2015年06月29日

TED ロージー・キング

自閉症がいかに私を解き放ち、私らしく感じさせてくれるか


posted by miyuki at 22:22| Comment(0) | 関連書籍

2015年06月12日

あいさつ問題

先日4年のユイが学校帰りに友達を3人連れてきて家で遊ぶことになりました。
遅れて帰ってきたリコは、たくさんの人がいることにちょっと戸惑い気味。
仕方ないから自分の小部屋にこもっていたら、といっておきました。
(いつもこもっているけど…)
その日の夜、リコの機嫌は最悪でユイを激しくののしり、
夜遅くにまで起きてきて、半泣きでついでに父もミチにもキレる。

子どもたちがうるさかったこと、猫をいじめたこと(追いかけていたらしい)、
子どもたちの不規則な行動、そういうのが全部ストレスになったようです。
最大のキレの原因は、4年生たちに「こんにちは」と言ったにもかかわらず無視されたことらしい。
まあ、そういうこともあるでしょうよ…たくさんの人数が集まってるし
ちょっとガキ大将っぽい子もいたし。

で、今日、最近お店を開いたのですが母とお客さんで話しているときに
リコがお店の玄関から帰ってきました。
お客さんが帰った後、「さっきの人にこんにちは言ったのに言わなかった」とまた怒り気味。
いやいや、お客さんですし母と話していたし、なかなかこんにちはと応えてくれることは
ないと思うよ。
「もうあたし、だれにも挨拶しない!」と怒って部屋に行ってしまいました。

ええっと、なんかめんどくさい。
posted by miyuki at 16:33| Comment(0) | 12才 六年生の出来事

2015年06月02日

アインシュタイン放課後

自閉症児の父が、新しい視点から貢献したいと思ってつくった「アインシュタイン放課後」 株式会社アイム代表 佐藤典雅さんインタビュー

http://news.kaigonohonne.com/article/459

自閉症の子って普通に知能テスト受けると知能レベルが低いと診断されます。私たち大人が期待するような方法で反応しないので、思考力や認識力も弱いと思われがちです。でもその反対なのですよ。

私は親として自分の子どもが自閉症であることを、かわいそうだと思ったり不憫だと思ったりしたことはないのですよ。大変だなとは思いますが(笑)。まわりがこの子はかわいそうだと決めつけた瞬間、かわいそうになってしまう。でもこの子は生まれた時からそういう感性で生きているから、自分のことを不憫だと思ったことはないはずです。大変とかわいそうは決してイコールではない。差別や偏見を取り去るためにも、この子はかわいそうな子じゃないと親が胸を張っていくことが大切だと感じています。
posted by miyuki at 13:54| Comment(0) | 私たちの思い