2014年03月24日

ピアノ練習

ピアノを弾くのが好きなようで、よく練習しています。
毎日欠かさず、自主的にやっています。
やりたい時にやりたいだけ、時間もおかまいなし。
夜9時を過ぎているのに、大きな音で弾き始めることもあり
注意されます…。

ブルグミュラがもうすぐ終わりそう。ツェルニーをやったりバッハもやるみたい。
時には発表会で弾くような楽しい曲を息抜きに、と先生が楽譜をくれました。
このくらいの曲だと数日で弾けるようになります。
ピアノがいい気晴らしになっているようです。

posted by miyuki at 19:01| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2014年03月07日

1/2成人式

10才、4年生は、学校で二分の一成人式というセレモニーが行われます。
教室で、10歳の決意を1分スピーチで発表するのです。
どんな大人になりたいか、または、将来の夢がテーマ。

当日の朝、「今日、お母さん来なくていいんだけど…
来ない方がいい…ほんとに来ないで。
どんな大人になりたいかはよくわからないし、
将来の夢は空を飛ぶことしかないし…」とぼやいていました。

親がずらりと見守る中、子どもたちは一人ずつ前に立って
事前に暗記した作文を発表します。
リコは何を書いたのか全く知らなかったので、
空を飛びたいとか言ったらどうしようと心配しましたけど…。

リコの発表は立派なものでした。

なんでも自分でできる大人になる、そういうテーマで発表しました。

今は親に頼ることが多いけど、大人になって独り立ちしたときに
困らないように、自分でできることを増やしていきたい。
小さい頃に比べたら、できることが多くなってきた。

そんなことを言っていました。


大人になったときに、一人になったときに。

その時のリコを想像して、自分であれこれできるだろうか、
困り感にさいなまされていないだろうか、支えてくれる人はいるだろうか、
幸せな時を過ごしているだろうか、
そんな思いが頭をよぎりました。

自分でできることが増えていることは、成長と共に確実に言えることで
本人も気付いているんだなあ。
できないこと、たとえば洗濯物たたみの手伝いとか、
妹ができるのに自分にはなぜかできないことを、
少し気にしているのかなと思いました。

こっそり参観する予定だったので、(実際はすぐにばれましたけど)
カメラも持って行かず…。

10年間経ったリコは、10歳らしく、立派に十分に成長していることを、
しっかり私の目に焼き付けました。



posted by miyuki at 11:33| Comment(2) | 10才 四年生の出来事

2014年02月24日

出かける前のしこり

久しぶりの記録です。長期間のブランク中にも数々の事件やら珍事は発生しましたが
やはり時と共に忘れてしまうもので…。
このブログにも存在価値があるかもしれないと、昨日友人と話して思い至りましたので
飽きることなく更新をしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

************************


どこかに出かける用事があるとき、特に行ったことのない場所や
慣れない場所、強い関心をひかない場所に行くとき、
時には直前までとても楽しみにしていた場所でさえも、
出かける直前にぐずります。

自分の想像が及ばない未来については、不安になります。
だからぐずるのはよく理解できる。もう出かけるのとセットのようなもの。
何度もこんなことを経験しているのに

「もう行かない!」「あたしは家にいる!!」

と頑なになっているリコを真に受けて、本当に行きたくない(行かない)と
判断してしまう父と姉妹たち…。
もしかしたら本当に憂うつで行きたくないこともあるかもしれないけど
たいていは、ちょっと興味があるけどよくわからない不安から来る
一時的なものだと私は思っています。

だから、ぐずっているリコには、何事もないかのように
「ハンカチもった?」「スイカ入れた?」と流れを止めない言葉かけが
いいように思います。
するといつの間にか準備をしていたり、気持ちが変わっていたり…。

実は昨日、友人宅に遊びに行く直前もぐずりました(-_-)
でも赤ちゃん大好きのリコは、「赤ちゃんがいるよ」の言葉に
割とスムーズに家を出ました。
でも、駅で荷物を持ってもらおうと思ったら
「重い」「何で私が」と愚痴のオンパレードになったので
もういい!!と妹のユイ(既に大きなリュックをしょっている)に
頼んで持ってもらいました。

ぐずりも愚痴も、全ては先の見えない不安から来ることは知ってます。
その不安を拭うためのたくさんの「やさしい」言葉かけを投げかければ
なんとかなることもわかる。
でもその延々続く言葉のやりとりが、時に億劫で疲れてしまうんです。

そして出かけた後は「行って良かった」という結論に至ることも
知っています。

だから、無理にでも連れ出したくなるんです。



posted by miyuki at 10:35| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年11月06日

元気です

ご無沙汰しています。いかがおすごしですか?

リコは元気にやっています。
運動会では初めてピストルで徒競走をやりました。
先生からピストル使用の相談があり、さすがに4年生はスタートの位置もずれるので
使おうということになりました。

本人もそんなに気にしておらず、当日も大丈夫でした。
年々、ピストルに関しては改善しています。

いろいろ書きたいことは日々ありますが、ちょっと多忙で。
できるだけ記録を続けたいと思います〜
posted by miyuki at 16:00| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年09月02日

2学期!迷子

学校が楽しいから楽しみだよ!とまるで自分に言い聞かせるように
2学期を迎えました。
クラスには優しい人が多いから、楽しいんだそうです。

そして早速友達と遊ぶ約束をして帰ってきて、さっさとお昼も済ませ
約束の2時に出かけていきました。

そして30分後電話がかかってきて、場所がわからない、と言う。
どうやら待ち合わせの場所がはっきりせず、誰もいないらしい。

いろいろと説明してみたけれど不安げなリコは、「帰る」と言って
帰ってきました。
そして寝室に直行しパニック泣き…。

かわいそうに。

車で待ち合わせの所にいってみようかと誘うと、
寝室から出ては来たものの「行かない」と半泣きです。
そして父が一人で車で様子を見に行くと、そこに遊ぶ予定のお友達が
ぽつんと立っていて連れて帰ってきました。
4人で遊ぶはずが、打ち合わせ不足でてんでバラバラ…。
泣きはらした顔のリコは取り繕いながらもうれしそう。


しばらくすると後の二人もうちにいるだとろうとやってきました。


最終的には皆会えたし、リコの不安も穴埋めされてよかったけれど
4年生、大丈夫か?

でも誰が間違えたんだとか非難することも一切無く、
すぐに(何事もなかったかのように)楽しそうに遊び始めました。

迷子になって遊べないまま一日が終わらずよかった。
リコの不安が解消されてよかった。

posted by miyuki at 15:54| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年08月21日

父、潜む

夏休みもあとわずか〜ふぅ〜はぁ〜複雑な思い…

姉妹が一緒にいる時間が長ければ長いほど、言い争いも増えます。
特にリコと妹のユイの、低レベルなののしりあいがひどい…。
寝際の寝室は特に、トラブルが発生しやすい。
そこで、今日はリコが歯を磨いている間に、こっそり父はユイのベッドにもぐって潜んでいました。
リコがユイに小言を言い始めたら「リコ〜アウト〜」と年末のガキの使い笑ってはいけない風に
出てくるつもりで。

そして歯磨きを終えたリコが寝室に来て、言ったことは

「ねえ、なんかクルクルって音がしなかった?
クルクルクルって音がしたんだけど。
ねー!くるくるくるーーーーって音がしない??」

ユイ、ミチ、毛布の下の父は、予想外のリコの発言に
笑いをこらえるのに必死。

そして続いて

「ミチ(姉)の顔の半分は血!」

と突然意味不明なことを言って、もう父も我慢できず
毛布からガバッと出てしまいました。

リコは仰天して、キャーーーーーーーーっと大絶叫!


こんな夏休みを過ごしています。

posted by miyuki at 22:16| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年08月10日

アジVSリコ

アジの開きの目は基本的に食べないでしょう?
鯛やイトヨリの煮付けの目が好きなリコは、アジでもサンマでも
「目食べられる?」と聞いてきます。
もう何度「食べられない」と言ったことか(-_-)

今日も夕飯時に「これはサバ?アジか、目は食べられる?」と。

ああ、今日も同じことを答えるよ。「食べられない」

そして

「アジの開き、でしょう?

開いてないのは何? アジ開かない?」

と聞いてきて、かなり脱力しました。

posted by miyuki at 21:28| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年08月06日

裁縫

夏休みの自由研究はミシンで何かを作る!ことにしました。
ひとつめはシューズ入れ、これは二つめ。
だんだん上手になってきました。

rikobag.jpg
posted by miyuki at 01:26| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年07月28日

自分の時間たっぷり〜

姉や妹と違って、リコは暇なときに「暇〜(どうにかして!)」
というようなことは、一切言いません。
時間があれば紙と鉛筆でハガキ大の紙に絵を描いたり文字を書いたりして過ごします。
ここ一週間ほど、それが続いていてだいたい3、4時間は集中しています。
終わった後は目が点になってるけどね…

朝は通信教材と宿題を、自分できちんとやります。いや〜ラクチン。
添削問題も封筒に入れて自宅の郵便回収ボックスに入れるところまでできる。
今日も毎月やっているように、封筒を出しに行きました。
でもその後、父の机にこんなメモが…



memo.jpg


posted by miyuki at 11:16| Comment(2) | 10才 四年生の出来事

2013年07月19日

夏休みダ

4年の一学期が終わりました。
本人が心配していたあゆみ(通知票)は、大変良いが16個もあり
とても喜んでいました。
国語と理科と図工は大変良いが並んでいました。

理科は好きな科目のようで授業を楽しんでいるようです。
理科の先生は実は生活支援の先生で、リコのことをよく理解していただいています。
理科の先生は苦手、という子が割と多い中、
先生の配慮のおかげか、リコは理科の授業が大好きです。

一学期は友達ともたくさん遊ぶことができ、毎朝の通信教育ドリルも
自分でこなしたし、安定した生活を送ることができました。

身体症状はアレルギーと喉の小さなチックのみ。
posted by miyuki at 23:29| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

父さん買い物に

リコとユイの靴下がほとんどなくなってしまったので(なぜ?)
夜遅くまで開いているヨーカドーに、父が買い物に行くことになりました。


なんでもいいんだよね?

「ダメダメ、リコのはける靴下は決まってる」

えっと、サイズはなにかな。身長何センチ?120と140ね。

「いや、靴下は足のサイズで売ってるけど」

こんな不安なやりとりのあと、リコのはける靴下を事細かに説明しました。

くるぶしまでのスニーカーソックスは×
入り口がびろびろしていないもの
入り口が緩くならなくて、きちっとしてるもの
全体がしっかりしていて、足をぎゅっとつつむもの

リコも不安に思ったのか、自分の靴下の要件をメモで書いて父に渡しました。


夜遅くに、見ようによっては学生にも見える父が
女児の靴下をあさり、ついでに長女ミチの下着を物色し
無事に帰ってきました。

靴下はほとんどがくるぶしまでしかないスニーカーソックスで
見つけるのに苦労したようです。
長女の下着に至っては、胸のパッドがついてるとかついてないとか
肌触りなども確認し、
かなり怪しい人に見られたかもしれない、らしいです。


リコの靴下トラブルは、もう最近ではほとんど気にしていませんでしたが
やっぱり、いざ買おうとすると気を遣うね。

posted by miyuki at 00:14| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年07月13日

夏休みはどうしましょう

もうすぐ夏休みですね。

中学生の姉は毎日部活だからヨシ。
妹は英語のサマースクールに行くからヨシ。

リコは?

妹と一緒に英語のサマーに行く?「イヤだ!」
プールの夏季講習に行く?「イヤだ!」
絵画教室にでも行ってみる?「イヤだ!」

ってことは、ずっと家にいるってことだね…。
ははは。

でも、やることも少し決めてあります。

市のゴミカレンダーの絵に応募する。
ミシンの練習。

あとは四女のお相手か…。


みなさん夏休みはどうされるんでしょうか??
posted by miyuki at 21:28| Comment(2) | 10才 四年生の出来事

2013年07月07日

コマ送り動画

対象物を少しずつ動かして、写真を撮って、最後に動画にする。
この作業がリコは大好きです。
趣味?と言えるかもしれません。
今日は一日中写真を撮っていました。
ちょっとずつ動かすから時間も根気も必要。
我を忘れて作品作りに没頭していました。

いつかその動画をアップできればいいんだけど。

***

妹のユイが熱中症になり40度近い熱が急に出て
体調が悪くなりました。
父母でワタワタと水を用意したり病院の手配をしている最中も
リコは至ってマイペースで、

おとーさん、これ見てみて〜

と作った動画を見せにきます。
今ちょっと忙しいけどね…と思いつつも作品を見る。
なかなかおもしろい。

妹がぐったりしている様子には全く関心を示さず
自分の趣味に熱中しているところが
リコらしいといえばリコらしい。
posted by miyuki at 00:33| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年06月29日

食事とテレビ

食事中に限らず、あまりテレビは見ないのですが(ドラえもんとくれよんしんちゃん以外)
時々、録画しておいたものを食事中につけて見ることがあります。
テレビをつけるときは、食卓のテーブル内で、確実に見える場所に微妙な移動が始まります。
今日は妹のユイが、いつもとは反対側まで移動して座りました、しかもリコの隣。
それでリコは一気に不安定になり「見えない、ユイがいるから見えない」と騒ぎます。

いや、見えるでしょう?

「ああ、見えるか」といったん騒ぎは治まりました。

その後、録画していたコントを見ていたのですが
「聞こえないから、わからない。おもしろくない。聞こえない、見ないモン」
とすっかりご機嫌が悪い。
音量が納得いく大きさではなかったことが不機嫌の原因か、
内容が理解できないからか。
とにかくテレビを見る雰囲気じゃない。
ブツブツと文句が続いたので、途中で消しました。
姉と妹は大ブーイングですが、ここでつけてもリコがさらに不安定になることを
知っているので、諦めてくれました。

テレビとリコって相性が悪いんですよ、とにかく。
posted by miyuki at 21:24| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年06月23日

大金は預けましょう

カバンに物をたくさん詰めて持ち運ぶのが好きなようですが、
友達と外で遊ぶときにもカバンを持っていくことがある。パンパンの…。
中身を気にしていなかったけど、姉の報告によると財布が入っているらしい。
しかもお年玉などでせっせと貯めた、全財産数万円が…。

無くしてしまったら一大事だと思い、父がリコを連れて銀行に貯金に行きました。

お金を銀行に預ける(実際はATMの機械に入れる)ことで
お金がどこにいってしまうのか、よく理解できなかったようですが
安全な場所(外に持ち出すよりは)に入れられてよかった。
posted by miyuki at 10:32| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年06月11日

喉の敏感さ

リコには聴覚過敏、触覚過敏(皮膚の過敏)があります。
皮膚の過敏さは、小さい頃はタグが気になったり、靴下の縫い目や長さや圧力が気になったり、
ズボンや服の質感が気になったり…いろいろありました。
最近はそんなに気にすることなく、多くのものを着れるようになっています。

皮膚過敏のひとつだと思いますが、最近多いクレームが
油が気持ち悪い、というもの。
サバや鮭の脂、豚肉の脂、その他そんなに油あるかな〜という食材も
「油が気持ち悪い」と言ってあまり食べられません。
油のない部分でも、油が少し付いていると気持ち悪くなります。

ちょっと前、毎度クレームだった、パンは気持ち悪いというのは
最近少し治まりました。

一方、リコの喉の過敏さに最適な物があります。
「水ごはん」
水ごはんに目覚めたのは、もう幼稚園に入る前だったと思いますが
今や水ごはんのプロ。
ごはんはおかずと一緒に食べるものではなく、最後に大事にとって置いて
水と共に食べる。
これがリコの鉄則です。
ご飯そのものを味わって欲しいと思い、夜だけ水ごはんを許可していましたが
最近は朝でも昼でもご飯があれば「水」。
なみなみとお茶碗に注いで、お召し上がりになります。笑

九州の実家でもいつものように水をかけて食べていると
ババが
「ありゃ、リコちゃん、水でたべると?水でいいと?
(もっと美味しい物で食べたいだろうに、かわいそうに…)」
と哀れんでいました。

いえ、一番の好物なんですよ。水ごはん。
夏は氷を入れるとさらに美味しいね。
posted by miyuki at 08:41| Comment(1) | 10才 四年生の出来事

余裕のある時に

自分で選んだ通信教育を熱心にやっています。
朝食前の朝の20分でやることにしているので、早く起きて取りかかって欲しいのですが
朝の寝起きが悪い。
7時には着替えを始めて欲しいのに、通信教材が決まったところまで終わらないと
「絶対に」着替えない。
今日は着替え始め7時20分(-_-)遅すぎる。

こういう時のために、時間に余裕があるときに、少し先に進めておけば良いと思う。
何度もそれは提案しているのだけど、「テキストに書いてあるスケジュール通りにやるの」
の一点張りです。
だから、こういうふうに間に合わないときのために、一日分くらい先にやっておけば
楽でしょう〜?

熱心に取り組んでいて、とてもえらいと思うけど
ここらへんの融通のなさが、時々自分を苦しめているような気がします。

posted by miyuki at 08:27| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年06月09日

歯ブラシのつづき…

歯ブラシをずっと口にくわえていることが多くなり、
今朝はくわえたまま自分の机に座っていました。
がりがり噛んでるし…。

赤ちゃんの頃から6歳頃まで続いていた激しい指しゃぶりを思い出しました。
口の中に何かがある感覚が好きなんでしょう、きっと。
そこで、先の方まで全部がプラスチックでできた赤ちゃん用歯ブラシを
買って与えました。

haburasi.jpg


リコは大満足でずっとカリコリと口の中に入れています。

posted by miyuki at 22:07| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年06月07日

拍子抜け、ともいえる

朝、起きる時間が遅れがちですが、起きたら自分で希望した通信教育を
熱心にやります。
もう動物的に朝を過ごすことはありません(笑)
なにしろ自分で決めたことなので、真面目な性格なだけに、真面目に取り組んでいます。
ただ、起きるのが遅くて取りかかりが遅れ、そのまま終わるまで着替えないので
着替えの時間7時を大幅に過ぎ、15分頃まで着替えが始まらないことが多いです。
途中で止めることが難しい。
でも毎日、スケジュール通りに取り組んで、えらい。驚き。

火曜日の体操教室は学校の後そのまま体育館で行います。
その日は体操教室用の靴を持って行きます。
時間の感覚に乏しいリコは、曜日の把握、その日の授業の把握が難しいことがあります。
でも火曜日の朝は、誰も何も言わなくても、体操教室用の靴を持って行きます。
忘れたことはありません。うーん、えらい。驚き。

こうなってくると、リコが何がわかっていて、何がわかっていないのか
それが父母にはわからなくなってきている、ということになるのでしょうか。

posted by miyuki at 01:23| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

歯ブラシが…

時々そういう時期があるのですが、歯磨きの時間がやたら長い。
今日は40分以上歯磨きを続けていたので、父が「もうやめよう」と何度か促しましたが
まだ終わっていないと言い張り、最後はババ(祖母)に声を掛けてもらいました。
ババの声かけはいつも効果てきめん。すぐに止めました。
おかげで、歯ブラシはすぐにボロボロになります。

足のツメも気になることが多く、さわり続けたり
毎日足のツメを切るよう要求してきたり…。

足のツメはもう切ったから、切れないよ。

そんな当たり前のことを言って、わかったというワケはなく…。
切るまで言い続けます。

今日は歯ブラシ40分+足のツメ切りのダブル攻撃で
大変だったーー。
posted by miyuki at 01:15| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年05月30日

鳥のもの

bd1.jpg

これは父母からの誕生日プレゼント。
物語風で細かい細工、なんといってもリコの好きな鳥。
これは気に入るに違いないと、即決でした。

bd2.jpg

これは叔父からのプレゼント。
鳥のナノブロック。
やっぱり彼も、リコの鳥好きを知ってるんだね。


うれしそうにナノブロックを作っているリコに、

よかったね〜、いいのもらって。
みんなリコが鳥が好きだって知ってるから、どっちも鳥だね。


と話しかけると、作業していた手を止めて

「あたし、鳥がすきなの?」

と。

えっと鳥の絵とかよく描くし、鳥、好きだよね…。

「あたし、鳥が好きなんだ…(知らなかった)」


ということで、リコは別に鳥が好きというわけではないようです(笑
posted by miyuki at 23:45| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年05月29日

ナノドッツの悲劇

nanodots-topimage.jpg

ナノドッツ、知ってますか?
強力な磁力の丸い形の磁石。いろんな形を作ることが出来ます。
姉のミチも妹のユイも、誕生日に買ってもらって夢中で遊んでいたので
リコもずっと長い間「誕生日にはナノドッツ」と言い続けていました。
念願叶って、やっと憧れのナノドッツを手にしました。

そして、今日お友達と遊んだ後帰ってくると、
リコの手にあるナノドッツは、黒く汚れていました。

「外で遊んだら、砂鉄がついちゃった、みせてって言われたから…もごもご」

大事なナノドッツは、細かい砂鉄がびっしり付いて、
簡単に取れそうにありません。
時間をかけて自分で洗ったり拭いたりしていましたが、なかなか落ちませんでした。

夜、砂鉄付きのナノドッツを父母ミチで眺めながら
「かわいそうだね、リコ」と憐れみ、なんとかならないものかと
試行錯誤しました。

まずはガムテープを使ってひとつずつ転がすと、結構取れました。

その後、父はS極とN極の磁石を持ってきて、それぞれにガムテープを設置し
まずS極にナノドッツを落とすとN極側の砂鉄があらかた取れ、
もう一方の磁石に落とすとS極側の砂鉄が取れる。

勝手に磁石が反応し合い、砂鉄を回収してくれるのがおもしろくて
父は夢中になってしまいました。

おかげで、完璧ではないけれどまた遊べるくらいに綺麗になりました。

ミチに「ナノドッツを外に持って行こうと思ったことは?」と
聞いてみると
「一回もない!」と言っていました。

リコは大事な物をカバンにめいっぱい詰め込んで遊びに行く癖があるのでね…。



posted by miyuki at 23:40| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

10才になりました

何歳になるの?と不意に聞かれ、えーっとと考えてしまい
妹のユイに「10才だよ、リコ」とフォローされていました。

そう、10才になりました。


rikoe.jpg

今年の誕生日は、たくさんのプレゼントをもらいました。
これは、リコが学校の課題で描いた作品を
祖母と叔父が額縁に入れてプレゼントしてくれました。

あとは父母から細かい鳥の細工のついた時計。

リコ希望のナノドッツ。

姉妹からは文房具。

その他、知人からもいろいろ。

長内さんもありがとうございます。
とても喜んでいました。


たくさんのプレゼントに夢中で、ケーキを食べるのも
風呂に入るのも、だいぶ遅れました(笑)
元気に、穏やかに、楽しくこの日を迎えられて、
嬉しく思います。


posted by miyuki at 23:11| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年05月21日

迷える寝床

現状維持派の母とリコです。

最近、ぎゅう詰めで寝ていた寝室から、父母と四女は別の寝室に移動しました。
そのため、2つのベッドが空いています。
これはいずれ、ミチ・リコ・ユイが好きな場所に移動して席替えならぬ寝床替えをやることになっています。

この話が持ち上がったとき、大混乱に陥った人一名。リコです。
もう全くもって、場所が決められない。
他の2人が涙をのんでリコに譲歩してあげても、すべて受け入れられず。

以前、トレーラーキャンプの時も、どのベッドで寝るのか最後まで決められず
結局「床」で寝ることで落ち着いたわけですが…

要は、現状から変わるのが受け入れられない。
たとえ、自分の寝床をかえなくても、ユイとミチが違うベッドに移動することすら
許されない。

だからなかなか寝床替えが実現しないんです。
posted by miyuki at 04:52| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年05月07日

心が強い人

図工で制作中、クラスのNちゃんがリコのところにやってきて
「もうリコちゃんとは遊びたくない」と言ってきたそうです。
Nちゃんとは教室ではほとんど話したことがないのですが、
先日、わりと仲良くしている友達が、放課後にNちゃんと遊ぶというので
リコも一緒に遊びたいと仲間に入れてもらうかたちで、
どこかに出かけて遊びました。
そして数日後、Nちゃんに遊びたくないと言われてしまったようです。

4年生にもなれば、ウマが合う人合わない人、仲良しグループ、
そういうものが当然出てきます。
なんとなく空気を読んで友達づきあいをしないといけなくなる。
自分の子どもの頃を思い出せば、こういう面倒なことに翻弄されて
不必要なエネルギーを使っていた気がします。
だから、こんなリコの状況も起こりうるし、気持ちも察することができます。

姉のミチもこういった類の面倒だけは避けたいと思う傾向が強く
4年生ごろは一人で図書館で過ごすことも多くありました。

面と向かって「遊びたくない」と言うことが、その人を傷つけることは
リコでもよく知っています。
リコは基本的に誰にでもやさしく、避けられることはあっても、避けることはありません。
苦手な人はいることもありますが。
だから余計に、リコにとって「遊びたくない宣言」はショックだったのではと思います。
この出来事を私たちに話したのは数日後でした。
熱で学校を休んでいる間は一人で考えていたのかもしれません。


好き嫌いが出てくるから、こういうことも起こりうるし
そういうことを言う人とは遊ばない方がいいかも。
良く話す人と遊ぶといいよ。
図書館もいいよ〜。
また何か言われたら、話してね。
…と、家族でフォローしておきました。

空気を読むことが苦手なリコではあるけれど、空気を読める人たちの間でも
こういうことは起こり得ます、リコに限ったことではない。

***

そして「社会のふしぎ なぜ?どうして 3年生」を読んでいたリコは
いじめについての記述のなかにあった言葉に納得しました。

いじめは「いじめられる子の弱さ」ではなく「いじめる子の心の弱さ」から起きてしまう。

きっとそうだね。
そしてこんな記述もありました。

いじめられる子の心が強ければ、相手に立ち向かったり、
先生や親にどうどうと話したりする子もいます。

リコはこれを読んで、
「私は、相手には言えないけど、お父さんとお母さんには言えた」と
言っていました。

それは大事なことだと思う。
たとえまた、嫌なことを言われたとしても
「家でお父さんたちに話そう、話せばなんとかなる」と思うことができれば
救われるんじゃないかな。

私たちの方針は、逃げ場としての家であることを重視しているので
いつでもなんでも話して、いざとなれば学校は行かなくてもいいと思っています。

だから何でも話してね、リコ。



posted by miyuki at 23:37| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年05月01日

病院でまたしても

リコは今熱で学校を休んでいます。
いつも比較的すいていて、気さくなおじさん先生の病院に連れて行きます。
で、今回も先生の質問に一切答えませんでした^^;

「どこが具合悪いかな?」

思うに、質問の仕方が良くないと思う。笑
もっと具体的に聞かないと、答えられません。

喉は痛いかな?
お腹は痛いかな?
頭は?熱は?目眩は?
こういう質問のほうが答えやすい。

明日も学校には行けなさそう。
このままゴールデンウイークに突入しそうだね。
posted by miyuki at 21:31| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

名前と物の一致

リコの好物の一つに紅ショウガがあります。
大量にいけます。笑

昨日はちらし寿司に紅ショウガをのっけながら、
これは何でできてるの?と聞いてきました。

紅ショウガだから、ショウガだよ。

「しょうが、ってなんだっけ?」

食べ物の名前や食事の名前を言ったときに
その名前と対象物がすぐに一致しないことが、多々あります。
よく知ってるはずのものでも、そういうことが起こる。

しょうがは、えっと、黄色っぽいしょうが…だけど…。

説明がちょっと面倒なので、曖昧なことを言って流しました。

そして静かにちらし寿司を食べていたのですが、
10分後、急に

「あーあ!しょうがか〜!これ、ショウガなんだ〜!!」と

一人で勝手に合点しました。

あ、まだ考えていたんだね、ショウガのこと。


幼稚園くらいのころは、じゃがいもとかぼちゃ、ラーメンとそば
などちょっと似ている物をいつも取り違えていたなあ。


posted by miyuki at 12:03| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年04月27日

駄菓子屋

先日友達と駄菓子屋に行き、スプレー状の甘い水菓子を買いました。
そしてその数日後、また同じ友達仲間と駄菓子屋に行き
また、スプレー状の水菓子を買おうとしました。
でも、前回何味を買ったのかが思い出せなくて
友達に
「私、何の味を買ってたっけ?」と聞くと
友達が、グレープ味だったよ、と教えてくれたそうです。

リコは、友達が自分の買った味を覚えていたので
かなり驚き感動したそうです。

自分で選んだお菓子で、しかも長時間にわたって口の中に
シューシューと吹きかけ味わっておきながら
何味を買ったのかを短期間のあいだに忘れてしまった。

リコの記憶方法ってどうなっているんだろう…。
posted by miyuki at 23:30| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年04月18日

ゴミがつくかどうか?

リコの妹ユイにたいする言葉の攻撃は、以前よりも少し穏やかになった気がします。
少なくとも「殺す」とかいう暴言は最近聞かないかも。
でも日々の小さな攻撃、というより天の邪鬼な発言はしょっちゅうあります。
いつもどうでもよすぎでココに記録するまでもないかと思い
たいして気にとめていないのですが、たまには記録してみるか。

寝る前にユイが眠気も手伝ってぐずり泣きをしていて
「足の裏にはゴミはつかないの?」と聞いてきた。
は?ゴミはつくよ。
「リコが足の裏にはゴミはつかないって言うモン」
また、リコのへんな主張が始まったのね。
きっとユイは「足の裏にゴミはつくよ!」と何度も反論したに違いない。
そのたびに「付かないよ!」と強く反撃されたに違いなく
ユイはその不条理ににっちもさっちも行かなくなってしまったんだろう。
そしてもう泣くしかない。泣いて親に助けを求めるしかない。
足にゴミが付くかなんて、付くに決まっているし
ユイだってリコだってそんなことは知っている。
なのにリコは「付かない」主張を最後まで繰り返す。

どうでもいい。
でもこんなどうでもいいことが、2人の関係をいつもいつも
悪化させている。

リコが「足にゴミは付くよね」と認めればいい。
もしくはユイがオトナになって「足にはゴミはつかないよね!」と言えばいい。
どこかで譲歩しましょうよ。
posted by miyuki at 22:25| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

服を脱ぐのは風呂で

リビングで素っ裸になり、風呂まで歩いて行っていましたが
もう4年生だし、服は風呂場で脱ぐようにさせました。
本を熱心に読んでいたので、何度も声を掛けてやっと動きだし
いつものごとく裸になりそうだったので、「風呂場で」と再度声を掛けて
服のまま行かせました。

そして裸になってお風呂に入って髪の毛を洗い始めました。
まだ浴槽に浸かっていた父がぬうっと立ち上がると
リコは「きゃーーーーーーーっ」と腰を抜かすほど驚きました。

脱衣所で服を脱ぐという行動に集中して、父が見えなかった?

まわりをみてない(みれない)のはよく知ってるけど、
見えなさすぎだろう〜。
posted by miyuki at 20:25| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年04月17日

なぜ逃げる

今日は妹のユイとリコがほぼ同時に学校から帰ってきたのですが、
お互いに激しくののしりあい、ユイは大泣きしていました。

学校の帰り道、ユイはリコを見つけたので「りこ、一緒に帰ろう!」と声をかけたところ
リコはなぜか走って逃げたそうです。
それに怒ったユイは、いかりのあまり大きな石をリコの自転車に投げつけたようです。
それに対してリコはまた怒り、ユイの自転車にも石を投げる!と
お互いに怒ってる。

なんで逃げたのかを夕飯の時に聞いてみたけど、逃げたんじゃないと言い訳していました。
学校帰りのユイの何が気にくわなかったのか、きっと何か気に触ることがあったんだと思う。

逃げないで一緒に帰ってほしいところだけど、逃げたワケがよくわからないので
また時間をおいて聞いてみよう。
posted by miyuki at 23:08| Comment(0) | 10才 四年生の出来事

2013年04月12日

放課後

新学期、順調です。
トイレが近いのと歯磨きが長すぎること以外は、問題なし。
睡眠もわりと良くとれていると思います。

英語とバレエをやめ、体操教室に行くようになってから
放課後の時間に余裕ができ、友達と遊ぶ時間が増えました。
予定のない日はだいたい友達と約束をしてきて、帰って来るや
おやつも食べずにすぐに出かけていきます。

昨日は4人で学校前に待ち合わせ。
話を聞くと、駄菓子屋に行ったり、ちょっと離れた公園まで足をのばしたり
行動範囲が意外と広いことがわかりました。
そんな距離、歩いて大変だったでしょう?と聞くと
「みんな自転車だよ、あたしだけ徒歩だったから、走って行ったの」と。
自転車で待ち合わせ、の「自転車」を話し合いの時に把握できてなかったようで
結構な距離を走ることになってしまったようです…。
そして今日もお友達とお出かけ。
「今日は自転車で来ていいんだって!」と言って
鉄砲玉のように飛び出して遊びに行きました。

2年生くらいまでは道路でも注意散漫で近くの公園に行かせるのも
心配でしたが、最近はなんとなく大丈夫になったような気がします。
posted by miyuki at 20:54| Comment(0) | 10才 四年生の出来事