2012年10月16日

壺状の

4ヶ月ぶりの循環器受診でした。
10ヶ月半で7680g。
これでも4姉妹のなかではダントツ成長良いです。

前回大きくなっていた突起物は、どうやら穴をふさいだようです。
エコーで見ると穴から血液が少量漏れているように見えますが、
突起物のなかに出ているだけで、外には漏れていないようだとのこと。
血流のスピードも早くない。


sinsitu.jpg


こんな壺のような突起物がエコーで見えました。
成長して心臓が大きくなっても、この突起物は大きくならないのだとか。
不思議。

RSウイルスの予防接種もなし。
次回の検診は一年後です。

posted by miyuki at 00:41| Comment(0) | 心室中隔欠損症

2012年10月11日

RSウイルス流行

RSウイルス感染が爆発的に増えてるらしい。
心室中隔欠損(3ミリ欠損)のイマは来週ひさしぶりに循環器受診です。
その検診によって、今年のRSウイルスワクチンを接種するか決めます。

ああ、これまでにもまして引きこもりの生活が続きそう…。
posted by miyuki at 00:53| Comment(0) | 心室中隔欠損症

2012年06月18日

6ヶ月半

2ヶ月ぶりの循環器検診。
体重6740g。小柄なのは家系。姉妹の中では良い育ち。

3ミリの孔のまわりにできていた突起物はさらに大きくなり
このままうまくいけば閉鎖するかもしれません。
突起物のおかげで、血液の漏れる量も減っています。

心臓の大きさも問題なし。

次は4ヶ月後の検診でokとのこと。
その頃は、RS予防接種が始まる時期だなぁ。

10月まで、風邪をひいた時用に薬を処方してくれました。
「病院には来ない方がいいです、病気もらっちゃうから」
と先生。
赤ちゃんが小さいうちは39度を超えると病院行きを迷います。
イマも2回、39度を超える熱を出しました。
でも、水分を取れていること、意識がはっきりしている、
顔色が良い、そういうところをみて自宅療養してしのぎました。

一人目のミチの時は、ちょっとしたことでオロオロしてましたが
そろそろどっしりと構えられる母になってきてもいいかもしれないな。
posted by miyuki at 19:59| Comment(0) | 心室中隔欠損症

2012年04月16日

6070g

今日は循環器検診。4ヶ月半のイマは体重がやっと6キロを超え6070gでした。
5日前は6150gだったのが減ってしまったのは、油断して夜の授乳を怠ったことと
初めての高熱を出したからだと思います。

孔は相変わらず空いていて血液が漏れていますが、量は増えていることはなく
心臓の動き自体は問題なし。
孔のまわりに土手のような突起が少しできています。2年くらいでふさがることもあるらしい。
動脈弁がわりと近く、エコーでも弁がヒラヒラ〜っと孔の近くまで動いているのが見られました。
これが孔に落ちてくると弁が変形し血液の逆流が起こってくるので手術になります。
今のところは大丈夫のようですが、弁が近くて気になりました。

体重の増えは結局10g増えるか増えないかで緩やかですが、
姉たちも同じような経過をたどったことを先生に話すと、
心臓のせいではなく体質でしょうとのこと。きっとそうだと思う。

次は2ヶ月後の検診。
エックス線の予定。
posted by miyuki at 23:02| Comment(0) | 心室中隔欠損症

2012年03月07日

母乳の与え方

循環器の検診やシナジスの予防接種で病院に行くたびに体重を計ります。
姉3人たちの体重の増え方について全く気にしたことがなかったけど
心疾患のある四女はそれが重要になってくる。
一ヶ月の頃までは一日45g増えました。一日2時間半〜3時間で授乳。
欲しがればあげるかんじ。
循環器の先生に
「一ヶ月くらいになると、もっと間があいてきてもいい。
間をあければ一回飲む量も増えてくる。3時間から3時間半あけてみて」
とアドバイスされました。

それに従い、少しずつ間を空けるように努めました。
欲しそうにしていたら抱っこして気をそらせてひっぱって。
そうして2ヶ月が経ち3ヶ月のころの検診で、体重の増え方が
悪くなっていることが分かりました。

夜はぐっすり眠ってしまい、朝まで起きません。
それも体重増加に影響しているかもしれません。
だから、何時間空けるとかはやめて、欲しいままにあげることにしました。
夜は目覚ましかけて、一度飲ませるようにもしました。
そうすると、また初めの頃のように体重が良く増えるようになりました。

姉のミチが7ヶ月の頃の検診で先生に「あら、小さくてぐにゃぐにゃね」といわれ
離乳食と母乳だけでなくミルクを足すように言われました。
初めての赤ちゃんだったこともあり、それは大変!とあわててミルクを飲ませ始めました。
でもミチはミルクを既定通り飲ませても頻繁に吐いていました。
それでも飲ませなきゃと躍起になっていた気がします。

5年生のミチはクラスで一番小さく細いです。
赤ちゃんだって小さい子もいれば大きい子もいる。
標準からちょっとそれたから、それが不健康だとは言い切れないだろう。
先生のアドバイスも子育てマニュアルはあくまでも基準だと割り切って、
母も子も無理をしないやり方でやろう、その方が上手く育つ気がする。





posted by miyuki at 20:21| Comment(0) | 心室中隔欠損症

体温が…

今日は四女のイマ、この冬最後のシナジス予防接種の日。
ところが病院で熱を計ると38度もある。家では熱い感じはしなかったけど。
部屋が暑いし、ジャンプして遊ばせてたからかな。

でも今日リコがインフルエンザB型だとわかったし、
昨日は肺炎球菌の予防接種をやったし、熱が出る要因はある。

まわりには赤ちゃんがいっぱいなのですぐに隔離室に移動し
とりあえず医師の診察を受けることにしました。
待っている間、イマは寝てしまったのでいろんなところを触って体温を確認しますが
あまり熱い感じがしない。
体温計を借りて計ると今度は36.9度。
やっぱり熱はなさそうだけど。

でももうすでにシナジスは中止されたみたいだし、
医師の診察を受け「いまのところ元気そうなので様子を見てください」
といわれて帰ってきました。

もしインフルエンザに感染していたとしても、3ヶ月の赤ちゃんにのませられる
薬はないし、インフルエンザは自然に治るのでミルクを飲んでいれば
そんなに心配はいらないとのこと。
熱性痙攣持ちかもしれないので、痙攣が起こった場合についても尋ねると
「救急車呼んでください」と言われました。
熱性痙攣は翌日受診すればいいとも言われるけど、やっぱりすぐに酸素濃度を
測ったりしてくれるので救急車を呼ぶのが親としても安心。
赤ちゃんだし。

そんなわけでまた来週、最後のシナジスを接種しに大病院に行かなくちゃ。
この一週間は姉妹の鼻水、咳に要注意。隔離かな。
posted by miyuki at 17:23| Comment(0) | 心室中隔欠損症

2012年03月01日

体重の増え

今日は二ヶ月ぶりの循環器検診。
四女のイマは3ヶ月になりました。見た感じ順調。
うちの聴診器で心臓の音を確認すると、心臓の音とちょっとずれて
ザーザーと聞こえるので、孔がまだふさがっていないことは確か。
エコーでもやっぱり血液が漏れていました。

でも漏れている量も増えていないし、心臓自体は良好のよう。

一つ心配なのは、ここ一ヶ月ほど体重の増え方が悪くなってきたこと。
産まれて一ヶ月頃までは一日40グラム以上増えていたのが、
ここんとこ13グラム。

夜はぐっすりと長時間寝続けてしまうのがいけないかな〜。
途中目覚ましかけて飲ませた方がいいのかな。

体重の増えが悪くなってくるのはよくないようなので、
また来月受診することになりました。


家に帰って姉たちの母子手帳をみると、3人とも見事に
3ヶ月で5500グラムから5700グラム。
イマもこれくらい。
これは体質なんではないか?

posted by miyuki at 20:23| Comment(0) | 心室中隔欠損症

2012年01月06日

突起物

生後一ヶ月、小児循環器を受診しました。
心臓の状態は主にエコーで調べることが出来ます。
妊婦検診と同じで白黒のエコーなので素人には何が何なのか
わかりませんが、孔の状態や血流などが詳しく分かるようです。
イマの孔の横になにか突起物ができていて、うまくいけば
それが孔をふさいでくれるかもしれません。
Kirklin-II型で膜様部欠損型。自然閉鎖の傾向が強いとのことで
うまくふさがってくれることを祈るばかりです。

レントゲンでは心臓の全体の大きさを確認しました。
肺の大きさに対して54%。55%までは正常の大きさなので
こちらも今のところ問題なし。

体重も順調に増えているし、多汗もないと思うし、
しばらくまた経過観察です。

次は2ヶ月後の検診になりました。
posted by miyuki at 18:15| Comment(0) | 心室中隔欠損症

2012年01月01日

イマ

2011年11月に四女イマが誕生しました。
生まれてすぐに心音に雑音があるとのことで、エコーで調べたところ
心室中隔欠損症という、心臓の内壁に孔があることがわかりました。
大きさは3ミリ弱で小欠損とのこと。
赤ちゃんは拳くらいの心臓の大きさしかなく、それに対して3ミリなので
大きいように思いますが、小欠損だと普通に日常生活を送ることができるのだそうです。
左心室から右心室に漏れる血液量は20%。その分肺動脈と肺への負担が増します。
肺がじんわり湿った感じになる、と説明を受けました。
呼吸が常時速くなったりミルクの飲みが悪くなったり、手足が冷たい、多汗などの
症状が出てきた場合は心肺への負担が増してきている状態なので
対策が必要となります。
そういうわけで、しばらくは経過観察のため、
毎月循環器に通うことになりました。

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当面の心配事といえば、今季大流行しているRSウイルスによる風邪。
心肺機能にトラブルのある乳児は重症化してしまうことがあります。
イマは退院直前にシナジスという予防接種を受けました。
3kgの体重で約8万円する超高価な薬ですが、心疾患があるため保険の対象になり
無料で受けることが出来ました。
終生免疫がつかないので、毎月流行時期に接種する必要があります。
筋肉注射でものすごく痛そうでかわいそうですが、仕方がない。
今年はあと4回接種予定です。

退院時、家族中が発熱する風邪をひいていたため、
部屋を隔離して生活しています。
大人や子供のちょっとした鼻水や咳もRSウイルスの可能性があるそうで
しばらくは接触を避け、予防したいと思います。

寝際に30分くらい呼吸が早くなりヒコヒコすることがあり、心配になり
小児科医に診てもらいました。
手足や唇がチアノーゼになっている様子もないので大丈夫だろうとのことでした。




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posted by miyuki at 16:45| Comment(0) | 心室中隔欠損症