2017年01月02日

学習方法変更の巻

小学生からの流れで、通信教育のZ会をやっていましたが、中学になって
内容が高度になってきてこなせなくなってきましたので、
ほかの教材に変えようということになりました。
めぼしい教材はジャストシステムのタブレット。
できなかった問題が繰り返し出てきて、弱点を洗い出せるというところが
良いだろう、と。
紙媒体でずっとやってきた親世代としては、全体を見渡せないタブレット方式は
なじみがなく、実際のところどうなんだろう?という不安はあります。
でも便利そうだしな。料金も安いし。9教科対応だし。

そういうわけで、リコにこれこれこういうことだから変えてみませんか?と
提案したところ、「あたしを馬鹿だと言ってるんだろう、ゴルァ」といわんばかりの
勢いで猛反発されました。
姉も妹もZ会をやっていてやめろと言わないのに、なぜ自分ばかり
教材を変えようとするのか、馬鹿だと言っているんだろう!と…こわい。
そうじゃなくて、苦手なところを底上げして全体をよくして、
公立高校を目指しているんだったら学校の成績を良くしていくのが一番大事だから。

特に父が提案すると反発度が強く、なぜか母が言うとすこし穏やか。
なので母が説得。
とにかく学校の教材中心、あとは補助的で良いし市販の教材でもいいくらい。
Z会は目指すところが違うだろう。学校の授業を確実にやるのが第一で
それさえやっていればとりあえず学校の成績は安定するし。
ちなみに母さん中学の成績トップクラスでしたけど塾も通信教育もなんもやってなかったよ。

これが効いたのか、態度が軟化し、変えてみてもいいかな〜という気持ちになったらしく
ここぞと言わんばかりに父が教材変更の手続きをしました。

届いたタブレット教材。

ゲーム感覚で問題を解いていって、点数が出たり苦手分野がわかったり
とてもリコに合っているようです。
あれだけキレまくっていた教材変更なのに、
「これ、めちゃいいんだけど!」と一日中ピコピコやってます。

何をどのくらいやったかは全部親がPCで把握できて、一日100単元とかやったりして
はまりように笑ってしまいます。
一つやるごとにポイントがたまって、そのポイントでアンドロイドでネットを見れるとか
そういう設定もできて、ジャストシステムうまくご褒美方式を取り入れています。
リコにぴったりだな。

母的には、自分の勉強したものがどこにどうあるかという全体図で記憶していたので
こういうやった形跡の残らないタブレットではたぶん効果は出せないと思います。
でもそういうやり方ばかりではないだろうし、リコが一番やりやすいやり方で
やっていけば良いと思うし、この方法がうまく行くといいなあと思います。

ちなみに美術の成績は抜群に良く、英語もいまのところまあ良いです。
いけないのは社会、算数、理科…。
学校の成績の善し悪しは親的にはあまり気にしていないのですが、
目指す(家から一番近いという理由で)公立高校に行きたいという本人の目標があるので
そこに合格できることを視野に入れて、サポートしてあげたいというところです。
正直、母は学校の成績が全部良かったので、まだらな成績の人の心境はよくわからない。
逆に父は嫌いな体育はサボるとか運動会は出ないとか、ついでに卒業式も出ないとか
おもしろくない授業をする先生の授業ではほかの勉強するとかして親が学校から呼び出されるとか、
そういう人なので、父の方がよく理解できるかもしれない。

まあ、適当に入れる公立に入れればいいんじゃないかな。
あまりガツガツやらなくていいっスよ。
絵描いたり、音楽聴いたり、空想したり、集まった光をみてうっとりしたり
そういう時間がリコにはものすごく大事だと思いますし。


posted by miyuki at 14:48| Comment(0) | 中一
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