2018年06月16日

修学旅行の計画立て

秋の京都へ修学旅行、副班長に選ばれてしまったリコの仕事は
班行動の観光スケジュールをバス、電車含め分単位で決定すること。
これ無理でしょ。
最寄り駅から隣駅までもどっちに乗ればいいのか何度教えても覚えられない人が
知らない土地の観光をバスと電車を駆使して一日まわる準備をするって。
細かい時刻表をもらってきて、半泣き。
班の人たちが行きたいところはどこもないとかでまずは行きたいところから考える。
そして出発の駅から何番乗り場のどこ行きの何時何分に乗るか…
ホテルからの最寄り駅つまりは出発の駅も把握してなくて、手伝いたくてもできないんですけど…。
母子でつらい…。

とりあえずたぶん京都駅が出発だろうと予測し、京都の地図で言うと右側あたりを
回ろうと決め、バス時刻表を見て…つらい。
道路のどちら側のバス停に行けばいいのかもよく理解できないし。
進行方向のこっち側にバス停あるでしょ、と言ってもなんでわかるんだと理解してくれず、
いや車は左車線走るからこっちがわが…ってこんなところから説明かよ!

バスの行き先案内には、終点が書いてあるだけで自分の降りるバス停が書いてあるわけではないし
もうどうやって乗ったらいいのか、もうあたしは迷子になる!と…。
なんでこの人に計画立てさせる役をまわしたんだろう。
行きたいところくらい希望だしてやってよ、班の人たち(怒!)
というわけで、テスト前なのに時間がこれでなくなったとグズグズになってしまっていました。

いやこういうのを見て計画立てられるのも大事なことだよ、と励まし(できてないんだけど)
これで時間がつぶれたから勉強する気になってきたと前向きにとらえられ(計画はできあがってないけど)
なんとなく一件落着したので今日はおしまい。

班の人が行きたいところを言わないから、リコの行きたいところにいけていいじゃない。
仁和寺とか龍安寺とか二条城とか銀閣寺とか。静を感じるところに行きたいようなので
もう計画に入れてしまおう。

posted by miyuki at 23:31| Comment(0) | 中三

2018年06月10日

さらっさらの

最近はリコも大きくなったし、これ見られたりすることもあるかもしれないなあと
思うといろいろ好きに書けないのが正直なところ。
おおかた駆け引きのようなことやってるので場合によっては後ろめたい母です。
なのでさらっととりあえず記録しとこ。

ストパーかけたいというので、まだ早いかなお金かかるしと反対してましたが
毎朝髪の毛と格闘するのも気の毒にも思い、どうしてもやりたいなら一度やってみたらと許可しました。
うちのルールで学校等必要なもの以外は自分の貯金から出すことになっているので自腹で。
でもアレルギーひどいし、頭皮もあれがちだし、ちょっと心配もあって
予約時間の直前に担当の美容師さんにこそっと電話。

頭皮をチェックしてよくなさそうだったらやらなくていい、美容師さんがやれないと言えば納得します。
母が電話してきたことは言わないでください(これ重要、あとでキレられますからね)と。

結果的にはさらさらの髪の毛になって満足して帰ってきました。
一週間はなにかトラブルあったら戻せると言われたようです。

明日からは愚痴りながら髪の毛いじる時間からリコも母も解放されるんだな。
posted by miyuki at 21:11| Comment(0) | 中三

2018年05月31日

勉強スタイル

リコさん姉妹のなかでもダントツ勉強のとっかかりが早い。
帰宅したかと思ったらすぐに問題集もって「これ教えて」とやってくる。
記憶力や計算力理解力はやや姉さんに劣るかなと感じることもあるけど
粘り強さでそこをカバーしている気がします。
基本的に出てきた問題を解いて、答えが合っていればOKだと思うんだけど
リコはときどき変なところが気になってつまづいてる。
この問題はこうだけど、たとえば、こういう場合はどうなるの?とか
たとえの場合が気になったりして、そういうときは母さん面倒くさすぎてお手上げです。
時々は先生に聞くようだけど「しらべて後で答えます」と言われることが多いらしい。
先生にも想定外の質問(笑)

妹の報告によると、部活で時間が空いているときに誰かが横たわってると思ってみたら
リコが床で問題を解いていたという。
この常に勉強していないと不安になる症候群、父でも姉でもない、母の学生時代そのもの。
母も休み時間も合宿でも常になにかやってて友達少なかったからね。

これだけやってるもんだから、中間テストの点数も全体良くて上位に入ります。
そのあたりにいるお友達はハイレベルな高校を目指す人たちです。
リコもこのまま継続していけば割といい高校に合格するんじゃないかな〜と思うのですが
本人はもう行きたい高校が決まっていて、その意志が揺らぐことはないようです。




posted by miyuki at 22:50| Comment(0) | 中三

2018年05月30日

スケジュール管理ありがとう!

土曜日や本番前の日曜日は、部活の練習がイレギュラーで入ることがあります。
お弁当が必要だったり午前中練習だったり。
そういうことは直前でもリコはだいたい把握していなくて、
明日は起こさなきゃいけないのか、弁当いるのかいらないのかもよくわからないことが多いです。
でも今は違う!
一年の妹が同じ部活。ユイに聞けば確実に答えが返ってくる。
助かる〜〜。
(逆に、なんでリコは知らないんだろうと毎回不思議に思う)

土曜日の体育祭で、振り替え予定だった火曜日は給食が無くお弁当持参日でした。
ユイがなんども「火曜日弁当だからね」と念を押してきたので(母忘れることを知っている)
もうばっちり、高校生と中学生二人分、デカ弁当を3つ作りました。

朝起きてきたリコに「これ今日の弁当ね」と言うと
「え?今日弁当なの?」とこれまた知らなかった…。
これはユイがいなかったらリコは弁当不携帯で登校したんでしょうか。

そんなこんなで最近は中学のスケジュールがよくわかって楽ちんです。
posted by miyuki at 08:13| Comment(0) | 中三

2018年05月28日

今年のプレゼント渡し

丸2年ほどリコと下の妹は会話を一切していません。
が、以前に比べて二人の関係は穏やかな感じがします。
妹ユイはリコのためにアクセサリーのプレゼントを用意しました。
リコがいない間に皆のプレゼントを食卓に置いておきました。
食事中リコが遅れてリビングに来て(リコ不在で食事が始まっているのも変だけどね…)
ある程度食事を終えると、「あ、これ私の?」とプレゼントに気づきました。
一番上はユイの。
ユイはいろいろ察してささーっと別の部屋に退散しました。
ユイがいては自分のプレゼントを開けにくいと思ったんでしょう。
いなくなるとリコはユイのを開けて「あ、かわいい。大人っぽいね」と素直に喜んでくれました。
たぶんユイがそこにいたら、リコは目の前でプレゼントを開けられなかったと思われます。
ユイのとっさの判断に感心します。
ひとしきりプレゼントを見た後、自分の部屋に戻って、ユイが再びリビングに登場。
「どうだった?」とやっぱり気になるよね。
リコが喜んでいたこと、それはユイからだよというと「ふーん」ってうれしそうだったこと、
自分は子供っぽいのしか持ってないから大人っぽいアクセサリーで喜んでいたことを
再現して伝えました。
「がんばって選んだから!」とユイもうれしそう。
面と向かってはまだ無理だけど、そういう小さな交流がうれしいよね。

2年前だったか、パニックになってユイからのは受け取らなくて大変なことになったことを思うと
あーもう穏やかになってきたなぁ〜〜
posted by miyuki at 22:06| Comment(0) | 中三

15歳

15歳になりました。
学校に毎日行って部活やって体育祭も全部参加して、勉強もして…。最近は映画や哲学、江戸川乱歩などにも興味があり充実した日々を送っています。
父母、いやぁいろいろ大変だったよな〜でも無事15歳だな〜ふぅって。
これから受験もあってまじめな性格なだけにきついこともあるだろうけど、これまで通り日々こつこつ続けられるといいなと思います。

誕生日プレゼントはご所望の「幸せになる勇気」という本。
それからキラキラ好きなのでレインボーさんキャッチャーをこっそり用意しました。

姉はリコのすぐに勉強に取り掛かることのできる能力をうらやましく思い
一番下の妹はリコのイラストや小物が大好きで
いっこ下の妹はリコの絵の才能や歌のうまさにあこがれていて
父母は興味のあることに思考を深めるリコに感心している。
皆がリコのことをスゲーと思っているよ、ということをメッセージで伝えました。
posted by miyuki at 16:53| Comment(2) | 中三

2018年04月29日

部活

妹のユイが中学生になって、リコと同じ部活に入り、合唱パートも同じで
隣で歌っているらしい。



もう、わたししらない…

でも意外に調子よいな。
posted by miyuki at 19:38| Comment(0) | 中三

2018年03月28日

集合時間

部活の公演会当日、保護者8:45集合、生徒8:50集合。
隣駅まで電車で一駅2分、駅の目の前のホール前に集合。
母40分には着きたいから32分の電車には乗りたい。
リコは「先生に早く来たらダメと言われたからそれは早い、乗らない」と一緒に出ることを拒否。
手伝いで来る予定の姉が一緒に行こうと誘っても「早い」と言う。
そしてパソコン開いて電車の時刻を調べだした。
早く着いたら駅のところで待ってればいいんじゃない、5分前行動は基本、
遅れるよりいい、一緒に行くよ。
という言葉は全部拒否され、とにかく50分きっちりにいかないと怒られるという。
出発時間も迫ってきてるのにかたくなになっていて、べつに一人で行けばいいじゃんと思うでしょうが
自宅周辺以外、方向が全然わからない。
駅はわかっても、どっちのホームに行けばいいのか、どっち方向に進むのか
何度言っても覚えられない。
なので隣駅でも一人では行ったことがないんです。
出かけなきゃいけないのに出かけようとしない方向音痴な人を、
連れて行けなさそうな焦りとイライラと怒りから
「もう先生に言う、先生の言葉をぜんぶ真に受けるから融通の利く言い方をしてください、って」
「だいたい先輩とか先生の言うことはいつも絶対で、それ以外にはすごい厳しい」(これ今は関係ない)
とぶちまけていたら「障害者扱いしないでよ!!」とキレてどこかに行ってしまった。
もう時間ないので母、姉は別々に出発。
もうしらない…
駅にはホールに向かう生徒たちが何人もいるし…ほんと馬鹿だな、なんで一緒に来ないんだよ…

姉から「リコ駅に向かって歩いてるのが見える」というラインをもらいほっとするのもつかの間
家で寝ている父から「リコが戻ってきてホールは右か左かって泣いてるけど、これ間に合わない先生に言って」というラインが。

あー駅でどっちかわからず戻ったのか。
先に着いた母は先生にその旨を連絡し姉に駅で待機させ、集合時間から数分後、遅れてリコが到着しました。

パニックになっていたはずのリコは皆の前ではそんな姿は決して見せない人なので
到着したときには何事もなかったかのような笑顔。
母にはチラッと怒りと困惑の目線。

まあ無事に公演には間に合ったわけですが、その後父から聞いた話。
パソコンで電車の時間を調べていた中身をみると、最寄り駅から遠い東京駅まで行って折り返して隣駅に行くっていう
果てしないルートが表示されていたと。

そして夜遅くすべてが終わって帰ってきた母の事務所は机のものがぐちゃぐちゃに捨てられたり
本が投げられたりした形跡があった。
これは怒りをぶつけた跡。ときどきやる。
これには今日最大の怒りが沸いて、ふらっと事務所に来たリコに怒りをぶちまけました。
お金と時間と命をかけてやっているものをやられたときの腹の立ち具合は
なにをもっても押さえきれないほど。

一連の様子を朝から見ていた下の小さな妹たち二人、
「かあさんとねえさんの言葉がきつい」と言っていたらしい。
そうだね、そのとおり、もう時間がないときに優しい言葉かけをする余裕は
1ミリもなかったよ。

一緒に行くという約束を前からしていて方向音痴のリコもそれで安心だと言っていたはずなのに。
今朝の事態はまったく予測できなかったな。


夜帰ってきたとき「朝(迷って)きつかった−」とぼやくリコ。
結局頑固になったおかげで、みんなに大迷惑かけて集合時間にも遅れたじゃん!
一緒に出ればスムーズにすんだのに。

「でも、みんな早く来すぎって先生に言われてたよ」

ってあくまでも自分正しい!皆早い!ってよ、おい!



posted by miyuki at 22:26| Comment(0) | 中二

2018年03月16日

じじへの手紙、のつづき

リコは幼少の頃からほぼ毎日のように九州にいるじいちゃんにハガキを書いています。
じじは夕方4時に郵便ポストを確認するのが日課になっているそうです。
よくもまあ毎日書くことがあるなあと思いますが…
最近は自分の中にある疑問をひたすら考えるのが楽しくて、
学校でも常に疑問の答えを考えているようです。
それで一つの答えにたどりつき、それを早速ハガキに書いたけど
書ききれないから続きをノートに書いた、
と渡された小粒な文字びっしりのノート。

ちょっと…これはじじ見えないから文字打ちしましょうか?
と母文字打ちしました。3500文字くらいあります。
内容は小難しいことはないんですけどね。。

疑問の答えが一つ出たから、次の疑問が欲しい!んだそうです。。

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posted by miyuki at 15:17| Comment(0) | 中二

2018年03月09日

13才)ゲームレインの曲 

プレステのレインの雰囲気がたいそう気に入って、自力でドビュッシーの月の光練習して
弾けるようになりました。(昨年の話)
撮影はしないでくれ!とのことなのでいつもの盗撮。
一通り弾いて音を残せばいいのにな〜もったいない。

posted by miyuki at 11:47| Comment(0) | 作品集

2018年03月08日

雛飾りと記念撮影

あやうく全員が忘れていておひな様を出し損ねるところでした。
めずらしく気づいたわたくし母が指揮をとって屋根裏部屋からせっせと運び出し…(自分でやってるし)
今年も立派なおひな様を無事飾ることができました。
もう子どもたちほとんど関心ないね。四女だけはまだ少しおもしろいらしい。
あとは猫が飾りを落としたり歩いて倒したり楽しんだかな。

3日も過ぎ、さあ片付け。
の前に写真撮ろうと4人娘に声をかけました。
これはちょっと賭でもあり、ここ数年はリコが皆と写真を撮ることをすごくいやがっていたので
全員で揃って撮影することはありませんでした。
でもなんとなくリコもご飯食べて機嫌がいいし、軽い感じで誘って
嫌がるかなと思ったけどおひな様の前に座って来ました。
そしてめずらしい4人揃いのおひな様写真を撮影できました。

ささ、おひな様を買ってくれた九州のじじに写真送らなきゃ
posted by miyuki at 22:43| Comment(0) | 中二

2018年01月16日

おでかけ&イヤホン

この冬休みはリコと母で何度かお出かけしました。

リコがずっと行きたがっていた原宿の3Dラテアートを作ってくれるリシュー。
作って欲しいものの写真を見せると立体で作ってくれます。
誰かのおしゃれな部屋に遊びに来たような落ち着いた空間で
リコはかなり気に入ったようで、ここで働く、と意を決していました。
初めてのラフォーレと明治神宮。
明治神宮は年明けで混雑していて、鳥居から50メートルあたりで
「人が少ないときがいいんじゃない」というリコの提案で
Uターンしてそそくさと帰りました。

四姉妹のなかで唯一インテリアや雑貨好きのリコですので
部屋のカーテン選びなんかもリコが役立つわけです。
あれこれ見て選ぶのを苦にしませんね。
他の女子は
あーつかれた、どこかカフェ入ろう、なんか食べよう…と
すぐ気を散らしますが、リコだけは目的にむかって
淡々とことを済ませます。
母と同じ、忍耐系。

こういうお出かけができるのも、電車の雑音や人混みをあまり苦にしなくなったことが大きいです。
好きな音楽を常にイヤホンで聴いていて、それが雑音を遮断するのに役立ち
気持ちを乱されることが減ります。
電車はもちろん、部屋でもご飯の時も勉強時も朝もイヤホンを外さず
なにかしら大きめの音で聴いています。
ご飯の時くらいはずしてよ、と言いたくもなるけど、落ち着くなら、ま、いっか。
声かけても返事ないですけどね。
いいんです。
posted by miyuki at 22:30| Comment(0) | 中二

2018年01月15日

シャツ

最近のいろいろ
☆シャツ
学校に着ていくシャツは姉と共有していて、いつものクローゼットに5枚くらいかかっています。
先日リコが朝から「シャツは?」と聞いてきて、いつもの場所には半袖一枚しかかかってないという。
そんなバカなとおもってベランダを見たらシャツがたくさん干されている。
汚れてたから洗ったの?とリコに聞いても洗ってない、と。
父に聞くと、夜洗濯物を出したらシャツがいっぱい出てきたから
とりあえず干した、とのこと。
姉にも聞いてみる。しらん、と。
シャツには全然関係のない妹にも聞いてみる。あ、え?なんのこと?

って、誰だよシャツ全部洗濯機に放り込んだの!
(私、母ではない)

こんなことをするのは、汚れが気になったリコかキレ気味に片付ける父だろうと
思うわけですが、全員しらんという。

だれだよ…。
別に誰がやってもいいんだけど、全員やってないっていうのは気持ちが悪い。
その二日くらい前に、リコが袖を絵の具で汚して汚いと気にしていて、それは母が洗ったんですけど
もしかしてリコは汚れが気になって自分で全部を洗濯機に入れたんじゃないかな。
そしてそれを全く記憶していないんじゃないだろうか。

物忘れ、わすれもの、置き忘れ、多々ありますが、やったことを忘れるっていうのも
あるんだろうか…。

☆呼吸
自宅で勉強しているとき、学校で、ときどき過呼吸になります。(自己申告)
あくびが出そうで出ない。
これは幼稚園の時から始まったストレスからくるものだよね〜。
学校時々休めば?って言ってみるけど、休んだ後に行くのがつらくない?
という。ま、そうだけど。
時々休めばいいと思います。

☆チェックボード
テストの点数はまあまあ良くても提出物を出さなかったり忘れ物が多いので
それを改善したいらしい。
この休みに100円ショップでホワイトボードを買って冷蔵庫に貼りました。
明日必要なものを書いて(書き忘れって言うこともあるんじゃ、と思ったけどそれはおいとく)
朝、母も一緒に確認する。

☆習字
国語の先生は二人いて、M先生先生の時は習字をやります。
で、習字道具を忘れたんで友達に借りたらしい。
明日の予定を書くノートに、持って行くものリストが書いてあったけど
国語、と書いてあって「習字」とは書いてなかったので
国語が習字に結びつかなかった、と。
うーんなんかわかる。

で、今朝はしっかりボードに習字とかかれていて、母と確認し持って行きました。


posted by miyuki at 10:51| Comment(2) | 中二

2018年01月05日

みみずと魔女と青い空

みみずと魔女と青い空
山元加津子

映画「1/4の奇跡」の山元加津子さんご自身の小さい頃から
感じてきたこと見てきたこと体験したことが綴られています。
ちょっと変わった子をありのまま受け止めるお母さんの存在が
すばらしいです。
posted by miyuki at 00:41| Comment(0) | 本・絵本

2017年11月28日

三女と二人旅

三女と四女と母の三人でこっそり東北旅行を企画してたんですが
四女さん当日熱出して、ぎりぎりまで迷ったけど四女はお留守番
三女ユイと母の二人で盛岡へ〜。
口達者で活発な四女とけんかしつつも仲良く一番面倒をみているユイなので
「さびしいね〜?」と新幹線で言うと「静かでいいやっ」て。

いつもは姉や妹が常に一緒で、姉妹のなかにいての母との関係だけど
二日間は一対一。
啄木とか鉄器とかより食欲第一の三女、目につく美味しそうなものを次から次に食べ
念願のわんこそば42杯食べ、大好物の冷麺も食べ常に満腹。
たぶんほかの姉妹がいたらあれ食べたい、え、あっちがいいってちっちゃい騒動が
起こりそうなところもそんな心配もなく。

ホテルの鍵を誰が開けるかでももめてただろうけど、そんな心配もいらず
暗証番号をささっと覚え、ヌケヌケの母さん(暗証番号の紙をすぐなくした)助かりました−。

結構な雪が積もっていて一人雪の中を駆け回って、のびのびしてました。

こんな時間はなかなか持てないからね、貴重な二人旅でした。
posted by miyuki at 16:32| Comment(0) | とりまく家族のこと

テープカッターバキバキ

テープカッターを投げたんですが(本人きれて)
あれ割れるとなかからコンクリみたいな塊が出てきて
それがバラバラにちらばって、母のデスクの床は月面みたいになりました。
テープカッターが重い理由がわかってよかった…
posted by miyuki at 15:59| Comment(0) | 中二

2017年09月06日

雑誌ビリビリ事件

久々に起こった姉妹間事件。
リコが姉に「だけ」貸していたマンガ数冊、父が掃除のため別の棚に移動しました。
本を貸せるのは姉「だけ」ってのがポイントで
自分の持っているマンガを妹ユイには絶対に貸したくないし読まれたくないという
気持ちがもうずっとあって、そのトラブルから部屋も分けたようなもの。
本が移動していることに気づいたリコは急にキレて、妹の雑誌をびりびりに破きました。
実はこの雑誌は先月の妹の誕生日に、月が落ちてくるくらいめずらしいことに
リコがプレゼントしたものでした。
(実際は自分の雑誌と思って買ったら小学生用だったので、じゃあプレゼントにするか、
という消極的プレゼント。それでもラッピングをちゃんとしたいと言ったしあげたい気持ちが
沸いたことに母は泣くほどうれしい気持ちでした)
その雑誌をびりびりに。
ユイはびっくりして食事もとれなくなり、机で泣いていました。
それに気づいた父が、本はオレが動かしたんだユイじゃないし読んでも触ってもいないことを
説明しました。
それを知ったリコはかなり動揺し、ユイと父のところにいって
「雑誌また買うから!!!」と言って部屋に戻りました。
父に言ったのかユイにいったのかわかりませんが、妹に雑誌をもう一度買ってあげるという
意思表示をしたことは、ここ1年以上にわたる絶縁状態からすると驚くべき出来事です。
父が「ちゃんと買ってあげると言ってえらかったね。オレも悪いからお金出すよ」といっても
「おとうは払わないで!あたしが買うから!!」と譲らず、すぐに自分で買って
ユイの机に置いたようです。「破いてごめん!」というメッセージ付き。
直接ではないけどものを通して二人のやりとりがあったことはうれしく思います。
リコも短絡的な行動をすぐに反省して溝を埋めようとしたことはえらかった。

しかしね。

この事件でユイが泣いた本当の傷はどこにあるかというと、
姉には貸した本を妹がいじることはやはり許せないんだ、ということを
ユイが再認識したこと、ですよ。
翌日リコにそう伝えました。
だから本当に謝りたいならその本を妹に貸しなさいよ、と。
それがいやなら、姉にも今後一切本を貸さないで、と。
貸すなら、誰が読んでもいいというルールで貸して下さい、と。

リコが今できるのは「誰にももう本は貸さない」ということのようです。

それでいいです。
あるとき心療内科の先生がおっしゃった
「本は同じもの2冊買って下さい、共有は無理です」ということば。
これに尽きます。少なくとも我が家では。

妹は雑誌を買ってくれたことがうれしかったようで素直に喜んではいますけど。

こういうバチバチのやりとりはほんと久々でした。

実は母、そのバチバチの時間、救急外来にお世話になるほど胃の激痛で
それどころではなく後になって話を聞いた次第です。

不憫なユイに涙、感情のコントロールが効かず後悔するリコに涙、
胃痛に涙。



posted by miyuki at 22:15| Comment(0) | 中二

2017年08月11日

メロン指導2回目

またメロンをもったいない食べ方をした。
1/4の上半分くらいの柔らかいところだけ食べて、捨てられてた。
かあさん拾って洗って冷蔵庫に入れ、帰宅したリコに
こういう食べ方はやめてください!と指導しました。これ2回目。

「え、ちゃんと食べたよ。これはもう食べられないところだよ」って
そうかそういうちゃんと、一応理由があった訳ね。

いや食べられます、と包丁でカットして渡しました。

で食べました。
posted by miyuki at 11:17| Comment(0) | 中二

2017年08月09日

何事もないかのようにふってみる

めずらしくリコと四女と母の3人で水族館へお出かけ。
中学生にもなると忙しくなかなか時間もとれないし、ユイと一緒では
気が進まないことが多いので、いつもお出かけはもっぱらユイと四女と母。
でも今日はたまたまユイが留守のためリコを誘ってみました。
魚好きなので(ユイもいないし)、行こうかな、と前向きな返事。
でも当日直前にやっぱ行かないってことが多いので、前売り券は買わないでおきました。
当日は超早起きで水族館に出かける準備をして、行く気満々でした。
終始機嫌良く四女の世話をしたりしてくれて助かる〜。
こういうときは会話も普通に成り立つし笑いもあるし、いたってフツーの人。

リコとユイが一切会話をしなくなってから、どのくらい経つでしょう。
1年半くらい?ほんとに一切交流なしです。同居していて1メートルそばにいても
会話も目を合わせることも一切なくても済むんです。
交流がなくなって、二人の関係(家族の関係)にいくつか変化があります。
一つは同じ空間に二人がいてもトラブルが起こらない。
そしてリコがいてもユイが雑談をできるようになった。
ユイがピアノを弾いても文句言われなくなった。
テレビをみていてもうるさいと文句を言われなくなった。
つまりはリコが文句を言わない分、ユイはわりと普通に過ごせるようになりました。
結果リビングの雰囲気が穏やかになりました。
ユイがアホなことを言い続けていると「リコがイラつくんじゃないか」と
親がヒヤヒヤすることもありますが、まあ大丈夫。

そんなこんなで、皮肉なことに交流がなくなったことで全体が良くなってます。

だから、母としては積極的にユイのことをリコに話すようにしています。さりげなーく。
「今日はユイは学校のお泊まり。天気悪いからどうだろうね、川遊びとかするでしょう?」とか。
別に返事を求めているわけではなく、なんとなく話題にしてみる。
水族館への道中「ユイもうすぐ誕生日だからなんか買ってあげたらいいんじゃない?」とふってみる。
「え、ああ…うーん」とまあつれない返事ですがね。
ま、買いませんでしたけど。しつこくも言わないし。

水族館では音がうるさかったか、途中からちょっと疲れた様子で
子どもの泣き声やざわついたところがあるとすぐに移動していました。

帰り、本屋で買ったファッション雑誌を間違えて小学生用の物を買ってしまったようで
すかさず「それ、ユイの誕生日にあげたら?」とまたふってみた。
しばらく、あーえーとぶつぶつ言ってましたが最後に「いいよあげる」と
気前よくユイにあげると宣言しました。
こんなことめったにないです。母心の中で拍手〜。
ユイになにかをあげようという気持ちになるなんて、これまでの二人の関係からしたら
ほんとに奇跡的。
気が変わらないうちにささっともらって隠しました。母、必死です。
数時間後「あの雑誌はどこ?」と聞いてきたので焦りましたが、返してと言うわけではなかったようで。
会話もなく交流もないけど、がっちがちの氷山が少し溶けてきているような
そんな感じがして、まあこれはこれでよいかな。


posted by miyuki at 23:00| Comment(0) | 親の取り組み

2017年06月20日

超早寝早起き中

最近は、10時ごろ寝て3時台に起きます。
テスト勉強したりしてるんだと思いますが、部屋にいるので謎。
機嫌がよいです。でもまだ腹痛のようなものがあります。
テストだからかな。
早寝早起きで充分やりたいだけ勉強できてていいんじゃない?とか言うと
本人「全然やれてない」と不満げです。

***
半分に切ったメロンを、真ん中の一番美味しいところだけをスプーンですくって
食べて、放置していくのやめて欲しい。
posted by miyuki at 23:40| Comment(0) | 中二