具合。
これ、一学期で2回ありました。
2回とも学校公開の日で、どっちにしろ仕事で見に行けないのでスケジュール帳にも記してなくて
いつものごとく、子供からの指示待ち母だったわけですが、リコからの指示はありませんでした(泣)

あわてて起こすと「あ〜」といってのらりくらりと起きてきて
「昨日言っておいてほしかったんだけど、今日学校って知らなかった?」
と聞くと「知ってたけど言う必要はないと思ったから」とへんな言い訳をします。

ま、母が学校からもらっているスケジュールをちゃんと確認していないのも悪いんですけど
高・中・小・幼4枚の年間スケジュール、はっきり言って管理不可。
さすがに幼稚園だけは本人が読めないので、母結構見てますけど。
まだ四女の方が「あした●●だよー」と幼稚園で言われたことを言ってくれるので助かります。

昨日は夏休みの部活練習でお弁当持って10時に行きましたが、誰も来なかったらしく。
職員室に行くと先生がいらして、12時スタートだよ、と言われ
2時間グランドピアノを弾きまくっていたらしいです。(お弁当も一人で食べて…)
口頭で前日に指示があったみたいですけど、そういうのは聞き漏らしやすかったり
聞き違えたり、もうこれはリコには仕方のないことかもしれません。
先生に黒板に文字にして書いてもらえると把握できると思うと伝え、先輩にそのようにしてもらうことになりました。

普段の土曜日の部活も「明日の何時から?」と聞いても「わからない」とほぼ答えます。
弁当がいるのか何時に起こせばいいのか重要なんですけどね〜。
たいてい友達に確認したり、姉(同じ部活だったので)を通じて上級生に聞いてもらったり。

手帳にその都度書く、とかそういう習慣をつけてくれるといいんだけどな。

posted by miyuki at 11:32| Comment(0) | 中一

2016年07月31日

2016年07月30日

13才)イラストいろいろ


ええい、まとめてのせとく。
中学に入って、部活やら宿題やらで絵を描く時間があまりないようです。

rikoill.jpg
posted by miyuki at 23:22| Comment(0) | 作品集

2016年07月25日

私はかんもくガール

授業中にあてられることが、極度の緊張とストレスになると訴えます。
頭が真っ白になり汗が出て体が震え、パニックになるのだそうです。
そして夜中に眠れなくなったり泣いたりが続きました。
そして何年間も拒否し続けた専門医を自ら訪ね、薬を処方してくれとお願いしました。
学校で特別扱いされることは、本人にとって一番避けてほしいことなわけですが
この状態を放置するわけにもいかず、こっそり担任に電話して状況を伝えました。
姉が一年の時の担任と同じで、若い女性のはつらつとしてなかなか良い先生です。
全教科の先生と情報を共有し、あまり当てすぎないようにしてくれるとのことでした。

この状況とは違うと思いますが、場面緘黙のようなところもあるので
私はかんもくガールという漫画を買って母とリコとで読みました。
漫画家さんの実体験をもとにかかれた漫画で、なんともせつなくなります。

当てられることが少し減ったのか、その不安は徐々に解消され、
最近はそれが原因の不安定な状況は見られなくなりました。
薬も2週間飲んでやめています。


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posted by miyuki at 22:26| Comment(0) | 関連書籍

2016年07月23日

誕生日プレゼント事件

リコの誕生日、妹は「どうせもらってくれないから」といいながらも
なにも用意しないのは気が引けるみたいで直前に買い物に行って、リコの好きそうな文房具をプレゼントに用意しました。
ラッピングして手紙もつけて。

誕生日当日、実家のじじばばや同居のばばや家族全員から誕生日プレゼントの用意がありました。
部屋にいるリコに「ユイが誕生日プレゼントを準備してるから受け取ってくれる?」と声をかけましたが
「いらない」という。予想通りだ。
じゃあ、ドアの前に置くからちょっと来て、とドアの隙間にプレゼントを置き、ユイもそばにきて
スタンバったのですが、ユイに気づいたリコはドアを閉めてこもりました。

せっかくのユイの善意を無下にするその態度に、母はだんだん腹が立ちまして

「ならばユイのをちゃんと手渡しでもらえる気になったら出てきて、そしたらみんなのプレゼントも一緒に渡す。それができるまではプレゼントお預かりだから」と
全プレおあずけの条件を出しました。

べつにいらないし!とキレ気味のリコです。

実家のババに、こういう理由でまだジジババのプレゼントはリコにわたっていないから、と説明をすると
ババはじゃあ電話する、といってリコの携帯に直接電話をしなにかを話しました。
(ちなみに、リコがこんなことになっているのは、父母が平等に接しないからだ、妹を大事にするからだと
思い込んでいるババです。いつも責め立てられ大喧嘩になります)

なにかを長い時間話したリコは、どうも泣いているようでしたが、
実家のババに確認すると「もらうのがはずかしいて言ってる」とのことでした。
まあ、それはそうだなー普段あれだけ仲悪くしてるから、素直にもらえないだろう。。。
「今までのことはいままでのこと、わすれてこれから仲良くしていけばいい」と至極まっとうな
前向きなアドバイスをしたらしく、それがどれくらいリコに響いたのか不明ですが
しばらくしてリビングに出てきました。
ユイから直接受け取ることはしない態度だったので、母がわたし、ユイはとなり部屋の隙間から
そーっと覗いてリコの反応を確認していました。

ちゃんとここで開けてみて、といったのでとりあえず全部を開け、ユイのも開け
ばばばっと部屋に戻っていきました。
忍者状態だったユイがドアからニタニタ笑いながら出てきて、
「リコちょっと笑ってたよね」と自分のプレゼントをまんざらでもないといった様子で
受け取った様子をしっかり確認し、ちょっとうれしそうでした。

ユイには、ほんっとはリコもうれしいし素直にもらいたいし、ありがとうとも言いたいはずなんだけど
ずっとひねくれ続けてるから言えないんだよ。でもうれしいんだよ、と伝えました。

リコがユイについて口を開けば、恨みつらみしか出てこない状態が続いています。
基本的には近づかず、近づいたときは口をきかず、大トラブルがおこらないような状況維持はできています。
でもユイの心理的負担は相当のものだと思います。
リコのいないところで常にユイをフォローし、あなたは何も悪くない、なにも心配いらないと伝えています。
posted by miyuki at 22:59| Comment(0) | 中一

部屋を分けたんです

妹とのトラブルが絶えなかったのと、一人で歌い続けたりして周りの静止を無視するので
部屋を完全に分けました。
これまでは一部屋に4人。どんだけ部屋がないんだ、って感じですが。
当初は机の間にパーティションを設置して図書館のように素敵に区切っていましたが、
トラブル絶えず、真ん中にいるリコは完全に壁とドアを作り1メートル四方くらいの籠り部屋になっていて
その隣の妹はカーテンをぐるっと渡して、なんというか、統一感のない寝台列車のようになっていたわけです。

そこからリコ一人、これまで4人の寝室だった場所を少し改装して一人部屋として完全に分けました。
一人だけ一部屋は、他の3人に申し訳ないので、半分を父の物置として仕切り、半分をリコが使っています。
ベッドを高くして、その下にソファーを置き、飾り棚を置き、小物を並べ自分だけの贅沢な空間をゲットしました。

で、他の3にんはというと、今まで通り3人で。
リコだけずるい!という声が当然聞こえてきそうですが、3人の心境としては、リコと離れて「安堵」
といった感じです。
妹の机を物色するなどの行為が時々あったので、3人の部屋には念のため内カギを付けました。

このおかげで、姉妹間のイライラやトラブルがだいぶ減ったように思います。
担当医も、部屋を完全に分けたことは良い方向に向かうだろうと言っていましたし。

部屋を改装中、まだそこは4人の寝室であったわけで、姉妹の本やぬいぐるみなどが残っていて
まだはっきりと部屋としての区切りがなかった時です。妹のユイが本を取るために部屋に入って
ちょっとリコの机となる予定の場所に座って本を読んだらしく。
それを知ったリコが大激怒して、壁のキズはユイがつけた金を払えだの、本を取っただの
CDに傷つけただの、ありもしないことをすべて妹のせいにして責め立てました。
そして父が大忙しで仕事をして目を離しているすきに妹の机を勝手に物色しものを隠しました。
それを知った父、大激怒の大ギレ。というわけで先日の大事件が起こったわけです。
あまりのキレっぷりにリコもびっくりしたのか、その後リコはユイにディすることをやめました。
そのかわり、話すこともやめ、顔を見ることもやめ、同室にいることも避けるようになりました。

妹としては直接的な害が減ったので、悪くはないのですが、わざとらしく部屋を出て行ったり
イライラをこっそり親に伝えたり、なんとなくユイにとって不快な行動を見せられ複雑な心境です。

その大ギレ事件からもうだいぶ日数が立っていますが、一言も妹と口をきいていなくて交流なしです。
一緒にどこかに出かけることもできませんね。

基本的に自分の部屋にいて、おなかがすけばリビングに来て、イラッとすれば部屋に戻り。
そんな勝手気ままな生活です。

担当に相談すると、部屋を分けたほうが良い、本は同じ本を2冊買って貸し借りをしない、
条件付きでことをやらせる(ご褒美など)、こんな風に外交問題だと思って取り組んでください
(北朝鮮みたいな感じだと思ってください←ちょっと小声)と…
なるほど、なんかわかりやすくてちょとウケました。

部屋からはいつもラジオが聞こえてきて、いない間もラジオはつけっぱなし。
消してというお願いは聞いてもらえず。


posted by miyuki at 22:20| Comment(0) | 中一