2017年03月06日

休部

姉に続いて入部した合唱部ですが、しばらくお休みすることに。
歌うことは楽しいけど、人との関わりが負担のようです。
部の会話が悪口で成り立っていて最悪だと嘆き、その状況に耐えられないらしいです。
まあそれだけではないんでしょうけど。
部活の時間になると体調が悪くなります。
時々は勝手に帰ってきたりする。

大きな演奏会を控えて、一丸となって練習に励む時期、毎日の厳しい練習に
耐えられるような状態ではないと、みてて感じます。
自分の負の部分、弱い部分をみられることを極端に嫌いその結果
家の外では過剰適応で、なんとか体裁をとりつくろうことに必死です。
4月の入部から少々つらいこともがんばってきたと思います。
体調不良はもうがんばれないよのサインだと受け止め、無理はさせられないかな。

先生もよく理解してくださり、部員にもうまく伝えてくれるとのこと。
また充電して2年生になったら復帰できればバンバンザイだな。
posted by miyuki at 21:32| Comment(0) | 中一

2017年01月22日

職場体験

中学の授業の一環で職場体験というのがあります。
希望の職種につけないこともあるけど、一応第3希望くらいまで出して3日間お仕事体験です。
リコはすぐ近所にある老人ホームに決まりました。

朝から夕方までお弁当持参で直接職場に行きます。
歩いて2分くらいのところなのに、場所を知らなかったようで何度もしつこく確認されました、笑。
ついでに、ポロシャツを着ていくってことになっていたけど、いつものごとく準備不足で
前日の夜に父さんにヨーカドーに買いに行かせていました…。

職場体験の3日間は朝から機嫌が良く、ぐずることも嫌がることもなく、おなかも痛くならずスムーズでした。
お年寄りの方と話したり、ご飯の準備をしたりお風呂を見せてもらったり
とても楽しく貴重な経験をさせていただいたようです。
おじいさんが同じことを5回くらい繰り返すんだよ、最後は笑っちゃった。と言ってました。

基本的にやさしくお世話好きなので、こういう仕事も向いているんだろうなと感じました。
将来どうやってくっていくのか、これが一番リコの心配ごとです。
絵を描いたりお店開いたり、こういった施設で働いたり、選択肢はいろいろあるんじゃないかな。
この体験で心配が少し減るといいなと思います。


posted by miyuki at 21:19| Comment(0) | 中一

2017年01月16日

うっかりな2件

最近毎日おなか痛いと訴えます。
学校でも痛いらしい。
週明けの今朝も「あーおなか痛い」と言っていましたが時間通り登校。
そして10分後、玄関のチャイムがなってリコが立ってる。
「部屋にあるリュック取って」
って、学校のカバンを一式忘れて登校してました。。
一緒に登校しているお友達が気づいたとのことで、一緒に戻ってきてくれました。
もう時間もだいぶ経っていて、遅刻するかしないかぎりぎりのところ。
お友達に感謝です。

教科書忘れ、ノート忘れ、制服忘れ、そしてついにカバン一式忘れ。

姉に話すと「はーー?!」と爆笑してましたけど、
いや今日は四女の園バス、父さんがバス停で待っているのを素通りして行きましたから。
しばらくしてバックして戻ってきましたけど。
誰だって、うっかり忘れはあるんですよ。
posted by miyuki at 20:36| Comment(0) | 中一

2017年01月07日

正月は

ピアノはじめでした。
レッスンの後、先生にご挨拶。旅行のおみやげを渡しました。

「あ、旅行行かれたんですね?どこも行かなかったって話してたから…」

いえ、行きました。

先生が帰られた後、リコが
「正月はどこかに行ったの?ってきかれたから、一日のことだと思ったから
どこも行ってないって言ったんだけど」
と説明してくれました。

なるほどね。

正月は=冬休みは というふうにはとらえなかったわけだ。
これはことばをそのまま受け止めるリコ特有のことかな、と思い
部活から帰ってきた姉に質問してみた。

「正月はどこかに行きましたか?」

「は?どこも行ってないけど」

って、リコとおんなじ答えじゃん!笑
posted by miyuki at 22:20| Comment(0) | 中一

2017年01月06日

年賀状

リコのお友達から、たくさんの年賀状が届いて、かあさんそれだけでなんだかほっとします。
のぞき見すると、絵をまたかいてね★とか書いてあってうれしいですね。

母の作る奇妙な年賀状は、今年リコには採用されず
自分で作った(正しくはとうさんにレイアウトさせた)年賀状で出しました。
3年生から6年生まで4年間、小学校の母のような存在でリコと接してくださった
担任だった先生にも、きちんと年賀状を出していました。
めんどくさがらずに書いて、えらいです。先生もきっと喜んでくれるはず。

で昨日、その大事な年賀状、あろうことか戻ってきてしまいました。
先生のご自宅の番地の書き忘れ(泣)おしい…

それを見つけたリコ
「あ、これなんで戻ってきてんの、ま、いいや。めんどいから」
と言ってポイッと紙ごみ入れに捨ててしまいました(泣泣)

かあさん、貴重なハガキだと思いますのでこっそり拾い上げまして
このまま封筒にいれて出させていただきますからね!
posted by miyuki at 22:18| Comment(0) | 中一

新年の旅行

新年の家族旅行、無事!
前日からちゃんと荷物を準備できていたし、当日も時間通りに起きて
間に合った。
電車の中ではタブレットやったり、音楽を聴いたり絵を描いたり
いつもと同じものがあることで全体を通して落ち着いていたと思います。

コンビニもないような自然の多い場所にいったので、気持ちの良い空気を吸って
リコも楽しんでいるようでした。
宿泊所の体育館では姉と大声で歌いながら(合唱部ですからね…)バドミントンしたり
めずらしく体を動かしていました。


ただ寝静まった後、急にアレルギー症状が出て鼻が止まらなくなり
暑い暑いと騒いでちょっとうるさくなりましたけど。

ユイと終始一緒の行動でしたが、まあトラブルもなく。
会話や交流は一切ありませんけどね。

帰ってきた後ユイの感想は、リコの笑っているところがいっぱいみれて
少しほっとした、とのことでした。

姉妹そろった写真も何枚か撮ることができ、2017年の出だしは順調…かな??

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posted by miyuki at 15:06| Comment(0) | 中一

2017年01月03日

旅行に行けるのか

昨年春の北陸家族旅行計画はリコの「行きたくない」発言で
お留守番組が出てしまいました。
もう家族旅行はあきらめたばかりでなく実家への帰省も、孫が一人欠けては行く気もせず。

しかしなにを血迷ったか、1500円と格安で宿泊できる市の施設を
新年の旅行で勢いで予約しました。
特に観光地でもなく、夏はいろいろ遊べていいところだけど、真冬だし。
でも格安で近場で電車に乗れて(母と四女がうれしい)気軽にいけるのではと昨年の秋頃
予約しました。
一応リコにもその旨を伝えてあって、「ふーん」という薄い反応でした。

でいよいよ出発なんですが、宿泊所のパンフが出てきたのでリコに見せると
「あ、ここ学校の泊まりで行ったところ、うるさかったんだよ、広間だし」と
ネガティブな発言が始まり、「行きたくないんだけど」とごね始めました。
なんかいやな思い出がよみがえってきたらしい。

元旦に寒い駅の窓口で切符とってきたんですけど?キャンセル料かかりますけど?
「お金は払うから行かない」とか腹立たしいことを言う。
姉のミチも説得を試みましたが、「あいつはダメだ。家族じゃねぇ」と玉砕して戻ってきました。

どうする、キャンセルする?と家族会議。
こんな時父はすぐに
「あーもう無理なんだから、家にいればいいんだよ、いない方が平和だよ」
「やだよ出かける直前にごねられるの、オレ」
ってちびまるこちゃんのヒロシみたいなことを言う。
リコにも来て欲しい姉は、もう一度説得に。
そしてしばらくして「キャンセルなし!行くって!!」とうれしそうに戻ってきた。

なんて言ったの??

「タブレット持って行ってやってればいい」といったらしい。

その後もなんとなく態度がかたくなな感じでしたけど、
寝る前に「ゆかたはあるの?」と聞いてきたのでほんとに行く気でいるんだな。

もうだれも旅行についてリコに語りかけてはいけない。
そーっとしておこう。

当日、スムーズに出かけられますように。電車の時間がありますからね!
ごねなしですよ!!
久しぶりの家族全員での外出になります。(当日うまくいけばですけど)

リコに自然の美しさを見て欲しい、同じ景色を見たい。
思い出を共有したい、おいしいご飯を食べて欲しい。
母の思いはいつも同じです。










posted by miyuki at 00:39| Comment(0) | 中一

2017年01月02日

学習方法変更の巻

小学生からの流れで、通信教育のZ会をやっていましたが、中学になって
内容が高度になってきてこなせなくなってきましたので、
ほかの教材に変えようということになりました。
めぼしい教材はジャストシステムのタブレット。
できなかった問題が繰り返し出てきて、弱点を洗い出せるというところが
良いだろう、と。
紙媒体でずっとやってきた親世代としては、全体を見渡せないタブレット方式は
なじみがなく、実際のところどうなんだろう?という不安はあります。
でも便利そうだしな。料金も安いし。9教科対応だし。

そういうわけで、リコにこれこれこういうことだから変えてみませんか?と
提案したところ、「あたしを馬鹿だと言ってるんだろう、ゴルァ」といわんばかりの
勢いで猛反発されました。
姉も妹もZ会をやっていてやめろと言わないのに、なぜ自分ばかり
教材を変えようとするのか、馬鹿だと言っているんだろう!と…こわい。
そうじゃなくて、苦手なところを底上げして全体をよくして、
公立高校を目指しているんだったら学校の成績を良くしていくのが一番大事だから。

特に父が提案すると反発度が強く、なぜか母が言うとすこし穏やか。
なので母が説得。
とにかく学校の教材中心、あとは補助的で良いし市販の教材でもいいくらい。
Z会は目指すところが違うだろう。学校の授業を確実にやるのが第一で
それさえやっていればとりあえず学校の成績は安定するし。
ちなみに母さん中学の成績トップクラスでしたけど塾も通信教育もなんもやってなかったよ。

これが効いたのか、態度が軟化し、変えてみてもいいかな〜という気持ちになったらしく
ここぞと言わんばかりに父が教材変更の手続きをしました。

届いたタブレット教材。

ゲーム感覚で問題を解いていって、点数が出たり苦手分野がわかったり
とてもリコに合っているようです。
あれだけキレまくっていた教材変更なのに、
「これ、めちゃいいんだけど!」と一日中ピコピコやってます。

何をどのくらいやったかは全部親がPCで把握できて、一日100単元とかやったりして
はまりように笑ってしまいます。
一つやるごとにポイントがたまって、そのポイントでアンドロイドでネットを見れるとか
そういう設定もできて、ジャストシステムうまくご褒美方式を取り入れています。
リコにぴったりだな。

母的には、自分の勉強したものがどこにどうあるかという全体図で記憶していたので
こういうやった形跡の残らないタブレットではたぶん効果は出せないと思います。
でもそういうやり方ばかりではないだろうし、リコが一番やりやすいやり方で
やっていけば良いと思うし、この方法がうまく行くといいなあと思います。

ちなみに美術の成績は抜群に良く、英語もいまのところまあ良いです。
いけないのは社会、算数、理科…。
学校の成績の善し悪しは親的にはあまり気にしていないのですが、
目指す(家から一番近いという理由で)公立高校に行きたいという本人の目標があるので
そこに合格できることを視野に入れて、サポートしてあげたいというところです。
正直、母は学校の成績が全部良かったので、まだらな成績の人の心境はよくわからない。
逆に父は嫌いな体育はサボるとか運動会は出ないとか、ついでに卒業式も出ないとか
おもしろくない授業をする先生の授業ではほかの勉強するとかして親が学校から呼び出されるとか、
そういう人なので、父の方がよく理解できるかもしれない。

まあ、適当に入れる公立に入れればいいんじゃないかな。
あまりガツガツやらなくていいっスよ。
絵描いたり、音楽聴いたり、空想したり、集まった光をみてうっとりしたり
そういう時間がリコにはものすごく大事だと思いますし。


posted by miyuki at 14:48| Comment(0) | 中一

2016年12月28日

年賀状

毎年、我が家の年賀状は一人ずつ撮影してそれをちょっとおもしろく合成して
母が作るのが、いつからか慣習になっていて、もうやばいだろうって頃になると
こどもたちに「いつ年賀状つくるんだ、早く撮影して、早くつくって」と
うるさくせっつかれます。
で、恒例の撮影会。そしてあわてて合成作業。
ある程度できあがっている画面をリコがのぞいて
「写真撮り直して!」という。いやもう時間かけて合成しましたし、
一番良い写真を選びましたし。文句なしでお願いします…
でもどうしても自分の顔が気に入らないらしく、できあがった年賀状は使わない、と。

それで父に三脚を出させ、カメラを設置し、5才の四女にシャッターを押させ
納得のいく写真を撮りました。
ついでに犬猫も撮影し、それを父に合成させ、かわいい飾りを入れるように指示し
自分用年賀状を父に作ってもらいました。
「なんでオレがやるんだよ…」とぶつぶついいながら、できあがったリコ専用の
年賀状は巨大犬猫に挟まれて、なかなか良い仕上がり。

デザインセンスがあるんだから、もう来年から自分で作れば良い。
母さんそろそろ年賀状作りが面倒になってきましたよ…。
posted by miyuki at 22:09| Comment(0) | 中一

2016年12月16日

夜散歩。

「かーさんかーさんかーさん!ねねね!」と騒がしく慌てながら帰宅したリコ、
「あのさあのさ、今日も月がめっっっちゃきれいなんだよ!」って。
昨日も同じ調子で美しい月に感動してたな…。
月を見ながらきれいだな〜とおぼろげに歩いて帰宅する様子が目に浮かびます。

ご飯を食べているときも「月がきれいだよ、見に行きたい」と。
「天体は興味ない」と風流な心を失った長女に失望しつつ
四女もつれて寒空の中、ちょっとそこまで散歩に。

いつもの公園の滑り台の上から3人でオレンジのまん丸い月を眺めました。

リコのきれいだな〜と感じる気持ちを大事にしたいと思います。


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posted by miyuki at 00:07| Comment(0) | 中一

2016年11月17日

ご飯ちょうだい

おなかがすけば、自動的に部屋から出てきて
「ご飯ちょうだい」
と言ってどかっと席に着きます。

今日夜9時過ぎ、父母が事務所で仕事していると内線で
「ご飯ちょうだい」
と。

父母顔を見合わせて
「えっ?(食べてないの?もうないよね。。)」
と唖然。

いやまって、母さん6時頃にリコと一緒に食べましたよ。

「ご飯もう食べたよ、一緒に食べた」
と言ってみると
「記憶にない」
と言い放ち、父がはまっている石焼き芋の残りを今食べてます。

育ち盛りかな、おなかすくんだね。

そういえば昨日の深夜も冷蔵庫をあさっていたな…

posted by miyuki at 21:24| Comment(0) | 中一

2016年11月07日

別人がいるような

リコの部屋は廊下のはじっこにあって、その廊下にはトイレがあります。
タイミング悪く、ユイがそのトイレの前で肩を回して軽く運動してちらっと
リコの部屋をみたところ、なぜかドアを全開にして部屋丸見えのリコと目が合ったらしい。

それがリコの癇に障ったようで、父に
ユイが部屋を見た。ノックをして覗いたんだ。と訴えました。

ユイはノックしないでしょう。(おそろしすぎて)
ユイだってノックなんかしない、ただトイレの前で肩回して目が合っただけだと言います。

父がそうやってユイをかばうと
「お父さんはいつもそうやって信じないんだ!」とものすごく機嫌悪く怒っている。
うるさくて危険な感じ…。
父ももう嫌気がさして「とにかく部屋に戻って」となだめました。

疲れがたまっているときに、こういう妄想のようなことを言うことが多い。


そして3時間くらいこもった後出てくると、機嫌が良くなっていて
リビングで遅いご飯を食べました。






posted by miyuki at 22:48| Comment(0) | 中一

算数なんか惜しい感じ

中学生の算数、結構むずかしい。
一次方程式の文章題をやっています。もうすぐ期末試験。
もんもんとしながらも、意外と複雑な式を書けていたりする。
でもその後の計算が間違う。ケアレスミスって言うのかな。

先ほどは四女を寝かしつけていると隣のリビングで勉強しているリコが
「おがーさん!わからないーおがーさん!!いるーー?」と
なんだか大声で叫んでいる。寝そうになっていた四女も不安になるくらい。

しばらくして行ってみるとまたわからないという。
でも式は正しく書けていて、計算をさせました。
そしてXの答えが出た。
あとは出た答えをあてはめてさらに答えを出す、ってところで
最初に書いた方程式をぜんぶきれいに消してしまった。
なんでー、なんで消す?

「だって、入らないんだもん」

そういって消したうえに、続きの式を書き始めました。

いや、最初のXの式がないとバツでしょ。

「だって、入らないし、式はいらないし」

いや、いるでしょう…。

***

その後、一時間くらいして「わからない」と算数持ってきました。
さっき消したところがどう書いていたかわからなくなったらしい。
せっかく書けてたのにねぇ。
再考するのはいいことかもしれないけれども、消さなきゃ良かった。
posted by miyuki at 22:34| Comment(0) | 中一

くすり

朝、髪の毛を整えながらリコが
「くすりはのんだ!」と言っている。溶連菌にかかって数日間薬服用中です。
「くすりはのんだ!」
「くすりはのんだ!!」
だんだん声が大きくなってくるので「なに?」と聞くと
「くすりはのんだ?」と叫ぶ。
はい?意味がわからない。
「自分が薬をのんだかどうか聞いてんの?」
「そうだけど!」

薬を飲んだかどうか、わからなくなるようです。とほー。
日付で小分けしないとだめだな。

posted by miyuki at 22:28| Comment(0) | 中一

2016年11月03日

合唱本番の靴

中学の合唱部の本番は、いつもの制服とは少し違って、リボンと靴が部指定のもの。
だから本番はそれを持って行って履き替える必要があります。

靴は黒のローファーなんですが、本番前日の夜遅く
「靴がない!!」とあわてて訴えてきました。
母不在(爆睡)のため、父が一緒にいろいろ探し、結局見つからず、
普段ローファーを履いて登校している姉に「貸して」ってことになりました。
前回の本番でもローファーが当日の朝見つからなくて、(学校に忘れてきたと思い込んで)
勝手に姉のものを拝借しました。(靴は自分の部屋にちゃんと置いてあった)
そんなことがあったもんだから、姉は「やだ、ぜったいにやだ、やめて」と。

だいたいリコの「ない」ものは、かならず違う場所にあるんです。
それも近くに。

だいぶあちこち探した後、最後に父がリコの部屋に入って
明日持って行くためのリュックをのぞくと、ちゃんとそこに入れてありました。

リコは明日の準備をすでにしっかりしていたわけです。
その準備をしたことを忘れていたってことです。

小さい頃から感じている、記憶のつながりのなさ。
記憶が線ではなくて点なんです。
短い時間でもそれは顕著で、これがわすれものの多さの原因かと思われます。

本番はたくさんの曲を歌い、母さん楽しませてもらいました。
最後の「証」という歌の歌詞が妙にひびき、なけてしまいました。

いつも家ではおぼろげなリコが舞台でみなと歌っている姿は
やっぱりおぼろげです、笑。
でも立派に見えます。

終わった後、本人の報告によりますと
ずっと過呼吸になっていて、あくびがなぜか出たと。
終わった後のミーティングで治まったと。

それは幼稚園の時も顕著だったストレスからくるものだよ。
緊張やストレスが結構あるんだろうね。
文化系の部活とはいえ、腹筋やりながら歌ったり休みにも厳しく
思いの外体力も神経も使います。
だから部活はあまり無理であればやめてもいいかなとも思っていますが
お友達と関わったり、歌うことで気分が少しでも良くなるのなら
続けて欲しいと思っています。

posted by miyuki at 22:26| Comment(0) | 中一

2016年10月30日

ハロウィンおことわり

今日日曜日は、部活の先輩のお宅でハロウィンパーティーが企画されていて
ずっと、参加をどうしようかと悩んでいました。

で、今朝聞いたら、行かない。と。
一人だけ行かないらしい。
習いごとがあるといって断ったらしいです。

それでいい。
posted by miyuki at 16:59| Comment(0) | 中一

2016年10月29日

マンガ

マンガに疎い母にかわって、友達がおすすめマンガをリコに差し入れてくれます。
勧めてもらうマンガはどれも気に入って読んでいますが特に蟲師が好きなようで
全巻そろえて持っていたいというほど。

そして東村アキコさんのかくかくしかじかも好きなようです。
先に全巻読み終えたリコは、本を母の元へ返しに来ました。
それを待ってましたと言わんばかりに、妹のユイがむさぼり読んでました。

自分の気に入ったマンガをユイが読んでいるのは、本当はいい気がしていないはずだけど
なにしろそれは自分の本じゃない、借りたやつだしユイが読んでも文句は言えない。

夜遅く、仕事場にリコがやってきて、ものすごく真顔で

ユイがさ、かくかくしかじかの5巻(最終巻)を読んでたんだけどさ、
ぜんっぜん泣いてないんだけど…あたし、泣いたんだけど?!

となにか不満めいたいいっぷりで報告してきました。

…笑。

まあ、いいたいことはわからなくはないけど、
ユイだって最後は泣きたかったけど我慢していたのかもしれないし
まあ、いいじゃない。

「リコは泣けたんだ、そんな本に出会って良かったね。
泣けるのは良いことだよ」

と言うと静かに去って行きました。

リコにいろんなマンガを薦めてくれる友人に(重たいものをチャリで運んでくれて)
感謝感謝です。
posted by miyuki at 23:18| Comment(0) | 中一

2016年10月26日

今日の忘れ物

今日の忘れ物。

カウンターに置いた水筒。これはまあしょっちゅう。

国語の一式。

そして、今日はびっくり制服のワイシャツ。

体操服登校で、制服を着替えとして持っていきましたが、
はいワイシャツを忘れました。
仕方がないので体操服の上にブレザーを着て、
何人もの人に「あれ?なんか違うよね」と言われたらしいです。

「あたし、痴ほうかも」

という一言を残して部屋に去っていきました。

posted by miyuki at 00:16| Comment(0) | 中一

2016年10月24日

わすれものが多い人

あたし、最近毎日忘れ物してるんだよね−。
なにか必ず忘れる。二つくらい。
今日は算数と国語の教科書忘れたから借りた。

というリコの悩み。

横で姉のミチが、あたし忘れ物絶対にしないよ、といばっている。

そうだね−。リコは忘れるよね。
そもそも忘れ物をする人はするんだよ。
あと思い込みね。ここに置いたはずだって言う思い込み。
だいたい違ってるよね。
忘れ物しない人は、頭の中にリストがあってそれを意識的にチェックしてるけど
リコはそれがないんだよ。
忘れ物したくなかったら、リストにしてチェックするしかないんじゃない?
忘れ物をする人だからいつも空想してるし絵とか描けるんだよ。

横でミチ、あたしほんと絵描けない、といばっている。

だから、忘れ物をする人でいいんじゃない。
芸術的に優れているのは忘れ物をするからだよ。

という母のなぐさめは、間違っているかな…。




posted by miyuki at 11:47| Comment(0) | 中一

土曜日の予定を言って欲しい

先週土曜日、小学校は学校公開で三女は登校日でした。
だからいつも通り起きて、ユイを起こして、送り出した後は
ソファーで二度寝。
平日でも子どもたち全員が出払った後(←全員バラバラのところに出かけるので
全送り出しに3時間くらいかかっている)、ソファーで二度寝するのが
気持ちよすぎて、いかにその誘惑と戦うかが母の日課です。

ま、土曜日だしほかはまだ寝てるし、当然二度寝。
そうするとしばらくして、リコが「今日9時から部活なんだけど!」と
リビングに入ってきました。は?すでに9時だし。

部活があるって聞いてないけど…。
「言う必要ないと思ったし」

言ってくれないと基本的に部活はない、と思うんだけど…。
「言わなくても自分で起きるし」←起きてないじゃん!

部活があるときは、ちゃんと前日に言ってよ。
言ってくれたら起こすんだけど。
ユイは学校だからちゃんと言ってあったから起こして行ったんだよ。
だから部活があるときは言ってください。
「しつこいし」

ってなわけで、部活だったらしいので先生に遅れますとメールをして
遅刻しました。

ユイを送り出すとき一瞬、リコは部活はないのかな〜?と思ったんだよね。
でも部活があれば言うだろう、とも思ったんだよね。

甘いな、わたし。

posted by miyuki at 11:35| Comment(0) | 中一

たまにはお休み

今日はめずらしく学校を休んで在宅中。
ついでに四女もお休みして、二人で耳をすませばを観ています。

少し風邪気味なのと昨晩熱があったので、休んだら?というと素直に休みました。
リコが風邪っぽいとかだるいとか言ってくるとすぐに
「休んだらいいんじゃない?」と言ってしまいます。
たまには学校休めばいい。熱じゃなくてもたまに仮病でも休んだらいいんじゃないかと思う。
だからすぐ「休めば?」と。
そうすると「なに、そのゆるさ」とリコにさえあきれられます。

わりと健康体だった母の中学時代、わざと休むためにちょっと悪さをして
休む口実を作っていました。悪すぎてここでは言えない…。
それをリコに話すと、食べてたものをぶっと吹き出して信じられないという顔をして
さらにあきれられました。

小2のときに、聴覚過敏改善トレーニングで通ったところの先生が最初に言われた
「学校は半分行ければいいと思いましょうよ〜」というゆるい言葉が
いつも支えになってます。

***

で、一緒に観ていたはずのDVDですが、途中で四女が泣いて退散してきました。
なにやらひどいことを言われたようで。
リコと一緒には無理だな。
posted by miyuki at 11:25| Comment(0) | 中一

2016年10月21日

おっとそれでブラッシング

一番先に登校の準備をする長女が
「ねえ、これみて、リコだよ」とヘアブラシを見せてきた。
あちゃー猫の毛だらけ…。
どうやら、ヘアブラシで猫ちゃんをブラッシングしたらしい。
毎日姉妹も母も使っているヘアブラシ…。
なんでそんなことするかな−、もうっ!と長女と母でちょっとイラッとしました。
起きてくるリコにやめて!と言うこともできた。
が、ちょっと待て。一呼吸置いて、リコの気持ちをおもんぱかり
そもそも猫はリコのために飼っているようなものだし、
リコが猫をブラシしている間は、リコはリラックスしていたはずだし
猫とリコのうれしい交流時間があったわけだし、とポジティブに考え
リビングに来たリコに
「リコちゃん、今度ヘアブラシ新しいの買うけどさ、それまではこのブラシ
みんな使うから、この毛、爪楊枝で取ってくれる?」と
猫なで声でやさしく言ってみました。
すると「あ、うん」と言って熱心に毛を取り始めて、最後まできれ〜に
掃除してくれました。
ほ〜よかった。
これで母と長女でクレーム言っていたら、リコは猛反発して
かたくなになってブラシの掃除も絶対にしなかっただろうな。

今朝の母の対応、100点だな。
目を合わせて言わなかったから90点くらいか。

ついでに、普段ブラッシングをしない猫なだけに
「猫ちゃんはブラシ嫌がらないの?」と聞いてみると
「すっごい気持ちよさそうで、ごろーんってしてた」
だそうです。
こりゃ猫用のブラシを買ってあげなきゃ。

猫はリビングから出さない、部屋に連れ込まないというルールを
時々無視してリコは自分の部屋に猫を連れ込んでいる。
潔癖の父としては許せないだろうけど、
リコが猫と一緒にいたいという気持ちは大事にしたいと思うので
母的には良しとしています。

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ピアノと猫ちゃん



posted by miyuki at 23:58| Comment(0) | 中一

2016年10月16日

妹の苦悩

だいたいきょうだい間のトラブルについては、本にも書いてあるし
専門医も承知です。
特に一人を愛着や攻撃の対象にする場合は物理的に距離を置くのがいいみたい。
だからリコは特別に離れた場所に個人部屋、妹のユイはこれまで通り一部屋を
残りの姉妹で共有。
ユイなんて、1メートルくらいの幅の机、それも普通のよくある学習机ではなく
父さんが組み立てたエレクターの机(←最近これが友人の大きながっしり机からすると
貧弱だと気づいたらしくちょっとクレームあり)に、ぐるっと紺色のカーテンをつけて
「個室」としている。
基本的にリコは自分の部屋で大半の時間をすごすわけですが、食事の時やピアノを弾くときは
リビングに来る。ときどきは気分転換に勉強するために来る。
リビングにいるのは別にいいんだけど、ユイの話や行動にいらいらしている風情を見せるのが
なんとも腹立たしい。
またタイミング悪くめったにピアノをさわらないユイが、ピアノをいじっていたものだから
リコのイライラはピークで、かといってもうユイに話しかけることはしないので
怖い目つきでユイとは反対の方をにらんだりする。そうやって周りのものにイライラを知らせる。

ユイはそういう態度を敏感に察し、気づくと自分の「個室」で泣いていました。
そしてリビングに来るときはそーっと様子をうかがって、リコがいないかを確かめてから
ビクビクしながら入ってくる。
不憫だな〜。

妹が個室にいる間に、リビングではリコが悪態ついて「あいつ」呼ばわりしながら
ユイの悪口を言っている様子。
「部屋にもどってよ」「あいつとか言うなら出て行ってよ」
ついリビングから排除してしまいますね。

まあ腹立つやら悲しくなるやら。



posted by miyuki at 22:58| Comment(0) | 中一

2016年10月15日

月がきれいだった

昨晩の月はきれいだったようですね、私は見てないですが。

リコは部活から帰ってくるのがだいたい7時頃、もう真っ暗です。
帰って来るなりばば(同居のおばあちゃん)に「今日の月すごくきれいなんだよ」と
話したらしく、「風流なひとだねぇ」と感心していました。

一緒に帰ってきていた友達にそう言ったら、
「天然だね」と言われたらしく、ちょっと解せない感じでした。

リコのこういう感性、良いなあと思います。


posted by miyuki at 11:48| Comment(0) | 中一

2016年10月14日

朝の日課

リコと四女イマの日課に気づいた。

朝起きてきて、まず「ミチは?」と高一の長女がどうなっているかを聞いてくる。

いやすでに起きて学校行ってますけど…。

4才が聞いてくるのはまあわからなくもないけど、
リコまで毎日聞いてくる。
ちなみに三女はそんなわかりきったこと聞いてこない。


posted by miyuki at 13:33| Comment(0) | 中一

2016年10月13日

合唱祭

今日は学校とは違う場所で合唱祭。つまりは文化祭です。
合唱部の責任感からか、クラスの合唱委員をかってでて、結構自爆しまして
なんとか今日までがんばってきました。
各学年クラス発表の後には、合唱部のパフォーマンスをやります。
これはかなり見応えあるので、とりあえず母はそれだけ観に行く。

朝からいつものごとく準備できてなくて、家を飛び出した直後にインターホンで
「合唱部用の靴忘れた!学校においてきたかも!!」って。
直接会場に行くのに、もうダメでしょ。
仕方がないので、たまたま熱で休んでいる姉のローファーを借りて慌てて出かけました。
高熱中の姉が薄目を開けている隙にその旨を説明。ものすごくいやな顔をしていた、笑。

で部屋に侵入してみてみると、ちゃんと合唱部用のローファーがいつもの袋に入って
下げてありました。
いつも「○○がない!ここに置いたんだけど!!(おかあがどこかやったんでしょ)」
って言われるけど、だいたいね、部屋にあるんですよ。
置いた場所の勘違い、まじ多い。
灯台下暗し、詮索物目の前にあり、近くて見えぬは睫。

***

合唱祭ではにこやかに歌っていました。
夏のコンクール時は咳で口パクしてたけど、今回は歌ってたかな。
楽しいメドレーは笑顔もあり。
posted by miyuki at 09:49| Comment(0) | 中一

2016年09月20日

悲愴

夏の音楽の課題で、ベートーベンの悲愴について、その背景などを調べ
感想を書くというのがあり、ネットを駆使してまとめました。
それが音楽の先生からとても褒められたらしいです。
何を書いたのか知らないけど、わりと厳しい先生なので
褒められて素直にうれしい。
そして何かに提出するとのことで原稿用紙を5枚もらってきて、へこんでいました。
書かなくてもいいって言われたしっ…ってなんか後ろ向き。
音楽については九州のじじに手紙で時々感想を書いているようで、
感動して涙が出たとか良かった音楽について記して送っています。
その素直な感性で、もらった原稿用紙5枚、ぜひがんばって書き上げてほしいと思います。

苦手な社会とか理科とかはまあ適当でもいいから、
音楽や絵は多少大変でも仕上げてほしい、で、リコから何が出てくるのかみてみたい。

中間テストの直前に一日がかりで描いていた絵も、これが長女であれば
それは後回しにテスト勉強を!と声かけるところですが、
リコにはテストも大事だけど絵を描き上げる方も大事な気がして
つい母まで作品仕上げに荷担してしまいました。

後になって勉強してなかったと焦ってましたけどね、それでいいんではないでしょうか…
posted by miyuki at 12:23| Comment(0) | 中一

2016年09月13日

どんな基準だか

子どもたちのお友達のお母さんやお父さんのことを
夫になにげなく話しているときに、
横から

「その人はお金持ち?お金ある?」

と聞いてくるの、やめてほしい…。
そこが重要なのか??

なにをして稼いでいるのかが気になるところなんだな。
自分はどうやって将来生きていけばいいのか、かなり心配があるようだし。
posted by miyuki at 22:12| Comment(0) | 中一

ものわすれ〜わすれもの〜

なんかいろいろ忘れます。
学校で他の教室で委員会があって、その教室に持って行った、水筒やらの手提げを
教室のどなたか3年生の机に掛けたままわすれて帰ってくる(しかも金曜日に)、とか
部活に水着を忘れて帰ってきて先生から電話をいただく、とか
理科のノートがない!ないんだけど!(母のせいにしておる)と騒いだり、とか
体操服ここに置いたんだけど、どこ?!(母のせいかまた)と慌てたり、とか
まあ、要は自分でどこに置いたかわからなくなったり、置いたつもりだったり
忘れたり、ってことが、特に最近目立ちます。

今朝は登校時玄関先から内線で「水筒は!持ってきて」というので
ピアノのところに置き忘れてある水筒をもって玄関で渡しました。
やれやれ〜とリビングに戻ると再び内線が…
「ねえ!水筒は!!!ないんだけど!!!」
「え、今渡したけど!」
「ない!ねえどこ!!!ないんだけど!」
「いやここにもないんだけど!!」
とないんだけど合戦になってしまいました。笑
ほんの数十秒間なんですけどね、鞄にしまったことを忘れてる、
というか無意識すぎて入れた感じがしなかったんだな。

水筒を渡すときに「エアコン、つけっぱなしやめてね、リモコンは一応預かっておく」と
母が同時に言ったから、そっちに気を取られて水筒が意識から完全に消えたと思われます…

毎朝、毎夕なにかしら「ないんだけど」があります。とほー
posted by miyuki at 22:06| Comment(0) | 中一

2016年09月06日

日程把握

一週間前ごろ、中間テストはいつ?と聞くと
「来週くらい」と答えました。
どうも日付をちゃんと把握していない。
スケジュール帳も学校から配られてもっているはずなのに、
大事なテストの日程を、一週間前ですらちゃんと知らない(・д・)

で、明日はその中間テスト。
朝、明日テストじゃん、と振ってみると「あさってだよ」と。
いや、明日でしょう。
水曜日、明日5教科のテストだよ。

大事な日程は一日一日、その日が迫ってくるのを体でもって
体感している私としては、なんてゆるい日程把握だろうとあきれてしまいます。

思うに、幼少から顕著だった「時間の感覚がない」ってのが
今もまだずっとあって、たまたま毎日の流れのなかでうまく時間を理解しているように
見えているだけなのかもしれない。

だから明日、あさっての感覚がない。
一週間先なんてそんな先のことわからない。

きっとそうなんだな〜しょぼーん。
posted by miyuki at 18:08| Comment(0) | 中一

2016年08月30日

2学期はじまり

夏休み終わりました−。

そして2学期のはじまり。
昨晩は自分で通知表にはんこ押したりして準備していたので、学校がなんとなくいやな感じでも
気持ちは2学期に向かっているようでちょっと安心。
姉の時には毎度あった夏休み明けのチェックテスト「当初テスト」はないの?と聞くと
「そんな案内はないからしらない」(案内…笑)といい、よくわかりませんが、まいいか。
夏休み明けは、命を絶つ子の数が一番多いときくので、毎回
「いけそう?」「つらいことはない?」と父が確認します。
つらくてもまだ行ける、という状態ですかね。

問題は今朝。

登校時間を覚えていない(・д・)

友達からたぶん電話かかってくるから大丈夫、とか言って
何時に出ればいいのかわからない。
で友達から電話がないので自分から電話をして、待ち合わせ時間を決めて登校しました。

登校時間がわからなくなるもんだっけ?と思って念のため妹のユイに自分の登校時間を聞いてみると
ちゃんと言えました。

時間の感覚がもともとない人だけど、1ヶ月くらいの生活の変化で
忘れてしまうものなのかとちょっと驚きです。

ストレスができるだけ少ない2学期になるといいなー

posted by miyuki at 10:05| Comment(0) | 中一

2016年08月28日

脱走…

土曜日夕方はピアノの日。
中学に入って平日は部活でレッスンできないので、しかたなく土曜日の遅くに変更してもらいました。
ピアノのある日は忘れないように、リコをみかけると「今日夕方ピアノね」と念のため声をかけます。
いつも「あ、うん」ということが多いのでちゃんんと頭の中に入っているようです。
テスト前になるとなかなか練習もできず、いっぱいいっぱいになるので何度かお休みしたことがあります。
だいたい当日の午後くらいから「今日は無理」とごね出すので、早めに先生に連絡してお休みさせてもらいます。

今週土曜日はいつもどおりピアノがあることをしっかり把握していたので安心していたのですが…
ピアノ時間の30分くらい前になって「今日は無理!」と言い出しました。
先生はもう準備されてるから直前に休むのはだめだからやってよ、と言い聞かせて
父母は仕事に戻りました。
母は店番で知らなかったのですが、レッスン10分前にリコから父の携帯に電話がかかってきて
「あたしもう家にいないから!」とどこかに逃げ出してしまったようです。
仕方ないので先生に連絡すると、先生も心配されて一緒に探しましょうかと言われたそうですが
だいたい居場所は予想がつくので大丈夫ですと伝え…。

部屋は鍵がかかっていたけど部屋にはおらず、結局近所に借りてあるアパートの一室に隠れていました。

もうピアノも無理かな〜。
二学期が始まるので緊張している様子だし、文化祭でも係を引き受けてしまってプレッシャーだし、
二学期早々に中間テストがあるしで、もう自分でも「咳がまた出始めないかな」と心配するほど
二学期のはじまりを憂いています。

ピアノの先生には、しばらくお休みして、また気持ちと時間に余裕ができたらご連絡しますと
お伝えしました。

ピアノは好きだけど、余裕がないよね。
まあ、これでいいと思います。好きな時間に悲愴でも練習していればいい。

母が小学生の頃は、土曜日の午後ピアノの先生がみえる時間に、
しっかりと自転車を遠くに運んでみえなくし、部屋にひそんで「居留守」ばかりしていました。
それに比べればリコはちゃんとレッスンを毎週受けていて偉いな〜と思います。

先生にはリコのことをよく理解していただいているし、幼稚園当時から「レッスンでは怒らない」
ということをお願いしてあって、先生もいつもおだやかにしてくださっているので、
リコもすっかり先生になれて、あれこれ話もするようでいい関係を築いていると思います。
また余裕ができたらやれるといいけどな−。
posted by miyuki at 13:38| Comment(0) | 中一

2016年08月26日

夏休みの宿題

ドリルみたいなわかりやすい課題は問題ない。
問題のある宿題は、「記事をまとめる」とか「洗濯物をやる」とか。
記事をまとめる課題は小学生の頃から苦手で、まぁ毎度ごねにごねます。
まず新聞の記事をどれにするか決められないから、親が手助けして選ぶ。←文句を言い続ける。
文章を短くまとめられないから親が手助けして大事なところに線を引く。←文句を言い続ける。
書き写す←文句を言い続ける。
つまりぜんぶ、とっても偉そうな態度で親に文句を言い続けます。
特に父が相手をしたときにひどい。
この夏の記事宿題は、技術からでていて、技術に関する記事ってことで、さらにわかりにくい、笑。
昨日昼頃から、父の横で父の提案にぜんぶクレームを言ったらしく、すっかりいやになってました。
そして夜になっても母の事務所の机で記事を書いていて、
母が近づくと「記事の文字の大きさは変えるの?」と聞いてきて「変えない」と返事をし、
父が横で「もうそれくらいでいい、もうおわり」となだめ…。
数時間かけてやっと終わったようです。
ほんと記事系の宿題を持って帰ってくると、親が戦々恐々とします。

もういっこ、洗濯。
洗濯の洗剤の種類、服の種類、洗濯のそれぞれの時間を調べ、干す、取り込む、たたむ、というやつ。

適当でいいよ、とつい一言目に発してしまいましたが。
洗濯物干しはどんなにお願いしても手伝いができません。むかしから。
だからもうとうの昔に頼むのをやめました。
今回は宿題と言うことで、少しの量を干しましたけど、干す間にも
物干し竿が落ちてきたり、蚊がいると騒いだり、まあひとりにぎやかでした。
で、たたむってこともできないんですけど、これは
数年前から取り入れている「ぽいぽい方式」のせいもあるかと思いますが、
数が多すぎるので、それぞれの大きなかごにたたむことなく放り込んで終わりにしていて
だから「たたむ」ということを知らない…。

お店のようにたたむ方法と、くるくるっとまるめて収納する方法を教えましたけど
なにしろ自分がそういうことやりたくないもんで、矛盾を感じながらおしえました。汗
こんまりの本でもみてもらおうかな。

これ以外の宿題は自分でやったのかやってないのかわからないけど、
もうすぐ夏休みもおしまい。



posted by miyuki at 12:29| Comment(0) | 中一

2016年08月22日

ついにレインを

ユーチューブにはまっている頃に知った、プレステのレイン。
美しい映像とドビュッシーの月の光の音楽に魅了されて、どうしてもレインをやりたいと言い続け、
「いつかね」といってそのままになっていました。
弟からいらなくなったプレステをもらってレインも買って、いつでもどうぞ状態だったわけですが
なんとなく、中毒になってしまうんではという懸念がぬぐえず倉庫にしまったままでした。

そのうち、自分でピアノで月の光を練習するようになり、ピアノの先生も巻き込んで
ついに全部弾けるようにまでなりました。

そして「3時間勉強したらレインを1時間やっていい」という父の作った誓約書にサインをし
やっと、やっとレインにありつけました。
ゲームにつきもののちょっとこわい映像や恐怖心などが、夢に出てきたりすることも
心配していましたが、いまのところ大丈夫のようで。

ドビュッシー月の光をピアノで弾けるようになって、次に弾きたい曲はベートーベンの悲愴。
たまたま楽譜が家にあったので自主練しています。
また先生にご協力いただくかな。好きな曲を弾けるようになるのは、楽しいよね。

posted by miyuki at 20:04| Comment(0) | 中一

お年頃ですからね〜

まあ多くのこの年齢の子はそうだろうけど、見た目を異常に気にする。
髪型やら服装やら、顔とか。
「なんであたしの髪はもしゃもしゃすんの?」と怒り気味に聞かれても
父母譲りのテンパですから。
ネットでは「整形しないでかわいく見せる方法」みたいなのをググってたり(履歴に残っておる)
服装もかわいい服がほしい。
もともとアクセサリーのようなきらきらしたものが好きだし、
部屋をこっそりのぞくとマニキュアなどがかわいく並んでいる。
思いの外女子だった。

すでに高一の長女はまったくそういうものに関心がなく生きてきたので
リコのこういういわゆる普通の女子らしい反応は、とてもよいと思う。
長女は未だに服は何を着たらいいのかわからず、あげく制服で出かけようとする。

で、数日前、母のアイラインが紛失したので周辺を探し回り、結局近所のドラッグストアで買う羽目に。
すると翌日くらいに、探していたアイラインが元の場所にある。
「リコ、アイライン持って行ったでしょ?」ときいてみると、
「は?」「なに?」「しらない」といいながら「持って行きました」と顔に書いてある。
勝手に持って行かないでほしい。

あと、化粧はまだしなくていい。

中学生にもなると外出時化粧やアクセサリーをする子がわりと多い。
だから「なんでみんなやってるし」と反論される。

たぶん私の実家の母なら「若い子はそのままがきれい、なにもしないほうがいい」というだろう。
私が若い頃そう言われて、なんとなく腹立たしい思いだったことがある。
そのままがいい、化粧品は皮膚に悪い、こんなこと言ったって、リコにも同じ反応しかされない。

なにかやめてほしいときに、普通のまともなことをいったって通用しないし
ききやしないんだから。

だから

「中学生の化粧は、見た目きもいんじゃない」

と言ってみた。

だってほんとでしょう。

とにかく、化粧は大学生になるまで我が家は禁止です!とも言っておいた。

***

中学生になって、もひとつ気になるのが、帰りが遅い。
友達と出かけて(たいてい隣駅のヨーカドーか図書館)、6時頃に大雨になり帰れなくなって
それでうだうだして帰ってきたのは9時。
遅すぎると注意すると、○ちゃんとこはなんも言われないし、という。

とにかく7時までには帰ってくるように。

昨日は6時頃電話してきて、図書館で課題がはかどっているからもうすこしいる、と。
ならばいいかと思ったけど、帰ってきたのはやっぱり9時すぎ。
図書館の後、ヨーカドーの本屋にちょっと寄ったらしい。

なんにしても遅い。





posted by miyuki at 11:12| Comment(0) | 中一

全員参加キャンプ

夏の一大イベント、家族でキャンプ。
もうこれは、リコの不参加が予想されましたので計画段階から
お友達を誘っていいという提案をしていました。
お友達がいれば気も紛れて楽しくいけるだろう、と。
実際最近仲良くしているSちゃんが一緒に来てくれることになりました。
近所の夏祭りで花火の時に家に帰ることを快く了承したお友達です。

終始ご機嫌で、夜遅くまでお友達とふとんでお話ししたり音楽を聴いたり。
かといってずっと一緒というわけでもなく、ふら〜っと一人でログハウスで過ごしたり
川で遊んだり。
いい距離感をたもちつつ二日間穏やかに過ごすことができました。

家族だけではたぶん不機嫌になる事態が発生し、どんより気分で終わっていただろう。
帰ってきた後も切れまくるようなこともなく。

前日にも一緒に行く予定だったお台場TeamLaboのイベントに来なかったのは残念でしたが。

kanotoiwa.jpg

posted by miyuki at 00:16| Comment(0) | 中一

2016年08月11日

冷蔵庫あさり

5年ユイは自由研究で「プラネタリウム抜粋」を作っています。
全部の星座は多すぎて書けないから、抜粋。
金属のボウルやプラスチックのボウルに星座の穴をあけてライトを照らして
暗い部屋に星空満点、のはずがどれもうまくいかず。

小さいのがいいんじゃないかということで、ドーム型のゼリーカップを使ってみることに。
近所のドラッグストアで選びに選んで買った、ドーム型のゼリーは
「これは中身は私と妹で食べるからね!」と楽しみに冷蔵庫に入れていました。

で昨日見てみたら、ふたが開いていて半分食べられてる。
そして今日見たら、カップはプラスチックごみに捨てられてる。もちろんゼリーは完食。

ユイにゼリー食べたの?カップは拾って洗っておいたけど?というと
「え、食べてないけど、リコだ…」と。

冷蔵庫を覗いて、美味しそうなものがあれば「誰のものなのか」「食べていいものなのか」
そういう配慮をすっとばして、食べます。

ちょっと怒り気味のユイです。

でもちゃんとリコに説明していなかったから、これは責められないな。
お店で使うフルーツなどはちゃんと説明するか隠しておきます。
ゼリーもちゃんと事前に言っておけば食べなかったはず。

思うに、一回目に全部を食べなかったのはリコの配慮かもしれない。
誰かが食べるかもと思って残しておいたのかも。
それで翌日も残っていたから全部たべちゃったんだろう。

冷蔵庫に「自由に食べていいコーナー」を設ければリコも迷わないかもしれないな。
でも全部食べちゃうか。
名前付けて分けるかな。それも面倒だな。

posted by miyuki at 00:38| Comment(0) | 中一

2016年08月10日

本選当日の朝

もうずっと咳が続いていて、合唱の練習も口パクにしてそれでも咳がでる、
だから本番は出ないほうがいいかもしれないと先生にメールして!
と訴えましたので、そのように早朝から先生にメールし、出場の判断を先生にお任せしました。

だからちゃんと病院に行くように言ったでしょう!
病院に行く提案をぜんぶなにかしら理由を持ち出し反論しましたからね…。
診察券事前に出しても、時間になっていかないですからね。

で、本番。出るのか出ないのかわからないまま入場してくる部員たちを
大ホールの一番後ろの席から、オペラグラスで覗いてみると、
いました!出場してる(させられてる!)

見た感じあまり真剣に歌っているようではありませんでしたが、咳も目立たず
無事本選を終えました。

終了後先生にご挨拶に行くと、
「今日これでリコちゃんでなかったら、今後の大会も気持ち的に全部出れなくなりますから
本番では咳は出ないから大丈夫と言い聞かせて出しました」と。

先生、正しい…

練習に病欠以外の理由で欠席をすると本番出場も取り消してしまう先生ですが
(ただでさえ人数少ないのに…)
リコはいたってまじめに、すべての練習に参加しましたので先生としては
出してあげたい気持ちがあったのかもしれません。


帰りの電車ではお友達や先輩とニコニコ歓談していてほっとしました。

初めての大舞台、彼女なりに頑張った! さあ、ほんとの夏休みだー!
母さんの弁当作りには夏休みないみたいだけどね('Д')
posted by miyuki at 11:47| Comment(0) | 中一

2016年08月08日

本選

中学では姉に続き合唱部で頑張っています。
普段歌うことはあまりないですが、最近は音楽を聴きながら声に出して歌ったり、
姉の受験勉強中も隣で大声で歌い続けたり(←部屋を分けた原因の一つ)
まあ歌うことは嫌いじゃないみたい。
もともと小さいころからさけび声が透き通ってきれいだなあと思ったので、
いつか歌うチャンスがあればと考えていました。

で、合唱は予選を通過しまもなく本選。
土日返上で練習が続いています。
リコは一時発熱した後から、喉と鼻の状態が悪く、なかなか回復しません。
病院にわざわざ事前に診察券を出して時間になって連れ出そうとしても反発して行かず。
ついには部活の先生から
「病院に行ってください!指令です!行かないと本選だしませんよ〜と伝えてみてください」という
メールをいただき、伝えたところ、びっくりしていきました、笑。

それでもよくならず、何度も再診をすすめますが、あらゆる反論をして行こうとしません。
朝から「病院に行く」とはいうものの、いざ行こうとすると行きたがらない。
めんどくさがり屋だよな、母もそうですが。

思うに、これは風が長引いているというより、ストレスから来ているんじゃないかと。
ストレスでひどい急性の喘息になりましたからね、小1のとき。
もう、声もでないなら口パクで、という心境です。
本選の雰囲気だけ味わえればそれでいいんじゃないでしょうか。

そんなわけで、ぐずぐずさんはもうすぐ本選、そして部活も休みに入り
本当の夏休みに入ります。
まあ、よく頑張っていると思います。

母さんも弁当毎日がんばっとります。
夏休みなのに土日もなく5時起きっ。

予選のビデオを繰り返し見てます。子供たちの透き通った声はいいですね〜
posted by miyuki at 10:42| Comment(0) | 中一

2016年08月07日

うる星…2

リコが部活に行っている間に、布団を干すために部屋に侵入し(←普段立ち入り禁止気味なので
このことばがぴったりだ)ベランダに出ました。
するとそこにうる星やつらが4冊…。外に4冊。
ユイにこれはユイのじゃないかと確認すると、そうだよ、と。
うる星やつらをこっそりもっていって読んでいるのはバレバレだったわけですが
一度「勝手にユイのを持って行っちゃだめだよ」というと
しらばっくれて「持って行ってないし、勝手に決めつけないで」と怒りました。
で、外に4冊発見。
ユイによるともう一冊あるはずだということでちょっと探すとベッドにありました。
一言貸して、とか妹に話しかけられないなら親にでも言ってほしい。

姉妹3人の部屋の奥にクローゼットがあり、着替えを取るために子供部屋を通ります。
だから3人の部屋というよりは、通り道。
通り道にある漫画だし、持って行ってもいいだろいうということだと思いますが
ユイが自腹で買った中古ですから。

もし立場が逆だったら、妹が勝手にリコの本を持って行って読んで外に隠していたとしたら…
一生恨むとか言いそう。
自分の普段言っていることと行動が矛盾していることをどう感じているんだろう。
まったく別次元なのかもしれないな。

対策として、クローゼットにあるリコの着替えを全部自分の部屋に運び
姉妹の部屋を通らなくて済むようにしました。
そして念のため姉妹部屋に施錠。

ユイの心境としては、またリコがユイに恨みを持つんじゃないか、
それだったら本はリコに読んでもらってもかまわない、ってことらしいけど。
***

ご機嫌に部活から帰ってきたリコですが、部屋に侵入され本が見つかり
服も移動されたことを知って、キレにキレまして部屋に籠り中です。
そしていつもの反論「ユイには怒らないくせに!」
ユイには怒らないくせになんで自分ばっかり怒るのか、もうこれしか言わない…

***

お祭りに出かけている間に、小さな抵抗があったようで。
お風呂の給湯温度が45度に上げられ、ボディシャンプーとリンスの位置が変えられていた。
まあ、小さな嫌がらせです。
なのでリンスで体を洗いボディーシャンプーで頭を洗った人が出ました…。

posted by miyuki at 17:15| Comment(6) | 中一

2016年08月05日

今年の打ち上げ花火

毎年恒例、近所の広場のお祭りの打ち上げ花火。
いつも寝室の窓から、窓を閉めて見るのがリコ流です。
生で見たい気持ちもあって何度かトライしましたが直前に慌てて家に帰りました。

今年は仲の良いお友達と二人でお祭りに行くということになって、
お昼頃から遊びその流れでお祭りへ。念のため耳栓持って。
花火だけはパニックになるのでやばいな〜と思いますが、
お友達と行くというし、お友達と一緒ならもしかしたら大丈夫かもしれないという思いもあり
本人に任せました。
でもやっぱり怖くなったのか、お友達に
「喘息になったことがあるから、家で見よう。まじやばいことになるから!」と
直前になって慌てて説得し、家に連れて帰って来ました。

お友達も意味の分からないリコの説明によく同意してくれたと思います。
お友達は「べつにいいよ〜」と言ってくれたそうです。

だから今年も寝室から打ち上げ花火鑑賞。
仲の良いお友達と一緒でまた気分も違ったかもね。
我が家の夏の花火鑑賞は毎回これのみ。
これで十分〜。

近所のお祭りはごった返していて、綿あめ一本買うにも、
30分以上並んで…。
子どものために行きますけども、花火大会とかお祭りとか人混みとか、あー苦手だな〜母。
posted by miyuki at 23:43| Comment(0) | 中一

2016年08月04日

うる星…

自分の本はぜったいに妹に貸せない(指一本触らせない、触ったらうらみつらみを永遠と…)くせに
ユイが中古で買ってユイの本棚に置いてある、うる星やつらを
こっそりもっていって読んでいる。

それに気づいた妹は納得いかないところもありつつ、
自分のものはリコに読まれても大丈夫だという大人な対応をしている。
posted by miyuki at 13:28| Comment(2) | 中一

いっぱいいっぱいの兆候

目の前にあるものが見つけられない。
「体操服は?」「ワイシャツは?」探す前に聞く。
探す前に「ないんだけど!」という。
忘れ物が多くなる。
質問がキレ気味。



これ、中学に入ってから顕著です。
もはやいっぱいいっぱいの様子。
posted by miyuki at 13:24| Comment(0) | 中一

トイレにまた誰かって

以下は5歳の時の記事。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
トイレに入っているリコが終わるのを扉付近で立って待っていた時のこと。
しばらくして、「おかあさんの横に小さい子供がいたね」という。
「な、なんのこと?!」と詳しく聞いてみると

扉で立っている私の横に、小さい(三女より少し小さい)女の子が
いて、ティッシュを3つに折って口にテープで留めていて、大きなシナモンの絵がついた洋服を着て、袖はレインボー柄で、手を丸めたような感じで立っていた、とのこと。

「え、女の子がいたの?」と念を押すと
「いたじゃーん」という。

これはなんなのでしょうか。。
空想と現実が混乱することがときどきあるように思いますが、
どこかで見た子が記憶の中から突如出てきたのかもしれません。
謎です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

その後の珍事としては、数年前に父が少し扉の開いたトイレを横切るときに
「トイレでだれか用を足しているな」と思ってリビングに来ると子供たちみんな食事中だった
ってことがありました。
白い服を着た子が座っているように感じたらしい。

そして、今朝。
リコが目を丸くしながら慌てた様子でリビングに駆け込んできて
「今、トイレのドアがスーってちょっとしまったんだけど、誰もいないのに
白いのがある、あの怖いんだけど」
って。

うちのトイレには誰かいるのかもしれない。
posted by miyuki at 11:50| Comment(0) | 中一

スケジュール把握

姉も妹も学校のスケジュールは自分で管理しているので、母は
「明日●●だからね」と子どもからの指示待ちで大丈夫です。

が、全体的にいっぱいいっぱいのリコは明日の予定をきちんと把握できていません。
たとえばこんな。
土曜日、朝ゆうゆうと寝ていると7時半ごろ電話がかかってきて、
「リコちゃんいますか」といつも一緒に学校に行っているお友達が言います。
「あ、まだ寝てるかも」(ってか母も寝てました)
「あ、今日は学校あるから先行きます」
「えーーーー!起こさなきゃ!!」
といった具合。
これ、一学期で2回ありました。
2回とも学校公開の日で、どっちにしろ仕事で見に行けないのでスケジュール帳にも記してなくて
いつものごとく、子供からの指示待ち母だったわけですが、リコからの指示はありませんでした(泣)

あわてて起こすと「あ〜」といってのらりくらりと起きてきて
「昨日言っておいてほしかったんだけど、今日学校って知らなかった?」
と聞くと「知ってたけど言う必要はないと思ったから」とへんな言い訳をします。

ま、母が学校からもらっているスケジュールをちゃんと確認していないのも悪いんですけど
高・中・小・幼4枚の年間スケジュール、はっきり言って管理不可。
さすがに幼稚園だけは本人が読めないので、母結構見てますけど。
まだ四女の方が「あした●●だよー」と幼稚園で言われたことを言ってくれるので助かります。

昨日は夏休みの部活練習でお弁当持って10時に行きましたが、誰も来なかったらしく。
職員室に行くと先生がいらして、12時スタートだよ、と言われ
2時間グランドピアノを弾きまくっていたらしいです。(お弁当も一人で食べて…)
口頭で前日に指示があったみたいですけど、そういうのは聞き漏らしやすかったり
聞き違えたり、もうこれはリコには仕方のないことかもしれません。
先生に黒板に文字にして書いてもらえると把握できると思うと伝え、先輩にそのようにしてもらうことになりました。

普段の土曜日の部活も「明日の何時から?」と聞いても「わからない」とほぼ答えます。
弁当がいるのか何時に起こせばいいのか重要なんですけどね〜。
たいてい友達に確認したり、姉(同じ部活だったので)を通じて上級生に聞いてもらったり。

手帳にその都度書く、とかそういう習慣をつけてくれるといいんだけどな。

posted by miyuki at 11:32| Comment(0) | 中一

2016年07月23日

誕生日プレゼント事件

リコの誕生日、妹は「どうせもらってくれないから」といいながらも
なにも用意しないのは気が引けるみたいで直前に買い物に行って、リコの好きそうな文房具をプレゼントに用意しました。
ラッピングして手紙もつけて。

誕生日当日、実家のじじばばや同居のばばや家族全員から誕生日プレゼントの用意がありました。
部屋にいるリコに「ユイが誕生日プレゼントを準備してるから受け取ってくれる?」と声をかけましたが
「いらない」という。予想通りだ。
じゃあ、ドアの前に置くからちょっと来て、とドアの隙間にプレゼントを置き、ユイもそばにきて
スタンバったのですが、ユイに気づいたリコはドアを閉めてこもりました。

せっかくのユイの善意を無下にするその態度に、母はだんだん腹が立ちまして

「ならばユイのをちゃんと手渡しでもらえる気になったら出てきて、そしたらみんなのプレゼントも一緒に渡す。それができるまではプレゼントお預かりだから」と
全プレおあずけの条件を出しました。

べつにいらないし!とキレ気味のリコです。

実家のババに、こういう理由でまだジジババのプレゼントはリコにわたっていないから、と説明をすると
ババはじゃあ電話する、といってリコの携帯に直接電話をしなにかを話しました。
(ちなみに、リコがこんなことになっているのは、父母が平等に接しないからだ、妹を大事にするからだと
思い込んでいるババです。いつも責め立てられ大喧嘩になります)

なにかを長い時間話したリコは、どうも泣いているようでしたが、
実家のババに確認すると「もらうのがはずかしいて言ってる」とのことでした。
まあ、それはそうだなー普段あれだけ仲悪くしてるから、素直にもらえないだろう。。。
「今までのことはいままでのこと、わすれてこれから仲良くしていけばいい」と至極まっとうな
前向きなアドバイスをしたらしく、それがどれくらいリコに響いたのか不明ですが
しばらくしてリビングに出てきました。
ユイから直接受け取ることはしない態度だったので、母がわたし、ユイはとなり部屋の隙間から
そーっと覗いてリコの反応を確認していました。

ちゃんとここで開けてみて、といったのでとりあえず全部を開け、ユイのも開け
ばばばっと部屋に戻っていきました。
忍者状態だったユイがドアからニタニタ笑いながら出てきて、
「リコちょっと笑ってたよね」と自分のプレゼントをまんざらでもないといった様子で
受け取った様子をしっかり確認し、ちょっとうれしそうでした。

ユイには、ほんっとはリコもうれしいし素直にもらいたいし、ありがとうとも言いたいはずなんだけど
ずっとひねくれ続けてるから言えないんだよ。でもうれしいんだよ、と伝えました。

リコがユイについて口を開けば、恨みつらみしか出てこない状態が続いています。
基本的には近づかず、近づいたときは口をきかず、大トラブルがおこらないような状況維持はできています。
でもユイの心理的負担は相当のものだと思います。
リコのいないところで常にユイをフォローし、あなたは何も悪くない、なにも心配いらないと伝えています。
posted by miyuki at 22:59| Comment(0) | 中一

部屋を分けたんです

妹とのトラブルが絶えなかったのと、一人で歌い続けたりして周りの静止を無視するので
部屋を完全に分けました。
これまでは一部屋に4人。どんだけ部屋がないんだ、って感じですが。
当初は机の間にパーティションを設置して図書館のように素敵に区切っていましたが、
トラブル絶えず、真ん中にいるリコは完全に壁とドアを作り1メートル四方くらいの籠り部屋になっていて
その隣の妹はカーテンをぐるっと渡して、なんというか、統一感のない寝台列車のようになっていたわけです。

そこからリコ一人、これまで4人の寝室だった場所を少し改装して一人部屋として完全に分けました。
一人だけ一部屋は、他の3人に申し訳ないので、半分を父の物置として仕切り、半分をリコが使っています。
ベッドを高くして、その下にソファーを置き、飾り棚を置き、小物を並べ自分だけの贅沢な空間をゲットしました。

で、他の3にんはというと、今まで通り3人で。
リコだけずるい!という声が当然聞こえてきそうですが、3人の心境としては、リコと離れて「安堵」
といった感じです。
妹の机を物色するなどの行為が時々あったので、3人の部屋には念のため内カギを付けました。

このおかげで、姉妹間のイライラやトラブルがだいぶ減ったように思います。
担当医も、部屋を完全に分けたことは良い方向に向かうだろうと言っていましたし。

部屋を改装中、まだそこは4人の寝室であったわけで、姉妹の本やぬいぐるみなどが残っていて
まだはっきりと部屋としての区切りがなかった時です。妹のユイが本を取るために部屋に入って
ちょっとリコの机となる予定の場所に座って本を読んだらしく。
それを知ったリコが大激怒して、壁のキズはユイがつけた金を払えだの、本を取っただの
CDに傷つけただの、ありもしないことをすべて妹のせいにして責め立てました。
そして父が大忙しで仕事をして目を離しているすきに妹の机を勝手に物色しものを隠しました。
それを知った父、大激怒の大ギレ。というわけで先日の大事件が起こったわけです。
あまりのキレっぷりにリコもびっくりしたのか、その後リコはユイにディすることをやめました。
そのかわり、話すこともやめ、顔を見ることもやめ、同室にいることも避けるようになりました。

妹としては直接的な害が減ったので、悪くはないのですが、わざとらしく部屋を出て行ったり
イライラをこっそり親に伝えたり、なんとなくユイにとって不快な行動を見せられ複雑な心境です。

その大ギレ事件からもうだいぶ日数が立っていますが、一言も妹と口をきいていなくて交流なしです。
一緒にどこかに出かけることもできませんね。

基本的に自分の部屋にいて、おなかがすけばリビングに来て、イラッとすれば部屋に戻り。
そんな勝手気ままな生活です。

担当に相談すると、部屋を分けたほうが良い、本は同じ本を2冊買って貸し借りをしない、
条件付きでことをやらせる(ご褒美など)、こんな風に外交問題だと思って取り組んでください
(北朝鮮みたいな感じだと思ってください←ちょっと小声)と…
なるほど、なんかわかりやすくてちょとウケました。

部屋からはいつもラジオが聞こえてきて、いない間もラジオはつけっぱなし。
消してというお願いは聞いてもらえず。


posted by miyuki at 22:20| Comment(0) | 中一

アリスインワンダーランド時間の旅

アリスインワンダーランドの映画を見たいというので、ひとまず前作のアリスワンダーランドを
DVDでみて、衣装やセットにとても興味を示しメイキングまでじっくり見入りました。
で、次は時間の旅を映画館でみるべく、友達と約束し初めて子供だけで映画を見に行きました。
映画は音や映像の刺激が強いので、基本的に避けるようにしていますが
これはどうしても見たかったようで、少々の不安を抱えながらも耳栓をもって出かけました。
夕方、無事帰宅しおもしろかったと言っていましたが、寝際にふらふらと起きてきて
目を座らせたまま家出をしたいだの、マニキュアの蓋をユイが取った(←部屋完全隔離でありえない話)
と主張し、入ってはいけない姉妹の部屋に物色に入り、父にお金を投げつけ
死ねばかの独り言を小声で言い、あれに荒れてやっと部屋に戻りました。

数年前にかぐや姫の物語を見た後のランチでも、妹をディスリ続け、どうにも抑制できなかったのですが
それに似てる状態が起こりました。

メイクやファッションや雑貨に関心の強いリコですので、ティムバートンの作り出す世界観に
とても興味があるようです。それはそれですばらしい。

でも、

やっぱり映画ってのは刺激が強すぎて、リコには無理だな。
posted by miyuki at 21:58| Comment(0) | 中一

2016年07月17日

いろいろありますが

中学生になって、まあいろいろありますが、記録できてないです。
先生にあてられるときの極度の緊張、ストレス、不安。
そして一時的に薬を服用しました。
今日は友人と映画を見に行って、夜こわれました。
詳細は気力のある時に記録しまっす。
posted by miyuki at 23:40| Comment(0) | 中一