2012年04月30日

〜しないなら、〜しないよ。

リコは今年の夏にバレエの発表会に出ます。
そしてサーカスの踊りで「踊り子」役になりました。
貼られた配役を見ていると先生が寄ってきて
「りこ、踊り子大丈夫かな〜」と心配げ。
難しいわけではないけど、何か心配らしい。

踊り子の振り付けを教えてもらってきたリコは、「大変なんだよ」という。
踊りの中にスプリッツ(足を前後にピッタリ開く)と、
足を片手で上に上げたまま片足で一回転する踊りがあるらしい。
それは大変。体が柔らかくないリコにとっては大変。

夏までにできるように毎日練習しないと。

やってみてごらんと声を掛けると
ああ、足が滑ったアハハ、痛い痛い、ああ、できない。
そういうふうにふざけてばっかり。10分くらいふざけて結局
肝心のスプリッツやってないじゃん!
やってよ!

やってと言ってすぐにやる人なら、これまでのトラブルは半分で済んでる。
たいてい、やってと言えば無反応か反論される。
もう、文句ばっかりで結局体は動いていない。

もう、ちゃんと練習しないなら発表会観ないからね!!!

この言葉にリコはとてもショックを受けたらしく、半泣きで父のところに
訴えに行きました。
父によると、すっかり泣いてしまってもうバレエに見に来てくれないから出ない
と言い張っていると言う。バレエ見に行くと言ってあげてよ、と。

そういうことじゃない。とにかく練習して欲しいから言ってるんです!
練習しないなら、観ないと言っているの。
だから練習すれば見に行くって事。
しょげているリコにそう説明し、毎日練習しようと約束しました。

こうやって母とリコのエネルギーは、半分くらい無駄に使われるのです。


リコは「やらない」と言っても陰で必死にやろうとすることを母は知ってます。
だから夏までにできるように、がんばろう。








posted by miyuki at 23:38| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

スプレー

父とリコがドラッグストアに買い物に行くというので、
スプレータイプの日焼け止めを買ってきてくれるように頼みました。
リコは「あ、知ってる、気持ちいいヤツね!」とテンション高く返事しました。

そして帰ってくると、ちゃんと頼んだ日焼け止めと、スプレータイプの虫除けが入っていました。

その後、ユイとリコが外で遊んでいるときに、リコは不意にその買ったばかりの虫除けスプレーを
ユイの口元めがけて「気持ちいいよ」とシューッと吹きかけてしまいました。
たまたま通りかかった父は、あわててユイの口を洗い、リコを叱りました。
虫除けを顔に向けてやっちゃダメだろう!!と。
リコはわざとじゃないもん!とパニックになり泣き隠れました。

しばらくすると母のいるリビングの外でかさかさと気配がするので
覗いてみると、ばつが悪そうにリコが立っていました。
本当は母も叱るところだったけど、すでに叱られ泣き顔でもじもじしているところを見ると
叱る気も失せ、
「間違えたの?」と聞くとうなずいていました。

日焼け止めスプレーを頼んだときの「気持ちいいヤツね!」という言葉。
リコは去年の夏に使ったことのある氷状の冷たい物質が出てくるスプレーが
瞬時に頭に浮かび、すっかりそれを買うものだと思い込んでいたようです。
そして買った物も確認することなく、氷スプレーだと思い込んでいた。
だからユイに吹きかけてしまった。

どうやらそういうことのようです。

これと思えばまっしぐら。母にもそういうところがあるけれど
よーく確認しないと大変な事態を招くよ。

今度、氷スプレーを一緒に買いに行こうか。
posted by miyuki at 22:58| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

2012年04月25日

遠足は雨かな

ミチは給食のミートソースをお代わりして元気いっぱいに午後を過ごしていましたが
夕飯時から急にダウン。
明日は山登りの遠足の予定。
この6年間で遠足に参加したのは4年生と5年生の時だけ。
どうしても行きたいようだけど、幸い明日は雨のようだよ。

翌々日遠足のリコがテンション高くリュックの準備をしている様子をみて
「あんまり興奮すると熱出るよ!」と忠告していたミチです。
リコは大丈夫だと思うよ…。

25日 夕方37.5度 夜38.3度
26日 朝38度 昼39.5度 夜39度
27日 朝37.6度 昼40.1度 解熱剤で38.8度 夜40.2度
28日 めずらしく咳が出ているので、PFAPAではないのではと受診。
   なんとびっくり、インフルエンザB型でした。
posted by miyuki at 21:47| Comment(0) | PFAPA周期性発熱

2012年04月23日

バレエ細々と

週に一回、バレエを続けています。
レッスンを見たことがないのではっきりとは言えませんが、上手ではなさそう…。
家でちょっとやってるところを見る限り、ヘタ?

バレエ大変じゃない?と聞いてみると

「大変だけど、終わった後すっきりするんだよね〜」と言います。
あるときは「今日はすっきりしすぎちゃった」とか言うこともあります。
それはいいことだ。

今年は発表会に出ることにしました。
初めて出たのは年中の頃だったかな。アスペルガー傾向が分かったときでした。
一昨年は自ら辞退。
そして今年は姉妹3人で出るという流れで、たいして嫌がることもなく決めました。

3年生になっても週一回の人はおそらくリコだけで、皆週2、3回レッスンしています。
発表会もあるしリコにも週2回にするかと聞いてみました。

すると意外にもあっさり「そうだね〜、もう3年だし一回じゃね」と前向きな答えでした。

姉のミチや妹のユイのように「バレエ楽しい!」と表明することもないし
何をレッスンしたのかも話すこともないし、実際のところリコにとってのバレエは
体のバランスを良くするためにつづけているようなところがあります。

それでも数年間続いているし、嫌がらないし、週2回もokみたいだし
負担ばかりではないようでちょっとほっとしました。

ただ舞台上は音が大きいということを知っていて、
「リハーサルでうるさかったら本番は出ない」と言っていました。
それはありえないでしょう…。

posted by miyuki at 23:46| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

お風呂

母が出産から退院してくると、風呂場に紙切れが貼ってありました。
毎日の日付の横に「リコが先、ユイが後」「ユイが先、リコが後」と交互に書いてある。
どうやらお風呂に入る順番と歯磨きの順番を毎日交代するということらしい。
どっちが先かと争うリコとユイを見るに見かねて、(怒りのあまり)父が作ったようです。

それからというもの毎日「今日はどっちだっけ」と皆が確認するようになり、
先に入る争いはなくなりました。
でも後からの人が入ってくれば、リコとユイは風呂の中で別の争いを始めます。
だいたいリコが細かいことで言いがかりを付け、最近強くなってきた妹のユイも
負けずに応戦する。ほんとにくだらないことで。
風呂担当の父は再び怒りのあまり、ルールを作りました。

2人は別に入る。

赤ちゃんが上がった後、ユイが入る。そして父と出る。
その後リコが入る。ひとりで。

初めはリコは「こわいよ〜ひとり」と言っていましたが、この二日間1人でお風呂に入っています。
昨日は上がって来るや「頭をたたくとぼいーんって音がする」と言う。
それは耳に水が入っているからケンケンして出したら?もしやもぐった?

やっぱりもぐっていました。
水を出し続けて頭や口に入れて遊んだり(おかげでお風呂は冷たくなるし)
ちょっともぐってみたり、なんとなく一人のお風呂は気がかりですが。
posted by miyuki at 11:37| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

仮性近視

小学一年生になったユイ。
英語の先生にユイはホワイトボードの字が見えにくいようだと言われ
眼科でチェックしてもらいました。
簡単な検査ですが0.1〜0.3くらいしか見えていないようだとのこと。
これまで本人も何も不便を感じていなかったようで、
見え方が良くないことに全く気付きませんでした。

仮性近視の可能性もあるのでミドリンという目薬を処方されました。
一ヶ月使用して再検査するとのことですが、この薬結構目にしみるようなので
別の病院でも見てもらおうかと思います。

調べてみるとあまり仮性近視の場合はなく、実際に近視が進んでいることが多いようです。
メガネが必要になるかな。

文字を読めるようになってからは、自分でよく本を読み
寝る前に必ず何冊か読んでいます。
その習慣がよくなかったかもしれないね。
昨日からは布団で読むのはやめて、リビングで背筋を伸ばして読むようにしました。

学校はまだ本格的な授業は始まっていないから大丈夫のようだけど。

posted by miyuki at 11:05| Comment(0) | 子供の近視

・・・

今朝のドリル。算数のかけ算の問題。
横に8個、縦に14個の玉が並んでいるという図。

●●●・・・●
●●●・・・●
●●●・・・●



●●●・・・●

こんな風に、途中を「・・・」で省略してある。

この省略の点々がなかなか納得できないようでした。

これは横に8個、ほんとうは並んでいるんだけど、全部書くのは大変だから
省略しますって意味。点のところにもほんとうは玉があるんだよ。

「この点は、あるの?」

あるんだよ。何個あるかはわからないけど、全部で8個横にあるの。

「この点は、1,2,3…」

あ、この点を数えるんじゃないよ。これは省いてあるの。
全部書けないから。たとえば100個並んでるとしたら、本に入りきらないから
途中は省略してあるの!

「。。。。」

とにかく横に8個、縦に14個玉があるって図。
あまり深く考えない方がいいよ!!

納得いかないまま、8×14の計算をしていました。

どうやって説明すればよくわかるんでしょうか。





posted by miyuki at 10:47| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

2012年04月19日

保健室

「これみて!」と自分の連絡帳を見せにきました。

4時間目気持ち悪いと訴え保健室へ。37.1度。保健室で給食(完食)
5時間目36度台、教室に戻り授業を受けました。先生より


あらかじめ、3、4時間目に気持ち悪くなることがあり一度はじまれば
しばらく続く、少し休むと復活する、ということをお手紙で伝えてありました。
先生も「お、来たな、これか」と思われたことでしょう…。

「お腹がへって気持ち悪くなってんじゃないの」と聞いてみましたが
そういうことではないらしい。

先生もご理解をいただいているようだし、3年生も順調に進みますように…。

posted by miyuki at 14:23| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

2012年04月16日

6070g

今日は循環器検診。4ヶ月半のイマは体重がやっと6キロを超え6070gでした。
5日前は6150gだったのが減ってしまったのは、油断して夜の授乳を怠ったことと
初めての高熱を出したからだと思います。

孔は相変わらず空いていて血液が漏れていますが、量は増えていることはなく
心臓の動き自体は問題なし。
孔のまわりに土手のような突起が少しできています。2年くらいでふさがることもあるらしい。
動脈弁がわりと近く、エコーでも弁がヒラヒラ〜っと孔の近くまで動いているのが見られました。
これが孔に落ちてくると弁が変形し血液の逆流が起こってくるので手術になります。
今のところは大丈夫のようですが、弁が近くて気になりました。

体重の増えは結局10g増えるか増えないかで緩やかですが、
姉たちも同じような経過をたどったことを先生に話すと、
心臓のせいではなく体質でしょうとのこと。きっとそうだと思う。

次は2ヶ月後の検診。
エックス線の予定。
posted by miyuki at 23:02| Comment(0) | 心室中隔欠損症

2012年04月09日

先生に伝えたいこと

3年生になって新しい先生に変わりました。
1、2年生は思っていた以上に学校生活をそれなりに楽しめたのではないでしょうか。
これはひとえに担任の先生の細やかな配慮のおかげだと思っています。

さて、新しい先生にもお伝えしなくてはならないことがいくつかあります。
一年生の始めに先生に渡した手紙がそのまま使えそうなのでデータを引っ張り出しました。

*******************

★音について
赤ちゃんの頃は、プラスチックの食器がカチッと当たるだけでも肩をすくめて
目をパチパチさせていましたので、今でも小さな雑音も拾っている可能性があります。
声を聞き取りにくいことと、まだらに聞こえることがあります。
教室のガヤガヤは結構な負担になっているかもしれませんが
本人は小さな雑音も聞こえるのが普通だと思っているようで、そんなに苦にはならないようです。
「騒がしくて先生の声が聞き取れないことがある」とは言うことがあります。

花火、ピストルは苦手です。
場合によっては耳栓をするのもいいかなと考えています。

一方で、名前を呼んでも気付かないことが多々あります。
肩をたたきながら声を掛けるとスムーズにいきます。


★急な予定変更やいつもと違うことを把握するのに時間がかかることがあります。
そのようなときは、ゆっくりと先の流れを説明するか、流れを板書やメモで示すと
理解しやすいと思います。

★ひとつのことに注意が向いて他のことがおろそかになることがあります。
たとえばお茶碗やコップをこぼしやすかったり、物を無くしやすかったり…。

★いくつかやることが重なると優先順位がわからず混乱することがあります。
一度にいくつかのことを言われたりすると動けなくなります。
やる順番を示すと解決します。

★時間の概念があまりありません。朝、昼、夜という時間の流れもあまりないようです。
たとえば学校から帰ってきて「宿題やってね」と言うと「もうやった」といいます。
昨日やったことが今やったことのように思ってしまっているのです。
時間の感覚がなくても、学校生活にとくに差し支えはないと思いますが、
「いついつになにやった?」とかいう会話がうまく進まないことがあります。

★アスペルガー症候群の人に、授業中ノートや教科書に膨大な落書きをする子がいるようです。
想像力や空想力が豊かですので、何かをきっかけに夢中になってしまうのだと思います。
リコもノートに細かくいろいろと書くことが好きです。もし授業中にそのようなことがあれば
叱らずに授業に注意を向けるよう声を掛けていただければと思います。

★静かなパニックといわれる、いわゆる「かたまる」ことがあります。
幼稚園の頃は水に夢中で(今でも水が好きです)水道水を出して触ったり見たりする度に
先生に叱られ、一言も言わず動かなくなる状態が何度かあったようです。
かたまっているときは思考停止状態です。次に何をやると良いのかを伝えれば解決します。
なにかに夢中になっているとき(キラキラした物が好きです)やめさせるには、
叱るのではなく「そろそろ終わりにして○○しようか」と意識を違う方向に向けるとスムーズです。

★口で説明するのが苦手です。

★傷、血が苦手です。(ちょっとした傷でも騒ぐことがあります。)

★叱られること、に敏感です。すべてを許すわけにはいかないと思いますが、
アスペルガーの症状からくる失態については、状況を説明する方向で対応いただければと思います。
(ノートの落書き、給食のこぼし、並び順の間違え、指示の理解不足など)

★お友達や他人のいる外の社会では、なんとか自分をコントロールすることができ
社会生活をうまくやっていくことができます。
ストレスが溜まりだすと、吐き気、頻繁なあくび、深呼吸の症状が出ます。
一度上記の症状が出ると長引きます。


アスペルガー症候群の傾向があり、主に感覚系が敏感ということが言えるかと思います。
感覚は時間帯や疲れ、おなかの減り具合などで敏感になったり鈍感になったりします。

*********

1年生の頃に比べて今は、宿題が終わったのかまだやってないのかの認識は改善していると思います。

落書きも少なかったな。

あと加えることは、保健室に避難することを認めて欲しいって事かな。


このようなことをわざわざ説明する必要はないし、どんな子にも
個性としてデコボコしたところがあるという考えもあるかと思います。
私たちも、発達障害のレッテルを貼られることで本人の能力を
うまく引き出せなくなることを懸念することもありました。
ですが、毎日接しているとリコには特別な社会的配慮が必要だと感じ、
むしろ特別なサポートをすることで本人がより生きやすくなると感じていますので
あえて先生に伝えることにしています。



posted by miyuki at 22:34| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

2012年04月08日

イヤーマフ新調

ここ数日、耳がヘンだと言います。
妹が耳元で小さい声でしゃべっているのに、それがとても響いて
ジンジンする感じがあるそうです。
花粉症で鼻が出るのでその影響なのか、中耳炎になりかけているのか。

最近は毎夜、イヤーマフをつけて寝ています。
イヤーマフを付けてもなにかが怖いようで12時頃まで寝付けないこともあります。
イヤーマフのスポンジ部分が柔らかくなってきたので替えて欲しいと言ってきました。
これまで使っていたのは子供用。

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スポンジ部分だけも購入可能。
でもサイズも少し小さくなってきているし、新しく購入することにしました。

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軽量・薄型/折りたたみタイプ
イヤーマフ H6F (NRR21dB) PELTOR

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コンパクトに折りたためるし、色も目立たなくていい。

外で付けることはめったにないけど。
posted by miyuki at 23:12| Comment(0) | 聴覚過敏

空を飛ぶ

今日はよみうりランドに行ってきました。サクラが見頃で綺麗でした。
九州のグリーンランドに比べると規模が小さいけどその分移動が少なくて良い。

リコは飛行機型の乗り物をいたく気に入り、何度も何度も乗りました。
家族で軽食を食べている間も、「飛行機乗ってくる!」と勝手に一人で乗りに行くし
妹と二人で乗ろうとして並んでいたジェットコースターも、「ちょっとだけ乗ってくる」
と言い残し列を離れ行ってしまいました。
空を飛んでいるみたいでどうにも気持ちがいいらしい。
空を飛びたいという願いが少しだけ叶ったかな。

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posted by miyuki at 22:27| Comment(0) | 9才 三年生の出来事

2012年04月06日

三年生です

クラス替えがありました。
ベテランの女性の先生。噂ではコワイ、とのこと。
1、2年を担任した先生は他の学校に異動されました。残念…。
でもリコの学校生活での配慮事項を次の先生に伝えてくれることになっていましたので
一から説明する必要が無く、母もちょっと気が楽です。

朝の「気持ち悪い」という発言はよくあるけれど、全体的に良い調子が続いています。

***

三女のユイが入学式でした。
新人の先生が「せんせいは、スポーツが大好きです。スポーツ好きな人?」と
聞かれれば、さっと手を挙げる。
これってなんてことないことのようだけど、リコだったらさっとは挙げられないだろう。
挙げないか、そーっとちょっとだけ手を動かすだけだろう。
いつも朗らかでコミュニケーション力のある三女には心配することも少ない。
入学式で提出する、個人保健表。
ミチの時は熱性痙攣のこと、PFAPAのこと、人が苦手なことなど
マスに書ききれないくらい書くことがあった。
リコの時にはアスペルガー症候群傾向のこと、小さなマスには書ききれなくて困った。
そしてユイ。特に記すべき事なし。楽だ〜。

学校に姉も妹もいる安心感をリコはきっと感じるだろうな。
よかったね。
posted by miyuki at 22:11| Comment(0) | 9才 三年生の出来事