2016年12月02日

三女面談

5年の面談がありました。
三女は園児の頃からよく周りを観察し、だれとでもうまくつきあえる
高いコミュニケーション力を備えていて、小学校でも男女関係なく上手に遊べます。
塾にも行ってないので毎日放課後はお友達の家に遊びに行き、夕方遅くまで
めいっぱい遊んで帰ってきます。
そして先日あった自治体の統一学力テストも理科は平均、それ意外は優良でした。

「なんの問題もないと思います。すばらしいですね、たくさん遊んで勉強もできてうらやましいです〜。」
と先生。
「ほんとですねー」
と母。

担任の先生は若い女性の先生ですが、長女が小学生の頃からいらっしゃるので
長女も次女(リコ)のこともよく知っています。

とくに話すことはないので、家でのリコとのあれこれを少し話しました。
なんの問題もなく、ほがらかに毎日を過ごしているように見えて、
実は人知れず闇をかかえていて、不条理なことや理不尽なことにストレスを感じていると。
部屋(カーテンで仕切られた机)で泣いていることもある。
最近はリコからの直接の会話は全くないので、以前に比べたら直接的な悪口はなくなったものの
全く話すことがなくなった状況への悲しさがあるように感じます。

九州のじじから久しぶりに携帯に電話があって話したようで、
「りこちゃんにいじめられてないかな」と聞かれ
最近は全然大丈夫だよ、と答えたらしい。そして泣きそうになったらしい。
そんな気遣いまでしなくていいのに。
じじもユイに直接状況を聞いてはいけないな…。

先生が最後に道徳の授業の作文を少し読んでくれました。
生まれる赤ちゃんの産声についての授業かな。

これまでは妹の泣き声をうるさいとおもっていたけど、授業をきいて
そういうふうには思わなくなった。
私も姉にうるさいと思われないように…なんとかかんとか。。。

という内容。
そんな作文をみて、思わずわたし泣いてしまいました。
ついでに先生も泣かせてしまいました。。

リコから長年ピンポイントで恨みの対象になっている三女は
親にもわかりきれていない苦しみがあるかもしれません。
あなたはなにも悪くないよ、といつも伝え、
リコの状態もほんとうは悪気はないはずで、そういう思考になってしまっていて
理解をしてあげようと。

いつも明るく笑っていられるように、ユイにもリコにも同じように
味方でありたいと思います。



posted by miyuki at 12:12| Comment(0) | 私たちの思い
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