2012年11月29日

二桁のかけ算

二桁のかけ算に悶々としています。
何が難しいかというと、何もかも難しい。

まず、繰り上がる数をどこかに小さく記さないといけない。
これが難しい。
どこに書くか、筆算の一番上に書くのか、棒線の近くに書くのか。
どうやら父母の書く場所も違うらしい。
学校で教えられた場所に書くのが一番腑に落ちるだろうから、
学校の指導に期待しよう。
そして小さく書くってのも難しい。大きくなって答えなのか何なのか分からなくなるし
小さく書けても数字の間に入り込んで訳が分からなくなる。
そんな混雑した数字たちから、正確な答えを出さないといけない。
難しすぎる…。
桁を揃えて書くのもむずかしいみたい。
細心の注意を払って、エネルギーを使えば揃えられる。

一つでもやり方をミスすれば答えが合わないわけで…。

やり方は覚えられるみたいだけどね…。狭い。

別紙に大きく書いてやるならまだいいけど、
ドリルのような小さい文字で書かれたところに直接書いていくのは
ごちゃごちゃになって、整理できない。
一問解くだけでぐったり。

こうやって、一問解くのに時間がかかり、結果として
こなせる問題数が減ってくる。
今後難しくなる算数にちょっと不安が募ります。

posted by miyuki at 00:55| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

2012年11月25日

英検

先日初めて受けた英検3級に、リコさん合格しました。
小さい頃から地道にやってきたからねぇ、本人もうれしそう。
ペーパーテストは平均よりだいぶ良いけど、面接はギリギリでした。
アティチュード(面接室への入室から体室までのやりとりの中で、
積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度)は3点中1点でした^^;

面接の最後に「Are you nervous?」と聞かれたらしく、きっとがちがちに緊張したんだろうな。
ただでさえ(日本語でさえ)質問に答えるのは難しいのにね…。
面接アレルギーの母からすると、ほんとにがんばったね、すごいねと、大変だったねと
ねぎらう言葉しか出てこない。

これがリコの自信になって、さらに次の目標にむかってがんばろう!!
とはならないのがリコだから、また地道に地味に細々と続けます。

6年生のミチは準2級に合格しました。
ペーパーも割と良かったけど、面接は高得点。なんなんだろう、この人は。
過去問をみながらちょっと質問してみるとワタワタしてたいして答えられないのに
本番に強い人なのか。相変わらず小器用な人だ。
アティチュードも満点。
「あたし、最初から最後までコミュニケーションは積極的だよ!」と勝ち顔。
リコの前でそんなことを言うんじゃないぞ。

ともあれ正反対の2人がどちらも合格して英検の出だしは順調ってことで
母もやりがいが出てきた。
posted by miyuki at 00:54| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

デロンギ〜

長年使っていたデロンギオイルヒーターが壊れたので、新調しました。
使い始めは臭いがする、と説明書にある通り、寝室がちょっとくさい。
姉のミチが「この上にものを置いたら燃える」とか「壁から50p離さなきゃいけないのに狭い」とか
マイナスなことをリコに教えたため、リコの頭の中は「デロンギ=燃える」に固定されました。

「ねえねえ燃えるんじゃない?臭うし。どうするの?
消したら?ねえ消して!」

と慌てているので、とりあえず消しました。
リコが寝たらまたつけよう。

しばらくして寝室に行くと、リコは目が開いていて
「燃えないかな?大丈夫かな?」とまだ不安。

もう消してあるし。

…とそこへ、暖房大好きの父がやってきて

あれ、寒っ。なんで消してあるの、つけるよ。
燃えないからね、つけるよ。

とつけてしもた…。


もうリコは火事になると思い込み、泣いて眠れずリビングに
避難してきました。

今、夜12時。
デロンギ暖房のついた部屋で父と一緒にベッドに横たわっています。
寝れるかな。


*****

翌朝、なんかひんやり寒い。
新しいヒーターなのに何で寒い?
タイマー付いてたかな?こわれてるんじゃ?
と思ったら、夜中にリコが消していました。
父母が寝たのを見計らって消したらしい(-_-)
posted by miyuki at 00:25| Comment(2) | 9才 三年生の出来事

2012年11月22日

いじめの兆候ならば

割と親しくしているお友達との出来事を、最近話してきます。

体育で自分の出番ではないゲームに「リコちゃん今参加するんだよ」と言われ
ゲームに入っていくと他の子たちから「なんでリコちゃんが入ってるのー?」と叫ばれ
入って良いよと言った張本人にも「ばいばーい」と言われ涙目になった件。

また体育で「このゲームはもういっぱいだからリコちゃんは入れないよ」と言われたのに
他の子には「まだ入れるよ」と入れた件。

地面に落ちている黒い実を「コレ食べられるんだよ」と言い、リコが「へ〜」と言うと
「うそだよ」と言われた件。

「大豆欲しい人ー?」とお友達が言うので「欲しい!」とリコが言うと「ダメ」といい
「じゃあシューズはかせて」と言われ言われたとおりに履かせ、
「歩かせて」と言われるままに歩かせ、「座らせて」と言われるまま座らせて
やっと大豆一個をもらった件。

些細なことかもしれないけど、リコは不快に感じているようです。

文科省によると「いじめ」とは「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から
心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」とある。

心理的な圧迫を受けているから、「いじめ」といえるのかもしれない。
いじめの芽は初期に摘んでおきたいと思うので、一応先生に伝えよう。

幼稚園の頃からちょっとしたイジワルはされてきているようで、
それは今でもリコの記憶にありありと残っています。
ふと、幼稚園の頃の細かな出来事が思い出され恨み節が口をついて出てくる。

アスペルガー症候群の子は、小学校高学年から高校に上がるまでが
一番いじめにあいやすいと聞きます。
ちょっと空気感が違うからターゲットになりやすいんだろうな。

リコには、変だと感じることには自分の口で物言えるようになって欲しいと思う。

大豆ごときに人に従うようなことはしないように、大豆もあきらめるように。
その場をすぐに離れるのも一つの手かもしれない。
変だなと思ったとき言えるなら「なんで?」「いやだよ」と言ってみよう。

具体的な対処法を本人に伝授することはとても重要だと感じています。
とるべき行動、いうべき言葉を知っておくことは、エスカレートする
いじめを食い止める第一歩。
なんの力にもならないこともあるけど。

以前に比べれば出来事を自分から話せるようになったので
こういう小問題も親がキャッチできるようになったのはよかったと思う。
リコのめいっぱいの訴えを、軽く聞き流すことなく
悪い方向にいかないように親と先生と本人で対処していきたい。







posted by miyuki at 22:40| Comment(2) | 9才 三年生の出来事

2012年11月17日

お先に?

昨日姉ミチと妹ユイの証言で、リコの登校中の奇妙な行動がわかりました。

毎朝お隣の一つ上の学年のお友達と、妹との3人で登校しています。
姉は同級生の子と一緒でリコたちとは別。リコグループよりも数分遅く出発しています。

学校まで10分くらいの道のりで、人気のない道を過ぎると
たくさんの児童が通る大通りに出ます。

リコははじめは3人でおしゃべりしながら歩いていますが
途中から、すごく早足になり2人を置いてさっさと行ってしまうようです。
取り残された2人は走って追いかけるとか。

ミチによると、後から出発したミチと友達がそのうちリコを追い抜くらしいのですが
しばらくするとリコは早足で追い抜いてくるのだそうです、ひとりで。
一緒に歩いている友達は、ミチに「ああいうのムカつくよね」とか言ってくるらしい。
要は「あなたの妹は行動が変だ」ってことだ。
リコのことを常々「へんだ」と思っているミチも、さすがにこの発言には腹が立つらしいけど。

ま、たしかにへん。

書き物をしているリコに「ひとりでさっさと行ってるの?」と聞いてみると

目の焦点が合ってないような様子で
「え、あ、いっしょに行ってるけど…(汗たら〜ん)」と言う。

むむ自分の行動を少し把握してるね。

どうやら、リコとしては大通りになると人がたくさんでちんたらしてるから
さっさと歩きたい、ということらしい。

でもユイと友達は走って追いかけてるみたいだよ。
途中からは一人先に行っても追いかけないようにしようか。
お友達にも悪いし。

ユイは「そうして!」と言い、リコは「やだ一緒にいくもん」と言う。

さっさと先に行ってしまうのはただ自分の気持ちに素直に従っているだけだと思う。
遅れて走って追いかけてくる人が、どういう気持ちかまでは想像つかない。
追い抜かれる人の気持ちなんてもっと分からないだろうな。

とにかくリコの登校にかかわる4人の人たちが、
リコの登校の様子をなんか変だと指摘した。
こういう微妙なところで、社会規範からズレている気がします。
大したことじゃないんだけどね。

今日は皆で歩いていったみたい。




posted by miyuki at 00:04| Comment(2) | 9才 三年生の出来事

2012年11月13日

時間の感覚

今日の面談で「時間の感覚」についても話しました。

時計を見なくても、どのくらいの時間が過ぎ、あとどのくらいで終わるのか
という感覚がなんとなくわかります。
時計を見れば、なおさら確実に把握できる。

6年生の姉はもちろん、1年生の妹も
あとどのくらいで授業が終わる、トイレに行けるという
先の時間把握ができるようです。

リコにはそれができません。

ゴールがあるからがんばれる、あと何分で終わるから耐えられる。
時間を把握できることは気持ちをコントロールすることにも役立つと思います。

最終目標がつかめないリコは、いつゴールが来るのかも分からず
つねに全力投球。(もしくはぼーっとする)
終わりが来れば「おお、終わりか!」と驚く。
そんなことを毎時間繰り返しているようです。

そりゃ疲れるよなぁ。。。


先の見通しをつけやすい時計があります。
こういうのを使ってみてもいいかもしれないなあと思います。

tokei.jpg


リコに、↑こういう見通し時計があるけど欲しい?と聞いてみました。
「へ〜終わりが分かるんだ、ほしいほしい。でも腕時計はないの?」
腕時計はないと思う。
「えー、腕時計がいい」
ネットで見たけどないんだよね。これしか。
「やだやだ腕時計がよかったなー」

ということで、腕時計の見通し時計がもし見つかったら
どなたか連絡下さい(-_-)




posted by miyuki at 23:21| Comment(4) | 9才 三年生の出来事

ストレス発散法

今日は学校で面談がありました。
最近は活動的で保健室に行くこともほとんどありません。
先日は数種類の種とbb弾の入った手紙を先生に渡したそうです。
内容はいつも勉強を教えてくれてありがとうございます、みたいなお礼の言葉が
並んでいたとのこと。
そんなことをするなんて、よっぽど先生を気に入ってるのかな。

理科の授業で先生が手作りしたという牛乳パックの天秤を見て、
その夜リコは凝った天秤を手作りしました。
そして翌日学校に持って行き、みんなの注目の的だったそうです。

基本的に恥ずかしがり屋で消極的なリコですが、こんなふうに
積極的に学校に関わっています。

途中から支援の先生も加わって、今後のことについて話しました。
これからの心配は40人クラスはずっと変わらないだろうから
ガヤガヤ感はさらに強まるだろうということ。
音楽室での楽器練習が増えてくるのでつらくなるかもしれないということ。
算数も難しくなってくるし、作業も複雑になるし、
増える負担にとれだけ適応できるかが気になるところです。
運動会の徒競走も来年はピストルになってしまうようです。

学校では「ふつう」でいたいという気持ちが強いので
その分家での発散が必要になってくる。
発散方法は変化しているのではないかと先生に指摘され
なるほどと思いました。

ぎゃーっとパニックになることがめっきり減り、
最近の発散は妹に絡むこと…、もうひとつは布団に入り込むこと。
この2つがリコのストレスを発散する2大柱になっています。
だれにも害を与えない「ふとん発散」がメイン柱になるように
徐々にシフトさせて、今後の負荷に備えていくといいのではという
結論に至りました。


。。。リコはがんばってるんだな〜とあらためてしみじみしながら
家に帰ると、張本人は宿題の調べ物のストレスで既にふとん発散中でした。
人知れずがんばっているリコに、ふとんをめくって労いの言葉をかけ
「あかちゃんにおやつあげる?」と誘ってみるとしばらくして出てきました。

すっかり元気になったらしく、空飛ぶドラえもんをぶんぶんに飛ばして
ラム(犬)と激しく遊びました。


dora2_l.jpg

空を飛びたい欲求の強いリコは、この空飛ぶドラえもんに大興奮しましたが
20分くらいで上手く飛ばなくなり、もはや宙づり状態で飛ばしています。


posted by miyuki at 22:55| Comment(2) | 9才 三年生の出来事

2012年11月11日

狭いところ

四女のイマも今月1才になります。
ハイハイも上手になって好きなところに移動できるわけですが、
最近、ゴミ箱を入れているボックスの中に入ることがあります。
アハハと笑って見てますが、あれ、これってどこかで見たことある。
そうだ、リコもハイハイの頃、この狭い場所が好きでよく入っていました。
リコの狭いところ好きは今でも変わらないからね…。

試しに洗濯物カゴを横にしてイマの前に置いてみました。
すると「よっしゃ」という顔をして入りました。

姉たち3人の赤ちゃんの頃を全部覚えているわけではないけれど
それぞれに個性があって、イマを見ているとああだったこうだったと
比較して思い出します。

リコのハイハイは片足が立て膝になった状態でした。
結局治らないうちに歩くようになったかな。

リコの聴覚過敏の兆候は6ヶ月くらいからあったので
イマにはそういうところがないなと感じます。

金切り声で泣き続けるのは3人姉たちにはない、イマの特徴かな。

2012年11月09日

消しゴムうぅぅぅ

毎朝、起きたら15分ほどドリルの時間にしています。
ほんとは30分のはずなんだけど…起きるのに15分かかるもので。
一年生のユイと六年生のミチはさっさととりかかる。
リコは、ささっととりかかれることもあるけど、できない日も多い。
取りかかれない理由は「消しゴムがない!」「えんぴつがない!」と
ちょっと怒りながら探し始めるから。
ってか、そこらへんにいっぱいあるよね。消しゴムなんて
リコの机の箱の中に十個以上はいってるでしょう…。
と言っても「ない!ない!」とナイナイモードになってしまって
なかなか気持ちが切り替えられない。
長年このナイナイを観察していると
どうやら昨日使った鉛筆と消しゴムがないと騒いでいるように思える。
だって他のはいっぱいあるんだもん。
直近の鉛筆と消しゴムの記憶が残っていて、鉛筆と消しゴムといえば
その記憶のものじゃないと納得いかないのかもしれない。

で、せっかくの朝の15分が、こうして10分、5分と過ぎていきます。

今朝は無いモードに突入したうえ、妹にパンチを食らわしたので
部屋から退場してもらいました。だからドリルは手つかず。

だから学校から帰ってきてから、朝やれなかった算数ドリルをやりました。
今は小数点。
1を10に分けた一個分が0.1。
よーく考えればわかるけど、なかなか感覚を掴むのがむずかしいらしい。

ドリルをやり終えたあとは、すっかり疲れてしまったのか
ベッドにもぐり込み布団をかけ隠れていました。
そうすること2時間…。
様子を見に行くと床に布団ごと落ちてくるまって
「このままがいい〜、あ〜きもちいいいいい」とうめいていました。

その後、夕飯のため呼びに行くと今度はトイレのドアから布団がずるんと出ていて
リコはトイレに呆然と座っていました。
布団はトイレには持ち込まない!

布団に隠れてから夕飯を食べ始めるまでの雲隠れ時間、2時間半。
くーっ消しゴムを用意しておかない母がいけないか。
大量の鉛筆と消しゴムを入れた箱を設置しようか。
posted by miyuki at 21:47| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

2012年11月05日

発熱 手足口病?

久しぶりに発熱しています。平熱〜7.5度くらいをウロウロしている。
喉がちょっと変だったのと、手のひらに少しブツブツができています。
手のブツブツは姉妹3人同じようにできているので、軽い手足口病(の治りかけ)かもと
病院で言われました。

ミチは喉にちょっと違和感があるのと
だるさがあります。

「PFAPAのときと同じだるさだ〜」と言ってます。

平日家にいて本を読んだりちょっと勉強したり、パソコン見たり
なんかPFAPA熱で頻繁に休んでいた頃を思い出すなぁ。
こうやってしょっちゅう学校を休んでいたからね。

たぶんPFAPA熱ではないと思うけど、念のため熱の記録をしておこう。
喉にこりこりしたものがあるのが気になる。PFAPAなのか??

11/4 朝喉違和感 午後37.1 夜36.8
11/5 朝36.8 昼37.5 夜37.4
11/6 朝36.8 昼37.5 夜37.5 頭痛がひどい 喉の腫れ

もしかしてPFAPAかも?

8月のバレエの発表会前日に出た微熱から3ヶ月弱。
次出るのは2月頭?試験と重なったら最悪だ〜。

11/7 朝37 体のモヤモヤ(だるさ)と胃痛がひどい。食べたいのに食べられない。
posted by miyuki at 14:21| Comment(0) | PFAPA周期性発熱

2012年11月01日

ネガティブワード

一年生のユイは前々からお友達の家に遊びに行く約束をして楽しみにしていました。
学校帰りに直接お友達の家に行きます。ちょっと特別な日。

朝、「今日は帰ってこないからねん」とウキウキで言うと
すかさずリコが
「へ〜、夜も帰ってこないんだ、晩ご飯も食べないんだ」とイヤミを言う。

「ちがうよ、学校が終わってからすぐは帰ってこないってことだよ」(怒り&半泣き)
…そんなことはリコだって分かってるよ、分かって言ってるんだよ。

リコは今日はバレエも休みだし、お友達との約束もなさそうだし
暇なんだよね。だから余計にイヤミっぽくなる。
本当はお友達と遊べていいな〜、ユイと午後遊びたかったのにと思ってる。

***

夕方、お友達の家にユイを迎えに行くとお友達のお母さんと一緒に
かわいいハロウィン帽子を作っていました。
黒い画用紙の帽子にいろんな立体のシールがたくさん貼ってあって
とても素敵な帽子が出来上がっていました。

帰り道、その帽子を見ながら父と母は思いました。
それリコに見せるとまた変なこと言われるかもしれないよ。
「何それ」とか「変な帽子」とか「紙じゃん」とか…
でも本当は「いいな〜」と思っているんだよ。
だから変なこと言われてもユイは気にしないで、サラッと流してね。
作り方教えようかって言ってみたら?

こんなことをユイに話ながら家に帰りました。

そしてその帽子を持ってユイがリコの前を通り過ぎると…

「あ、それ、すごいねぇ。箔押し」

とだけ言いました。

ネガティブワードを言わなかった!これは予想外。
構えていたユイもちょっと拍子抜け。母もね。

あまり帽子に関心がなかったのか、その後も帽子に触れることは
ありませんでした。

すごいねえ、と言えたのはリコ、すごいよ。

でも、箔押しじゃないけどね。ただのシールだよ。

posted by miyuki at 09:53| Comment(0) | 9才 三年生の出来事