2012年03月22日

終わった〜

2年生を無事終えました。
あゆみは大変良いの項目が少し増えていました。
2年間リコの学校生活を支えてくださった担任の先生のコメントが
励みになります。

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係活動や学習準備を時間をみながら行い、どんなことにも意欲的に取り組んでいた。
体を動かすことが好きなので、マラソンの時間は素敵な笑顔で参加していた。
教室の中で大変なこともあるだろうが、できることをしっかり行おうとすることは
すばらしい。
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笑顔があることがうれしい。
できることをしっかり行おうとする姿を先生が気付いてくれてうれしい。

リコはいつも真面目で真剣。こわそうなことや先の読めないことには臆病になるけど
できることには必死に取り組む。
これこそリコの本質だと思う。

そのことを先生が言葉にして評価してくれたことで、
あらためてリコの日々のがんばりに気づくことができました。

めいっぱいほめなきゃ。


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姉のミチが熱で終業式に出席できないので、学校の荷物をとりに行こうと思い
リコに4時間目は何時に終わるのか聞いてみた。
案の定、そんなことは一切気にしていないようで何時間目が何時に始まり終わるかなんて
全く知らなかった。
時計を見て「あと何分で終わりだ」とか時間を気にするようになるのは
いつ頃なんだろう。
そういうことが気になれば、苦手な時計の問題も少し得意になれるかもしれないのに。

posted by miyuki at 23:12| Comment(0) | 8才 二年生の出来事

2012年03月21日

引き継ぎ

明日で2年生も終わりです。小さな困難はあったにせよ
終わりよければすべて良しとしよう、という心境です。
2年間リコの特性を理解し、細やかな配慮をしてくださった担任の先生に
最後の連絡帳を書きました。
お礼と、担任の先生から次の先生へ、リコのあれこれを引き継いでくれるのかという内容。
学校生活のことは、母よりも先生の方が気付かれていることがあるだろうし
対応の仕方も先生の方が経験的に体得されているかもしれません。
そういうノウハウをぜひ次の担任の先生につなげてもらいたいと思います。

先日オランダの小学校が特集されていましたが、オランダでは一人一人の子どもたちの
「カルテ」があり、先生が個人の様子を細かく記していきます。
小学校を卒業するまでの8年間、その記録がたまっていくわけです。
先生がかわってもその子がどういう子なのかがわかるようになっています。

この仕組み、ぜひ取り入れて欲しいものです。
オランダのように教育の根本的な改革がないとむずかしいだろうけど。


明日が終業式だと言うことを前日の今日、はじめて知ったリコ。
「春休みの後は学校行かないの?」というわかりにくい質問をしてきましたが
春休みは学校にいかない、春休みが終われば3年生だと説明しておきました。

2年生、よくがんばりました。
posted by miyuki at 23:11| Comment(0) | 8才 二年生の出来事

張りのある声で

リコはよく赤ちゃんのイマに本を読んでくれます。
勝手にやってくれるのでホントに大助かり。
おまけに声がいいのでとっても良い。
聞こえのトレーニングをしているときも、音読がリコの聴覚に良い影響を与えるので
ぜひ続けるようにと勧められました。
そういう意味で赤ちゃんへの読み聞かせは一石二鳥。

***

イマはここ2週間ほど、お風呂で毎日大泣きします。お風呂担当の父はなすすべもなく
粛々とこなすしかないのですが。
きっと母の顔がわかるようになり、父だと嫌だと泣いているんだろうと
ある日、私が入れてみました。
がしかし、一瞬で大泣き…。最後まで大号泣されてしまった。

ところが今日はめずらしく泣き声が聞こえない。
今日は機嫌がいいらしい。
お風呂の前で遊んでいるリコに「今日は赤ちゃん泣かないねえ」と言うと

「気絶したんじゃない」

との答え。

幸い気絶はしていなくて、最後までご機嫌だった。
いつもと違うのは暖房を入れなかったとのこと。
どうやらお風呂の暖房が嫌だったらしい。
posted by miyuki at 22:48| Comment(0) | 8才 二年生の出来事

2012年03月20日

1週間おきの熱

ミチは冬休み明けから、一週間おきに熱がでています。
3月、リコがインフルエンザの時もだるさと微熱がありました。
そしてまた、昨日辺りから微熱。
そして今日はめずらしく急に熱が上がり39度台まで上がっています。
これはインフルエンザかもしれない。
だるさがいつもとは違うらしいし。
明日検査してもらいます。

元気なのは熱のない一週間。翌週はだるさ、微熱。
これがPFAPAなのだとしたら、熱の出方が以前と変化してきています。
14日周期で熱はあまり上がらない。
このパターンはいつまで続くのか。

19日 鼻水
20日 朝37.2度 昼39度 夜38.5度
21日 朝37.4度 インフル陰性 
その後微熱
posted by miyuki at 20:06| Comment(0) | PFAPA周期性発熱

2012年03月07日

母乳の与え方

循環器の検診やシナジスの予防接種で病院に行くたびに体重を計ります。
姉3人たちの体重の増え方について全く気にしたことがなかったけど
心疾患のある四女はそれが重要になってくる。
一ヶ月の頃までは一日45g増えました。一日2時間半〜3時間で授乳。
欲しがればあげるかんじ。
循環器の先生に
「一ヶ月くらいになると、もっと間があいてきてもいい。
間をあければ一回飲む量も増えてくる。3時間から3時間半あけてみて」
とアドバイスされました。

それに従い、少しずつ間を空けるように努めました。
欲しそうにしていたら抱っこして気をそらせてひっぱって。
そうして2ヶ月が経ち3ヶ月のころの検診で、体重の増え方が
悪くなっていることが分かりました。

夜はぐっすり眠ってしまい、朝まで起きません。
それも体重増加に影響しているかもしれません。
だから、何時間空けるとかはやめて、欲しいままにあげることにしました。
夜は目覚ましかけて、一度飲ませるようにもしました。
そうすると、また初めの頃のように体重が良く増えるようになりました。

姉のミチが7ヶ月の頃の検診で先生に「あら、小さくてぐにゃぐにゃね」といわれ
離乳食と母乳だけでなくミルクを足すように言われました。
初めての赤ちゃんだったこともあり、それは大変!とあわててミルクを飲ませ始めました。
でもミチはミルクを既定通り飲ませても頻繁に吐いていました。
それでも飲ませなきゃと躍起になっていた気がします。

5年生のミチはクラスで一番小さく細いです。
赤ちゃんだって小さい子もいれば大きい子もいる。
標準からちょっとそれたから、それが不健康だとは言い切れないだろう。
先生のアドバイスも子育てマニュアルはあくまでも基準だと割り切って、
母も子も無理をしないやり方でやろう、その方が上手く育つ気がする。





posted by miyuki at 20:21| Comment(0) | 心室中隔欠損症

体温が…

今日は四女のイマ、この冬最後のシナジス予防接種の日。
ところが病院で熱を計ると38度もある。家では熱い感じはしなかったけど。
部屋が暑いし、ジャンプして遊ばせてたからかな。

でも今日リコがインフルエンザB型だとわかったし、
昨日は肺炎球菌の予防接種をやったし、熱が出る要因はある。

まわりには赤ちゃんがいっぱいなのですぐに隔離室に移動し
とりあえず医師の診察を受けることにしました。
待っている間、イマは寝てしまったのでいろんなところを触って体温を確認しますが
あまり熱い感じがしない。
体温計を借りて計ると今度は36.9度。
やっぱり熱はなさそうだけど。

でももうすでにシナジスは中止されたみたいだし、
医師の診察を受け「いまのところ元気そうなので様子を見てください」
といわれて帰ってきました。

もしインフルエンザに感染していたとしても、3ヶ月の赤ちゃんにのませられる
薬はないし、インフルエンザは自然に治るのでミルクを飲んでいれば
そんなに心配はいらないとのこと。
熱性痙攣持ちかもしれないので、痙攣が起こった場合についても尋ねると
「救急車呼んでください」と言われました。
熱性痙攣は翌日受診すればいいとも言われるけど、やっぱりすぐに酸素濃度を
測ったりしてくれるので救急車を呼ぶのが親としても安心。
赤ちゃんだし。

そんなわけでまた来週、最後のシナジスを接種しに大病院に行かなくちゃ。
この一週間は姉妹の鼻水、咳に要注意。隔離かな。
posted by miyuki at 17:23| Comment(0) | 心室中隔欠損症

2012年03月06日

質問はやめてください

今日でリコの熱は5日目。喉が腫れて咳も少し。
父が病院に連れて行きました。
リコは先生や看護師の質問に一切答えず、目も合わせなかったそうです。
そのうち看護師が
「りこちゃん、大きな声で答えられるかな〜?」と
押しの強い感じの質問が始まったので、夫はすかさず
「高機能自閉症なので、ちょっとコミュニケーションが…」とフォローしました。

子供は大きな声でハキハキ答えることがヨシとされる。
そうじゃなくてもいいと思う。
答えられないときも答えたくないときもある。
それでいいんだよ。
posted by miyuki at 10:32| Comment(0) | 8才 二年生の出来事

2012年03月05日

おひな様

おひな様。
屋根裏部屋から大きな箱を下ろすと、子どもたちがセッティングをしてくれます。
「出すのめんどっちいな〜」と思うのは親だけで、
子どもたちは飾り付けを楽しんでいるようです。

私がおひな様を飾る!私だよ!じゃあ私はこれをやるからねっ!

とあと一歩で喧嘩になりそうになりながらやってくれます。

今年は飾り付けの間、一番トラブルを起こしがちなリコがいませんでした。
彼女は何をしていたかというと、自分の机で小物作り。
セッティングには目もくれず、せっせと作業をしていました。1時間くらい。

そしてできあがったのは…


ohoina.jpg

ohina2.jpg

まんがあさりちゃん。
posted by miyuki at 09:07| Comment(0) | 8才 二年生の出来事

2012年03月04日

呼び出し

いつも元気なリコですがめずらしく熱でダウンしました。
熱が上がると必ず吐いてしいますが、今回もやはり。
起きあがると気持ち悪くなるからと病院も行こうとせず、
トイレも我慢。
「もうでないもん」とか言って頑なにトイレに行こうとしません。
しかたがないのでオムツつけてさせました…。
その後吐き気止めの座薬を入れたら、たちまち便意を催したらしく
飛び上がってトイレ行きました…。

隔離しているので用事があれば携帯電話を鳴らしてもらうようにしていますが
これまた頻繁に呼び出される。
用件は頭に載せたタオルを冷たくして欲しいということ。
それが済めばまた呼び出し、用件をきくけど一点見つめで返事無し。
あまりに反応が悪いので、脱水症状かと思い
「何言ってるか分かる?」と聞いてみるとわかるという。

熱が微熱程度に下がってきても頭を冷やしたがり
何度もタオルを変えたがるので、父が冷えピタを買ってこようかと提案すると
その後は頻繁に「冷えピタ買ってきた?」コール。
結局夜まで買いに行けず、「もう熱もたいしてないんだから貼らない方がいい」と
説得されてしぶしぶ納得してくれました。

だいたい8分おきに電話がなってたかな。
最後は父にDSをもらい、その後電話は鳴らなくなりました。

早く元気になってください〜。
posted by miyuki at 13:53| Comment(0) | 8才 二年生の出来事

2012年03月01日

体重の増え

今日は二ヶ月ぶりの循環器検診。
四女のイマは3ヶ月になりました。見た感じ順調。
うちの聴診器で心臓の音を確認すると、心臓の音とちょっとずれて
ザーザーと聞こえるので、孔がまだふさがっていないことは確か。
エコーでもやっぱり血液が漏れていました。

でも漏れている量も増えていないし、心臓自体は良好のよう。

一つ心配なのは、ここ一ヶ月ほど体重の増え方が悪くなってきたこと。
産まれて一ヶ月頃までは一日40グラム以上増えていたのが、
ここんとこ13グラム。

夜はぐっすりと長時間寝続けてしまうのがいけないかな〜。
途中目覚ましかけて飲ませた方がいいのかな。

体重の増えが悪くなってくるのはよくないようなので、
また来月受診することになりました。


家に帰って姉たちの母子手帳をみると、3人とも見事に
3ヶ月で5500グラムから5700グラム。
イマもこれくらい。
これは体質なんではないか?

posted by miyuki at 20:23| Comment(0) | 心室中隔欠損症