2016年12月16日

夜散歩。

「かーさんかーさんかーさん!ねねね!」と騒がしく慌てながら帰宅したリコ、
「あのさあのさ、今日も月がめっっっちゃきれいなんだよ!」って。
昨日も同じ調子で美しい月に感動してたな…。
月を見ながらきれいだな〜とおぼろげに歩いて帰宅する様子が目に浮かびます。

ご飯を食べているときも「月がきれいだよ、見に行きたい」と。
「天体は興味ない」と風流な心を失った長女に失望しつつ
四女もつれて寒空の中、ちょっとそこまで散歩に。

いつもの公園の滑り台の上から3人でオレンジのまん丸い月を眺めました。

リコのきれいだな〜と感じる気持ちを大事にしたいと思います。


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posted by miyuki at 00:07| Comment(0) | 中一

2016年12月02日

三女面談

5年の面談がありました。
三女は園児の頃からよく周りを観察し、だれとでもうまくつきあえる
高いコミュニケーション力を備えていて、小学校でも男女関係なく上手に遊べます。
塾にも行ってないので毎日放課後はお友達の家に遊びに行き、夕方遅くまで
めいっぱい遊んで帰ってきます。
そして先日あった自治体の統一学力テストも理科は平均、それ意外は優良でした。

「なんの問題もないと思います。すばらしいですね、たくさん遊んで勉強もできてうらやましいです〜。」
と先生。
「ほんとですねー」
と母。

担任の先生は若い女性の先生ですが、長女が小学生の頃からいらっしゃるので
長女も次女(リコ)のこともよく知っています。

とくに話すことはないので、家でのリコとのあれこれを少し話しました。
なんの問題もなく、ほがらかに毎日を過ごしているように見えて、
実は人知れず闇をかかえていて、不条理なことや理不尽なことにストレスを感じていると。
部屋(カーテンで仕切られた机)で泣いていることもある。
最近はリコからの直接の会話は全くないので、以前に比べたら直接的な悪口はなくなったものの
全く話すことがなくなった状況への悲しさがあるように感じます。

九州のじじから久しぶりに携帯に電話があって話したようで、
「りこちゃんにいじめられてないかな」と聞かれ
最近は全然大丈夫だよ、と答えたらしい。そして泣きそうになったらしい。
そんな気遣いまでしなくていいのに。
じじもユイに直接状況を聞いてはいけないな…。

先生が最後に道徳の授業の作文を少し読んでくれました。
生まれる赤ちゃんの産声についての授業かな。

これまでは妹の泣き声をうるさいとおもっていたけど、授業をきいて
そういうふうには思わなくなった。
私も姉にうるさいと思われないように…なんとかかんとか。。。

という内容。
そんな作文をみて、思わずわたし泣いてしまいました。
ついでに先生も泣かせてしまいました。。

リコから長年ピンポイントで恨みの対象になっている三女は
親にもわかりきれていない苦しみがあるかもしれません。
あなたはなにも悪くないよ、といつも伝え、
リコの状態もほんとうは悪気はないはずで、そういう思考になってしまっていて
理解をしてあげようと。

いつも明るく笑っていられるように、ユイにもリコにも同じように
味方でありたいと思います。



posted by miyuki at 12:12| Comment(0) | 私たちの思い

2016年11月17日

ご飯ちょうだい

おなかがすけば、自動的に部屋から出てきて
「ご飯ちょうだい」
と言ってどかっと席に着きます。

今日夜9時過ぎ、父母が事務所で仕事していると内線で
「ご飯ちょうだい」
と。

父母顔を見合わせて
「えっ?(食べてないの?もうないよね。。)」
と唖然。

いやまって、母さん6時頃にリコと一緒に食べましたよ。

「ご飯もう食べたよ、一緒に食べた」
と言ってみると
「記憶にない」
と言い放ち、父がはまっている石焼き芋の残りを今食べてます。

育ち盛りかな、おなかすくんだね。

そういえば昨日の深夜も冷蔵庫をあさっていたな…

posted by miyuki at 21:24| Comment(0) | 中一

2016年11月07日

別人がいるような

リコの部屋は廊下のはじっこにあって、その廊下にはトイレがあります。
タイミング悪く、ユイがそのトイレの前で肩を回して軽く運動してちらっと
リコの部屋をみたところ、なぜかドアを全開にして部屋丸見えのリコと目が合ったらしい。

それがリコの癇に障ったようで、父に
ユイが部屋を見た。ノックをして覗いたんだ。と訴えました。

ユイはノックしないでしょう。(おそろしすぎて)
ユイだってノックなんかしない、ただトイレの前で肩回して目が合っただけだと言います。

父がそうやってユイをかばうと
「お父さんはいつもそうやって信じないんだ!」とものすごく機嫌悪く怒っている。
うるさくて危険な感じ…。
父ももう嫌気がさして「とにかく部屋に戻って」となだめました。

疲れがたまっているときに、こういう妄想のようなことを言うことが多い。


そして3時間くらいこもった後出てくると、機嫌が良くなっていて
リビングで遅いご飯を食べました。






posted by miyuki at 22:48| Comment(0) | 中一

算数なんか惜しい感じ

中学生の算数、結構むずかしい。
一次方程式の文章題をやっています。もうすぐ期末試験。
もんもんとしながらも、意外と複雑な式を書けていたりする。
でもその後の計算が間違う。ケアレスミスって言うのかな。

先ほどは四女を寝かしつけていると隣のリビングで勉強しているリコが
「おがーさん!わからないーおがーさん!!いるーー?」と
なんだか大声で叫んでいる。寝そうになっていた四女も不安になるくらい。

しばらくして行ってみるとまたわからないという。
でも式は正しく書けていて、計算をさせました。
そしてXの答えが出た。
あとは出た答えをあてはめてさらに答えを出す、ってところで
最初に書いた方程式をぜんぶきれいに消してしまった。
なんでー、なんで消す?

「だって、入らないんだもん」

そういって消したうえに、続きの式を書き始めました。

いや、最初のXの式がないとバツでしょ。

「だって、入らないし、式はいらないし」

いや、いるでしょう…。

***

その後、一時間くらいして「わからない」と算数持ってきました。
さっき消したところがどう書いていたかわからなくなったらしい。
せっかく書けてたのにねぇ。
再考するのはいいことかもしれないけれども、消さなきゃ良かった。
posted by miyuki at 22:34| Comment(0) | 中一

くすり

朝、髪の毛を整えながらリコが
「くすりはのんだ!」と言っている。溶連菌にかかって数日間薬服用中です。
「くすりはのんだ!」
「くすりはのんだ!!」
だんだん声が大きくなってくるので「なに?」と聞くと
「くすりはのんだ?」と叫ぶ。
はい?意味がわからない。
「自分が薬をのんだかどうか聞いてんの?」
「そうだけど!」

薬を飲んだかどうか、わからなくなるようです。とほー。
日付で小分けしないとだめだな。

posted by miyuki at 22:28| Comment(0) | 中一

2016年11月03日

合唱本番の靴

中学の合唱部の本番は、いつもの制服とは少し違って、リボンと靴が部指定のもの。
だから本番はそれを持って行って履き替える必要があります。

靴は黒のローファーなんですが、本番前日の夜遅く
「靴がない!!」とあわてて訴えてきました。
母不在(爆睡)のため、父が一緒にいろいろ探し、結局見つからず、
普段ローファーを履いて登校している姉に「貸して」ってことになりました。
前回の本番でもローファーが当日の朝見つからなくて、(学校に忘れてきたと思い込んで)
勝手に姉のものを拝借しました。(靴は自分の部屋にちゃんと置いてあった)
そんなことがあったもんだから、姉は「やだ、ぜったいにやだ、やめて」と。

だいたいリコの「ない」ものは、かならず違う場所にあるんです。
それも近くに。

だいぶあちこち探した後、最後に父がリコの部屋に入って
明日持って行くためのリュックをのぞくと、ちゃんとそこに入れてありました。

リコは明日の準備をすでにしっかりしていたわけです。
その準備をしたことを忘れていたってことです。

小さい頃から感じている、記憶のつながりのなさ。
記憶が線ではなくて点なんです。
短い時間でもそれは顕著で、これがわすれものの多さの原因かと思われます。

本番はたくさんの曲を歌い、母さん楽しませてもらいました。
最後の「証」という歌の歌詞が妙にひびき、なけてしまいました。

いつも家ではおぼろげなリコが舞台でみなと歌っている姿は
やっぱりおぼろげです、笑。
でも立派に見えます。

終わった後、本人の報告によりますと
ずっと過呼吸になっていて、あくびがなぜか出たと。
終わった後のミーティングで治まったと。

それは幼稚園の時も顕著だったストレスからくるものだよ。
緊張やストレスが結構あるんだろうね。
文化系の部活とはいえ、腹筋やりながら歌ったり休みにも厳しく
思いの外体力も神経も使います。
だから部活はあまり無理であればやめてもいいかなとも思っていますが
お友達と関わったり、歌うことで気分が少しでも良くなるのなら
続けて欲しいと思っています。

posted by miyuki at 22:26| Comment(0) | 中一

2016年10月30日

ハロウィンおことわり

今日日曜日は、部活の先輩のお宅でハロウィンパーティーが企画されていて
ずっと、参加をどうしようかと悩んでいました。

で、今朝聞いたら、行かない。と。
一人だけ行かないらしい。
習いごとがあるといって断ったらしいです。

それでいい。
posted by miyuki at 16:59| Comment(0) | 中一

12才)くま色つき

色塗りました。
九州のじいさんへ。

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posted by miyuki at 16:57| Comment(0) | 作品集

2016年10月29日

12才)デッサン、くま

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部屋の机に置いてあるくまをデッサン。額に入れて九州のじじに送ることにしました。

最近中学校の美術でデッサンをしているようで、とても楽しいようです。
美術に関しては先生に褒められることが多いです。
同居している叔父が美大だったので、絵がうまく、時々絵画談義で盛り上がっています。
posted by miyuki at 23:29| Comment(0) | 作品集

マンガ

マンガに疎い母にかわって、友達がおすすめマンガをリコに差し入れてくれます。
勧めてもらうマンガはどれも気に入って読んでいますが特に蟲師が好きなようで
全巻そろえて持っていたいというほど。

そして東村アキコさんのかくかくしかじかも好きなようです。
先に全巻読み終えたリコは、本を母の元へ返しに来ました。
それを待ってましたと言わんばかりに、妹のユイがむさぼり読んでました。

自分の気に入ったマンガをユイが読んでいるのは、本当はいい気がしていないはずだけど
なにしろそれは自分の本じゃない、借りたやつだしユイが読んでも文句は言えない。

夜遅く、仕事場にリコがやってきて、ものすごく真顔で

ユイがさ、かくかくしかじかの5巻(最終巻)を読んでたんだけどさ、
ぜんっぜん泣いてないんだけど…あたし、泣いたんだけど?!

となにか不満めいたいいっぷりで報告してきました。

…笑。

まあ、いいたいことはわからなくはないけど、
ユイだって最後は泣きたかったけど我慢していたのかもしれないし
まあ、いいじゃない。

「リコは泣けたんだ、そんな本に出会って良かったね。
泣けるのは良いことだよ」

と言うと静かに去って行きました。

リコにいろんなマンガを薦めてくれる友人に(重たいものをチャリで運んでくれて)
感謝感謝です。
posted by miyuki at 23:18| Comment(0) | 中一

2016年10月26日

今日の忘れ物

今日の忘れ物。

カウンターに置いた水筒。これはまあしょっちゅう。

国語の一式。

そして、今日はびっくり制服のワイシャツ。

体操服登校で、制服を着替えとして持っていきましたが、
はいワイシャツを忘れました。
仕方がないので体操服の上にブレザーを着て、
何人もの人に「あれ?なんか違うよね」と言われたらしいです。

「あたし、痴ほうかも」

という一言を残して部屋に去っていきました。

posted by miyuki at 00:16| Comment(0) | 中一

2016年10月24日

わすれものが多い人

あたし、最近毎日忘れ物してるんだよね−。
なにか必ず忘れる。二つくらい。
今日は算数と国語の教科書忘れたから借りた。

というリコの悩み。

横で姉のミチが、あたし忘れ物絶対にしないよ、といばっている。

そうだね−。リコは忘れるよね。
そもそも忘れ物をする人はするんだよ。
あと思い込みね。ここに置いたはずだって言う思い込み。
だいたい違ってるよね。
忘れ物しない人は、頭の中にリストがあってそれを意識的にチェックしてるけど
リコはそれがないんだよ。
忘れ物したくなかったら、リストにしてチェックするしかないんじゃない?
忘れ物をする人だからいつも空想してるし絵とか描けるんだよ。

横でミチ、あたしほんと絵描けない、といばっている。

だから、忘れ物をする人でいいんじゃない。
芸術的に優れているのは忘れ物をするからだよ。

という母のなぐさめは、間違っているかな…。




posted by miyuki at 11:47| Comment(0) | 中一

土曜日の予定を言って欲しい

先週土曜日、小学校は学校公開で三女は登校日でした。
だからいつも通り起きて、ユイを起こして、送り出した後は
ソファーで二度寝。
平日でも子どもたち全員が出払った後(←全員バラバラのところに出かけるので
全送り出しに3時間くらいかかっている)、ソファーで二度寝するのが
気持ちよすぎて、いかにその誘惑と戦うかが母の日課です。

ま、土曜日だしほかはまだ寝てるし、当然二度寝。
そうするとしばらくして、リコが「今日9時から部活なんだけど!」と
リビングに入ってきました。は?すでに9時だし。

部活があるって聞いてないけど…。
「言う必要ないと思ったし」

言ってくれないと基本的に部活はない、と思うんだけど…。
「言わなくても自分で起きるし」←起きてないじゃん!

部活があるときは、ちゃんと前日に言ってよ。
言ってくれたら起こすんだけど。
ユイは学校だからちゃんと言ってあったから起こして行ったんだよ。
だから部活があるときは言ってください。
「しつこいし」

ってなわけで、部活だったらしいので先生に遅れますとメールをして
遅刻しました。

ユイを送り出すとき一瞬、リコは部活はないのかな〜?と思ったんだよね。
でも部活があれば言うだろう、とも思ったんだよね。

甘いな、わたし。

posted by miyuki at 11:35| Comment(0) | 中一

たまにはお休み

今日はめずらしく学校を休んで在宅中。
ついでに四女もお休みして、二人で耳をすませばを観ています。

少し風邪気味なのと昨晩熱があったので、休んだら?というと素直に休みました。
リコが風邪っぽいとかだるいとか言ってくるとすぐに
「休んだらいいんじゃない?」と言ってしまいます。
たまには学校休めばいい。熱じゃなくてもたまに仮病でも休んだらいいんじゃないかと思う。
だからすぐ「休めば?」と。
そうすると「なに、そのゆるさ」とリコにさえあきれられます。

わりと健康体だった母の中学時代、わざと休むためにちょっと悪さをして
休む口実を作っていました。悪すぎてここでは言えない…。
それをリコに話すと、食べてたものをぶっと吹き出して信じられないという顔をして
さらにあきれられました。

小2のときに、聴覚過敏改善トレーニングで通ったところの先生が最初に言われた
「学校は半分行ければいいと思いましょうよ〜」というゆるい言葉が
いつも支えになってます。

***

で、一緒に観ていたはずのDVDですが、途中で四女が泣いて退散してきました。
なにやらひどいことを言われたようで。
リコと一緒には無理だな。
posted by miyuki at 11:25| Comment(0) | 中一

2016年10月22日

目的にまっしぐら

リコはよく、暗い部屋で本を読んでいたり、宿題をやっていたり絵を描いてたりします。
あまりにも暗いのであわてて電気をつけてあげます。
「ちょっと、目悪くなるよ!!明るくしてからやってよ!!!」
もう何回言ったかな。

で、母のわたし。
制作物を作る部屋で深夜にちょっと制作していると、夫がきて
「ちょっとちょっと!電気つけてよ!!なんでこんなに暗いところでやってるの!!!」
と言われる。これ何度言われたかな。
あはは、リコと同じだ。
「それ、私、リコにいつも言ってるんだよね」と苦笑です。

だからリコが電気つけない理由がよくわかるww

こんなふうだから、夫からするとリコとわたしはほとんど同種にしか見えないらしい。
posted by miyuki at 11:23| Comment(0) | とりまく家族のこと

洗濯物

母のわたしですが、洗濯物を干すのが苦手です。
家事全般好きじゃないですが、特に洗濯物。
特に濡れた洗濯物が触れない。
手のひらはくらいまでは触れるけど、腕とかに濡れたものが当たるときもい。
だから、裏返しに脱がれたズボンやらシャツやら、
手を入れて返すことができないです。
だからそのまま干す。
子どもたちに、裏返しに脱がないでと言っても
だいたい裏返しだな…。
自分も小さい頃から皮膚感覚が過敏で、幼少時のある不快だった服の感覚とか今でも覚えてます。
小学生の頃は大丈夫な2着の服のみを一日置きに着ていたし。
最近はほとんどそういう不快感は感じていないけど、
濡れた洗濯物だけは毎朝格闘。
posted by miyuki at 11:17| Comment(0) | とりまく家族のこと

2016年10月21日

おっとそれでブラッシング

一番先に登校の準備をする長女が
「ねえ、これみて、リコだよ」とヘアブラシを見せてきた。
あちゃー猫の毛だらけ…。
どうやら、ヘアブラシで猫ちゃんをブラッシングしたらしい。
毎日姉妹も母も使っているヘアブラシ…。
なんでそんなことするかな−、もうっ!と長女と母でちょっとイラッとしました。
起きてくるリコにやめて!と言うこともできた。
が、ちょっと待て。一呼吸置いて、リコの気持ちをおもんぱかり
そもそも猫はリコのために飼っているようなものだし、
リコが猫をブラシしている間は、リコはリラックスしていたはずだし
猫とリコのうれしい交流時間があったわけだし、とポジティブに考え
リビングに来たリコに
「リコちゃん、今度ヘアブラシ新しいの買うけどさ、それまではこのブラシ
みんな使うから、この毛、爪楊枝で取ってくれる?」と
猫なで声でやさしく言ってみました。
すると「あ、うん」と言って熱心に毛を取り始めて、最後まできれ〜に
掃除してくれました。
ほ〜よかった。
これで母と長女でクレーム言っていたら、リコは猛反発して
かたくなになってブラシの掃除も絶対にしなかっただろうな。

今朝の母の対応、100点だな。
目を合わせて言わなかったから90点くらいか。

ついでに、普段ブラッシングをしない猫なだけに
「猫ちゃんはブラシ嫌がらないの?」と聞いてみると
「すっごい気持ちよさそうで、ごろーんってしてた」
だそうです。
こりゃ猫用のブラシを買ってあげなきゃ。

猫はリビングから出さない、部屋に連れ込まないというルールを
時々無視してリコは自分の部屋に猫を連れ込んでいる。
潔癖の父としては許せないだろうけど、
リコが猫と一緒にいたいという気持ちは大事にしたいと思うので
母的には良しとしています。

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ピアノと猫ちゃん



posted by miyuki at 23:58| Comment(0) | 中一

2016年10月16日

妹の苦悩

だいたいきょうだい間のトラブルについては、本にも書いてあるし
専門医も承知です。
特に一人を愛着や攻撃の対象にする場合は物理的に距離を置くのがいいみたい。
だからリコは特別に離れた場所に個人部屋、妹のユイはこれまで通り一部屋を
残りの姉妹で共有。
ユイなんて、1メートルくらいの幅の机、それも普通のよくある学習机ではなく
父さんが組み立てたエレクターの机(←最近これが友人の大きながっしり机からすると
貧弱だと気づいたらしくちょっとクレームあり)に、ぐるっと紺色のカーテンをつけて
「個室」としている。
基本的にリコは自分の部屋で大半の時間をすごすわけですが、食事の時やピアノを弾くときは
リビングに来る。ときどきは気分転換に勉強するために来る。
リビングにいるのは別にいいんだけど、ユイの話や行動にいらいらしている風情を見せるのが
なんとも腹立たしい。
またタイミング悪くめったにピアノをさわらないユイが、ピアノをいじっていたものだから
リコのイライラはピークで、かといってもうユイに話しかけることはしないので
怖い目つきでユイとは反対の方をにらんだりする。そうやって周りのものにイライラを知らせる。

ユイはそういう態度を敏感に察し、気づくと自分の「個室」で泣いていました。
そしてリビングに来るときはそーっと様子をうかがって、リコがいないかを確かめてから
ビクビクしながら入ってくる。
不憫だな〜。

妹が個室にいる間に、リビングではリコが悪態ついて「あいつ」呼ばわりしながら
ユイの悪口を言っている様子。
「部屋にもどってよ」「あいつとか言うなら出て行ってよ」
ついリビングから排除してしまいますね。

まあ腹立つやら悲しくなるやら。



posted by miyuki at 22:58| Comment(0) | 中一

2016年10月15日

月がきれいだった

昨晩の月はきれいだったようですね、私は見てないですが。

リコは部活から帰ってくるのがだいたい7時頃、もう真っ暗です。
帰って来るなりばば(同居のおばあちゃん)に「今日の月すごくきれいなんだよ」と
話したらしく、「風流なひとだねぇ」と感心していました。

一緒に帰ってきていた友達にそう言ったら、
「天然だね」と言われたらしく、ちょっと解せない感じでした。

リコのこういう感性、良いなあと思います。


posted by miyuki at 11:48| Comment(0) | 中一