2017年01月26日

夢か?

リコと妹の交流が一切なくなって結構経ちますが、
リコと妹がテーブルの椅子にそれぞれ腰掛けてテレビを見ながら
なにかじゃれ合って話している、という夢を見ました。
夢の中でも、二人の交流に驚いて、この後ろ姿二人は
ほんとに二人なんだろうかと確認して、たぶんそうだな、
なんだ触れることも話すことも笑うこともできるんだ、と驚いていました。

はい、夢です。ざんねーん。
こころのどこかで、普通の関係でいて欲しいという気持ちがあるんだろうな、わたし。
当然か。
そんな日はまたやってくるんでしょうか…。
posted by miyuki at 15:15| Comment(0) | つぶやかせてください

12才)和風のもの、など

部屋にこもってかきかきしてます。
美術の課題の靴の絵が選ばれたようで、市の施設に展示されます。
こういう小さな積み重ねが自信になるといいね。

kimono018.jpg

jujika019.jpg

dresspurple016.jpg

balloon017.jpg
posted by miyuki at 14:58| Comment(0) | 作品集

2017年01月22日

お気に入りのTED

全然関係ないですけど、好きなTED3つ。
ベンジャミン・ザンダーの音楽と情熱はぜひ。特に最後がいいです。

ティム・アーバン
先延ばし魔の頭の中はどうなっているか
https://www.ted.com/talks/tim_urban_inside_the_mind_of_a_master_procrastinator?language=ja

イタイ・タルガム
偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ
https://www.ted.com/talks/itay_talgam_lead_like_the_great_conductors?language=ja

ベンジャミン・ザンダー
音楽と情熱
http://www.ted.com/talks/benjamin_zander_on_music_and_passion?language=ja
posted by miyuki at 21:37| Comment(0) | つぶやかせてください

職場体験

中学の授業の一環で職場体験というのがあります。
希望の職種につけないこともあるけど、一応第3希望くらいまで出して3日間お仕事体験です。
リコはすぐ近所にある老人ホームに決まりました。

朝から夕方までお弁当持参で直接職場に行きます。
歩いて2分くらいのところなのに、場所を知らなかったようで何度もしつこく確認されました、笑。
ついでに、ポロシャツを着ていくってことになっていたけど、いつものごとく準備不足で
前日の夜に父さんにヨーカドーに買いに行かせていました…。

職場体験の3日間は朝から機嫌が良く、ぐずることも嫌がることもなく、おなかも痛くならずスムーズでした。
お年寄りの方と話したり、ご飯の準備をしたりお風呂を見せてもらったり
とても楽しく貴重な経験をさせていただいたようです。
おじいさんが同じことを5回くらい繰り返すんだよ、最後は笑っちゃった。と言ってました。

基本的にやさしくお世話好きなので、こういう仕事も向いているんだろうなと感じました。
将来どうやってくっていくのか、これが一番リコの心配ごとです。
絵を描いたりお店開いたり、こういった施設で働いたり、選択肢はいろいろあるんじゃないかな。
この体験で心配が少し減るといいなと思います。


posted by miyuki at 21:19| Comment(0) | 中一

2017年01月16日

うっかりな2件

最近毎日おなか痛いと訴えます。
学校でも痛いらしい。
週明けの今朝も「あーおなか痛い」と言っていましたが時間通り登校。
そして10分後、玄関のチャイムがなってリコが立ってる。
「部屋にあるリュック取って」
って、学校のカバンを一式忘れて登校してました。。
一緒に登校しているお友達が気づいたとのことで、一緒に戻ってきてくれました。
もう時間もだいぶ経っていて、遅刻するかしないかぎりぎりのところ。
お友達に感謝です。

教科書忘れ、ノート忘れ、制服忘れ、そしてついにカバン一式忘れ。

姉に話すと「はーー?!」と爆笑してましたけど、
いや今日は四女の園バス、父さんがバス停で待っているのを素通りして行きましたから。
しばらくしてバックして戻ってきましたけど。
誰だって、うっかり忘れはあるんですよ。
posted by miyuki at 20:36| Comment(0) | 中一

2017年01月07日

正月は

ピアノはじめでした。
レッスンの後、先生にご挨拶。旅行のおみやげを渡しました。

「あ、旅行行かれたんですね?どこも行かなかったって話してたから…」

いえ、行きました。

先生が帰られた後、リコが
「正月はどこかに行ったの?ってきかれたから、一日のことだと思ったから
どこも行ってないって言ったんだけど」
と説明してくれました。

なるほどね。

正月は=冬休みは というふうにはとらえなかったわけだ。
これはことばをそのまま受け止めるリコ特有のことかな、と思い
部活から帰ってきた姉に質問してみた。

「正月はどこかに行きましたか?」

「は?どこも行ってないけど」

って、リコとおんなじ答えじゃん!笑
posted by miyuki at 22:20| Comment(0) | 中一

2017年01月06日

年賀状

リコのお友達から、たくさんの年賀状が届いて、かあさんそれだけでなんだかほっとします。
のぞき見すると、絵をまたかいてね★とか書いてあってうれしいですね。

母の作る奇妙な年賀状は、今年リコには採用されず
自分で作った(正しくはとうさんにレイアウトさせた)年賀状で出しました。
3年生から6年生まで4年間、小学校の母のような存在でリコと接してくださった
担任だった先生にも、きちんと年賀状を出していました。
めんどくさがらずに書いて、えらいです。先生もきっと喜んでくれるはず。

で昨日、その大事な年賀状、あろうことか戻ってきてしまいました。
先生のご自宅の番地の書き忘れ(泣)おしい…

それを見つけたリコ
「あ、これなんで戻ってきてんの、ま、いいや。めんどいから」
と言ってポイッと紙ごみ入れに捨ててしまいました(泣泣)

かあさん、貴重なハガキだと思いますのでこっそり拾い上げまして
このまま封筒にいれて出させていただきますからね!
posted by miyuki at 22:18| Comment(0) | 中一

12才)ねこ

ヒグチユウコさんの作品集の本をみて描きました。
10分もかからないで描いてました。

IMG_0482.JPG

IMG_0481.JPG
posted by miyuki at 15:18| Comment(0) | 作品集

新年の旅行

新年の家族旅行、無事!
前日からちゃんと荷物を準備できていたし、当日も時間通りに起きて
間に合った。
電車の中ではタブレットやったり、音楽を聴いたり絵を描いたり
いつもと同じものがあることで全体を通して落ち着いていたと思います。

コンビニもないような自然の多い場所にいったので、気持ちの良い空気を吸って
リコも楽しんでいるようでした。
宿泊所の体育館では姉と大声で歌いながら(合唱部ですからね…)バドミントンしたり
めずらしく体を動かしていました。


ただ寝静まった後、急にアレルギー症状が出て鼻が止まらなくなり
暑い暑いと騒いでちょっとうるさくなりましたけど。

ユイと終始一緒の行動でしたが、まあトラブルもなく。
会話や交流は一切ありませんけどね。

帰ってきた後ユイの感想は、リコの笑っているところがいっぱいみれて
少しほっとした、とのことでした。

姉妹そろった写真も何枚か撮ることができ、2017年の出だしは順調…かな??

DSCN3110.JPG

posted by miyuki at 15:06| Comment(0) | 中一

2017年01月03日

旅行に行けるのか

昨年春の北陸家族旅行計画はリコの「行きたくない」発言で
お留守番組が出てしまいました。
もう家族旅行はあきらめたばかりでなく実家への帰省も、孫が一人欠けては行く気もせず。

しかしなにを血迷ったか、1500円と格安で宿泊できる市の施設を
新年の旅行で勢いで予約しました。
特に観光地でもなく、夏はいろいろ遊べていいところだけど、真冬だし。
でも格安で近場で電車に乗れて(母と四女がうれしい)気軽にいけるのではと昨年の秋頃
予約しました。
一応リコにもその旨を伝えてあって、「ふーん」という薄い反応でした。

でいよいよ出発なんですが、宿泊所のパンフが出てきたのでリコに見せると
「あ、ここ学校の泊まりで行ったところ、うるさかったんだよ、広間だし」と
ネガティブな発言が始まり、「行きたくないんだけど」とごね始めました。
なんかいやな思い出がよみがえってきたらしい。

元旦に寒い駅の窓口で切符とってきたんですけど?キャンセル料かかりますけど?
「お金は払うから行かない」とか腹立たしいことを言う。
姉のミチも説得を試みましたが、「あいつはダメだ。家族じゃねぇ」と玉砕して戻ってきました。

どうする、キャンセルする?と家族会議。
こんな時父はすぐに
「あーもう無理なんだから、家にいればいいんだよ、いない方が平和だよ」
「やだよ出かける直前にごねられるの、オレ」
ってちびまるこちゃんのヒロシみたいなことを言う。
リコにも来て欲しい姉は、もう一度説得に。
そしてしばらくして「キャンセルなし!行くって!!」とうれしそうに戻ってきた。

なんて言ったの??

「タブレット持って行ってやってればいい」といったらしい。

その後もなんとなく態度がかたくなな感じでしたけど、
寝る前に「ゆかたはあるの?」と聞いてきたのでほんとに行く気でいるんだな。

もうだれも旅行についてリコに語りかけてはいけない。
そーっとしておこう。

当日、スムーズに出かけられますように。電車の時間がありますからね!
ごねなしですよ!!
久しぶりの家族全員での外出になります。(当日うまくいけばですけど)

リコに自然の美しさを見て欲しい、同じ景色を見たい。
思い出を共有したい、おいしいご飯を食べて欲しい。
母の思いはいつも同じです。










posted by miyuki at 00:39| Comment(0) | 中一

2017年01月02日

12才)お友達へ絵のプレゼント

明けましておめでとうございます。
年賀状に「あけましておめでとう」的な文言をひとつも入れていなかったことに
今気づいてぎょっとしています。
だれか気づいてくれよ…。

最近はお友達に頼まれてイラストをプレゼントしているようです。
どこのパクリ?
「いや自分の」
どうやってこういうイメージ出るの?
「その人の雰囲気とかから…」
ということらしいです。

本年も忘れないように更新していきたいと思います。
リコが笑っている時間が多い一年になればいいなあ。


sumire013.jpg

manami011.jpg

sumire012.jpg

これは写真を見て模写。インコ好きのお友達に。
161120inko008.jpg
posted by miyuki at 14:57| Comment(0) | 作品集

学習方法変更の巻

小学生からの流れで、通信教育のZ会をやっていましたが、中学になって
内容が高度になってきてこなせなくなってきましたので、
ほかの教材に変えようということになりました。
めぼしい教材はジャストシステムのタブレット。
できなかった問題が繰り返し出てきて、弱点を洗い出せるというところが
良いだろう、と。
紙媒体でずっとやってきた親世代としては、全体を見渡せないタブレット方式は
なじみがなく、実際のところどうなんだろう?という不安はあります。
でも便利そうだしな。料金も安いし。9教科対応だし。

そういうわけで、リコにこれこれこういうことだから変えてみませんか?と
提案したところ、「あたしを馬鹿だと言ってるんだろう、ゴルァ」といわんばかりの
勢いで猛反発されました。
姉も妹もZ会をやっていてやめろと言わないのに、なぜ自分ばかり
教材を変えようとするのか、馬鹿だと言っているんだろう!と…こわい。
そうじゃなくて、苦手なところを底上げして全体をよくして、
公立高校を目指しているんだったら学校の成績を良くしていくのが一番大事だから。

特に父が提案すると反発度が強く、なぜか母が言うとすこし穏やか。
なので母が説得。
とにかく学校の教材中心、あとは補助的で良いし市販の教材でもいいくらい。
Z会は目指すところが違うだろう。学校の授業を確実にやるのが第一で
それさえやっていればとりあえず学校の成績は安定するし。
ちなみに母さん中学の成績トップクラスでしたけど塾も通信教育もなんもやってなかったよ。

これが効いたのか、態度が軟化し、変えてみてもいいかな〜という気持ちになったらしく
ここぞと言わんばかりに父が教材変更の手続きをしました。

届いたタブレット教材。

ゲーム感覚で問題を解いていって、点数が出たり苦手分野がわかったり
とてもリコに合っているようです。
あれだけキレまくっていた教材変更なのに、
「これ、めちゃいいんだけど!」と一日中ピコピコやってます。

何をどのくらいやったかは全部親がPCで把握できて、一日100単元とかやったりして
はまりように笑ってしまいます。
一つやるごとにポイントがたまって、そのポイントでアンドロイドでネットを見れるとか
そういう設定もできて、ジャストシステムうまくご褒美方式を取り入れています。
リコにぴったりだな。

母的には、自分の勉強したものがどこにどうあるかという全体図で記憶していたので
こういうやった形跡の残らないタブレットではたぶん効果は出せないと思います。
でもそういうやり方ばかりではないだろうし、リコが一番やりやすいやり方で
やっていけば良いと思うし、この方法がうまく行くといいなあと思います。

ちなみに美術の成績は抜群に良く、英語もいまのところまあ良いです。
いけないのは社会、算数、理科…。
学校の成績の善し悪しは親的にはあまり気にしていないのですが、
目指す(家から一番近いという理由で)公立高校に行きたいという本人の目標があるので
そこに合格できることを視野に入れて、サポートしてあげたいというところです。
正直、母は学校の成績が全部良かったので、まだらな成績の人の心境はよくわからない。
逆に父は嫌いな体育はサボるとか運動会は出ないとか、ついでに卒業式も出ないとか
おもしろくない授業をする先生の授業ではほかの勉強するとかして親が学校から呼び出されるとか、
そういう人なので、父の方がよく理解できるかもしれない。

まあ、適当に入れる公立に入れればいいんじゃないかな。
あまりガツガツやらなくていいっスよ。
絵描いたり、音楽聴いたり、空想したり、集まった光をみてうっとりしたり
そういう時間がリコにはものすごく大事だと思いますし。


posted by miyuki at 14:48| Comment(0) | 中一