2009年04月05日

水族館

ジジとの旅行ではリコが魚が好きだからと水族館にも行きました。
いつものごとく水槽にくっついて、じーっといつまでも眺めています。
一行が次の水槽に歩き始めてもまったく気づきません。
毎度毎度「リコ、行くよ」と声を掛けないと次の行動に移りません。
迷子にならないようにしないとね。

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ねずみさがし

鍾乳洞でコウモリに会えなかったことを心底残念がっていたリコですが
見たい!という要求は全身からみなぎっているもので、これに似た一件を思い出しました。

近くの公園で遊んでいると後ろの植え込みがガサゴソと動いていました。
ちょっと前にお友達がネズミを見たと言っていたので、リコとミチに
「ネズミがいるかも!」と言ってみたところ二人とも「どこどこ?」と
ちょっと興奮気味に植え込みの下にしゃがんでネズミを探していました。
でもネズミは見つからず、ほどなくしてミチは公園遊びに戻っていきました。
一方リコは「この棒でつついてみればいいんじゃない?」とツンツンつついてみたり
じーっとネズミの音を待ってみたり、ネズミを見たい一心で
公園遊びも忘れて長い時間ネズミ探しに時間を費やしました。

結局見つからず夕方になり家に帰ったのですが、翌日も「ネズミを探す」と言って
公園で探していました。

小さい頃からリコが見たい!と言えばなんとか見せてあげたいという思いが強くありましたが
そう思わせるなにかがあると感じます。
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実家へ

春休みで実家のジジの家へ行ってきました。新幹線に乗ってドアtoドアで8時間の長旅でした。

ジジの家に行くことを楽しみにしていたリコは「明日ジジのところいくからね」と聞いて
「やった〜!」と大喜び。
そして当日姉のミチが「リコ!今日はジジの家にいくんだよ!!」と言うと
「え?今日なの、これから??やった〜!!」と再び大喜び。

時間の流れの感覚が少しわかってきたのかなあと思うこともありますが
やっぱりバラバラのことも多いようです。

旅行に行ったり遊園地に行ったりと、実家ではあちこち動きましたので
特にそれが顕著でした。

旅行に車で出発すれば「これから家に帰るの?」と聞いてきたり
旅館で夜温泉に入りながら「今日は洞窟に行って楽しかったね〜」と言うと
「え、洞窟は今日行ったの?そうなの??」と驚いたり。

洞窟(鍾乳洞)が旅行の目玉で、「コウモリが住んでるかもよ〜」と前もって話をしていたのですが
実際コウモリにはお目にかかれなくて、鍾乳洞からでてくるや
「コウモリみたかった…」と残念そうにつぶやいていました。
その後も鍾乳洞の話になると「コウモリはいなかった」と言っていました。
かなり期待していたんだね。



4月から一週間の習い事などのスケジュールも大幅に変わるので
また混乱するかな?
それ以前に何曜日に何があるか、把握していないようだったから
変更しても変わりないかな。

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2009年03月26日

春休みのスケジュール

幼稚園が終わり春休みです。
毎日プリスクールや保育園の一時保育に行っています。
予定がその日ごとに違うため、リコはすこし困惑気味です。
一応夜寝る前に「明日は○○に行ってそのあと○○だよ」と
スケジュールを説明します。
でも朝になれば「今日はどこいくの?」と聞いてくるのでまた説明。
今週末は九州のジジの家に行くという予定も入っていて
いたるところで「今日ジジのうち行くの?」と聞いてきます。
明後日だよと聞いていても、ジジ宅へ送る荷物を段ボールにつめているのをみて
「今日ジジんち行くの?」と。
たぶん数日後にジジの家に行くということは理解しているけれど
断片だけをきっかけに、反射的に言っているようなところもあるのかなと思います。

posted by miyuki at 23:09| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年03月23日

集中して食事

リコは食事のパターンが3つあります。
一つは、お父さんに口に運んでもらわないと食べないパターン。
一つは、ちょこっと口にしたらあとは落ち着きなくウロウロと遊びだしてしまうパターン。
それでもう一つは、ものすごく食事に集中するパターン。

お腹が猛烈に減っていて好みの味の時には、一定のリズムで食べ続けます。
今日は近くのホテルのランチバイキングに行きました。
お父さんがこんもりと盛ってくれた2枚の皿(野菜も肉もかなりの量)を
黙々と食べ、ずーっと食べ続け、
ユイや私がデザートに突入しても「デザートはまだいい」と言って
2枚の皿に乗った食事を食べ尽くすまで、淡々とフォークを口に運んでいました。
その間、会話ナシ、水飲みもナシ、いるのかいないのかわからないくらいでした。

そして食べ尽くしたあと、デザート。これもまた大量に食べました。
周りが早々にデザートに入り、お茶を飲んでいてもおかまいなしで
あくまでマイペースでした。

こういうときは、親は楽できます。
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2009年03月22日

モスで

リコの希望でモスバーガーへ。
チキン好きのリコは迷わず「テリヤキチキン」を選びました。
座席がなく、リコとミチはカウンターに、ユイとわたしはすぐ後ろの
テーブル席に座ることにしました。

大きなハンバーガーを自分で食べられるのはいいけど
リコはなんかあぶなっかしい。
ハンバーガーを片手に持ったまま高く掲げた状態でジュースをのみ
だれかが後ろを通ればきょろきょろと目で追ったり。
そのたびに「リコ、落ちるよ!」「両手で持って!」「ジュースに手があたるよ!」と
中腰で世話をしなくてはならず、まったく落ち着きませんでした。

こうすると落ちるかもしれない、こうするとジュースが倒れるかもしれない
という予測ができないようで逐一注意が必要でした。
途中から隣に座ったミチが「両手!」「こぼれる!」と母にかわって
監視してくれました。
posted by miyuki at 16:18| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年03月21日

お友達との約束

「今週金曜日は○ちゃんとこに遊びに行くからね」と週のはじめごろから
週末の予定を言っておきました。
あまり先の予定を言うのはリコを混乱させてしまうので、
前日くらいに伝えるのがいいのだろうと思っていますが
わたしが忘れないように、早めに伝えました。
日数の感覚があまりつかめていないリコは毎日「今日は○ちゃんち?」と聞いてきました。

いよいよ当日の朝「今日はプリスクール終わったら○ちゃんち行くからね!」と念押し。
楽しみにしている様子でした。
ところが、○ちゃんとこから急用ができて遊べなくなったとの連絡…
がーん。

プリスクールお迎えと同時に「今日は○ちゃんちに行かないことになった」と伝え
「行きたかったのに攻撃」をかわすために、速攻大きな公園へ遊びに連れて行きました。
○ちゃんちに行けなかったけど、大きな公園で楽しく遊ぶことができて
急な予定変更もすんなりと特にぐずることもなく過ごすことができました。

で、さんざん遊んだ帰り道
「○ちゃんとはこれから遊ぶの?」と聞いてきましたので
今日はその予定は無くなったんだよともう一度説明しました。


それで翌日の昼頃「今日は○ちゃんち行く日だよね」と言い
「○ちゃんちに行く」予定は未だリコの頭の中にインプットされたままの状態でした。

実際に○ちゃんちに行くまでリセットされないのかな…。
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2009年03月19日

叱るとき

のび太・ジャイアン症候群4
ADHDとアスペルガー症候群〜この謎多き子供たちをどう救うか〜より


叱るのはほんとうに大事なことをわかってもらうときだけに…

○最も重要なこと…命にかかわること
・人に暴力をふるわない
・自分の体を傷つけない
・危険な行為をしない など

○重要なこと…犯罪にかかわること
・ものを壊さない
・他人の物を盗まない
・相手の了解なしに性的な行為をしない など

○少し重要なこと
・お金のトラブルを避ける
・健康に気をつける

○それほど重要でないこと
・靴をそろえておく
・はしの持ち方

潔癖の夫はそれほど重要でないことにもウルサイ気がする…


****


外を歩くときリコの手を離せませんでしたが、最近は危険なことも少し予測するようになったので
(道路を渡るときは車がこないか確認する、とか)
わりと安全に歩けるようになりました。
それでも歩道をやってくる自転車などに気づくのが遅すぎる、
もしくは最後まで気づかないので
「自転車きてるよーー」「前見てねーー」の声掛けは欠かせません。


今日は電車で近所までお出かけ。
ホームを手をつながず歩いていたリコは、ふら〜っと線路の方に
歩きます。
「危ないよ!!!そっち行っちゃだめでしょ!!!!」とでかい声で注意すると
ふら〜っと戻ってきて
「だって、黄色い線の内側まではいっていいんでしょ、そういってるじゃん」
といいます。
アナウンスでそういってるけどさ、わざわざ危ない方に行かなくてもいいじゃない。
「黄色い線の内側でもね、電車がびゅーんってきてぶわーんって
飛ばされるよーー!!」
とムキになってしまうわたし。大人げないね〜。
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2009年03月17日

一年間で一番楽しかったこと

幼稚園、年中最後のおたよりをもらいました。

「一年間で一番楽しかったことは何ですか?」の質問。

男の子は「鬼のお面を作ったこと、遠足で飛行機を見たこと、運動会、音楽会、怪獣ごっこをしたこと」などが多い。

女の子は「運動会、音楽会、ぷりきゅあごっこ、マフラー作り」
など。

リコの回答は「遠足で、お花を見たことが、楽しかったです」とあります。
お花の観察好きだもんね〜。

テーブルに花を飾ると3姉妹のなかでやはりリコが真っ先に「かわいい!」と反応し
熱心に観察したりちょっとさわったりします。
今日のテーブルの花は「マーガレット、スイトピー、チューリップ」
幼稚園のクラスが花の名前でつけられているので、名前を花が一致し感激している様子でした。
posted by miyuki at 11:55| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年03月16日

制服

今日は終了式なので制服で登園。普段は私服なので制服の日はちょっと特別な気分。
襟がレースになった白シャツにスカートをはいて、ベストを着る。
そしてリボン。襟の下にぐるっと一周まわして止めるタイプです。
今日は父のケアの元、順調に着替えていましたが(順番間違ってたけどね、父)
リボンをつけるとみるみる機嫌が悪くなり「ちがうー!うううう〜」っとちょっとパニック気味。
なにがいけないのか父さっぱりわからず、時間のない母に「それでいい!!!」と言われ
混乱した状態のままバスに乗っていきました。

それで夜、今朝の混乱の理由を確認してみると
「○○ちゃんが襟の上にリボンを綺麗に出してくれたの、やさしーい顔だったよ、ありがとうって言ったよ」とのこと。
そうか、リボンが襟の下にあったのがいけなかったのか。
父はそこまで気がつかなかったね。

リボンを襟周りにまくと、そのところが皮膚にあたって気になるようで
赤くなるまで掻いていました。
タグですら気になるんだから、慣れないリボンはなおさらね。

終了式後、お迎えに行ってみるとお母さん方は先生と最後のお別れをしたり花を渡したり
いつもと違う様子にリコはカチカチになっていて、何を言っても
微動だにせず、小さな声で「早く帰る」と言うばかりでした。
帰り際、年少の時の担任の先生をみつけて(とても優しい先生でリコの大好きな先生ですが、転任してしまいます)
「先生だ」と寄っていくと優しくだっこしてくれましたが
お別れが悲しくて必死に涙をこらえて一点を見つめカチコチのままでした。


幼稚園を出て帰りの自転車でやっといつものリコに戻りおしゃべりがはじまりました。
posted by miyuki at 21:26| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年03月14日

ブルートレイン

寝台特急はやぶさが廃止になりました。
小さい頃から利用していましたので、ただただ寂しい思いです。
子供らとも何度か乗りましたがとりわけ昨年乗ったブルートレインの思い出が
ミチとリコに強く残っているようです。
リコは2段ベッドに登りカーテンを閉め切って、電気も付けずに暗い中でずっと遊んでいたことを思い出します。

今日NHKでブルートレインの番組をやっていて、それを見たミチは大泣きしてしまいました…。
リコは目を真っ赤にして「あの2段のベッドにのれないの?」と何度か確認して必死で耐えてました。

あまりにミチが泣きやまないので「ウチの二段ベッド、はやぶさみたいだよ、がたんがたん」とか言ってみましたが
首を横に振られてしまいましたので、明日「新しい寝台列車を九州まで作ってください」手紙を
書いてJRに送ることでなんとか納得してくれました。
posted by miyuki at 22:54| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年03月07日

雄しべと雌しべ

食卓に飾った大きなチューリップをリコが熱心に観察しているので

「雄しべと雌しべがあるんだよ、真ん中が雌しべ、おかあさん。
周りにいっぱいあるのが雄しべ、おとうさん」

へえ〜〜っと心底感心していました。

園バスを待つところにも梅が咲いていて毎朝梅観察です。
雄しべと雌しべもあることを確認し、花びらがどうやってくっついているか
調べたり。
お友達に見せるために毎度落ちてしおれた梅の花を持っていきます。
以前に「咲いている梅は根っこが吸い上げた水を飲んでいて
取っちゃうと水が飲めなくて枯れてしまうんだよ」と説明したのを
へえ〜そうなんだ!と驚いたように聞いていてそれ以来
咲いている花ではなく落ちている花を持っていくようになりました。

いつも遅れがちなバスを待つ間も、まったく飽きることなく
そこらへんの植物を観察するのが好きです。
そういうリコといっしょにバスを待っているのは新しい発見もあり
なかなか楽しい。

***

後日、テーブルに飾ったチューリップも開きすぎなくらいに咲いて
雄しべもポロッと落ちてしまっていました。
それを発見したリコ

「あ!!!おとうさんが落ちてる!!!」

と叫んでいました。

posted by miyuki at 19:53| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

早く着替えるコツ

バレエの着替えがいつも最後になってしまうので理由を聞いてみると
「着る順番がわからなくなる」とのこと。

そこで今日はバレエのお着替えカゴに、着る順番に重ねておきました。

そしたらいつもより早く着替え終わることができていました。

ちょっとしたやり方でうまくいくのね。

posted by miyuki at 17:43| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

牛乳の味

リコはどちらかというと牛乳が好きではないようです。
でも朝はできるだけ飲ませるようにしています。

グラスに牛乳を注いで、3人の子供の食卓に置くと
リコは

「ユイちゃん、はやく牛乳飲まないとまずくなるよ!」と

きゅーっと冷たい牛乳を飲み干します。

意味のわからないユイは唖然と飲み干す様子をみています。

確かに、冷たい牛乳がおいしくぬるくなるとまずい。
でも朝ご飯の間の短い時間だったらちょっと冷たくなくなっても
飲めるんじゃないかなあ。

リコは微妙な味とにおいの違いにとても敏感で、ちょっと違うと
グズグズと苦情をいいます。

牛乳は冷蔵庫から出したての冷たーいもの、もしくは
あったかくしたもの。このどちらかに限ります。
posted by miyuki at 00:55| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

ピアノの時間

リコは昨年末から先生に来ていただいてピアノのレッスンをしています。
すっかり先生にも慣れたようでのびのびと歌ったりしている声が
聞こえてきます。
そしておしゃべりもよく聞こえます。

耳をダンボにして聞いてみると
「せんせい、これはなんで人に羽がはえているの??」
と、音符のそばにかかれている妖精のことを熱心に質問していました。

ドレミの音符もノートに練習しています。
先生が気を利かせて、音符ごとに色分けして描いているようで
音符を描くときは必ずその色を使わないと気が済まなくなってしまいました。
ドは緑、レはオレンジ、ミは茶色…

「何色でもいいんだよ」と言ってみましたが

「え、ダメだよ、きまってるんだよ!」と聞き入れてもらえませんでした…

そして今日は「ファ」を習いました。色は「黄色」

以前「黄色は見えないからやめたんだよね」と言っていたので
きっとファが黄色なことにちょっとひっかかってるかもしれないなあ、
と余計な心配をしている母です。
posted by miyuki at 00:42| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年03月03日

だじゃれ

夕飯のあと台所の片付けをしている間、子供たちはテーブルで
みつ豆を食べながらおしゃべり。

ミチが立て続けにだじゃれを言う。
だじゃれ絵本のやつかな。聞いたことあるから新鮮ではない。

「かえるがひっくりかえる」

「ふとんがふっとんだ」

「ライオンがからいおん」

…とそこでリコ、

「え、ちがうよ、ライオンはトイレットペーパーがない だよ」

だまって聞き流していた母はそのまま床に笑い落ちました。

どこから出てきた、そのネタ!?しかもだじゃれじゃない。


posted by miyuki at 23:29| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年02月19日

優先順位

今日は3時からプリスクール。
いつもぎりぎり、遅刻もしょっちゅう。時間通りに連れ出すのはなかなか難しい。
3時5分前、玄関から「いくよー」という父の声を聞き、遊んでいたリコは
「わかった」といいつつ、
「ユイちゃん今日はご飯全部食べた?じゃあぴかぴか賞あげるね」と
小さい紙に「ぴかぴか賞」を作り出してしまいました。
いつものごとく早く早くとせかすのですが、「ちょっとまって!」と
作り終わるまで動きません。
(一応あせっているような風にはみえる)

そして部屋から出て階段を下りるとき、窓際におかれたカードに気をとられ…
そのカード、幼稚園の先生に最後の日にクラスのみんなで渡すという
メッセージカードなのですが、リコが書いた先生たちの絵の上に先生の名が呼び捨てで書いてあるので
「○○せんせい」って書いてね、と前に言っておいたのです。
そのことを今、この時間のない今、思い出したようで「○○せんせい」と書き足し始めました。


階段の下でソワソワと待つ父母。一秒でも早く出かけなくてはいけないけど
こういうときは「早く書こうね〜書けたかな〜」と待つしかない。
ここで「そんなのはあとあと!」と無理矢理な行動に出ると
リコの機嫌はみるみる悪くなり石のように動かなくなってしまうことを
知っているので、ここは我慢。少し待った方がスムーズにいく。

でも真っ先にやらなきゃいけないことがこれからいっぱいあるんだからね。
やりたいことを我慢することも覚えなきゃな〜。

posted by miyuki at 23:16| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

なぜ気づかない??

幼稚園のお迎えのとき、バスのところまでペットのラム(チワワ犬)を散歩ついでに連れて行くことがあります。
そうするとリコは大喜びでリードを引っ張り家まで連れて帰ります。

でも、ときどきラムがいるというのに全く気づかないことがあります。
先生とさようならをして、家に着くまで100メートルほど。
家に着く直前に「ああ、ラムちゃん!!いたの??」とか言うのです。

そして今日は4ヶ月ぶりに!美容院へ行って髪を切ったわたし。
子供らがいない午前中に行きましたので、ユイはお迎えに行くと「ああ!髪切ったの〜かわいい」と即反応。
ミチも学校から帰って来るや「あれ、あれ??いつ切ったの」とペタペタと触ってきました。
そしてリコは、バスから降りてきても気づかず…家に帰っても気づかず。
結局夕飯のとき「今日かあさん髪切ったんだけど…」とお知らせしたら
「ああ!ほんとだっ!!」と驚いてくれました。。
posted by miyuki at 20:35| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年02月16日

着替えは苦手

小さい頃から「着替え」が苦手なリコ。
お風呂上がりはいつまでも裸でゴロゴロしているし、朝もなかなか着替えられない。
親がついて手助けをしないとスムーズにいきません。
5歳になった今では以前に比べるとはるかに進歩し、時間はかかるけど
親がいないところでもなんとか着替えられるようになってきました。
それでも3歳のユイのほうがサクッと着替えられますが。

今日のバレエの着替えも一番最後でした。時間がなかったので何度か着替室をのぞいて
「リコ〜早くね〜」と声を掛けていたので、割とスムーズに進んでいるように見えたのですが…
やはり最後まで出てこないのでのぞいてみると、さっきちゃんと着ていた
カットソーをまた脱いでしまっていました。

下着→カットソー→チュニックという順番の格好でしたが、
新調もののチュニックがよくわからなかったらしく、せっかく着たカットソーを脱いで
下着→チュニック→カットソーの順に着直しているところでした。
一人黙々と必死に服と戦っている姿に、大げさながら母は泣きそうになりますよ。

家では着替えるのに手間がかかり、放っておくとやらないことが多いので
おそらく一人での着替えはとてつもなくエネルギーを使っていると思われます。
手助けをしてもいいけど、これから小学校に上がれば時間内に着替えなくてはならないこともあるだろうし
練習のつもりで、最後になっても一人で着替え終わるのを待つようにしています。

だから本当は着慣れた服でできるだけシンプルにしないといけないのですね。
「着替えは苦手、時間がかかる、順番が複雑、いつも最後…」
こういうマイナスな思いをさせないように、気をつけなければと反省しています。
サクッと着替えられた喜びをたくさん味わわせてあげなければ。ごめんリコ。
posted by miyuki at 22:23| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

信号

車で移動中。

リコ「黄色は ぶつかる だよね」

一同爆笑をこらえる。


父「赤は?」

リコ「とまる」

父「青は?」

リコ「わかんない」
posted by miyuki at 18:04| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年02月12日

園バスお迎え

園バスから降りるとき、運転マンとバス担当の先生に「さようなら」をします。
降り際に「運転マンさよーなら!」と言い、バスを降りてから
先生とさようなら。
先生とさようならはちょっと苦手なのか、なんだかいつもぎこちない様子です。
先生と目を合わせることなく、ソワソワしながら早口でさようならを言い
時にはそのままヨロヨロっと後ろに転んでしまうこともあります。
(はじめは笑ってたけど、最近笑えない…)

バス待ちの隣でいつもスタジオの掃除をしているおばさんにも挨拶をします。
おばさんはいつも気さくに「いってらっしゃい」「寒いね〜」「もう帰ってきたの」など
なにかしら声を掛けてくれます。
はじめの頃は挨拶をしてくれても、リコは知らん顔をしていたので
「母さんが挨拶する人にはリコも挨拶するんだよ」と教えました。
その後はタイミングが良ければ母の「おはようございまーす」にあわせてちゃんと挨拶をすることもあります。
ただタイミングがよくわからなかったり、急におばさんから声をかけられると
とまどったような様子で挨拶ができません。
そんなときは「今きゅうに話したから、びくりしてなにも言えなかった」とか
言えなかった理由を説明してくれます。

「ありがとう」「ごめんなさい」なども含めた挨拶全般はリコの苦手とするところです。
実は母の私もこの挨拶全般苦手でありました。
タイミングがわからなかったり、恥ずかしかったり、必要と思わなかったり
自分としては理由があるのですが相手にはなんとなく変な感じを与えていたかもしれません。
ちゃんと腹を据えて挨拶ができるようになったのは
中学から高校くらいではなかったかと思います。
posted by miyuki at 21:46| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年02月09日

ロングのスカート

吉祥寺で新しいスカートを自分で選びました。
ちょっと長めのギャザースカート。女の子だね〜。
うちに帰って早速試着。そして
「ねえ、ねえ、みてみて!回るよ〜」と
くるっと回ると、スカートがふわっと広がります。

「ああ、よく広がるね〜」と誉めると


「なにが?」と。


…スカートが。



あるテーマについて話しているので、当然そのテーマの内容のはずなのに
それがつながらないことがほんとに多いです。
この接続の悪さ?が奇想天外な発想につながっているようにも思われますが…。
posted by miyuki at 23:19| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年02月05日

ブック終わった?

プリスクールで楽しくやっているという「犬の絵のブルーのブック」。

目の前にない物のことを聞いたりしてもほとんどまともな答えが返ってこないので
あまり聞かなくなってしまったのですが、
今日はバス待ちの間「ブルーのブックは楽しくやってる?」と聞いてみました。

すると「ぜーんぶ終わった!」との返事。おお、終わったのか。
知らなかった。
「はち、やるんだよ」

おそらく一日8ページやる、ってことかな。

「すごいねー、終わったの!この前の火曜日に終わったの?」

「…… わかんない…。」

ああ、わからないね。「いつ」は苦手だったね。
posted by miyuki at 11:34| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

今日の天気

今朝はどんより曇り空。
朝、バス停まで歩きながら

「今日は曇りだね〜」となにげなく言うと

「え?なんでわかるの??」とリコ。

なんでって…

「今日は太陽が出てなくて雲がいっぱいでしょ」と言っておきましたが。



きっと「今日は曇りだね」は「この後曇りになる」と理解して
何で予測ができるのかと思って「なんでわかるの」と言ったのかもしれない。

「今日は曇ってるね」といえば、うまく伝わったのかな。

posted by miyuki at 11:05| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年02月02日

姉としての立場

ユイがちょっと離れた寝室で遊びたいとぐずるので、リコに一緒に行って
遊んでくれるようにお願いしました。
しばらく遊んでいたようですが、そのうちユイは子供部屋に戻ってきて
お絵かきをして一人で遊んでいました。
するとバタバタと寝室からリコがやってきて
「ユイちゃんは?どこ?どこにいるの?!」とちょっとおこり気味。

「あっちでお絵かきしてるよ」と教えると、またバタバタとユイのところまで行って

「遊んでるんじゃないの?一緒に遊ぶんじゃないのっ?一緒に遊んで欲しいっていったから……一緒に遊ぶんじゃないなら……
わたしわからなくなるもん!!」
と思いの丈をぶつけていました。

使命感をもって遊んでくれていたんだね。
気まぐれなユイの行動に、混乱してしまったんだねきっと。

posted by miyuki at 23:20| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

チンパンジー

今日はお風呂上がりに、BSでやっていたチンパンジーのドキュメントをリコと見ていました。
自然物のドキュメンタリーを好んで熱心にみるようです。
たくさんの発見があるようで逐一「○○だねー」「あれなんだろうね」と
興味深くみます。

チンパンジーの親子や群れがたくさん出てきて当然ながらチンパンジー一色。
ボスに対して矢継ぎ早に声をあげるチンパンジーたちの映像に
「なにしてるんだろう」とリコも私も興味津々…のところ
CMが入ってしまいました。

そしてひとしきりCMをみて、再び画面が森林の映像に切り替わると

「たぬきかもよ〜」

と腰抜けの声で言うリコに、「ええっ!」と吹き出してしまいました。
タヌキの訳ないでしょ〜、チンパンジーです、続きです。


posted by miyuki at 22:57| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年02月01日

「より」

「よりってなに?」とリコから唐突に質問。

手紙の最後に書く「リコより」とかの「より」のことらしい。

母「fromリコ、ってこと。リコからのお手紙だよってこと」

リコ「fromもからもわからない」

母「リコが書きましたよ、○○ちゃんへ、リコよりって使うの」

リコ「勝ち負けじゃないんだ」

母「??? なんでそう思うの?」

リコ「だって より だから」


比較の「より」のことですね。
そういう視点で より について考えたことがなかったなぁ。




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2009年01月31日

ゼニガメ

我が家では2匹の子供のゼニガメを飼っています。
活発なクロちゃんとおっとりやのピンクちゃん。
水槽が汚れないように、餌をあげるときは別のボウルに移して
与えるようにしています。飼ったときからずっとそうしているんです。

でも今日水槽をのぞいてみると、水面にたくさんの餌が
浮いているではないですか!
そういえばユイがお昼寝しているとき、そばに餌の容器が転がっていたので
「ユイちゃん、今日亀に餌あげた?」と聞いてみると、
「リコだよ〜」とのこと。

眠りそうになっているリコに
「リコちゃん、今日亀に餌あげた?」と聞いてみると
「あげてない」
「ユイがリコがあげたって…」
「あげた!」(あげてるじゃん!)
「どうして水槽に餌を入れたの?」
「おなかがすいてたもん」
「餌を水槽に入れるとカビが生えて亀が病気になるからボウルに入れてあげてね」
「わかった!」

ほんとにわかったのかな〜。
別の容器に入れてあげるの、知ってるはずなんだけどな〜。
悪く言えばルールを守らない、身勝手。
よく言えば型にはまらない、自由きまま。

餌を水槽に振り入れている様子を想像すると可笑しいなあ。
きっと姉のミチがその様子を見つけたら、激しく叱って
一騒動起こっただろう…。

ああ、そういえば数日前も餌が数個浮いていたなあ、
前からやっていたのかな。

posted by miyuki at 23:28| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年01月28日

音楽会

もうすぐ幼稚園で小音楽会が開かれます。
この日のために「世界で一つだけの花」の歌の練習と
「カントリーロード」の鍵盤を練習してきたリコ。

でもインフルエンザで出席できなさそう。

「音楽会出られないかもよ」と伝えると、

「え?別に、いい」

とのこと。あっそう、あっさり。


「一生懸命練習していましたのに、残念ですね〜ハァ〜」と
ため息をつくのは幼稚園の先生と親ばかり…
posted by miyuki at 14:46| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

一触即発の日々

先週土曜日から、リコとユイが同時にインフルエンザを発症しました。
熱性けいれん持ちのミチに移ると大変なので、隔離生活が続いています。

40度の高熱中はさすがに二人ともぐったりして何を話しかけても
ウンともスンともいわず、いつもハチャメチャなだけに
なんだかこっちの調子が狂ってしまうような…
リコは体調が悪いと指しゃぶりをしますが、ここ数日はずっと
一日中しゃぶっています。

隔離中のリコとユイはリビングに布団を一つひいて、
頭を反対向きに寝ていました。毛布も一枚を二人でちょうどいい。

ほどなくして回復してくるや、いつもの小競り合いの始まりです。
小競り合いのタネは、寝ているとお互いの足が当たるコト。

そんなん少しズレればいいじゃん!!

ちょっと足が当たれば激しく蹴り合っています。

ご飯を食べるにも、どのいすに座るかで一騒動。
病院に行けば、もらったシールを「見せる見せない」で争う。

喧嘩ができるほどに元気になってきたのね、とうれしくもありますが
この小競り合いがまた始まるのかと思うと少し気が重い…


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2009年01月23日

アスレチックゲーム

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昨日レストランのレジ横にあるおもちゃ売り場で、アスレチックゲームをみつけ
子供らが欲しがったので「アマゾンで買えば安い」と言いくるめ、
その場を立ち去ったのですが。
早速家に帰るとパソコンの部屋に着いてきてちゃんと買うかを監視されましたので
買いましたよ。

それで今日の夜に到着するや、姉のミチが箱を開け
出てきたものは昨日みて欲しかったおもちゃ。

何が出てくるかワクワクして箱を開ける様子を見ていたリコは
「うーー」っと急に取り乱して泣き出してしまいました。

やりたいものがそこにあるのに、それはミチの手の中にあり
やれないさわれない、で不安定になったと思われます。
やりたい欲求はどんどん高まり、ユイがおもちゃを手にすると
またビシッとたたいてしまいました…

それで今日も鬼母の登場となりました。

激しくしかる母とキンキン声で抵抗するリコ。
パニック泣きの時は、リコの顔にまだら状の赤みがでます。
あまりの興奮に血管がどうにかなっているんじゃないかと思うのですが。
今日はまだら状に加え、じんましんまで出てしまいました。

お風呂上がり何度もじんましんを見せてくれました…
posted by miyuki at 22:54| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年01月21日

反射的な行動

今日のリコとユイのトラブル1

リコが幼稚園に行こうとするとき、ユイがリコの雑誌をもって
「これがいいねー」と雑誌に載ったおもちゃをさして見せにきました。
それを見たリコ
「それはさわっちゃダメっ!!!」と大声で叫びバシッと雑誌を払おうとしました。
びっくりして泣き顔のユイとパニックになり「うーー」とベッドの部屋に駆け込むリコ。

自分のものがとられて大事なシールをはがされたりしてしまうかもしれないと
勝手に思いこんでしまい、後先考えず無茶な行動にでてしまうのです。
「本はただ見てるだけだし、壊れたりしないし、ユイは大事にみるから大丈夫なんだよ」という言葉、伝わったでしょうか。

出かける直前にこういうトラブルがあるとリコの動きが何十倍も
スローになってしまうので困りもんです。
幼稚園バスに遅れる〜!


今日のリコとユイのトラブル2

お友達の家からちょっと遅めに帰ってきた夕方。
空腹のユイにとりあえず納豆ご飯を与え、むしゃむしゃと食べているところへ
同じく空腹のリコがやってきました。
「わたしも納豆ご飯ちょうだーい」(はいはい、ただいま)
「なんでわたしのないのー」(まってね、すぐあたためるから)
「ユイちゃんだけずるい!」ビシっ。
ユイの手をたたいてしまいました。

また泣き顔のユイ。

リコはたたいたりしてはいけないことをよく知っていても
そういう思考を巡らす前に、体が動いてしまうようです。


posted by miyuki at 23:32| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

喫指タイム

わたしたちが「きっし」と呼ぶ、リコの指しゃぶりの時間。
5歳半ばを越えた今でも、喫指の時間が必ずあります。
どんなときが多いかというと…
幼稚園から帰ってきて、ご飯を食べて、次の予定の場所まで行くまでの間。
歯を磨いた後、寝るまでの少しの空き時間。
外活動(幼稚園やプリスクール、バレエなど)が終わって、車に乗って帰る間。

机の下にもぐってしゃぶっていたり、ソファーに横たわっていたり。
指をしゃぶることだけに集中しています。

もういい加減指しゃぶりはやめてほしいので注意をすると
ひどく抵抗し暴れ出してしまいます。

逆に放ってやらせておくと、ほどなくして喫指は終わり
通常の行動に戻ります。

「うわわ手帳と私のアスペルガー症候群」の高橋さん(小学生の女の子)は
疲れが溜まると休養が必要になり、ゆっくり過ごしたり愛猫とあそんだりするとありました。

リコの指しゃぶりも気持ちを落ち着かせ、一杯になった疲れを
取り除いているのかもしれません。





posted by miyuki at 23:05| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年01月18日

挨拶のタイミング

週に一回、ピアノの先生が理子にレッスンに来てくれます。
始めて間もないですが、先生にはだいぶ慣れたようでレッスン中も
なにやらお話ししているようです。

まあレッスンの中身はいいとして、いつも気になるのは終わりのとき。
最初の日は先生に何も言わず、隣の部屋へ消えてしまいました。
なので「次の週は先生が部屋から出て行くまでちゃんとこの部屋にいて、さようならも言うんだよ」と伝えました。

そして2回目のレッスンの終わり、ちゃんと部屋にいましたが
先生と私が話をしている最中に
「さようなら!」と言い、しばらくしてからもまた「さようなら」。
なんか早く帰れって言ってるみたい…。

先生がドアをあけたら「さようなら」を言おう、と伝えました。

その後もさっさと部屋を出て行こうとすることもあれば
話途中に「バイバイっ!」と言ったり、なかなかタイミングをつかむのが
難しいようです。

先生となにげなく世間話をしながらも、手ではしっかりと理子をつかまえ
タイミング良く「さようなら言おうか」と背中を押す、
責任重大な母なのであります。
posted by miyuki at 00:57| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年01月15日

朝の支度

幼稚園のバスは8時45分に迎えに来ます。
たいてい8時ごろ目を覚ますリコは40分で支度を終えなくてはなりません。
トイレいって、ご飯食べて、着替えて、歯を磨いて、上着を着て、靴を履いて…
これだけのことを40分間で済ませなくてはなりません。
多くはご飯に費やされ、8時25分くらいに慌てて着替えさせるというのが常です。
「はい、ご飯食べてね、さっさと食べてね…(繰り返し)」
「ああ、着替えなきゃ、早く早く」
「歯を磨いて!上着着て!靴履いて玄関で待っててよ!!」
こうやって40分の間ずっとせかし続けています。

放っておいたら絶対に間に合いません。
時間だからという理由で自分で動くことはないのです。
そもそも今日これからどこに行くか、ということを把握していないことが多いです。
一応毎朝「今日は幼稚園とプリスクールだよ」と一日のスケジュールを
伝えるのですが。
5分もすれば忘れてしまっている感じです。

こうやってなんとか、割とスムーズに進行するのですが、
そうはいかない明確な日があります。
それは普段は活動時間の遅い父が、間違えて早く起きてきた日。

父が登場するや、リコは早ばやとぐずりモードに入ってしまいます。
ご飯を食べなくなり、着替えも抵抗し、何を言っても反発。
こうなるとバスに間に合わせるために2人がかりで無理矢理に
着替えさせなくてはなりません。
こういうときは靴下の縫い目も余計に気になるし、ほとんどパニック状態です。
玄関までもなかなか進んでくれず、「ヒーっ」と混乱の声を上げるリコを
強引に引っ張って…靴をはかせて、


そして外へ出ると…


超ご機嫌になります。


さっきのパニックはなんでしたの?
切り替わりがあまりにも早すぎる。
リコの七不思議があるとすれば、これは不思議の一つです。

posted by miyuki at 21:20| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年01月13日

お風呂の準備

最近のリコの仕事。
古いお風呂の水が全部抜けたこと、新しいお湯が溜まったことを
父に知らせる、という仕事。

水好きのリコは、水が抜けていく様子を飽きることなく見ています。
今日は洗面器で水をすくったりして遊んでいました。
そして新しいお湯を張るときも、飽きずに観察。
全部溜まったら父に知らせてくれる…はずなのですが、
なんだか静かなので覗いた父が「あっ!!」と声を上げました。

リコは早々に服を脱ぎ捨て、まだ膝くらいにしか溜まっていないお風呂に勝手に浸かっていました。
勝手に入っちゃダメだよ、と散々言っているのに。

寒い日のお風呂は最高に気持ちがよいらしく、毎日温かいお湯に浸かっては
「あ〜あったか〜い きもちい〜い」とため息混じりに言っていますが、
今日はガマンができず、気持ちの赴くままに入ってしまったようでした。
父母に見つかってちょっと気まずい顔をしていました。


いつか勝手に入ってしまうんじゃないかなと懸念していましたが
やはり。
気をつけないと。
posted by miyuki at 00:07| Comment(1) | 5才年中の頃の出来事

2009年01月12日

姉の証言

今日はプリスクールに3姉妹そろって登園しました。
姉のミチは初めてのプリスクール体験です。

午後お迎えに行くと、すっかり気力を使い果たして真っ青なミチでしたが
プリスクールの内部のことをいろいろと詳しく聞かせてくれました。
ランチタイムは一つの部屋に机を4つ並べて食べることや
先生陣はコンビニ弁当を皆食べていたことや○○ちゃんのお弁当の中身や
ショウアンドテルでリコが手を挙げて質問していたこと、など。

3年も通っているリコからは、これまで内部の話は全くといっていいほど
聞き出すことができませんでした。
聞いても「…わかんない」「あのね、あのね、…あのね。。(不明)」
そんなもんだから、こちらもあまり聞かなくなって、プリスクールでどうやって過ごしているのか知り得なかったのです。

ショウアンドテルで質問をしたらしいので、リコに
「何を聞いたの?」と尋ねると…なにやらいろいろ話してくれましたが
なんだかさっぱりわかりませんでした。
残念ながらミチの英語力はまだまだで、内容まではわからなかったようで…。

posted by miyuki at 22:47| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年01月08日

記憶の記録

近くにある屋外博物館へ行きました。
寒い日でしたのでジーンズ+縞模様のニットスカート+濃いブルーのブルゾン+ベージュのニット帽のいでたちのわたし。

準備完了の母をみて、リコがいうには
「前もその格好で博物館行ったよね」とのこと。

ああ、そう言われてみればちょうど一年前の今頃、行ったかも、全く同じ格好で。。。
そんなとこまで覚えていたのね。


posted by miyuki at 23:32| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

3学期の始まり

幼稚園がはじまりました。
今日から給食も始まり通常保育です。
帰ってきたらプリスクール。5時までフル稼働のリコでした。

冬休み中はわりと穏やかだった夕方〜夜の時間帯、
やはり今日は疲れが溜まったようで、夕飯はぐずぐずと
テーブルの下に寝転がったり「ヒーっ」と声なき声を発したり
ちと厄介でありました。

本人もつらいんだよね。

幼稚園もプリスクールもなんだか嬉しそうに通っているけれど
外ではわからないことにぶち当たっても、嫌なことがあっても
相当にガマンして自分で乗り越えているのだと思う。

今夜は東京に雪が降ると予報しています。

夕飯時テーブルの下にもぐっていたのは
「雪が降ってくるのを待っていた」
と後になって解説してくれました。




posted by miyuki at 22:27| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年01月06日

かくれんぼ

毎日父とお風呂に入るリコ、今日も元気にお風呂に入りに行きました。

その間リビングで洗濯物やらをたたんでいると…
視界の隅になにか感じ後ろを見ると、ソファの陰で丸まったバスタオルがもぞもぞ…
ひゃ!っと声をあげると、中から「うふふふふふ〜」とリコが
顔をだしました。いつの間に!
あまりの可笑しさに爆笑しながら

「なんだー、ずっと隠れてたの〜?」と言うと

「え?どこに?」とリコ。

どこに、ってタオルの下に決まってるんだけど…
この会話の噛み合わなさにも可笑しくなって
よじれるほどに笑ってしまいました。

本人は真剣なんだけどね、可笑しすぎました。

posted by miyuki at 22:47| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年01月02日

眠る直前

リコは寝際に唐突な話をし出すことがよくあります。
昨日の夜は添い寝中の父が、指しゃぶり中のリコの指をチュポッと取ると…
「ふさ」ってなーに?とまどろみながら聞いてきます。

父「ふさ、はブドウとかのかたまりを数えるときに使うんだよ」

「………  かたまり ってなーに?」

父「ブドウの粒が集まっているものだよ」

「………  じゅっふさ ってある?」

父「ブドウの塊が10個ある時は十房、だよ」

「ふーん」

今日は早く腑に落ちました。腑に落ちないと延々続きますから。

そして続いて

「メリークリスマスってさ、めりーくりすますって二つ書いてあるね。(いつどこに書いてあったのかは不明)
ああ、これはメリークリスマスメリークリスマスってことか」

勝手に一人納得。就寝。



ふりがな、ってことを説明してあげよう。。。

posted by miyuki at 09:53| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2009年01月01日

記憶、やはり。

大学のマスコットキャラクターのキーホルダーをわたしの古い鞄から見つけて
「ここに行ったとき、笛を買ったよね」と言いました。

2歳2ヶ月の頃に大学に遊びに行って、そこでキャラクターのついたオカリナをミチとリコに買ってあげました。
キャラクターを見て、オカリナのことを思い出したようです。
ミチとリコにそれぞれ買ってあげた色も覚えていました。


それを横で聞いていたミチは、なーんにも覚えていない様子で
なんのこと?思い出せない!と少々不満げ。
「忘れることもいいことなんだよ、嫌なこともすぐ忘れるんじゃない?」とフォローすると
「そうだよそうだよ!なーんにも覚えていないモン!!」と開き直っておりました。

posted by miyuki at 22:46| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

テレビで花火

年末テレビをつけると、ドーンと盛大な花火が打ち上がっていました。
花火が苦手なリコは一瞬ビクッとしましたが、「これはテレビだから大丈夫だよ」と説明すると
おそるおそる、でもしっかりと目を見開いて長岡のすばらしい花火を鑑賞しました。
(その間まばたき無しでした…)

そしてしみじみ「うわ〜きれいだね〜」と言っていました。
リコは「きれいだね」「きもちいいいね」「あったかいね」というような
感覚表現をよくします。
それだけ敏感に感じているのだと思います。

きれいだね、と思う花火を生で見ることが出来ないのはすこし残念だけど。
もっと大きくなったら見れるようになると良いね。
posted by miyuki at 22:31| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2008年12月29日

分け合うこと

クリスマスの日に、綺麗ないちごをひとパック買いました。
横半分に切ってこどもが順番に、生クリームを絞っていちごサンタを作りました。
作ったいちごサンタを一つの大皿に全部を並べて置いておいたら
いつの間にかリコが6割ほど食べてしまっていました。
もちろん姉妹から激しいブーイングが起こりましたが、リコはシラッとしています。
「一人で食べたら、ミチとユイが食べられなくて悲しいでしょ」
と言うと、ああそうか、という風でしたがもう食べちゃったし…

こういうことはよくあることで、一緒盛りにしたものを仲良く平等に、しかも平和に
分け合うことがとっても苦手です。
まっさきにずるっこしてしまうのもリコです。
こういうときは、かならず一人分づつ分けて盛らなくては
平穏は保てません。盛ったものが平等か、自分だけ少なくないか
瞬時に判断し、そして少ないとわかると頑固なまでに多いものを要求してきます。
無理矢理ひっぱったり、横取りしたり、こっそり替えたり。

おもちゃもお菓子も、自分が損をしているのは納得がいかないようです。

posted by miyuki at 22:10| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2008年12月27日

レストランで

今日の夜はサンマルクに行ってきました。
一日の疲れをためたリコとの外食は、たいていピリピリしてしまうので
あまり好きではないのですが。
今日のリコ、出てくる食事も自分で黙々と食べ
いるのかいないのか分からないくらいに静かでした。
夫とわたし、意外な状況に顔を見合わせて不思議に思い「リコ大丈夫?具合悪くない?」と
心配の声まで掛けたりしました。
リコは「ん?なにが?」といった感じ。

最後まで一度もぐずらず、ぐんにゃりせず…でした。
おかげで楽しく穏やかに外食できました。

冬休みに入って一日家にいることが多く、疲れとストレスが
ほとんどないのかもしれません。
そういえば喉を鳴らすチックも少なくなったような。



posted by miyuki at 01:17| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2008年12月23日

妹と遊ぶ

リコは3才の妹ユイと長い時間遊んでいることがあります。
二人休みの日は朝から夕方まで、ずっとつるんでなにかしらやっています。
わりと仲良く遊ぶのですが、やはり何度かトラブルが起きてしまいます。

今日は脳天気ユイと危険予測不可リコの体育?遊び。
床板の廊下でリコが手で支えて、ユイをブリッジさせようとしています。
なんとなく危ない気がしたので「気をつけてよ〜」と一声かけてはいたのですが、
数分後、ゴンっという音と共にユイの泣き叫び声が聞こえてきました。
あわてて事態を知らせに来た姉ミチに連れられてユイを見に行くと「リコが〜ぉぃぉぃ〜」と泣いています。
リコは…姿がありません。
「あれ、リコは?」と言うと、奥の仕事部屋の方から「ギャー」という叫び声が聞こえてきて
扉を開けると、作業机の下に潜り込んで丸くなって
「わたしじゃないーーーぎゃーーー(でっかい声)」とパニックになっていました。
また鬼母が現れると思ったのでしょうか。
震えてしまってはいけないと、すぐに抱っこして「大丈夫だ」となだめるとすぐに落ち着きました。

ブリッジは頭をぶつける危険があること、やるときはマットを使うこと、
二人だけではやらないこと、などを説明してみましたが。
聞いているような聞いていないような、そんな態度でした。



そしてその夜、今度は向かい合って座って足を伸ばしてくっつけて
手を引っ張り合うシーソー遊びが始まり、ぎったんばったん…
ゴンっ!
リコが手を離してしまい、またユイが床に頭をぶつけました。

シーソーは手を離すと頭をぶつける危険があること、やるときはマットを使うこと…
さっきと同じじゃん!




posted by miyuki at 23:24| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2008年12月22日

命に関わること

今朝、ユイとリコが二人で子供部屋で遊んでいると
ユイが咳き込む声が聞こえたので見てみると
昨日プレゼントでもらったラッピング用のリボンが
ユイの首に巻かれていました。

そんなにきつくは結ばれていなかったのですが大あわてではずし、
「誰がやったの!!!」と聞くとリコがやったと言います。

とっさにリコは「やってない!!」と反論しましたが
(やったのにやってない、と反射的に言ってしまうことがあります)
リコがやったことは明らかで、鬼の形相できつく厳しく叱りました。
以前にも同じようなことがあり、注意したのですが忘れてしまうのでしょうか。
危険だという予測ができないのでしょうか。

命に関わることはこの上なく怖い顔でキツーく注意するようにしていますが
叱られている間(おそらく30秒ほど)、リコは全身をガタガタと
ふるわせてしまいました。

やってしまった自分の行動がいかに恐ろしいことなのかを知って震えたのか、
母の形相がよっぽど恐ろしかったのか。


震えてしまってかわいそうで、すぐに抱きしめました。


これまでもロフトから体半分を乗り出してブラブラしていたり、
おばあちゃんの仏壇のお線香に火を付けたり、
ひやっとすることが何度かありました。
そのたびに鬼母になるのですが、リコは興味の赴くままに行動しているので
そのたびにビックリさせることになってしまいます。


posted by miyuki at 11:05| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

几帳面

同じ模様をいくつも並べて書いたり、切った紙をある一定の法則で並べたりすることがあります。
どうやらキチンとしているのがお気に入りのようで
(本人自体はキチンとしている、という感じではありませがが。。)

こなぷんキッチンの大小のボールを片付けるときには、二つの注ぎ口がちゃんと合うように揃えます。

ホームセンターで、私が手にとった物干しハンガーを何気なく裏返して戻したところ、
リコがちゃんと表向きに直していました。

先日、子供部屋があまりに散らかっていたので子供3人に自分たちで片付けるようキビシく言ったところ
母の怒りが爆発するのを恐れた長女のミチは必死で片付けを始めました。
そしてしばらくするとミチが「リコがどうでもいいところをいじって
片付けを手伝わなーい!!」と訴えてきました。
子供部屋を覗いてみると、リコはおもちゃのキッチンの前に座り込んで
下にしまってある食器類をわざわざ引っ張り出して並べ替えていました。
きっとお皿類がバラバラしているのが気になって、そこを綺麗にすることに
熱中してしまったのだと思います。
(部屋じゅうの散らかりよりも)

ミチにはリコの気持ちを説明し、リコには「そこ終わったらミチを手伝ってね」と伝えましたが。
7才ミチ、わかってあげたいけど、立腹はおさまらず…



posted by miyuki at 01:13| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

2008年12月20日

発音

2年生のミチも年明けからリコの通うプリスクールに行くことになり
「英語はわからないモン!」などとは言っておられず
短い文章を少しずつ練習することにしました。

リコがいたので、「ミチがわからないところがあったら教えてあげてね」
と言ってお願いしました。

リコ先生とミチのレッスンが始まります。

ミチ「イット イズ ブラック アンド ホワイト」

リコ「エンド、だよエンド」

ミチ「イット イズ ブラック エンド ホワイト」

リコ「ちがう、エンド、エンド!」

どうやら andの発音が違うようです。
そんなに違わない気もするし、そこは結構どうでもいい気もするし。

まだ英語を読むこともままならないミチが、「It is black and white」を読めただけでも
かなりの成長なのですが、厳しいリコ先生に

「もうやだ!!」

と完全にふくれてしまったミチでした。
posted by miyuki at 23:45| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事

狭いところ

リコは狭い場所が好きです。
今日は実家から送られてきた、絵本やお餅や昆布などが入れられていた
ダンボールにすっぽり座り込んで、ずーっと「いやいやえん」を
読んでいました。
カーテンの後ろや、布団の中、箱の中、家具の隙間、
そういうところが大好きです。
箱好きなので、大きなダンボールをたくさん組み合わせて
おとな大の家をつくってあげたことがありますが、大喜びで
ご飯もそこで食べ、いつまでも入って遊んでいました。
もうぼろぼろでお終いになってしまいましたが。

そういえば2才頃のことです。
仕事で使う緩衝材用の大きなロール紙を勝手に引っ張り出し
真ん中に小さなスペースを作ってぐるぐる巻きにし始めました。
大きな鳥の巣のような代物ができあがり、リコはその真ん中に
入り込んで小さく丸くなって、満足げに指をしゃぶって眠りました。
その一連の行動に私たちは大変に感心し、大いに笑いました。

狭いところ好きが発覚した初めての出来事だったかと思います。
posted by miyuki at 23:32| Comment(0) | 5才年中の頃の出来事