2016年11月07日

算数なんか惜しい感じ

中学生の算数、結構むずかしい。
一次方程式の文章題をやっています。もうすぐ期末試験。
もんもんとしながらも、意外と複雑な式を書けていたりする。
でもその後の計算が間違う。ケアレスミスって言うのかな。

先ほどは四女を寝かしつけていると隣のリビングで勉強しているリコが
「おがーさん!わからないーおがーさん!!いるーー?」と
なんだか大声で叫んでいる。寝そうになっていた四女も不安になるくらい。

しばらくして行ってみるとまたわからないという。
でも式は正しく書けていて、計算をさせました。
そしてXの答えが出た。
あとは出た答えをあてはめてさらに答えを出す、ってところで
最初に書いた方程式をぜんぶきれいに消してしまった。
なんでー、なんで消す?

「だって、入らないんだもん」

そういって消したうえに、続きの式を書き始めました。

いや、最初のXの式がないとバツでしょ。

「だって、入らないし、式はいらないし」

いや、いるでしょう…。

***

その後、一時間くらいして「わからない」と算数持ってきました。
さっき消したところがどう書いていたかわからなくなったらしい。
せっかく書けてたのにねぇ。
再考するのはいいことかもしれないけれども、消さなきゃ良かった。
posted by miyuki at 22:34| Comment(0) | 中一
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]