2016年12月28日

年賀状

毎年、我が家の年賀状は一人ずつ撮影してそれをちょっとおもしろく合成して
母が作るのが、いつからか慣習になっていて、もうやばいだろうって頃になると
こどもたちに「いつ年賀状つくるんだ、早く撮影して、早くつくって」と
うるさくせっつかれます。
で、恒例の撮影会。そしてあわてて合成作業。
ある程度できあがっている画面をリコがのぞいて
「写真撮り直して!」という。いやもう時間かけて合成しましたし、
一番良い写真を選びましたし。文句なしでお願いします…
でもどうしても自分の顔が気に入らないらしく、できあがった年賀状は使わない、と。

それで父に三脚を出させ、カメラを設置し、5才の四女にシャッターを押させ
納得のいく写真を撮りました。
ついでに犬猫も撮影し、それを父に合成させ、かわいい飾りを入れるように指示し
自分用年賀状を父に作ってもらいました。
「なんでオレがやるんだよ…」とぶつぶついいながら、できあがったリコ専用の
年賀状は巨大犬猫に挟まれて、なかなか良い仕上がり。

デザインセンスがあるんだから、もう来年から自分で作れば良い。
母さんそろそろ年賀状作りが面倒になってきましたよ…。
posted by miyuki at 22:09| Comment(0) | 中一

2016年12月16日

夜散歩。

「かーさんかーさんかーさん!ねねね!」と騒がしく慌てながら帰宅したリコ、
「あのさあのさ、今日も月がめっっっちゃきれいなんだよ!」って。
昨日も同じ調子で美しい月に感動してたな…。
月を見ながらきれいだな〜とおぼろげに歩いて帰宅する様子が目に浮かびます。

ご飯を食べているときも「月がきれいだよ、見に行きたい」と。
「天体は興味ない」と風流な心を失った長女に失望しつつ
四女もつれて寒空の中、ちょっとそこまで散歩に。

いつもの公園の滑り台の上から3人でオレンジのまん丸い月を眺めました。

リコのきれいだな〜と感じる気持ちを大事にしたいと思います。


moon.jpg
posted by miyuki at 00:07| Comment(0) | 中一

2016年12月02日

三女面談

5年の面談がありました。
三女は園児の頃からよく周りを観察し、だれとでもうまくつきあえる
高いコミュニケーション力を備えていて、小学校でも男女関係なく上手に遊べます。
塾にも行ってないので毎日放課後はお友達の家に遊びに行き、夕方遅くまで
めいっぱい遊んで帰ってきます。
そして先日あった自治体の統一学力テストも理科は平均、それ意外は優良でした。

「なんの問題もないと思います。すばらしいですね、たくさん遊んで勉強もできてうらやましいです〜。」
と先生。
「ほんとですねー」
と母。

担任の先生は若い女性の先生ですが、長女が小学生の頃からいらっしゃるので
長女も次女(リコ)のこともよく知っています。

とくに話すことはないので、家でのリコとのあれこれを少し話しました。
なんの問題もなく、ほがらかに毎日を過ごしているように見えて、
実は人知れず闇をかかえていて、不条理なことや理不尽なことにストレスを感じていると。
部屋(カーテンで仕切られた机)で泣いていることもある。
最近はリコからの直接の会話は全くないので、以前に比べたら直接的な悪口はなくなったものの
全く話すことがなくなった状況への悲しさがあるように感じます。

九州のじじから久しぶりに携帯に電話があって話したようで、
「りこちゃんにいじめられてないかな」と聞かれ
最近は全然大丈夫だよ、と答えたらしい。そして泣きそうになったらしい。
そんな気遣いまでしなくていいのに。
じじもユイに直接状況を聞いてはいけないな…。

先生が最後に道徳の授業の作文を少し読んでくれました。
生まれる赤ちゃんの産声についての授業かな。

これまでは妹の泣き声をうるさいとおもっていたけど、授業をきいて
そういうふうには思わなくなった。
私も姉にうるさいと思われないように…なんとかかんとか。。。

という内容。
そんな作文をみて、思わずわたし泣いてしまいました。
ついでに先生も泣かせてしまいました。。

リコから長年ピンポイントで恨みの対象になっている三女は
親にもわかりきれていない苦しみがあるかもしれません。
あなたはなにも悪くないよ、といつも伝え、
リコの状態もほんとうは悪気はないはずで、そういう思考になってしまっていて
理解をしてあげようと。

いつも明るく笑っていられるように、ユイにもリコにも同じように
味方でありたいと思います。



posted by miyuki at 12:12| Comment(0) | 私たちの思い