2016年11月03日

合唱本番の靴

中学の合唱部の本番は、いつもの制服とは少し違って、リボンと靴が部指定のもの。
だから本番はそれを持って行って履き替える必要があります。

靴は黒のローファーなんですが、本番前日の夜遅く
「靴がない!!」とあわてて訴えてきました。
母不在(爆睡)のため、父が一緒にいろいろ探し、結局見つからず、
普段ローファーを履いて登校している姉に「貸して」ってことになりました。
前回の本番でもローファーが当日の朝見つからなくて、(学校に忘れてきたと思い込んで)
勝手に姉のものを拝借しました。(靴は自分の部屋にちゃんと置いてあった)
そんなことがあったもんだから、姉は「やだ、ぜったいにやだ、やめて」と。

だいたいリコの「ない」ものは、かならず違う場所にあるんです。
それも近くに。

だいぶあちこち探した後、最後に父がリコの部屋に入って
明日持って行くためのリュックをのぞくと、ちゃんとそこに入れてありました。

リコは明日の準備をすでにしっかりしていたわけです。
その準備をしたことを忘れていたってことです。

小さい頃から感じている、記憶のつながりのなさ。
記憶が線ではなくて点なんです。
短い時間でもそれは顕著で、これがわすれものの多さの原因かと思われます。

本番はたくさんの曲を歌い、母さん楽しませてもらいました。
最後の「証」という歌の歌詞が妙にひびき、なけてしまいました。

いつも家ではおぼろげなリコが舞台でみなと歌っている姿は
やっぱりおぼろげです、笑。
でも立派に見えます。

終わった後、本人の報告によりますと
ずっと過呼吸になっていて、あくびがなぜか出たと。
終わった後のミーティングで治まったと。

それは幼稚園の時も顕著だったストレスからくるものだよ。
緊張やストレスが結構あるんだろうね。
文化系の部活とはいえ、腹筋やりながら歌ったり休みにも厳しく
思いの外体力も神経も使います。
だから部活はあまり無理であればやめてもいいかなとも思っていますが
お友達と関わったり、歌うことで気分が少しでも良くなるのなら
続けて欲しいと思っています。

posted by miyuki at 22:26| Comment(0) | 中一
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