2016年03月26日

事件勃発

母と違ってめったにキレない父が大ギレしおって、これまためずらしく母がかばい役となり

つかれましたですよ。

家族でしょう、という自分の言葉がものすごく空回りしている気がする。
家族なんてものはすぐに壊れるよ。


音楽を聴いて回復を試みる。

posted by miyuki at 21:27| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月25日

卒業

つ、ついに小学校を卒業しました!
2年生の時に受けた聞こえのトレーニングの先生に
「半分くらい学校に行ければいいという気持ちでいましょう」と言われ
ほんとにそれで十分だと思っていました。
でも結局、学校がひとつの居場所になってたいして嫌がることもなく通いました。

そして今日卒業式。
1組の1番なので証書授与が一番だということを知ったのは前日。
「ええええ、大丈夫なの?誓いの言葉みたいなのも舞台で言うし」と心配すると
「え、大丈夫。校長先生のまつげは長いんだよ」なんてことを言って余裕でした。

一番最初に壇上に上がったリコは、とても大きく見え立派になったもんだとしみじみ。
しっかり卒業証書を読んでもらい受け取りました。

退場は担任の先生に続いてまたリコが一番目。先生の後を追うように歩いて退場する姿を見て
どれだけ担任の先生に助けてもらったか、リコを理解して支援してくれたか
3年生から4年間、誰よりもリコの困りに寄り添ってくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
学校いけないとうっぷして泣いていた日、資料まとめで爆発した日、
きつい運動会の練習に黙々と頑張っていた日々…
楽しく過ごした多くの毎日より、辛いことにぶちあったった時のことが
なぜか次々浮かんできて、涙が止まらなくなりました。

今日はお天気も良く、桜もちょっと咲いていて
リコはお友達といい笑顔で写真に写り、終始ご機嫌でした。

で、こんなストレスフルな非日常の後はお決まりの、家でストレス発散です。
まず妹の机の漫画をいじり、その後盗み、最後は部屋の壁のひっかききずは
妹がやったものだから今すぐ壁を張り替えてと訴え…。
妹に壁紙代を払えという悪魔の手紙を置いてみたり。

妹には今日はこんな日だから想定内、接触しないようにと夕飯も別に。

リコの名誉のために補足すると、現在部屋を改装中でこれまで子供たちの寝室だった場所が
リコ一人の部屋になります。まだそこには皆の本が大量にあって、今朝妹が寝室に入って
リコの椅子に座って本を読んだらしい。それがリコとしては納得いかない。もうすでに自分の部屋の感覚なんだな。
それがうらみつらみとなって今日の事件につながったっというわけ、らしいです。


rikobag.jpg

小学校最後の日、もっていった水玉の手提げは、幼稚園入園のときに手作りしたお道具バッグ。
文句も言わず9年間使いました。
入園するときにリコのイメージにぴったりだと思って買ったカラフルな水玉の布です。
このイメージ通りリコにはたくさんのカラーがあって素質があって、そして明るさがある
魅力的な人だと出かける後ろ姿をみて感じました。

12年間の総仕上げのように、今好きで練習しているドビュッシーのピアノ「月の光」が
だいぶ完成してきました。
時に家族にうるさがられるけど美しいメロディーを夢中で弾いている姿が大好きで、
なんとかお願いして録画させてもらおうと思っています。
か、隠し撮りかな。

リコ次のステップへ。
どうなることやら。









posted by miyuki at 19:24| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月23日

チックの一つ

妹に対しての言葉がひどい。
主なものとして、ばかじゃないの、きも、なにやってんの。
最近はわざわざ妹の居所を探してやってきて、ののしりの言葉を言う。
不条理の極みです。

音声チックの一つに汚言症(コプロラリア)というのがあります。
公共の場でもかまわず卑猥な言葉を言ってしまったり、あほ・しねのような
言葉を繰り返したりする症状です。

幼稚園に入る直前の頃は自分の言葉をもう一度繰り返すパリラリア(反復言語)という
症状がありました。

妹の存在をうとましく思っているリコにとって、妹を見ること考えることが
ストレスになってチック症状が出ているのではと思われます。

チックの最大の問題点はやめたくてもやめられないってこと。
物理的に二人を離すため部屋を分けている最中ですが、
探してきてまで悪口を言われるようでは、妹のストレスも限界です。

中学に上がる前に、親だけでも専門医に相談してみようと思います。
なにかしら改善策(気休め?)を聞けるはず。


posted by miyuki at 17:57| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月08日

部屋改造計画

姉妹たちの訴えで、ついに部屋を完全に分けることになりました。
リコだけ別の部屋、他は共有部屋。
顔を見るなり悪口を言うので、もう物理的に接触を避けようということです。

おかげで私の寝床がロフトに追いやられることに(T_T)
posted by miyuki at 23:01| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年03月05日

おでこマークの雛飾り

妹ユイへの言葉の攻撃が激しいです。ここ1週間くらい。
顔を見れば「きもい」「ばかじゃない」。
妹が使っていたネットの履歴を確認して悪口を言う。
妹はリコが登場するたび緊張し、次なにを言われるかドキドキするらしい。

人のネットの履歴を確認して文句言わない、やってはいけないと注意しても
「おまえだって見るだろ」とやくざ風。
こういう言葉が悪くなる時期が、これまでも何度もありましたが
何を言ってもただ反発、自分のことは棚に上げて攻撃ばかりです。
もう、またしても私キレました。

先週出したお雛さんの三人官女の一人のおでこに日本の筆の落書きのようなものが見つかりました。
なにかの拍子についたのか、誰がつけたのか、年々ボロボロになってくるのも
子どもの成長の証だろうと気に留めていないのですが。
その筆のような汚れを、ユイがかいたと決めつけて、
「ユイが書いた、私の人形(三人官女の一人を自分だと決めてる?)に書いた。
死ねばいい」
そういうことらしいです。

書いたところも見ていないし、ユイが書いたとも思えないし、汚れたってべつにいいし
そんなに恨まなくても。
もう雛飾りを金輪際出さないでくれという。

その汚れがどうにもイライラの原因のように言いますが、
もうすぐ卒業、そして中学入学が控えていて、その言い知れぬ不安が
リコの不安定の最大の原因であることは明らかです。

ピアノを迷惑な音で弾き続けたり、姉が勉強したいのに歌うのをやめなかったり
音楽を大音量で聞いてみたり。
自分の不安をなんとかかき消そうとしているんじゃないかと感じるわけです。

ディスりをくらっている姉妹たちに、そういうことだろうから
あまり不安を掻き立てるようなことを言わないように、
中学は楽しいところだと伝えるように、ピアノは好きに弾かせるように、
ディスリも不安から来ているはずだから少し我慢するように、
できるだけ顔を合わせない、部屋に一緒にいないように
と話しました。

いつも攻撃の対象の妹は、そういうことだろうとは薄々感じていたから
黙っているんだと言っていました。
そうはいっても理不尽なことに耐えられず思わず泣いてしまっている妹を
不憫に思います。

ユイを泣かせてトイレにこもっているリコに
「中学が不安でしょ?大丈夫だよ、そんなに心配するところじゃない」と
声をかけると
「は?なにいってんの、勝手にきめんなよ。中学とか行かないし!」
と本音をポロリと言ってました。

幼稚園の年長のときは、不安やストレスが蕁麻疹、吐き気、チックになって
身体症状として出ていました。
それが今は妹への攻撃という形で出ているのかもしれないです。
だれよりも不憫に思います。


しばらくこの大荒れは続くだろうなー…



posted by miyuki at 23:51| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2016年02月28日

卒業を祝う会

卒業を祝う会、という親子レクリエーションのような恒例のイベントがあります。
何時間目かを使ってやるらしい。

「いかない」

と宣言しましたので、母もそのつもりでおります。

そのつもりで、仕事入れますからね。
急にやっぱ行く、は困りますよ。
posted by miyuki at 00:31| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年12月06日

ボケではない

取説を「とりあえず説明」
空巣に注意を「カラスに注意」
キャンプ場の張り紙、イッキはNO!を「一揆はNO!」

だと思い込んでいたリコです。真顔です。

(´Д`)
posted by miyuki at 21:18| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年12月01日

社会科見学

6年生の社会科見学は国会議事堂と最高裁判所。
お弁当がいるというので今朝作りました。
で、電車で行くの?バス?
どうやって行くかは把握してないようで、わからないと言っていました。
正解は電車でしたけど。
国会議事堂は大理石の壁や床に化石が埋まってるんじゃなかったかな、
九州のジジは国会議事堂見学をしたことがあって、すごく気に入ってたから
あとで感想を手紙に書くといい。。。そんな話をして送り出しました。

で、夕方いつ帰ってきたかわからないうちに部屋に入っていつも通り。
母も社会科見学だったことをすっかり忘れ、どうだったと聞くのも忘れ…
寝るころになって思い出し、そういえば今日はどうだった?弁当出して!と
慌てて確認しました。
「きれいだった」
返事はそれだけ。
姉や妹だったら、あーだこーだ出来事をもういいってくらい話すけど
リコのこういうところは小さいころから変わらないな〜と思いました。

でも記憶にはしっかり残っていると思うので、きっとジジへの手紙には
あれこれ印象深く書くんだろうと思います。
posted by miyuki at 00:54| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年11月16日

本トラブル、何度目か。
妹にだけは絶対に本を貸したくない。
姉には貸した本も妹には貸さない。
自分で買った本はトラブルを避けるために箱にしまったはず。
外にある本は誰でも読める。
しかも今日のトラブルのタネは母が用意した漫画だよ。
でも妹だけには貸せない。
なぜか?
うらんでいるから、という。
そんなことを言う人は、正直一緒にいたくない。
他の人には節度を持って接することができ、
何が悪かも判断できるくせに、
妹にだけはできない。
挙句、貸せないのは病気のせいだと知ってるくせに。
そもそも母のせいだ!と
至極まっとうなことを言う。(病気じゃないけど)

ベッドにため込んでいる本をとっぱらいたい!
あれ、以前それやったような…
またため込んでるからトラブルになるんでしょう!!

あーもうつかれた!!!!!

明日は担任の先生と二者面談。たまたま。
posted by miyuki at 22:38| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年10月03日

運動会の後が

六年生は組体操。
組体操、何ヶ月も前から倒立やブリッジを練習してむずかしい登りワザも命がけで練習。
そして本番、緊張した面持ちのこどもらが練習の成果を発揮します。
こどもたちにしてみたらすごい達成感、親は感動…ということなんだろうけど
こういう伝統はなくなればいいと思う。
取り返しの付かないケガも起こりうるし、一人でも欠けたらまわりに迷惑をかけるプレッシャーも。
リコは盲目的に練習をこなし、本番もやり遂げましたが、
帰宅後の疲労困憊ぶりといったら、もう目が据わって危険な感じ…。
夕飯時、母とリコだけで運動会の話をほがらかにしていたけど、妹が入ってきた瞬間から
リコの言葉の攻撃が始まってしまいました。
もうこれは別々にしないとと思い、すぐに妹の食事を別の部屋に運び
別々に食べさせました。なんとなくイヤな予感はしましたが…
ストレス発散の対象を失ったリコは、妹がいない間に、妹の机に貼ってある
可愛い自作イラストと、折った折り紙をはさみで切ってしまっていました。

最近こういう、やっちゃいけないラインを超えてしまうことが出てきたなと思います。
我慢領域が狭まってる?
叱ってもしょうがないのはわかるけど、とりあえずやっちゃいけないと叱り
妹の気持ちを説明し、妹への恨みつらみ(思い込みの)を聞き…
運動会の疲れが原因なのは明らかで、こういうの、ほんと無理なんだなあと実感します。

父や義母さんは学生の頃、運動会はほとんどずる休みをしてきた人たち。
リコも運動会は出ない方がいいんじゃないだろうか。
毎年、運動会はでなくてもいいと言ってきたけど、結局まわりの目もあるし
音はイヤでもそんなに嫌いじゃないしなんとか頑張ってやってきました。
ただ六年生は組体操があり当日抜けてしまうことは難しく、今回ばかりは
やるしかないという気持ちで、くじけないように応援してきました。
本人もやり遂げた感はあっただろうと思われますが、
自分のコントロールが効かなくなるまで無理して頑張る必要は、ないよなあ。

妹の大事な物を切ってしまうなんて、やっちゃいけないことくらいは知ってます。
「やってしまった後、いつも後悔する」と泣いていました。
話は中学生活にもおよび、まあたくさんの不安がでてきます。
無理しすぎない学校生活をどのようにしていくのがいいのか
久しぶりに専門医をたずねてみようかと思います。

あ〜つかれた




posted by miyuki at 23:48| Comment(2) | 12才 六年生の出来事

2015年09月26日

てっしゅう!

ついに、リコのおこもりセットパソコンを撤収しました。深夜12時。
以下、理由。
3時間でシャットダウンするソフトをいれておいたけど、変なコツをつかんで
3時間以上やっていたこと。
夜はやらない約束を破って遅くまでやっていたこと。
はじめ社長やらのユーチューブにはまってネット時間が長くなりすぎたこと。
夕飯に呼んでもノーリアクションなこと。
朝起きれないこと。
朝起こすとキレること。
暴言が増えたこと。
朝登校前にもネットを見ること。
パソコン(ネット)について指摘すると激しく抵抗すること。
改善案として提案した、必要な時にパソコンを親が3時間だけ渡す、夕飯以降は返却という
条件を受け入れなかったこと。
父のグーグルアカウントのパスワードがリコの誤操作により変更されていたこと。
パソコンの自由を奪うなら、父母のパソコンを壊すとおどしをかけてくること。
腹いせに父の財布や携帯の入った脱ぎ捨てたズボンを冷凍庫に隠したこと。

最後のこれが決め手となり、父キレまして深夜撤収の運びとなりました。

撤収に怒って起きてくること(外に逃げる、キレる、何かを壊す)ことが予測されましたので
逃げられそうな部屋の鍵をかけ、こっそりスタンバっていました。
案の定、起きて階段をおりてきたリコの手には自分のお金で買った(撤収されていない)ペンタブレット‥。
そのまま階段で、話し合いになりました。
ほとんどネット中毒の様相のリコに、しばらくネットをやめようと説得しました。
どうしてもユーチューバーの更新が見たいらしく(4人くらいのユーチューバーを見ているらしい)
毎日更新されるおもしろ番組はどうするんだと泣く。
どうしても見たければ親のパソコンで30分まで見てもよいと言うも
自由が利かなくなることが納得できない。もう完全に中毒だ。。
そこへキレて撤収しおえた父がキレた状態でやってきて、大事なものを隠したりするのは犯罪だと
キレッキレ。3時間は我慢してさせていたけれどもう我慢できないということで、
深夜にリコにあれこれキレまくりました。
めったにキレないやさしい父だから、キレまくりの父はまあリコにも少しは響いたかな。

パソコン&ネット中毒になりながらも、通信教育はなんとか8割がたこなしているし(親も大変だけど)
学校にもストレス性喘息になりながらも毎日通う。
厳しい練習の運動会組体操も、みんなの流れをみださないように気を張って頑張っている。

「学校は行かなくてもいいよ、つらいんでしょ。家にいてもいいよ、ただしネットとパソコンはないけど」
とまだキレ気味の父に、「不登校になりたくないから学校は行く」というリコ。
少し無理をして学校でいろいろこなして、家に帰ってくれば自分だけの空間でだれにもじゃまされず
楽しい絵やネットで何時間も過ごす。
このスタイルを数か月やってきて、良い面も多くあり同時に悪い面も多くあり、なかなか
「健全な」バランスを保つことが難しいと日々感じていました。
とうとうバチキレ撤収をしたわけですが、親としてはまあスッキリ、
リコはパニックになりながらもなんとなく、少しほっとしているような様子もありました。
うまれたときからパソコンやネットがそこにある、デジタルネイティブ世代。
便利さと楽しさがあふれている世界、そんな時代に生まれて不幸でもある。
「しばらくネットから離れようよ。漫画でも買って絵を鉛筆で描こう。」
小さなネット中毒さんのリハビリ開始です。

温かいココアをキレ終わった父にいれてもらい、バナナをもらい
深夜1時に落ち着いて食べました。
そしてリリースされたばかりのセカオワのSOSを
ユーチューブで(←ネットを完全に避けられないところが悲しい)見せてあげました。

静寂に耳をすませて。

聞こえなくなったリコのSOSを見落とさないようにしないとなぁと
セカオワ聴いて母は泣きましたゼ。





posted by miyuki at 02:04| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年09月10日

エネルギーチャージ

登校時間になってもソファーにうっぷして、シクシク(ノД`)・゜・。
最近、隣の男の子やその他のあまり親しくないお友達に、無口だとかあまり話さないとか
まあ要はクラいということを指摘されることが多くなったようです。
今に始まったことではないけど、夏休み明けの疲れもたまって限界のよう。
そんな時は学校を休んで家でゆっくりしよう、ということで部屋にこもって
自分時間で過ごしています。

「無口」というとても一面的なお友達からの評価を、そんなに重く受け止める必要はないけど
いやなもんはいやだね、余計なお世話だし。
「無口」だからこそ、あれだけのクリエイティビティがうまれるんだから…
普段から喋りまくっている人には何も生み出せないんだよ、と冗談ぽく励ましてみる。
でもほんと、はたから見ればボーっとしている、喋らない、クラいとみえているのも
多くの時間を自分の頭のなかの想像や空想に費やしているから。もしくは頭を休息させているから。
そういう一面を、リコのすべてではなくひとつのものとして理解して付き合ってくれる
やさしいお友達もいるみたいでありがたい。
6年生、授業で多様性の学習をしたけど、すぐそばの多様性にはまだまだ気づかず、だね。

今日はとにかくおうち学習、親の撮影の手伝いなどで楽しく過ごします。
posted by miyuki at 09:49| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年06月12日

あいさつ問題

先日4年のユイが学校帰りに友達を3人連れてきて家で遊ぶことになりました。
遅れて帰ってきたリコは、たくさんの人がいることにちょっと戸惑い気味。
仕方ないから自分の小部屋にこもっていたら、といっておきました。
(いつもこもっているけど…)
その日の夜、リコの機嫌は最悪でユイを激しくののしり、
夜遅くにまで起きてきて、半泣きでついでに父もミチにもキレる。

子どもたちがうるさかったこと、猫をいじめたこと(追いかけていたらしい)、
子どもたちの不規則な行動、そういうのが全部ストレスになったようです。
最大のキレの原因は、4年生たちに「こんにちは」と言ったにもかかわらず無視されたことらしい。
まあ、そういうこともあるでしょうよ…たくさんの人数が集まってるし
ちょっとガキ大将っぽい子もいたし。

で、今日、最近お店を開いたのですが母とお客さんで話しているときに
リコがお店の玄関から帰ってきました。
お客さんが帰った後、「さっきの人にこんにちは言ったのに言わなかった」とまた怒り気味。
いやいや、お客さんですし母と話していたし、なかなかこんにちはと応えてくれることは
ないと思うよ。
「もうあたし、だれにも挨拶しない!」と怒って部屋に行ってしまいました。

ええっと、なんかめんどくさい。
posted by miyuki at 16:33| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年05月25日

キラキラのふくろう♪

あと数日でリコの誕生日です。12才なんだな〜(しみじみ)
誕生日プレゼントは、もう好きな物を自分で買ったら良いんじゃないかと
現金をプレゼントしましょうか?と提案したところどうも不満げです。
では何がいいかというと、何にか特に欲しい物があるわけでもなく…。
「選んでもらうのがいいんだよ」とぼそっとつぶやきましたので
親が選んでプレゼントすることにしました。

サンキャッチャーという光を反射してキラキラする石がありますが
それを置物にデザインしたものをネットで探していたところ、
ああ、めっちゃかわいいフクロウを見つけてしまいました。
キラキラ好きのリコに、(母が)一目惚れしたキラキラのフクロウ、かんむり付き。
5pくらいの小さいもので、指輪などが入れられる宝石箱です。

不苦労、福来朗、福籠、福老。
リコにいつも幸せがあるように。苦労が少なくて済むように。

fukuro.jpg

posted by miyuki at 12:08| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年05月18日

緊張&過呼吸

先週、朝から「緊張するー」と言っている日がありました。
席替えがあって、隣の男の子がどうにも緊張するのだと。普通に話せる人だけど
割とマジメで大人しめの子らしい。授業中にふざけたりすることもないし
向かい合う給食でもシーンとして気まずい(と思い込んでいる)らしい。

おそらく緊張の原因はそれだけではなく、秋の運動会の組体操にむけた練習が始まったことや
展覧会のための作品作りが家庭科で始まったことなども関係していると思います。

授業中に汗が出てきたり、呼吸が苦しくなったりするようで
「精神安定剤ちょうだい」とか言ってきます。(飲んだことありません)

幼稚園年長のころ、モンテッソーリ教育にのっとった様々な課題がストレスになり
秋口から喉のチック、過呼吸、吐き気(ほぼ毎日早退(T_T))が数ヶ月に渡り続きました。
それと似たような症状が出始めていると思います。

どんな些細なことでも教えてください、と言ってくださっている担任の先生に
とりあえずこの状況を伝えたいと思います。
posted by miyuki at 13:18| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年05月15日

梅ジュ〜ス

慎重派の姉たちと違って、リコは台所や冷蔵庫にあるものを何の断りもなしに食べます。
それはべつにいいんだけど…
今日はペットボトルに入った手作り梅ジュースを水で割って飲んだらしい。
実は冷蔵庫にはジジ手作り梅ジュースと、最近いただいた手作り梅酒が入っている。
で、残念ながらリコの飲んだのは梅酒でした。もう全身真っ赤。
目新しい物はいちおう確認してほしい…。
posted by miyuki at 22:40| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年05月11日

皮膚過敏

Tシャツがかゆいらしく、背中のタグを取りまくってます。
最近あまり皮膚感覚については気にしていなかったけど、やっぱりかゆい。
posted by miyuki at 21:59| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

場所移動だ!

マンガ用のPCを子供部屋のロフトに設置したところ、そこに長時間こもるようになってしまい
ついには、誰かがのぞくとコワイ顔したり机をガタガタさせて脅すようになってきました。
四女がロフトに登るとなにか怖がるようなことをして泣かせたので、母ついにキレました。
電源を切って、場所移動するよう父に指示し、すぐに別の部屋に場所を移させました。
リコもキレているようでしたがそんなことは知らない。

それで新しい物書き場所を子どもたちの寝室にしました。
窓があり明るく(西日だけど)風も入る。ただロフトの時みたいにはこもれない。
夜も9時には電気を消すから、そこでおしまい。
だらだらと深夜までPCいじれない。
人に、とくに姉妹に作っている物を見られるのは耐えられないようなので
ものすごく抵抗されると思ったけれど、思いの外気持ちのいい場所だと感じたらしく
すんなりと受け入れました。
画面がしっかり公共の場を向いていて、作っている物が丸見えだけど
まあそれは姉妹たちが少し気をつかってのぞき込んだりしなければ大丈夫そう。

声を掛けても返事無し、時間の区切りも無しのロフトに比べて
格段にやわらかい人になりました。笑
リコをリビングで見かける頻度も高くなったし、あーよかった。
posted by miyuki at 19:50| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年05月01日

音楽

ほぼ毎日、九州に住むおじいちゃんにハガキを書いているリコです。
あまり読まないようにしていますが、今日のハガキには
マンガをパソコンで描いていること、描きながら音楽を聴いていること、
時に音楽に感動して涙が出ること、はやく自分で音楽を作りたいことが
書いてありました。(ダーッと泣いている絵付き)

最近パソコンで音楽を作りたいと言っています。
これは結構前から一貫して言っているので、本当に作りたいんだな。
初心者でも打ち込みで作れるフリーソフトを探しているところです。Dominoかな。
打ち込みで作る音楽はとても複雑で難しいですが、
マンガに取り組む姿勢を見る限り、集中して取り組めるような気がするので
ぜひトライしてほしい。

ちなみに、母のいけないと思うところもハガキに書いて
じいちゃんから「リコちゃんが正しい!」という返事をもらい
着々と自信をつけているようです Σ(´Д` )

posted by miyuki at 18:28| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年04月30日

小部屋&山

最近はパソコンでなにか作ったり、小部屋でなにかしていたり
自分時間がかなり長いです。
2年くらい続けた体操教室もやめ、体を動かすことが極端に減りました。
ご飯以外はほとんどこもった状態で休日は姿をみかけないくらい潜んでいます。
そんなときはご飯の時間も遅れがちで呼んでも出てきません…。
明るくしていることもあるけど、なんとなく全体的に陰気な雰囲気を感じます。
学校の課題用の布を街に買い物に出かけたときも、背中が曲がり気味で
表情も少なく暗い。
冬眠中のどうぶつを穴から引きずり出してきたような。
家族でどこかに出かけるときも、簡単に一緒に行くことが難しくなってきています。

今日は学校の遠足で山登りでした。
こもりすぎなので、自然の中に身を置く機会があって嬉しい限り。
結構ハードな山道なので、運動不足の身にはちょっと大変かと思いましたが
ぜんぜん平気だったらしく、班の人たちを置いて一人でさっさと登っていったそうです。
そしてとても気持ちが良かった、と。

やっぱりこもりすぎはよくないね。





posted by miyuki at 20:52| Comment(0) | 12才 六年生の出来事