2016年07月31日

2016年07月30日

13才)イラストいろいろ


ええい、まとめてのせとく。
中学に入って、部活やら宿題やらで絵を描く時間があまりないようです。

rikoill.jpg
posted by miyuki at 23:22| Comment(0) | 作品集

2016年07月25日

私はかんもくガール

授業中にあてられることが、極度の緊張とストレスになると訴えます。
頭が真っ白になり汗が出て体が震え、パニックになるのだそうです。
そして夜中に眠れなくなったり泣いたりが続きました。
そして何年間も拒否し続けた専門医を自ら訪ね、薬を処方してくれとお願いしました。
学校で特別扱いされることは、本人にとって一番避けてほしいことなわけですが
この状態を放置するわけにもいかず、こっそり担任に電話して状況を伝えました。
姉が一年の時の担任と同じで、若い女性のはつらつとしてなかなか良い先生です。
全教科の先生と情報を共有し、あまり当てすぎないようにしてくれるとのことでした。

この状況とは違うと思いますが、場面緘黙のようなところもあるので
私はかんもくガールという漫画を買って母とリコとで読みました。
漫画家さんの実体験をもとにかかれた漫画で、なんともせつなくなります。

当てられることが少し減ったのか、その不安は徐々に解消され、
最近はそれが原因の不安定な状況は見られなくなりました。
薬も2週間飲んでやめています。


https://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%81%8B%E3%82%93%E3%82%82%E3%81%8F%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%A0%B4%E9%9D%A2%E7%B7%98%E9%BB%99%E7%97%87%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%AA%E6%97%A5%E5%B8%B8-%E3%82%89%E3%81%9B%E3%82%93-%E3%82%86%E3%82%80/dp/4772612203
posted by miyuki at 22:26| Comment(0) | 関連書籍

2016年07月23日

誕生日プレゼント事件

リコの誕生日、妹は「どうせもらってくれないから」といいながらも
なにも用意しないのは気が引けるみたいで直前に買い物に行って、リコの好きそうな文房具をプレゼントに用意しました。
ラッピングして手紙もつけて。

誕生日当日、実家のじじばばや同居のばばや家族全員から誕生日プレゼントの用意がありました。
部屋にいるリコに「ユイが誕生日プレゼントを準備してるから受け取ってくれる?」と声をかけましたが
「いらない」という。予想通りだ。
じゃあ、ドアの前に置くからちょっと来て、とドアの隙間にプレゼントを置き、ユイもそばにきて
スタンバったのですが、ユイに気づいたリコはドアを閉めてこもりました。

せっかくのユイの善意を無下にするその態度に、母はだんだん腹が立ちまして

「ならばユイのをちゃんと手渡しでもらえる気になったら出てきて、そしたらみんなのプレゼントも一緒に渡す。それができるまではプレゼントお預かりだから」と
全プレおあずけの条件を出しました。

べつにいらないし!とキレ気味のリコです。

実家のババに、こういう理由でまだジジババのプレゼントはリコにわたっていないから、と説明をすると
ババはじゃあ電話する、といってリコの携帯に直接電話をしなにかを話しました。
(ちなみに、リコがこんなことになっているのは、父母が平等に接しないからだ、妹を大事にするからだと
思い込んでいるババです。いつも責め立てられ大喧嘩になります)

なにかを長い時間話したリコは、どうも泣いているようでしたが、
実家のババに確認すると「もらうのがはずかしいて言ってる」とのことでした。
まあ、それはそうだなー普段あれだけ仲悪くしてるから、素直にもらえないだろう。。。
「今までのことはいままでのこと、わすれてこれから仲良くしていけばいい」と至極まっとうな
前向きなアドバイスをしたらしく、それがどれくらいリコに響いたのか不明ですが
しばらくしてリビングに出てきました。
ユイから直接受け取ることはしない態度だったので、母がわたし、ユイはとなり部屋の隙間から
そーっと覗いてリコの反応を確認していました。

ちゃんとここで開けてみて、といったのでとりあえず全部を開け、ユイのも開け
ばばばっと部屋に戻っていきました。
忍者状態だったユイがドアからニタニタ笑いながら出てきて、
「リコちょっと笑ってたよね」と自分のプレゼントをまんざらでもないといった様子で
受け取った様子をしっかり確認し、ちょっとうれしそうでした。

ユイには、ほんっとはリコもうれしいし素直にもらいたいし、ありがとうとも言いたいはずなんだけど
ずっとひねくれ続けてるから言えないんだよ。でもうれしいんだよ、と伝えました。

リコがユイについて口を開けば、恨みつらみしか出てこない状態が続いています。
基本的には近づかず、近づいたときは口をきかず、大トラブルがおこらないような状況維持はできています。
でもユイの心理的負担は相当のものだと思います。
リコのいないところで常にユイをフォローし、あなたは何も悪くない、なにも心配いらないと伝えています。
posted by miyuki at 22:59| Comment(0) | 中一

部屋を分けたんです

妹とのトラブルが絶えなかったのと、一人で歌い続けたりして周りの静止を無視するので
部屋を完全に分けました。
これまでは一部屋に4人。どんだけ部屋がないんだ、って感じですが。
当初は机の間にパーティションを設置して図書館のように素敵に区切っていましたが、
トラブル絶えず、真ん中にいるリコは完全に壁とドアを作り1メートル四方くらいの籠り部屋になっていて
その隣の妹はカーテンをぐるっと渡して、なんというか、統一感のない寝台列車のようになっていたわけです。

そこからリコ一人、これまで4人の寝室だった場所を少し改装して一人部屋として完全に分けました。
一人だけ一部屋は、他の3人に申し訳ないので、半分を父の物置として仕切り、半分をリコが使っています。
ベッドを高くして、その下にソファーを置き、飾り棚を置き、小物を並べ自分だけの贅沢な空間をゲットしました。

で、他の3にんはというと、今まで通り3人で。
リコだけずるい!という声が当然聞こえてきそうですが、3人の心境としては、リコと離れて「安堵」
といった感じです。
妹の机を物色するなどの行為が時々あったので、3人の部屋には念のため内カギを付けました。

このおかげで、姉妹間のイライラやトラブルがだいぶ減ったように思います。
担当医も、部屋を完全に分けたことは良い方向に向かうだろうと言っていましたし。

部屋を改装中、まだそこは4人の寝室であったわけで、姉妹の本やぬいぐるみなどが残っていて
まだはっきりと部屋としての区切りがなかった時です。妹のユイが本を取るために部屋に入って
ちょっとリコの机となる予定の場所に座って本を読んだらしく。
それを知ったリコが大激怒して、壁のキズはユイがつけた金を払えだの、本を取っただの
CDに傷つけただの、ありもしないことをすべて妹のせいにして責め立てました。
そして父が大忙しで仕事をして目を離しているすきに妹の机を勝手に物色しものを隠しました。
それを知った父、大激怒の大ギレ。というわけで先日の大事件が起こったわけです。
あまりのキレっぷりにリコもびっくりしたのか、その後リコはユイにディすることをやめました。
そのかわり、話すこともやめ、顔を見ることもやめ、同室にいることも避けるようになりました。

妹としては直接的な害が減ったので、悪くはないのですが、わざとらしく部屋を出て行ったり
イライラをこっそり親に伝えたり、なんとなくユイにとって不快な行動を見せられ複雑な心境です。

その大ギレ事件からもうだいぶ日数が立っていますが、一言も妹と口をきいていなくて交流なしです。
一緒にどこかに出かけることもできませんね。

基本的に自分の部屋にいて、おなかがすけばリビングに来て、イラッとすれば部屋に戻り。
そんな勝手気ままな生活です。

担当に相談すると、部屋を分けたほうが良い、本は同じ本を2冊買って貸し借りをしない、
条件付きでことをやらせる(ご褒美など)、こんな風に外交問題だと思って取り組んでください
(北朝鮮みたいな感じだと思ってください←ちょっと小声)と…
なるほど、なんかわかりやすくてちょとウケました。

部屋からはいつもラジオが聞こえてきて、いない間もラジオはつけっぱなし。
消してというお願いは聞いてもらえず。


posted by miyuki at 22:20| Comment(0) | 中一

アリスインワンダーランド時間の旅

アリスインワンダーランドの映画を見たいというので、ひとまず前作のアリスワンダーランドを
DVDでみて、衣装やセットにとても興味を示しメイキングまでじっくり見入りました。
で、次は時間の旅を映画館でみるべく、友達と約束し初めて子供だけで映画を見に行きました。
映画は音や映像の刺激が強いので、基本的に避けるようにしていますが
これはどうしても見たかったようで、少々の不安を抱えながらも耳栓をもって出かけました。
夕方、無事帰宅しおもしろかったと言っていましたが、寝際にふらふらと起きてきて
目を座らせたまま家出をしたいだの、マニキュアの蓋をユイが取った(←部屋完全隔離でありえない話)
と主張し、入ってはいけない姉妹の部屋に物色に入り、父にお金を投げつけ
死ねばかの独り言を小声で言い、あれに荒れてやっと部屋に戻りました。

数年前にかぐや姫の物語を見た後のランチでも、妹をディスリ続け、どうにも抑制できなかったのですが
それに似てる状態が起こりました。

メイクやファッションや雑貨に関心の強いリコですので、ティムバートンの作り出す世界観に
とても興味があるようです。それはそれですばらしい。

でも、

やっぱり映画ってのは刺激が強すぎて、リコには無理だな。
posted by miyuki at 21:58| Comment(0) | 中一

2016年07月21日

自殺について誤解されている5つのこと 佐藤由美子


昨年長女の同級生が自死しました。明るかったその子も自殺をほのめかしていました。
直前に長女と図書館で勉強の合間にカードゲームをし、その夜一人家出をし、
数件の友人に顔を合わせに行ったあと命を絶ちました。

そしてリコには自殺願望があります。普通にしているように見えても、何かの拍子に
行動にでないとも限らない、そんなふうに感じます。

下記は音楽療法士 佐藤由美子さんの記事。
※自殺したい人の大半は、「死にたい」のではなく、「苦しみから逃れたい」のです※
これに尽きると思います。

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自殺をほのめかす人ほど本当に自殺するということを、知っていますか?

先日、岩手県の中学2年生がいじめによって自殺するという悲しいニュースがありました。彼は自殺前、担任とやりとりするノートに「死にたい」と書いていたそうです。彼のSOSはなぜ届かなかったのでしょうか? もしかすると、彼の自殺願望は真剣に受け止めてもらえなかったのかもしれません。

自殺をほのめかす人は本当に自殺しないだろうと思われがちですが、それは誤解です。いじめに限らず、周りで自殺を暗示する人がいたら、真剣にとらえることが大切なのです。

日本は自殺がとても多い国ですが、それについての理解は深まっていないと感じます。そこで今日は"HelpGuide"というサイトから、自殺について誤解されている5つのことをご紹介します。

誤解 1.自殺したいと言う人ほど、本当に自殺しない

自殺をする大半の人が、何らかのサインを出します。「死にたい」とか「もう限界だ」というような言葉を無視してはいけません。自殺をほのめかす人ほど、本当に自殺するのです。

誤解 2.自殺する人は気が狂っている人ばかりだ

自殺をする人は気が狂っているわけではありません。うつになっていたり、グリーフであったり、何かに苦しんでいるに違いありませんが、必ずしも極度な苦悩が精神病の兆候ではないのです。

誤解 3.自殺を決めている人を止めることはできない

重いうつ病の人でさえ、死に関しては複雑な気持ちがあります。最後の瞬間まで、「生きたい」という気持ちと「死にたい」という気持ちの間を行ったり来たりしています。自殺したい人の大半は、「死にたい」のではなく、「苦しみから逃れたい」のです。

誤解 4.自殺する人は助けをもとめていない

自殺した人の半数以上が、6ヶ月以内に医療機関に助けを求めていたことが研究結果からわかっています。

誤解 5.自殺について話し合うことによって、余計にアイディアをふくらませてしまう

自殺について話し合うことで、本人に死を考えさせてしまうということはありません。逆に、自殺についてオープンに話し合うことが大切です。

自殺をほのめかすような言動は、どんなささいなことでも真剣に受け止めなければいけません。それは本人が自殺を考えている証拠だけではなく、助けを求める叫びなのです。
あなたの周りで自殺をほのめかしている人がいる場合

まずあなたが心配していることを伝え、その人の話に耳を傾けてください。問題を解決したり、アドバイスしたりするのではなく、その人の立場になって話を聞いてみることが大切です。批判的になってはいけません。その人があなたにとって、大切な人であることを伝えてください。そして、専門家の力を借りることも大切です。

自殺を考えている方、深い悩みをもった方へ

あなたはひとりではありません。信頼できる人に気持ちを打ち明けてみてください。誰にも相談できない場合は、「いのちの電話」にご相談ください。匿名での相談が可能です。

あなたが18歳未満の場合、子ども専用電話もあります。「チャイルドライン」といって、子どもがかけられる電話です。トレーニングを受けた人たちが、あなたの心の痛みを聴きます。

助けを求めるのは勇気がいることですが、恥ずかしいことではありません。一人で悩まず、誰かにお話ください。

(「佐藤由美子の音楽療法日記」より転載)

posted by miyuki at 12:05| Comment(3) | 本・絵本

2016年07月17日

いろいろありますが

中学生になって、まあいろいろありますが、記録できてないです。
先生にあてられるときの極度の緊張、ストレス、不安。
そして一時的に薬を服用しました。
今日は友人と映画を見に行って、夜こわれました。
詳細は気力のある時に記録しまっす。
posted by miyuki at 23:40| Comment(0) | 中一