2010年06月24日

ゴミコレ

リコは外で見つけた小さなガラクタを大事に持って帰ります。
ネジとかヒモとか得体の知れないプラスチックとか。
これまでの宝は数知れず、そのうちこっそり捨てますが…。
昨日はシッターさんと外に遊びに行って、とてつもなく汚い
指サックを持って帰ってきました。
汚すぎるので自分で洗っていました。
シッターさんも「それは持って帰るのやめようかって言ったんですけどね〜、
まあ洗うだけいいですね」
と呆れていました。

そして今日も学校の帰りに、ヘンな小さな人形と青いヒモを持って帰ってきて、
ピアノのレッスンが始まるのでゴミ(宝)を部屋の隅に置くと
「あ、それ捨てないでね」と言われてしまいました。

ゴミにしか見えない(実際にゴミなんだけどね)けど、リコには宝。
拾った瞬間から、リコの空想は膨らんでいるのです。



しかしこまったな〜、リコのゴミコレクション。
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2010年04月04日

入学を前に

かもめだい

実家から戻りました。
いよいよ今週は入学式が控えています。
実家ではシューズや筆箱や下敷きなどを購入しました。
リコは小学生になることはわかっていますが、本人の口からは一言も小学校の話は出ません。
まったく関心がないのか、それともそのときをじっと無言で待っているのか。

実家では屋根に登ってみたり、キンモクセイの大きな木に登ったり
田んぼのあぜ道で花摘みをしたり、お店の手伝いをしたり
いつもと違う日々をのびのびと楽しみましたが、
ちょっとだけ喉のチックが出てきているのが気がかりです。

屋根

かもめ


父はリタイア後、趣味の陶芸を続けています。
その数、増えすぎていましたが、なかなかウマイです。

ちゃわん

ちゃわん2
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2010年03月25日

手元がおぼつかない

歯垢が赤く染まる液体を使おうとしていたリコがうっかりすべらせて
床中にまき散らしてしまいました。
リコにたいてい穏やかに接する父は、残念ながら?超潔癖性のため
こういうときには穏やかではいられません。
液体、まるごと捨てられてしまいました。
こういうときは汚れも平気な母の方が断然穏やかだよ!

手元に注意散漫なのか、食卓の物をよく落としたりこぼしたり、そんなことが
多い気がします。

でも手元がおぼつかないのはリコに限ったことではなく、この私
小さい頃からひどいもんです。
入り浸っていた近所のおばさんの家の仕切りのガラス戸を
ガチャガチャといじっているうちにそのままバーンと前に倒れてしまって
ガラス全てが粉々になってしまったことがあります。
割ろうと思ったわけでもないし、イタズラしようと思ったわけでもないし
ちょっとドアの動きが気になっていじっていただけなのですが。

こんなこと、ミチだったらやらないだろうなあ。まずドアに触らないだろうし。
リコだったらありうるかもしれない。

2軒先になるキンカンを塀を伝って勝手に取ってたべたり、
2階の屋根に登って昼寝したり、
2件隣の駐車場に山積みされたトマト缶を勝手に開けて道路に垂らして
血痕だと思わせようとしたり(誰に)、
梨山(人の土地)に入り込んであり地獄だと砂まみれになったり、
自分の子どもの頃の悪さを思えば、うちの子どもたちは相当によい子だな。

リコもきっとやりたい放題やりたい気持ちがあるんだろう。
今週末、私の悪さの思い出の残る実家に帰ります。
東京の暮らしより、ちょっとハメを外すことができるねきっと。


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ミドルな人

ミチの通う英語スクールで面談がありました。
なかなかがんばってやっているとのこと。まじめなミチについては
特に心配もありません。
ついでにリコのことにも話が及び…たくさんの子どもたちをみてきている
先生にとってはリコのデコボコはなんら気にならないようです。
とてもシャイで繊細なリコは、なんでもうまくこなす姉ミチと
小さいのでなんでも許される妹ユイの間で複雑な気持ちでいるのではないかと。
難しい位置にいるもんね、3人姉妹の真ん中。

リコは自分からあまり話さないけど、聞けば短い言葉で答えることができるし
よく理解しているし、ハグしようかと言えば寄ってくるし。
シャイで傷つきやすく、デコボコしたところがあっても
その子なりの成長があるのだから、いいじゃない。

ここの先生たちはいつもおおらかな気持ちにさせてくれるなあ。

犬の餌を「スプーン2杯」といっているのに意地でも3杯入れようとするリコに
キャンキャン吠える父母ですが、いつもおおらかな気持ちでいたいね。

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2010年03月18日

入り口の石

いつもの散歩道に毎年この時期になると見ることのできる
アスファルトのアリの巣があります。
道路の小さな穴から8ミリくらいのアリがたくさん出入りしています。
今日は自転車で何気なく通り過ぎると、ふとリコが立ち止まり
じっと遠くからありの巣を見ていました。
なんだろうとよく見ると
巣の穴の上に小さな石ころが乗っかっていました。

「石がのってる」

そういってリコは巣に近づきました。
しかし虫がどうにも苦手なリコは石を触ることができず、
ユイの力を借りてなんとか石をどかすことができました。

穴が開いてもっと多くのアリが出てきましたが、リコは満足げでした。
最近ファーブルのアリのお話を自分で読んでいたので、なにか
アリについて思うところがあったのかもしれないな。

きっとミチやユイも入り口の石に気づいたら近づいて
ああだこうだと言いながらどけてあげるのだろうと思いますが、
リコは決してああだこうだと状況を説明せず、じーっとみて
そしてそっと行動をとります。
きっとリコの頭の中ではファーブルのお話にでてきたアリのことや
石がじゃまで入れなくて困っているアリの気持ちがぐるぐると
回っていたんじゃないかなと、
勝手に想像するのです。
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2010年03月17日

お風呂はクタクタ

クタクタになる人は、父です。
リコと一緒に入る役目の父です。

水が大好きなリコはお風呂に入ると自分の世界に入り込みます。
よく言えば天真爛漫、まあ野生化するといえるでしょうか。

最近のマイブームはビニール。小さいビニールに水を入れて遊び続けます。
水をひたひたにして座布団状にしたビニールの感触が相当気に入ったようで
触るだけでは飽きたらず、今日はそれに長い時間座っていました。
きもち〜〜と言いながら。
お風呂に入っている意味がないけどね。

一緒に入るユイにビニール遊びのじゃまをされてギャーッとなったり、
お湯を繰り返しバシャバシャとやりつづけたり、
おつかれ父さんはお風呂でゆっくりというわけにはいかないのです。
posted by miyuki at 23:44| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年03月13日

大空を

2才の頃だったか、魔女の宅急便を見て自分も飛べると思ったのか
ソファーから「フラーイ」といいながら高く飛び上がり、
頭から落ちたことがあります。

飛びたい願望は今でも強くあるようで、時々「空を飛びたいな〜」としみじみつぶやきます。
超現実主義の姉ミチは「飛びたくない、飛べないし」と夢をくじくことを
言うのですが、リコにとっては本当に飛びたいと空想を膨らませています。
宇宙に行ってみたいとも言うこともあるし、ハンググライダーで飛ぶ様子を
いいな〜飛びたい!と憧れのまなざしで見るし。

今日も飛びたいな〜と夢を大きく膨らませているリコに
「飛べたらいつでもジジのところに行けるね」と言ってみると

びゅーんって飛んでボタンを押すとひゅーってそこに降りれるんだよ、
ここに座ってね、びゅーんって……

と目を輝かせてお話をしていました。

一見ばかばかしく思うことも本気で思い描いているところが
リコのすごい才能だと思います。
posted by miyuki at 23:55| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年03月12日

ミスターギャビン

卒園式が終わったのが遅くてプリスクールも既に始まってしまっています。
行くかお休みするか迷いましたが、本人は行く気満々の様子なので
だいぶ遅刻だけど行きました。
制服についた名札をはずし(名札で名前を見られてしまうのを極端に嫌います。卒園式に行く時も名札を帽子で隠していました)、ジワジワするという首のリボンもはずし
駆け込むように教室に入りました。

そしてしばらくしてお迎えに行くと、そこにいるのは幼稚園に入る前〜2年半前にお世話になった
オーストラリア人のミスターギャビン。
休暇で一週間だけ遊びに来たとのこと。
まだ小さかったリコを「カワイイ」と言っていつも遊んでくれていました。
リコは覚えていたようですが突然のことにかなり恥ずかしがったようでした。
でもずっと彼の膝の上に座り、肩車もしてスキンシップをとったそうで
リコはうれしかったんだろうと思います。
2才のころにお世話になっていたミスマリという日本人女性の先生のことも
リコはよく覚えていると、ミスターギャビンが教えてくれました。

posted by miyuki at 23:52| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

卒園

今日リコは幼稚園を卒業しました。
姉ミチのときのように幼稚園や先生に対して強い思い入れが沸かなかったけれど
リコは私の知らないところで、たくさんのお友達と良い関係を築いていて
楽しく過ごした3年間だったなあとうれしい気持ちでした。

卒園は人生の大きな区切りの一つですが、リコはあっさりしたものです。
最後に先生に花束を渡す役を仰せつかっていたので、朝
「今日は先生に花渡すんだよ」と念を押すと
「花は?」と聞いてくるので
「誰かのお母さんが持ってきてくれるよ」と答えると
「じゃあその人が渡せばいいじゃん」と言いました…。

ちゃんと渡しましたけど。

ビンゴゲームでは不意にクラッカーがパンパンと鳴り、リコはかなり驚いてしまいました。
その後はビンゴが出る度に耳ふさぎ。

あとは全体的に深呼吸が多かったかな。緊張していたんだね。





次は小学校入学、です。

しかし今後のリコの頭の中にあるスケジュールは
卒園→プリスクール→ジジの家(実家に帰省)→旅館(ジジと旅行)
となっています。
小学校はまだスケジュールに入っていません。。


posted by miyuki at 22:05| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年03月08日

読書の鬼

いったん本を読み始めるとなかなか途中でやめられないのがリコです。
ご飯の準備中に何かを読み始め、そのまま部屋の片隅に座り込んで
読みふけってしまい声を掛けても全く聞こえなくなります。
そして終わりまで読みます。

就寝時も読書をする習慣があり、これもまた終わりません。
姉や妹が寝てしまっても一人ライトをつけて読みふけっています。
蕁麻疹にも影響するから早めに寝て欲しいのですが…。

昨晩、隣の部屋で寝込んでいる母の耳に「きゃーーーーーー!」という
リコの叫び声が聞こえてきました。
母は起きあがる気力もなく。

長靴下のピッピを読んでいて、もう遅いからと父が電気を消して本を閉じると
先の雄叫びがあがったそうで、すかさず父はふかふかの布団をリコの体に巻き付け
「気持ちいいでしょ〜」となんとかごまかし寝かせたそうです。

ちなみに…
母が倒れていることを心配してベッドでもシクシク泣いているミチをよそに
リコはいつもと同じく本の言葉の意味を父に確認していたそうです。
posted by miyuki at 22:40| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

貯金箱と1円

昨日母の不具合のお詫びのしるしとして、子どもたちに
鍵付きの貯金箱をプレゼントしました。

「じゃあこのカルタを片付けたら特別に1円あげる」という父の号令の元
リコとユイは必死にさっさと片付けを終えました。
(できるじゃん)

そしてうれしいおだちん1円を貯金箱に入れてもらいました。
初めての本物のお金です。

その後の父とリコの珍問答。

リコ「ここに1円入れるといっぱい増えるの?」

父「そうだよ」

リコ「いーっぱいになるの?」(目が輝く)

父「…いや、勝手には増えないよ」

リコ「え、増えないの?」

父「入れなきゃ増えないよ、勝手に増えるならみんな大金持ちになるじゃん」

リコ「…」(がっくし)





posted by miyuki at 22:11| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

かきなさい!

幼稚園に行く直前、もう上着を着て靴をはく時間なのに
自分の机に向かって置いてあった算数ドリルをみて
いきなり解きだした。

もんだい えをみてかずをかきなさい


リコ「なにこれ、かきなさい! だって」

父「かきなさい と かきましょう どっちがいい?」

リコ「かきなさい はヤダっ!」

といいながら、正しく答えを書いていました。
命令口調が気になったんだね。

でももう行く時間だから…。



posted by miyuki at 14:21| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

比べてみると

3姉妹をみていると三者三様ではあるものの、リコだけが?なところがあります。

幼稚園で自分の作った絵や作品を一つのファイルにしたものを持って帰ってきました。
姉ミチの時と何一つ変わりません…。
持ち帰った自分の作品を一つ一つ確認するように見返すのがミチとユイ。
まったく見向きもしないのがリコ。


日曜日に体調不良のため一日中ご飯も食べることなく横たわっている母に
横に座ってシクシクと泣くミチ。
翌日起きてきて元気な母を見て「つかれたのなおったの」と言ってくるユイ。

一方リコ、母が倒れていても全く意に介さず、楽しくピアノを弾き、
朝も何事もなかったかのように起きてきました。
コメント一切無しです。
これは母が熱の時もいつもそういう感じです。

倒れたことがどういうことなのかイメージしにくいこと、
その後どうなるのか想像できないこと、
前後のつながりがあまりないこと、
こういう理由から上のような態度になるのかなと思います。

「リコって親が倒れて入院したときとか、お見舞いに来なさそうだよね…」
とちょっと心配な父母です。
posted by miyuki at 14:13| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年03月04日

見通しメモ

「今日はドッヂボール大会だよ、起きて!」と朝声を掛けたのがいけなかった。

ぐずぐずしやっと起きてきたけどなんか機嫌が悪い。朝イチでBモードです。
やっと着替えて玄関まで行くと、激しく抵抗します。行きたくないと。
ワケを聞くとどうやらドッヂボール大会がイヤなようです。

いつもは楽しく練習していたようだけど「大会」「親が見に来る」(うちは行かないけど)「違う園庭でやる」
いくつかの普段と違う要素が重なってしまい、どうにも受け入れられないようでした。
お迎えのバスもユイだけを乗せて既に行ってしまい…。

そこでメモを書きました。


ドッヂボールたいかい
     ↓
いつもといっしょ
てきとうにやる
     ↓
すぐおわる
     ↓
ようちえんにもどる
     ↓
おひるごはん
     ↓
おうちにかえる


このメモをじっと見て、表情がふっと和らぎ
メモを握りしめて車に乗ってくれました。
どうやら納得してくれたようです。

幼稚園でも一応先生に朝の状況を伝えました。
体操服に着替えているリコに「メモはポケット?」ときいてみると
「…車に放り投げた。へへへ。もう覚えてる」と言っていました。

思いも寄らない転換に夫は感心し「メモ作戦、すごいな〜」としきりにつぶやいていましたが
見通しをメモにして示す方法は「光とともに」の漫画で頻繁に出てきます。

時間の感覚や順番の概念に乏しいと思われるリコにとって
流れを把握することで気持ちの整理になるのだと思います。





posted by miyuki at 10:46| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年02月28日

雛飾り

ミチが産まれたときに父母からもらった大きな雛飾りがあります。
毎年この時期、天井裏の小屋から出すのを子どもたちは楽しみにしています。
やぐらを組んでしまえば後は子どもたちが好き勝手に並べてくれるので
楽です。
年を追うごとに破壊されてきていて、今年はおひな様の扇は壊れすぎて無し。
三女のユイは「男の子(お内裏様)の首が取れたから戻した」と告白してくれました。

さて、立派に組み立てられたひな壇。

赤い幕で覆われたひな壇の下は空洞だと気づいたリコは
早速ずるずると入り込んで横たわっていました。
入り込んで立て札でふたをして、ずいぶん長い間じっとしていたようです。

後で「ひな壇の下にいるとどういう気持ちなの?」と聞いてみると
「きもちいい」と言っていました。

狭いところが安心するんだね。
あと3日でかたづけてしまうから、それまで存分に満喫してね…。



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2010年02月26日

発表会

ギターの発表会で本番直前に出番まで隣の公園で激しく遊ぶような
図太い神経の持ち主の姉ミチはテキトーに発表会をこなします。
練習もそこそこ。本番も、そこそこ。。

一方「会場がとれればピアノ発表会をやるかもしれない」と先生から聞いたリコは
何かと心配なようで、しょっちゅう気にしています。
「大丈夫だよ〜」なんて気軽に言っていたけど、先生にも
「すっごい難しいのひけないよ〜〜」と心配のタネを話したようです。
先生も「すごく発表会のことを気にしているようなので、負担になるといけないので、無理しなくて良いです」と言ってくれました。

リコに発表会はストレスかかりそうだもんね。やめておこう。。


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2010年02月22日

ドラえもん

今日は体調不良で幼稚園を早退してきた三女のユイと
気持ち悪いからといういつもの理由でついでに早退したリコ。

夕方からプリスクールに行く予定が、どうもリコがぐずります。
桜の物語を書き始めて途中なのと、なによりユイが休むことで
行きたくないモード全開です。

こういうグズリは前々から時々ありますが、そのたびに
「車にアメあるよ!」とか何とか誘って気持ちを切り替えていました。
いったん切り替えてしまえば、あとはウソのようにスムーズです。

でも今日は、どうにもダメでユイと一緒にお休みしました。

思えばリコは小さい頃から、プリスクールやベビーシッターに預けることが多かった気がします。
家にいるとどうしても手がかかってしまい仕事にならないので
エイっと預けてしまいます。
熱が出ても翌日下がれば行ってもらい…。
ユイやミチだと大事を取ってもう一日お休みするか、と自然に考えられますが
リコの場合は家に一日いることは一大事でもありました。

でも最近は家で静かに過ごすことができるようになってきて、
以前に比べると落ち着いたなあと思います。

プリスクールをお休みしてぽっかり空いた時間。
ドラえもんの漫画を熱心に読んでいました。1冊読むのに2時間くらい
かかったかな。
5時になってもまだ読み続けていて「5時半にピアノの練習をしよう」と
約束しました。

で、5時半。

ピアノに向かう様子は無く、促しましたがぐんにゃりしていて
全くダメです。抱えて椅子に座らせて…。
こんなことをしても無駄なことはわかっているのですが、
一応座らせてみました。
でもピアノにうっぷしたまま石になってしまい…。

約束したじゃん!約束守ってないじゃん!
ドラえもん2時間読んでるからだよ!!!

などと感情的になっても全く無駄なことは知ってるけど感情的になってしまい。
ハァ〜。
ドラえもんにはまって疲れちゃったんだね、きっと。
最終的には父に付き添われピアノに向かい練習しました。

いつもと予定が違って、長いBモードでありました。

ちなみに今日の長いBモードから抜け出したのは、夕飯を一階の
義母のリビングで食べることになったとき。
あっさり切り替わりました。

元気になってお風呂から上がってきたリコに
「今日もピアノ上手だったね」と夕方のフォローをすると
「あ、今から練習したい」とうってかわって前向きでありました。









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2010年02月19日

メッセージ書き

卒園に向けて、お世話になった先生方にお礼のお花とメッセージをクラスで渡します。
もうじきクラス委員にメッセージカードを回収されるので、
今日はリコにメッセージを書いてもらいました。

何のためのメッセージなのか理解できていないようでしたので
楽しかったお泊まり保育のことを書いたら?と勧めると
なにやらいろいろと書いていました。

結局年中、年長と2年間同じ先生で、だいぶリコの症状を理解してもらっていたので
本人は過ごしやすかったと思っているのですが…。
最近は「こわいから」という理由で、言いたいことも言えないようですけど。


私もはじっこに一言メッセージを書きました。
「2年間お世話になりました」と。
それを見ていたリコは、「なんで2年なの?」と不思議そうですので
「年中も○先生だったから2年だよね」と答えると
「え?年中の時も○先生だったっけ???」と本気で考え込んでいました。

本人の中では年少、年中、年長という区切りもないのかもしれないなー。




posted by miyuki at 22:36| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年02月18日

無料塾へ

家族ぐるみで20年ほど付き合いのあるおじいさんがいます。
塾をこじんまりとやっていて、夫も弟もその弟もお世話になりました。
そして今はミチもお世話になっています。
塾と言っても、教材をくれてそれを自分でやって○付けてもらうだけ。
生徒もミチを入れて2人。
ミチは気まぐれに時間があるときだけ行くので月に1、2回しか行っていません。
お菓子を持って行って、もう一人のお友達とおしゃべりするのが楽しいようです。
おじいさん先生はほとんど趣味のようで塾代金も無料です。
ただ、時々生徒と一緒に遊園地に行ったりすることを楽しみにしていて
ミチもしょっちゅうお誘いを受けます。。

それはいいとして。

昨日は暇をもてあましているリコも一緒に行きました。本人が行きたいと言うし。
おじいさんも「リコはおもしろいからよ〜、連れてこいよ」と。
何度かおじいさんに会ったこともあるし、一緒にディズニーランドにも行ったことあるけど
初めての教室にカチコチに緊張していたようです。(ミチ談)
おじいさんがいる間は一言も喋らず黙々と持って行ったドリルをやり、
おじいさんがちょっと庭に出ると堰を切ったように喋り出したそうです。

父が迎えに行くと、目を点にしたリコは助手席でまるくなってうずくまってしまい、
石になりましたのでそのまま父に抱っこされて帰ってきました。

相当緊張したんだね。
ふだんは気が散って進まないドリルが8ページも進んでいて、
おじいさんに○をつけてもらっていました。
でもよく見たら、間違ってるところも○になってました…。
適当だな〜おじいさん先生。





posted by miyuki at 11:40| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年02月16日

くもん2

今日はさっそく公文無料体験に行きました。
感想は「ちょっとつかれた」でした。
あらためて教材をみたけれど、計算ばかりのために月々6300円はどうなんだろう。
自分は喜々としてやってたけどさ。

リコは普通には気づかないところに気づく(気になる)能力がある。
普通にはなにも感じないところに、敏感に感じる能力がある。
よく考えたら、この人に公文マシンは必要ないんじゃないか。

「公文がいい!」と言い張るリコに「公文は計算ばっかりみたいだよ」
「ミチみたいな通信教材だったらモノを作ったりいろいろできるよ」と言ってみますが
公文の一点張り。
で、よーくワケを聞いてみるとなんと

「学校の代わりに公文に行く」

と思っていたらしい…。

それは違う、学校はミチもリコも、ユイもいずれは行く。
そう説明すると「ガーン」という顔をしていました。

やっぱりこの人には自宅自由学習が一番良いのかもな。







posted by miyuki at 22:57| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年02月15日

クルミ

今日は年長さんの一大イベント。
それは園長先生のお宅に招かれてランチをいただくというもの。
数人ずつ日替わりでおじゃまに行きます。
朝見送るときはリコも母もそのことをすっかり忘れてしまっていたのですが
幼稚園から帰ってくるとめずらしく自分から「園長先生のおうちでたのしかったんだよ」と
話をしてくれました。
いつものごとく「ああ!忘れてた!!そうだった!!!」と叫ぶのは
はい私、母です。

サンドイッチをいただき、イチゴでチョコレートフォンデュをし、
暖炉でマシュマロを焼いて食べる。
子どものツボを押さえてますね〜。そしてかくれんぼ。
子どもがすっぽり入るお手製のスーツケースのような箱までさりげなく
用意されていて、狭いところ好きのリコはしっかり入って遊んだようでした。
そしてクルミをいただきます。
クルミを割って食べる、これがまた子どもにはたまらないようで。
おみやげもクルミです。

そして夕方副園長先生から電話があり、今日の様子を話してくれました。

リコはとっても楽しそうにしていて良かったんだけど、最後に口いっぱいにクルミを詰め込んで
そのままバスに乗り込んで帰って行ったと…。
ちゃんと噛むんだよ〜と言ったんですけど…と心配されていました。

ははは。

詰め込む様子が目に浮かぶ。
知らないお宅でも楽しく過ごすことができてよかったね。

家でもクルミを割ってむしゃむしゃとたくさん食べました。
posted by miyuki at 23:54| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

くもん

今日は公文の無料体験の日。
朝からうれしそうに「今日は苦悶だ!」というリコに
「苦悶じゃなくて公文だよ!」とつっこむミチです。

夕方簡単なテストを受けました。
思いの外数を知っていて、やったこと無い足し算も解きました。
先生の目の前で相当緊張していたはずで、無言で難なく解いたように見えたけど
母には「う〜ぐ〜」と声なき声が聞こえてきそうでした。

公文は面積や時計などはやらないそうで。
わたしは小学生の頃、何の疑問も抱くことなく公文に通っていましたので
きっとリコも週2回、その日になればきっちり通うと思います。
行って、解いて、○もらって帰る。これが結構楽しいんだよね。
マシンのような計算力と、やり方とコツを覚えてひたすら解く公文方式のおかげか
(実際は違うのかも。少なくとも私にはそういう記憶)
高校3年までのあらゆる数学の問題を解くことができました。
原理はわからないけど、ただ解ける、だから人に説明はできないよ。

リコは楽しかったようですので、また行ってみようかな。
posted by miyuki at 23:35| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年02月10日

空想の世界へ

ハムスターのあずきが回し車を猛スピードで回している様子をみて
「飛行機だとぶーんって上にあがってここ(ゲージの上)で
バッシャーンってぶつかっておちちゃうね、それで…(その後意味不明)」
みたいに、思わぬ方向に想像が広がります。

小さな人形2体なんかがあれば、かなり長い時間お話がつづくと思います。

空想の世界に入るのは、なにも珍しいモノが必要なわけではなく
今朝は納豆を混ぜながら
「(なんとかかんとか…不明)あー下を向いています(…不明)あー全員が(なんとかかんとか〜)」
とほとんど何を言っているのかは聞いていませんでしたが
納豆の世界に入ってました。
ミチがそういうことをつぶやいていたら「大丈夫か?」とつっこむところですが
リコのつぶやきはほとんどBGMと化しています。


posted by miyuki at 22:22| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年02月07日

あずきくん

ハムスターを一匹飼うことにしました。
臭うからモーラの方が良いと言っていたリコも、ペットショップで見ているうちに
かわいくて臭いなんてどうでもいい!となったみたいです。

実はずっと欲しがっていたのは姉のミチで、ペットショップに行くたびに
おねだりされていました。
が、私がミチくらいの頃買ってもらったハムスターのゲージに
バスタオルをかけていたら、朝方バスタオルをバクバクに食べて
昇天していましたので、どうもハムスターには抵抗がありました。
でもミチは自分で飼い方や習性をネットで調べて毎日世話をすると
固く誓いましたので、店員さんに質問攻めにしだいぶ時間をかけて
ついに買ってしまいました。

小さなゲージに入ったハムスターは早速自分のハウスを一通り確認しました。
餌の場所、くるくる回るやつ、かじる木、水、部屋、そして
トイレの砂もしっかりゲージの外にまで飛ばしました。

そんな様子を皆でみていましたが、そのうちミチとユイは我に返り
宿題やったりしていました。
そして夕飯の時間になっても、ずーっとゲージから離れることなく
見続けていたのはリコで、
そーっとふたをあけて背中を触ってみたり、寝床を動かしてみたり
ちょっかいを出していました。
ハムスターがおうちに入り寝てしまうと、リコもゲージにくっついて
横になってしまい、ハムスターのように毛布にくるまって
まだまだ見続けていました。
野生に戻ったというのか、動物化したというのか。そんな感じでした。

ハムスター、あずきくんです。


ウチのチワワ犬ラムは、小さな動く物体にブルブルに怯えていました。



posted by miyuki at 21:38| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年02月04日

とっかかり

さんすうに関しては前述の通り、とっかかりの悪さが気になりますが
ピアノに関しては反応がいいです。
一年やってきて、慣れてきたからかな。

「ピアノの練習やろう」と一声掛けると、ささっとピアノに向かいます。
遊びに行こうとしているときに「帰ってきたらピアノやってね」というと
「あ、今からピアノやろうか」と優先しようとすることもあります。
自分から猛烈に練習したい!とかではないようで、言われれば思い出して
すぐとりかかる。そして「何回?」と聞いてきます。


昨日はユイとリコが部屋で走り回って遊んでいましたので「ピアノやっといてね〜」と
一言声を掛けて、私は別の仕事部屋にいました。
そして夕方、妹のユイにこっそりと
「今日リコ、ピアノ練習してた?」と聞いてみると

「してたよ。でも今日は目はつぶってなかった」と。

ちゃんとやっててエライけど、目はつぶらないで練習しよう。
posted by miyuki at 23:42| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

学習方法

小学生になるにあたって、とりいそぎさんすうドリルと一年生の漢字をたまにやっています。
夕方(おつかれの時間ね)こんなかんじ。

母「りこちゃーん、ちょっとさんすうやろうか」(ものすごく気遣い中)

リコ「…」何かに熱中

母「ちょっとだけやろっかな〜、ちょっとやっとかないと…(焦)」

リコ「…」

しばらくして机に移動。
たまたまやってきた父が横にピッタリくっついて今日はわりとスムーズに
2ページ終了。

6は□と5、答えは1。これができても直後の
6は5と□ ができなくてリコの意識はどこかにいってしまったりする。
ちょっとつまづくと、石のようになってしまい何を言っても無言、
わかっているはずなのに無言。
で、よくみると手で小さく答えの数を示していたりする。
口で言ってよ〜と思うけど。

そんなやりとりをしていると、クタクタになってしまうんです。

長女のミチは通信教材を一年生からやっていて、自分でこなしているけど
リコには自宅学習が少し難しいんではないかと思っています。
家族の前ではだらけてしまうからね。
だから公文のように外でよその人に見てもらった方が良いのかもしれない。
公文ならマシンのように繰り返す問題だから、向いているかもしれないし。
プリスクールでもピアノでも、親のいないところでは親も知らない力を発揮しているようなので
やはり算数はお外でやってもらおうかなあ。




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2010年01月31日

浅草の旅

朝思いたって(いつも直前の思いつき!)浅草に行きました。
雷門から続く仲見世通りのごちゃごちゃ感じが大好きな私、
「遊園地があるよ〜」と子どもたちを餌でつって出かけました。

仲見世通りを買い食いしつつきょろきょろしていると、リコはあるおもちゃに目を奪われました。
「モーラー」というくるくる動くしっぽみたいなの。

↓これ。

モーラー

1000円くらいなんだけど、一人だけ買ってあげるのは他の姉妹からブーイングがくるし
「ちょっと高からね〜」とか言ってやり過ごしました。
リコは「お金がかかる」ことになぜか敏感で、何を買うときも「高い?」と聞いてきます。
「高い」と答えると「じゃ、いいや」とその場では我慢ができます。

そんなこんなで約束の遊園地「花やしき」まで行きましたが、
てっきり入場料とフリーパスがセットで2200円だと思っていたら
入園料は別に900円がかかるんだね。
おかげでチケット売り場でフリーパスにするか回数券にするか
相当悩んじまったよ…。
結局回数券でケチケチ乗ることになり、「フリーパスは1900円だから1800円分までは乗って良いからね、
超えたらダメだよ!計算してね!!」と3姉妹を前に
真顔で説明している自分が可笑しかった。

絶叫ものに一人で乗って楽しむミチと反対に、
「ビックリハウス」やお化け屋敷などの箱物に入りたがるリコ…。
ミチにも母にも「やだ」と言われあきらめていましたが。
九州にあるグリーンランドでも、いつもお化け屋敷に入りたがり
あっさり皆から却下されて「お化け屋敷」への憧れが強くなっていたりして…。

江戸末期から続くテーマパークらしく、中途半端な印象の花やしきでしたが
それなりに楽しめました。ちょっと高いけど。

帰りはまた仲見世通りを右左に寄り道しながら、リコはやはり
「モーラー」に見とれていました。

帰りの電車でリコに「花やしき楽しかった?」と聞くと
「モーラー」としか言わず、よほど気に入ったようでした。
「あれ、電池で動くんだよ。本物のハムスターとかは?」と言ってみると
「は、ハムスターがいい!!」と目を輝かせましたので
「臭うよ」とも言ってみると「やっぱモーラーがいい」とのことでした。

小さい猫のミーニャ、高い夢ネコ、安めのトイプードル、
どれも電池で動くリコの大事なお友達。
どうやらふわふわしたものが動くおもちゃが好きなようです。
ずっと「モーラーは?」と言い続けているので、ネットで買いました。

夕方遅くまで、楽しい浅草小旅行でした。

はなやしき

工事現場ではなく、花やしき。
posted by miyuki at 00:41| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月27日

小指の存在

今朝、朝食の最中のリコの思索。

「ねえおかあさん、小指ってさ、必要ないよね。」

右手と左手の小指を向かい合わせて

「小指はこんにちはってするためだけにあるんじゃない?」


。。。


鉄棒の時小指がないと結構大変かもよ、という答えしかできない母でした。

posted by miyuki at 11:00| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月25日

もし…

「もしお母さんがいなくなったら…」
こんな会話になった場合、長女のミチと三女のユイはちょっと涙目になり
「お母さんがいなくなったらイヤだ…」と深刻になります。
そんな中リコは「お母さんがいなくなったらミチがお母さんになるの?
ご飯とかつくれるかな〜、ミチがお母さんでわたしとユイにご飯作るのかな〜わたし作れないんだよね〜」と
話がちょっと違う方向に発展します。


二女リコの出産で入院したとき、面会が終わり家路につかなければならないミチは
母との別れを惜しみメソメソと泣いていました。
そして三女ユイを出産時、病室で別れなくてはならないミチは
再びメソメソと泣く一方、リコはいつもと変わらないテンションで
「お母さん、ばいばーい」とあっさり手を振って
帰って行きました。
そんなリコをちょっと複雑な思いで見送ったのですが。

今思えば、お別れの後の淋しさがその場では想像できないのかもしれません。

病院から帰ったリコは、父やババの盛り上げにより湿っぽくなることは
なかったらしいのですが。
たいていその場では事態の変化に気づかず、時間が経ってから状況を把握することが多いような気がします。


そして今日は突然
「わたしお母さんがいなくなったらイヤだ…」とちょっと暗い顔でつぶやきましたので
おっ!と思いワケを聞いてみると
「お母さんがいなくなったら、ミチがおかあさんになってご飯作るんでしょ、でもミチはお姉さんになって違うところに住んでるかもしれないから、わたしとユイは子どもでしょ、どうしよっかな〜」

…ということでした。ははは〜。
posted by miyuki at 22:55| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

ひとつずつ対応

専門医に相談してきました。
幼稚園の課題からくるストレスを軽減するために、母が課題を把握し
その日にやるべきことを明確に示し、できないところや家でできそうな物は
持って帰って家でやる。
漠然とやらなくてはいけないものがあると、何をどうしていいかわからなくなるので
今日はここからここまで、という区切りが必要のようです。
見通しを立ててあげることが大切なんだね。

着替えに時間がかかりすぎることや、時間を気にしないで行動することも
一日のスケジュールを目で見てわかるように示してあげるとよいようです。
一週間のスケジュールは貼ってあるけれど、一日のスケジュールは作ってなかったな。
さっそく作ってみようと思います。
ま、一週間のスケジュールはリコではなくユイが毎日確認してるけどね。

やるべきことがスムーズにできないとなると、やはり小学校が少し心配だと先生もおっしゃっています。
なにしろ「やるべきこと」だらけだからね、学校は。
学校に上がってから今のように身体的な症状が出てきた場合に
どのように親は対処すればいいのかという具体的なアドバイスはありませんでしたが
担任の先生の対応によって大きく違ってくるので、まずは先生の理解を得ることから始めるのかな。


***

今日は小学校が代休でしたので、3娘と一緒に「オーシャンズ」を観に行きました。
リコはしっかりイヤーマフを持って。
今回は「海」なのでイヤーマフなくても大丈夫かも!と、映画の途中
イヤーマフを少し耳から離して直接音を聞いていることもありました。
前半出てくる生き物たちにだいぶ興奮し、後半はシリアスな場面にぐっと息を飲み…
終わった後はぐったりとくたびれていました。

posted by miyuki at 21:29| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月24日

科学実験

今日はポツリと「幼稚園に行きたくない、だって○ちゃんウソつくんだもん」
と言いました。

○ちゃんはクラスでいつも仲良く遊ぶお友達でリコも大好きなようです。
運動会でも一緒に楽しくやっていたし、困ったときに助けてもくれます。

で、ウソの内容というのはこれまでに記憶しているところ2つあって…

ひとつは茶色の木の実を水に入れて5分経ったらレンジで1分かけると
カメが産まれる、というもの。

もうひとつは、鍵のキーホルダーを水で洗って引き出しに入れておくと
水色に変わる、というもの。

この2件、時期は違うのですが、幼稚園から帰るや
○ちゃんが教えてくれた!とうれしそうに話していました。
「それ、違うんじゃないかな〜」と言ってみても
「だって○ちゃんが言ったんだもん」と自分で科学実験をやっていたようです。

結局カメも産まれないし、水色にもならないし…。
それでリコは「ウソをつかれた」と思ったようです。

こういう子どもの空想のお話を6才の子どもが信じるのか信じないのか
よくわかりませんが、少なくともリコは完全に信じ切っていて
大人が現実的なことを説明してもまったく耳を貸しません。
そして科学実験に失敗して初めて「ウソっこだった」と気づくのです。

○ちゃんは遊びで言っているのかもしれないし、
もしかしたら本当にそう思っているのかもしれないし。
リコをだまそうとしているわけではないと思うよ…と説明しました。






posted by miyuki at 22:09| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月23日

物の名前

以前から物の名前の始まり、起源などに関心があるようです。
そんなリコとピアノの先生の会話。

先生「じゃあ、これは宿題ね」

リコ「宿題ってさ、だれがしゅくだいって名前決めたんだろうね、
ノートとか名前決めたのかな」

先生「…誰が決めたんだろうね〜」



ちょっと前も
「赤ちゃんとか人が誰もいないことある?だれーもいないとき。
さいしょ」
みたいなことを突然話し出し、何を言っているのかさっぱりわからなかったことがありますが、
どうやら

起源

がリコの最大のテーマのようです。



posted by miyuki at 22:51| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

授業参観

今日は小学校の授業参観に行ってきました。
学校に慣れさせるため、リコも同行。
学校=怒られるところ となぜか思いこんでいるのでそうではないことを見てもらいたい!

和やかに進む授業に「なんか楽しそうだね」とうれしそうでした。
休み時間はミチが縄跳びを持って外に飛び出したのでぞろぞろと
ついていき見学。
小学生、ここぞとばかりに外で遊びまくるのでグランドは子どもでうじゃうじゃ、
砂埃が舞ってすごいことになっていました。
そして休み時間終了のチャイムが鳴りましたが、グランドががやがやしていて
チャイムがよく聞こえません。
それでも子どもたちはささっと教室に戻ります。慣れたものです。
リコに「チャイムが聞こえたら教室に戻るんだよ、チャイム聞こえる?」と聞くと
「聞こえない」と言っていました。
ユイには聞こえるけどリコにはチャイムが聞こえませんでした。

じゃあみんなが教室に戻り始めたら、戻るんだよ。

学校=ちょっと楽しそうなところ に変わったようでよかったです。


***

帰り道、お客がいつもいない眼鏡屋にふらりと立ち寄りました。
私のボロボロのメガネをなんとかしないと。

店員「度数が合わなくなりましたか?」
私「いえ、下を向くとメガネが落ちるんです」
私「プラスチックと金属では枝の部分の開き具合は違いますか?」
店員「ネジは同じなのでそこは変わりません」

という会話をして帰ってきた、と後で夫に話すとヘンだと言われました。

メガネを試着して自分の姿に笑っている母に
「はやく〜おなかすいたよ〜」とせかすユイとは対照的に
リコは「みて〜、メガネのここキラキラッて光ってるよ、いろんな色が見えるよ〜」と
とても楽しんでいました。




posted by miyuki at 17:48| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月22日

ストレス

どうやら年末頃からの吐き気はストレスが原因のように思われます。
その他に胸の息苦しさのような症状も出ています。
ホコリアレルギーによる喘息も重なって、幼稚園では少しつらい思いをしているようです。
幼稚園の先生によると毎日「課題をやんなきゃいけない」と不安そうに言っているとのことでした。
「このまま小学校になっちゃったらどうしようね」とも。

こなさなきゃいけない課題に加え、小学校に上がる不安が募っているのかな。
私たちがなにげなく言う言葉が不安をさらに募らせているのかもしれません。
「小学校いったら体育の時ささっと着替えないと間に合わなくなるよ」とか
「さっさと宿題とかやらないといけないよ」とか
「時間に間に合わないと怒られるよ」とか。

もっと楽しいことをいっぱい教えてあげなきゃね。
幼稚園の課題は二つくらいできれば、あとはやらなくていいと伝えました。

夕方のプリスクールでも先生にリコの様子を聞いてみました。
すると「すっごく楽しそうですよ!のびのびして自由です。最近チックもほとんどないね」と言われ
リコの最近の症状を聞いてとても驚かれました。
「リコは日本より外国の暮らしの方がピッタリ来るかもしれませんね〜」と。
それも一理あるなあ。


吐き気や動悸、呼吸困難はパニック障害の症状に似ているところもあるので
来週担当医のところに行ってきます。

小学校はリコにとって負荷が大きそうだな。
どこでも難なく馴染むようにみえて、実は見えないストレスを抱えているからね。

ミチは入学後6月頃まで体調不良で学校になじめなかったけど、今は
以前に比べると断然調子が良いし。
慣れれば平気で授業を楽しめることが予想できたミチは我慢のし甲斐があったけど
リコは見極めがむずかしいかもしれない。


posted by miyuki at 21:49| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月20日

吐き気

昨年秋頃から頻繁に「気持ち悪い」と言います。
朝起きた時や車の中、ご飯の食べ始めが多いです。

今日も幼稚園で気持ちが悪くなったようで、お迎えに行きました。
帰って来るや元気になりおやつも食べましたが…。

蕁麻疹と喘息と吐き気。こまったな〜。


***

お風呂上がりの着替えに時間がかかるリコ。
着替えに時間がかかると言うよりは、着替えないで裸でゴロゴロしているというのかな。
そんなリコも昨日と今日はささっと着替えました。
ささっと着替え対策はタイマー。
「じゃあ、3分タイマーつけるよ〜、はいどうぞ。」とスタートを押すと
あわてて着替えてくれます。
いつまで有効だろうか、この作戦は。
posted by miyuki at 00:26| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月16日

課題

モンテッソーリ教育を行う幼稚園に通うリコはいくつかの課題があります。
というと、なんだかすごくハイレベルな教育を行っているように聞こえますが、
実際は教室にいくつかのモンテッソーリ道具?が置いてあり、
好き勝手にやりたい子だけが自由に遊ぶだけです。
その他に、カレンダーを作ったり工作をしたりちょっとした課題があります。

今日はポツリと「幼稚園でやんなきゃいけないことがいーっぱいあるんだよね」と言いました。
良く聞いてみると、クリスマスのカードとか日本地図製作などができていないとのこと。
他のお友達はできている人もいて、自分はまだできていないと。
「やっているんだけど追いつかないんだよね、お外で遊ぶのやめてやらなきゃ…」
とつぶやいていました。
やらなきゃいけないことをさっさと済ませられる姉のミチや妹のユイに比べると
リコはどういうわけか、やたら時間がかかります。
興味がないのかなにかにひっかかっているのか。

最近幼稚園での様子を先生から聞いていないので、話に行ってみようかな…。
posted by miyuki at 21:40| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

まずい

食事中、特に夕飯時に「まずい」と言って機嫌が悪くなることがあります。
「じゃあ食べなくていいよ!」とカチンと来てしまうこともたびたびありましたが
味覚はそのときの状態によって違ってくることがわかってきたので
最近はあまり気にしないようにしています。
「まずい」から機嫌が悪くなるのではなく、機嫌が悪いから「まずい」と言っているといった方が正しいかもしれません。
「まずい」発言がでると、母まで機嫌が悪くなってしまうことを恐れて
父が必死になだめに入ります。

今日はサラダのトマトにドレッシングが付いているのを嫌がりましたので
ドレッシングのついてないトマトを食べさせ、
ドレッシングのついていないブロッコリーを嫌がりましたので
ドレッシングをつけて食べさせました。
普段は難なくサラダを平らげるので、今日はちょっと疲れていたのかな。

匂いや見た目、思いこみで毛嫌いすることもあり、そういうときは
頑なでなかなか食べさせるのが難しいです。

そういえば3歳くらいの頃、プリスクールで緑色のゼリーを
皆で作って食べるイベントがあったのですが、
リコだけは「I dont like it」と言って食べなかったことがありました。


posted by miyuki at 00:28| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月14日

「今」

2月に幼稚園で小音楽会があり、それに向けて子どもたちは歌や楽器の練習がはじまっているようだとお友達のママさんから聞きました。

今朝、朝の着替えをしながら

「今、音楽会の練習やってるでしょ?」と聞くと

「え?もう?早いね」という返事。

ちがうちがう。ジャストの今じゃなくて、最近、目下の意味の今。

「ああ、もう今(朝早くから)練習をしているのかと思った〜」と言ってました。
なにげなく使う「今」もいろんな意味があって難しいね。

posted by miyuki at 11:30| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月12日

トマト

スーパーで大きくて真っ赤な熊本産トマトを一個買って、テーブルに置いておきました。
幼稚園から帰ってきたリコは真っ先にトマトを見つけ
「うゎぁ〜綺麗だね〜光ってるね〜きれい〜〜」としばらくトマトに感動していました。
トマト一個にそんなに豊かに感情を表現できるなんて、しあわせだなあと
みているこちらもうれしくなりました。

posted by miyuki at 19:46| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月08日

順番

番号順に並んでいるプログラムや勝った人から順番にさいころを振る双六、着る服など、
順番に関わる事柄が苦手なように感じます。

先日知恵のドリルをやっていました。
鳥やトンボなどがいくつか描かれた一枚の絵を見て、鳥がいくつか、トンボがいくつかを
数えてその数だけ○を塗りつぶすという問題です。

たとえばこういう答えの欄があると

と り ○○○○○○○○○
トンボ ○○○○○○○○○
は な ○○○○○○○○○
ちょう ○○○○○○○○○ 
はっぱ ○○○○○○○○○

鳥は5 トンボは3 花は4 蝶は6 葉っぱは1 だと

と り ●●●●●○○○○
トンボ ●●●○○○○○○
は な ●●●●○○○○○
ちょう ●●●●●●○○○ 
はっぱ ●○○○○○○○○

という答えが正解になるわけですが、リコの答えを見てみると

と り ○●○●●○●●○
トンボ ○○●○●●○○○
は な ●○○○○●●○●
ちょう ○●●●○●○●○ 
はっぱ ○○●○○○○○○

という具合にバラバラに塗られていました。

左から順番に、という概念は自然に身に付いているものと思っていたので
あっけにとられると同時に、この自由さに感心してしまいました。
左から、なんてどこにも書いてないし、この書き方でも正解なのかもしれません。
でも「一般的には」左から書くということを教えました。
本当は「一般的」なんてどうでもいいし、むしろリコの答え方には
リコなりのバランスがあって
自由に羽ばたいている感じがいいと思っています。

でも社会にはたくさんの規定もあるし、自由気ままではいられないこともあるし。

「一般的」なことを教えたので、次の問題は左から順番に塗られていました。
posted by miyuki at 23:34| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月06日

温泉で

新潟の雪景色を見ながら源泉掛け流しの温泉につかりました。
子どもたちもお風呂が大好きです。
リコも長湯は蕁麻疹の原因になるから控えるようにお医者さんからいわれていますが
風呂好きな人に早くあがれというのは少し気の毒にも思います。

旅館のお風呂や新幹線の座席で、二組に分かれる必要があるときはきまって
父+リコ、母+ユイ ミチは好きな方に付くというかたちになります。
父とリコペア、大好きなお風呂からあがってくると「露天風呂は断念した」という。
どうやらお風呂の床の石をリコが痛がって「ジクーってする!痛い痛い」と騒いだようで、
父はそれをなだめることで力尽き、露天どころではなかったようです。
普通の平らな石だったけど、皮膚感覚が過敏なせいで本来の目的以前のどうでもいいところが気になってしまったのね…。
残念。

もう一回お風呂にトライするときに、がんばって露天まで行けば
雪が見えてたのしいよ〜と言っておきました。
そして二回目のお風呂では露天に入ることができたようで
「雪が積もってたんだよ!白いのがふわーっていっぱい出ててて
あったかかった〜(満足げ)」
と話してくれました。
posted by miyuki at 10:32| Comment(2) | 6才年長の頃の出来事

雪国へ

ユイとリコは朝起きるなり「今日、雪、ふる?」「いつ降る?」と聞いてくることがあります。
そんなのわかんないよ…。

だから、雪国へ行ってきました。
新潟の南魚沼です。

雪

こんな雪、南国生まれの私もスキー合宿以来…。
分厚い雪に足をつっこむとずぼぼぼって入ってしまうのね。
慣れない私たちは、旅館の横に降り積もった雪でソリ遊びをしました。
雪の冷たさもなんのその、装備不足のためびちょびちょになりながらも
夕方日が落ちるまで遊び続けました。


雪2


温泉も入っておなかもいっぱいになって布団にごろんとなってふと
夫がつぶやいたことは…
「今日はリコ、ぎゃーっとかならなかったけどどうしてだろう…」

本人に聞いてみよう。

夫「どうしてギャーッとかダメーっとかヘンなふうにならなかったのかなあ」
リコ「だって他の人がいるから…」
夫「…そうかあ」

きっとたくさん運動して、ご飯もおいしくて、楽しいこと続きで
乱れている時間もなかったんだな。

念願の雪で遊ぶことができてよかったね。

posted by miyuki at 00:16| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2010年01月02日

2010年初笑い

黙々と書いた新年の教訓?


お金メモ

よいおとしお
おかねもちのひとには
おとしだまをあげないでください。ちゅうい!!
おかねもちのひとにおかねをあげたいなら
はまべでひろったおかねしかあげてはいけません(注意マーク)


しょっぱなから笑わせてくれます。
posted by miyuki at 17:28| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

消しゴム

ときどき起こるパニックはもしかして、ただのワガママなんじゃないかとふと思うことがあります。
でも今日の一件をみると、ただのワガママでは済まされないもっと深刻な事態であると
思い直します。


リコは消しゴムを自分の机の上にある引き出しにため込んでいます。
10個くらいは入っているでしょうか。普通の白くて四角い消しゴムです。
どれも少しずつ使ってあります。
他の姉妹に取られないよう机の上の方にしまってあるのです。
だいぶ前に「消しゴムがこんなにあるよ」とかいいながら嬉しそうに
しまっているのは見たのですが…。

今日はリコがお風呂の間、ユイがお絵かきをしていて消しゴムがないと言いました。
「あるよ」と私が手を伸ばしたのはリコの机の上方に貯めてある消しゴム。
「リコがだめっていうよ」とユイは的確な予測をし心配していましたが、
「いいよ」と私。
一個を取ってユイに渡しました。

そしてお風呂から上がってきたリコは、ユイの使っている消しゴムに気づき
「ユイがとったーーわたしの消しゴムーーーー!!」と大絶叫がはじまってしまいました。
普通の四角くて白い消しゴムなのに、なぜ自分のだとわかるんでしょう。
前後不覚の狂乱状態といわんばかりの取り乱しようで、金切り声で
怒りと混乱をぶちまけます。
「一個くらいいいじゃん、ユイが取ったんじゃなくて母さんがとったんだからね!!」
とスイッチが入ってしまった私です。
物への執着やこだわりについて頭で理解していても、いざこだわりを目の当たりにすると
「なんで?ケチっ!」という思いが反射的に起こり、パニック対ブチギレの
収集付かない状態に陥ってしまいました。
夫の取り計らいにより距離を保つことで収まりましたが、なんだか腑に落ちない…。

夜、眠れず遅くまでリビングで本を読んでいるリコに
「消しゴムは一個もあげられないの?あの消しゴムどうするの?」と
聞いてみました。
すると
「じゃあ2個ミチにあげて2個ユイにあげる」と答えました。

シェアする気持ちもあり、それが正しいとわかっていてもそれと判断する前に
パニックが起こってしまい思考停止になってしまいます。
そんなところに正論を持ち出しても火に油を注ぐだけ、それは私も知っている。
でもできないときもある。

新年早々反省。



***

ここ数年、家族9人分のおせちを作っています。
行き当たりばったりでマラソンのような気持ちですが。
そのときのコンディションによって味覚に敏感になるリコが
よく食べてくれてなんだかうれしい。

昨年秋ごろから続く吐き気と喘息と蕁麻疹も薬のおかげでだいぶ治まって
食欲も戻ってきたようです。

2010おせち

イチゴ寒天と数の子がお気に入りでした。
posted by miyuki at 00:06| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2009年12月31日

ヤッターマン

自閉症の集まる施設で働く知人が映画「ヤッターマン」を持ってきました。
「施設で朝、みんなにヤッターマンをちょっと見せるでしょ、そうすると
その後ずーっと『ヤッターマンみたい、ヤッターマンみたい』って言い続けるんですよ。」
というようなエピソードを話してくれました。
リコにもちょっとそういうところあるなぁと聞いていたのですが。

その後家でヤッターマン見ている途中にお出かけすることになったリコは
行動の切り替えができず、パニックになりました。
途中でやめてもまた後で見ることができる、ということがすぐに判断できません。
なだめるのが大変でした。

そして夜、続きを見ようということになったのですが、もちろん前置きがあります。
「終わり、って言ってもギャーって騒がないんだよ。9時20分までだからね。いいね。」
時計の4の数字のところに付箋で矢印を貼って、ここまでだと印して
続きを見せました。


約束の9時20分。

映画を消すと…。

リコは静かです。

でもよく見ると目に涙をいっぱい溜めていました。
我慢してえらいえらい。


ヤッターマン

ヤッターマンを観る図。
みてないじゃん!!

posted by miyuki at 22:54| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

将来

年の瀬の会話。

父「リコ、将来は何になりたい?」

リコ「お皿とかコップ。だって汚れたいの。」




来年も宜しくお願いいたします。
posted by miyuki at 21:32| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2009年12月24日

乱れるとき

リコの行動や感情がコントロールできなくなるときの多くは
夕方疲れがピークの時です。
上着を着て靴を履くというだけでも、大きな声を上げて取り乱してしまいます。
夕飯時に椅子に横になったりウロウロするときも眠気があるときが
多いような気がします。

こういう態度にイライラしてしまうこともありますが、
優しく、穏やかに接することが基本です。
がんばろう。
posted by miyuki at 20:51| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2009年12月14日

ことばの感覚

じゃがいもはかぼちゃ、ラーメンはうどん、スパゲッティはソバ…。
こんなふうに、似たようなものの名前を適当に言い間違えます。
6才になった今は、以前に比べてそういうことも減ってきたように思いますが、
それでも時々違った名前を言いうことがあります。
別に気になることでも無いのですが。

似たような言葉を混同してしまうこと、そういえば自分にもあるなあと思います。
実を言うと35才の今でも、「8」と「9」は判別付くけど「エイト」と「ナイン」の判別に時間がかかります。
「フォー」と「ファイブ」も同じく。

3年生のミチに「エイトとナイン、すぐわかる?」と聞くと
「えー、わかるけど、えっお母さんわかんないの?!」と相当驚かれました。
エイトとナインは何かにこじつけないと、答えがでません。
だから年代とか電話番号とかを英語で聞き取りなさいという課題は
最も苦手です。
posted by miyuki at 22:10| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2009年12月13日

最近の皮膚感覚

秋トライして数回履けたジーンズ、最近はずれるという理由で嫌がります。

小さい頃は気になっていたタグ、気になる回数が減ってきました。

くるぶしまでの短い靴下、3回くらい履けました。

小さな傷でパニックになることが減ってきました。

水玉模様のタイツを、「ジワジワする」と嫌がります。

子供・女性用マスクが付けられません。微妙なサイズがイヤなようです。
ユニチャームの先がまるくなった子供用のみ着用可能。
(その後…ある日突然普通のマスクが良いと言い子供・女性用を着用中。
気分的なもの?)

前髪が気になるというので少し短く切ってみると、前髪がおでこにあたるのが
気になってしまう。気になりすぎて幼稚園に遅れそう。
前髪もぜんぶ結ぶのがいいようです。前髪は伸ばすか。。。


***

リコにはふわふわしたもの、ぴかぴかしたものなどある手触りを好む傾向があります。
実は私にも無意識で好きな手触りがあります。
タグがつるつるとこすれる手触りとか、小さい頃は気づけば触っていました。
保育園の頃からしばらく使っていた赤いふわふわした毛布。この毛布の毛を
そーっとむしって2せんちくらいのボールにするのですが
このむしる感触が大好きで、毛布が一部薄くなるくらいむしっていた気がします。
その毛布の感触に似ているのがコレ↓

ramu

首周りの毛が、赤い毛布と同じなのです。
だからいつも顔をすりよせてふわふわを感じています。

posted by miyuki at 00:36| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事

2009年12月12日

クリスマス祝会

キリスト教徒ではないですが、たまたまプロテスタントの幼稚園に通うリコは
今日、一年で最大のイベントであるクリスマス祝会でした。
年長は毎年「いちばんはじめのクリスマス」というイエス様誕生の聖劇を行います。
役決めの時、主役のマリアをやりたいと言っていたリコですが、
そのうちナレーターをやる、と言い、あっさりとナレーターに決まりました。
ナレーターは角帽をかぶって台本を持って舞台の横でナレーションです。
声も大きく歌も上手なリコはきっとマリアでもうまくやることができたと思います。
ただ練習の過程でやはりなにかストレスがかかるのではという懸念がありましたので
ナレータを希望してちょっとほっとしたところもあります。

ナレーター5人。
リコの隣には年中から一緒のYくん。Yくんはにこにこ顔でとても優しくて
少し小心者。
リコのことを好きでいてくれていつもリコを待っていてくれて
年中の頃からたくさん一緒に笑っている。
本番中は緊張しながらも、Yくんの角帽がズルッとずれるたびに
きゃきゃっと二人で笑い、こそこそっとお話ししたりして本当に楽しそうでした。
家では見られないリコの姿、気の置けないお友達がいて母は涙が出そうなくらいうれしいよ。


ちなみに三女のユイははじめてのクリスマス祝会。
ネズミ役。
生来陽気なユイは舞台の上でも陽気でした。
posted by miyuki at 22:38| Comment(0) | 6才年長の頃の出来事