2014年07月08日

国語検定

根気よく続けているZ会ですが、国語検定なるものが送られてきました。
普段から自主性に任せて、分からないところがあれば親に聞く、
というスタンスでやっています。
自分でスケジュールを管理してきちんとやっているようです。

国語検定は番外編みたいなモノ(だと思う)なので、時間があればやってみたら?
と言っておいたら週末さっさとやって、提出していました。

自主的に取り組むことだけでもエライと思いますが
今日その結果が帰ってきて、意外にも高得点で驚きました。
基本的にリコの学習については、適度にできればいいかなと思っているので
わからなければ、将来つまずかない程度に理解させるようにしています。

学校のテストの点数は日頃のマジメなこつこつ学習の成果で
8割くらいはとります。理科社会はちょっと弱いかな。
で、点数が悪いと「○と○が悪いんだよ」とちょっと不安げに言ってくる。

そんなときはいつも決まって、
○と○だけでしょう、悪くないんじゃない?今覚え直せば問題ない!
と言うことにしています。

…これが長女だったら、「え?なんでここ間違えた??こりゃダメでしょう〜」と
言ってしまうところでも、リコについてはそうはならない、はは。

それで国語検定の結果がとても良くて、6年生くらいの読解力があると判定されていました。
思わず「え?どうしたんだろう??」と言ってしまったけど。

日頃から好きな本(マンガやリリアーネ)を熱心に読んで、毎日こつこつ宿題とZ会を
続けている彼女の努力が、気付かないところで力になっているのかなと感じました。

だからといって、上を目指さない(目指そうとは思わない)のが
リコと母。笑。
posted by miyuki at 00:46| Comment(0) | 11才 五年生の出来事

2014年07月05日

本日の「?」な3出来事

思わず「ちょっとまってよ!」と言いたくなるような、些細な出来事が日々起こります。
なんかあまり気にならなくなってきたけどね…。

2歳の四女が病み上がりでむせこんでいて、昼寝中も苦しくて泣き出しました。
その泣いている(むせている)四女の口に、リコは手に持っていたラムネを入れてしまいました。
私が遅れて見に行くと、なんだか妙に苦しそうなのでリコに様子を聞くと
ラムネが入っていると言う…。
すぐに取り出したのでよかったけど、あの、詰まらせるんですけど?
リコとしては、泣きやませるために入れたみたいです。
いつも四女のお世話を根気よくやってくれ、3人の姉たちの中でも一番四女が懐いているのがリコ。
ラムネを入れたのも、リコの優しさの表れ。
それはよく知っているけど、でも危ないから叱りました。
まさかそんな危ないことが起こる可能性があるなんて思いもよらず、
注意されたリコはかなりショックだったらしくドアをバッターンと閉めて去っていきました。


夕方、シンクに溜まった洗い物をやってくれました。
隣で夕飯の準備をしましたが、洗剤が飛びまくってやりにくーい。
で、横目で見ていると、網にたまったゴミの汁を、洗う前の鍋の上で水切りしている。
あ!!そこでやると汚いんじゃない??

「だって、この鍋、これから洗うからいいじゃん」

確かにそうだけど、鍋のないところで水切ってほしい…。


引き続き場所を変えて寝ている四女、その耳元で、
今日電池を入れ替えた音の出るおもちゃをうるさく鳴らし始めました。
ちょっと、寝てるからうるさいんじゃない??

「だって、目がちょっと開いてるよ」

一緒に遊ぼうと思ったのかな。四女が喜んで起きてくると思ったのかもしれない。
でもまだ、眠そうだったよ…。


共通することは、リコさん自分の要求にまっしぐらなところかな。
こうするとこういうことが起こるだろうな、という予測が相変わらず弱いかな。
posted by miyuki at 18:59| Comment(0) | 11才 五年生の出来事