2015年09月26日

てっしゅう!

ついに、リコのおこもりセットパソコンを撤収しました。深夜12時。
以下、理由。
3時間でシャットダウンするソフトをいれておいたけど、変なコツをつかんで
3時間以上やっていたこと。
夜はやらない約束を破って遅くまでやっていたこと。
はじめ社長やらのユーチューブにはまってネット時間が長くなりすぎたこと。
夕飯に呼んでもノーリアクションなこと。
朝起きれないこと。
朝起こすとキレること。
暴言が増えたこと。
朝登校前にもネットを見ること。
パソコン(ネット)について指摘すると激しく抵抗すること。
改善案として提案した、必要な時にパソコンを親が3時間だけ渡す、夕飯以降は返却という
条件を受け入れなかったこと。
父のグーグルアカウントのパスワードがリコの誤操作により変更されていたこと。
パソコンの自由を奪うなら、父母のパソコンを壊すとおどしをかけてくること。
腹いせに父の財布や携帯の入った脱ぎ捨てたズボンを冷凍庫に隠したこと。

最後のこれが決め手となり、父キレまして深夜撤収の運びとなりました。

撤収に怒って起きてくること(外に逃げる、キレる、何かを壊す)ことが予測されましたので
逃げられそうな部屋の鍵をかけ、こっそりスタンバっていました。
案の定、起きて階段をおりてきたリコの手には自分のお金で買った(撤収されていない)ペンタブレット‥。
そのまま階段で、話し合いになりました。
ほとんどネット中毒の様相のリコに、しばらくネットをやめようと説得しました。
どうしてもユーチューバーの更新が見たいらしく(4人くらいのユーチューバーを見ているらしい)
毎日更新されるおもしろ番組はどうするんだと泣く。
どうしても見たければ親のパソコンで30分まで見てもよいと言うも
自由が利かなくなることが納得できない。もう完全に中毒だ。。
そこへキレて撤収しおえた父がキレた状態でやってきて、大事なものを隠したりするのは犯罪だと
キレッキレ。3時間は我慢してさせていたけれどもう我慢できないということで、
深夜にリコにあれこれキレまくりました。
めったにキレないやさしい父だから、キレまくりの父はまあリコにも少しは響いたかな。

パソコン&ネット中毒になりながらも、通信教育はなんとか8割がたこなしているし(親も大変だけど)
学校にもストレス性喘息になりながらも毎日通う。
厳しい練習の運動会組体操も、みんなの流れをみださないように気を張って頑張っている。

「学校は行かなくてもいいよ、つらいんでしょ。家にいてもいいよ、ただしネットとパソコンはないけど」
とまだキレ気味の父に、「不登校になりたくないから学校は行く」というリコ。
少し無理をして学校でいろいろこなして、家に帰ってくれば自分だけの空間でだれにもじゃまされず
楽しい絵やネットで何時間も過ごす。
このスタイルを数か月やってきて、良い面も多くあり同時に悪い面も多くあり、なかなか
「健全な」バランスを保つことが難しいと日々感じていました。
とうとうバチキレ撤収をしたわけですが、親としてはまあスッキリ、
リコはパニックになりながらもなんとなく、少しほっとしているような様子もありました。
うまれたときからパソコンやネットがそこにある、デジタルネイティブ世代。
便利さと楽しさがあふれている世界、そんな時代に生まれて不幸でもある。
「しばらくネットから離れようよ。漫画でも買って絵を鉛筆で描こう。」
小さなネット中毒さんのリハビリ開始です。

温かいココアをキレ終わった父にいれてもらい、バナナをもらい
深夜1時に落ち着いて食べました。
そしてリリースされたばかりのセカオワのSOSを
ユーチューブで(←ネットを完全に避けられないところが悲しい)見せてあげました。

静寂に耳をすませて。

聞こえなくなったリコのSOSを見落とさないようにしないとなぁと
セカオワ聴いて母は泣きましたゼ。





posted by miyuki at 02:04| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年09月25日

SEKAI NO OWARI「SOS」

posted by miyuki at 23:33| Comment(0) | 文化・芸術

2015年09月17日

12才)イラスト

妹のために描いてあげたもの。こういうものはささっとかけます。
一枚のイラストからストーリーが読み取れるのがリコの作品の特徴です。
ill1.jpg


コピックを買ってくれたおばあちゃんに、敬老の日のプレゼント用に描いた作品。
額縁を買って渡す予定です。ただ、筆算した裏紙に描いてるんだよね‥まいいか。
ill2.jpg

posted by miyuki at 22:05| Comment(0) | 作品集

2015年09月10日

エネルギーチャージ

登校時間になってもソファーにうっぷして、シクシク(ノД`)・゜・。
最近、隣の男の子やその他のあまり親しくないお友達に、無口だとかあまり話さないとか
まあ要はクラいということを指摘されることが多くなったようです。
今に始まったことではないけど、夏休み明けの疲れもたまって限界のよう。
そんな時は学校を休んで家でゆっくりしよう、ということで部屋にこもって
自分時間で過ごしています。

「無口」というとても一面的なお友達からの評価を、そんなに重く受け止める必要はないけど
いやなもんはいやだね、余計なお世話だし。
「無口」だからこそ、あれだけのクリエイティビティがうまれるんだから…
普段から喋りまくっている人には何も生み出せないんだよ、と冗談ぽく励ましてみる。
でもほんと、はたから見ればボーっとしている、喋らない、クラいとみえているのも
多くの時間を自分の頭のなかの想像や空想に費やしているから。もしくは頭を休息させているから。
そういう一面を、リコのすべてではなくひとつのものとして理解して付き合ってくれる
やさしいお友達もいるみたいでありがたい。
6年生、授業で多様性の学習をしたけど、すぐそばの多様性にはまだまだ気づかず、だね。

今日はとにかくおうち学習、親の撮影の手伝いなどで楽しく過ごします。
posted by miyuki at 09:49| Comment(0) | 12才 六年生の出来事