2018年05月31日

勉強スタイル

リコさん姉妹のなかでもダントツ勉強のとっかかりが早い。
帰宅したかと思ったらすぐに問題集もって「これ教えて」とやってくる。
記憶力や計算力理解力はやや姉さんに劣るかなと感じることもあるけど
粘り強さでそこをカバーしている気がします。
基本的に出てきた問題を解いて、答えが合っていればOKだと思うんだけど
リコはときどき変なところが気になってつまづいてる。
この問題はこうだけど、たとえば、こういう場合はどうなるの?とか
たとえの場合が気になったりして、そういうときは母さん面倒くさすぎてお手上げです。
時々は先生に聞くようだけど「しらべて後で答えます」と言われることが多いらしい。
先生にも想定外の質問(笑)

妹の報告によると、部活で時間が空いているときに誰かが横たわってると思ってみたら
リコが床で問題を解いていたという。
この常に勉強していないと不安になる症候群、父でも姉でもない、母の学生時代そのもの。
母も休み時間も合宿でも常になにかやってて友達少なかったからね。

これだけやってるもんだから、中間テストの点数も全体良くて上位に入ります。
そのあたりにいるお友達はハイレベルな高校を目指す人たちです。
リコもこのまま継続していけば割といい高校に合格するんじゃないかな〜と思うのですが
本人はもう行きたい高校が決まっていて、その意志が揺らぐことはないようです。




posted by miyuki at 22:50| Comment(0) | 中三

2018年05月30日

スケジュール管理ありがとう!

土曜日や本番前の日曜日は、部活の練習がイレギュラーで入ることがあります。
お弁当が必要だったり午前中練習だったり。
そういうことは直前でもリコはだいたい把握していなくて、
明日は起こさなきゃいけないのか、弁当いるのかいらないのかもよくわからないことが多いです。
でも今は違う!
一年の妹が同じ部活。ユイに聞けば確実に答えが返ってくる。
助かる〜〜。
(逆に、なんでリコは知らないんだろうと毎回不思議に思う)

土曜日の体育祭で、振り替え予定だった火曜日は給食が無くお弁当持参日でした。
ユイがなんども「火曜日弁当だからね」と念を押してきたので(母忘れることを知っている)
もうばっちり、高校生と中学生二人分、デカ弁当を3つ作りました。

朝起きてきたリコに「これ今日の弁当ね」と言うと
「え?今日弁当なの?」とこれまた知らなかった…。
これはユイがいなかったらリコは弁当不携帯で登校したんでしょうか。

そんなこんなで最近は中学のスケジュールがよくわかって楽ちんです。
posted by miyuki at 08:13| Comment(0) | 中三

2018年05月28日

今年のプレゼント渡し

丸2年ほどリコと下の妹は会話を一切していません。
が、以前に比べて二人の関係は穏やかな感じがします。
妹ユイはリコのためにアクセサリーのプレゼントを用意しました。
リコがいない間に皆のプレゼントを食卓に置いておきました。
食事中リコが遅れてリビングに来て(リコ不在で食事が始まっているのも変だけどね…)
ある程度食事を終えると、「あ、これ私の?」とプレゼントに気づきました。
一番上はユイの。
ユイはいろいろ察してささーっと別の部屋に退散しました。
ユイがいては自分のプレゼントを開けにくいと思ったんでしょう。
いなくなるとリコはユイのを開けて「あ、かわいい。大人っぽいね」と素直に喜んでくれました。
たぶんユイがそこにいたら、リコは目の前でプレゼントを開けられなかったと思われます。
ユイのとっさの判断に感心します。
ひとしきりプレゼントを見た後、自分の部屋に戻って、ユイが再びリビングに登場。
「どうだった?」とやっぱり気になるよね。
リコが喜んでいたこと、それはユイからだよというと「ふーん」ってうれしそうだったこと、
自分は子供っぽいのしか持ってないから大人っぽいアクセサリーで喜んでいたことを
再現して伝えました。
「がんばって選んだから!」とユイもうれしそう。
面と向かってはまだ無理だけど、そういう小さな交流がうれしいよね。

2年前だったか、パニックになってユイからのは受け取らなくて大変なことになったことを思うと
あーもう穏やかになってきたなぁ〜〜
posted by miyuki at 22:06| Comment(0) | 中三

15歳

15歳になりました。
学校に毎日行って部活やって体育祭も全部参加して、勉強もして…。最近は映画や哲学、江戸川乱歩などにも興味があり充実した日々を送っています。
父母、いやぁいろいろ大変だったよな〜でも無事15歳だな〜ふぅって。
これから受験もあってまじめな性格なだけにきついこともあるだろうけど、これまで通り日々こつこつ続けられるといいなと思います。

誕生日プレゼントはご所望の「幸せになる勇気」という本。
それからキラキラ好きなのでレインボーさんキャッチャーをこっそり用意しました。

姉はリコのすぐに勉強に取り掛かることのできる能力をうらやましく思い
一番下の妹はリコのイラストや小物が大好きで
いっこ下の妹はリコの絵の才能や歌のうまさにあこがれていて
父母は興味のあることに思考を深めるリコに感心している。
皆がリコのことをスゲーと思っているよ、ということをメッセージで伝えました。
posted by miyuki at 16:53| Comment(2) | 中三