2018年12月09日

自分だけがぬくぬくとして

最近よく話題にするのは、こうして今もどこかで飢え死にしたり
戦争になっていたりして苦しんでいるひとがいるんだよね…というようなこと。
自分は部屋があってご飯も食べられて勉強もすることができて、
自分だけ、なんか悪い。この肉食べてていいのかな?
そんな気持ちになるようです。
だからなにかしら支援になるようなことをしていきたいと言います。
難民を救いたい、現地に行って支援をしたいとも。

身近なところでも手助けはできるんじゃないか。
たとえば子ども食堂のボランティアに参加するとか。
ホームレスの支援活動に携わるとか。

高校生になってデザインを学んでいくことはそういう支援にもつながるかもしれない。
世界の現状や日本の困りごとを広く伝え、理解者を得るための一番の方法は
もしかしたらデザインの力なんじゃないか。
マンガやイラストも影響力は大きいし。
だからデザインを学ぶことには意味があるし、支援をしたいと思う気持ちを
いつも持ち続けてアンテナを張っておくことが
今のリコには大事なことじゃないか。
そんなことを話しました。

生きる意味はなんなのかがいつも頭の片隅にあって
なぜ人は自殺しないで生きているのか、その答えを知りたくて
キルケゴールやカミュを読んで考えています。
時には死んでしまいたいと思う気持ちもありながら、
困っている人を助けたいという希望も持っています。

そういえば、
「ビールを一気飲みすると死ねるんだよ、今日学校で習った!」と言ってたんだけど
いやそうじゃないだろう。。
そういう曲解をされてるなんて、先生想像もしてないだろうよ。

それで、身近な支援としてお知り合いが販売している
ケニアの羊毛ぬいぐるみを買いました。
かわいいんですよ〜

posted by miyuki at 22:30| Comment(0) | 中三

15才)じじへ、メリクリ!

2018christmas2.jpg

カエルが好きらしい。
九州のじじに送ったようです。

オイルコートのような紙に描いていて、鉛筆の下書きを消そうとしたら
ペンまで消える!どうしようどうしよう!と慌てていましたが。
自力で何とかしたようです。
posted by miyuki at 22:05| Comment(0) | 作品集

2018年12月08日

模試の結果が

都立の模試を受けて結果をもらってきました。
勉強のしすぎのため、自分の受ける高校の3段階くらい上の高校まで
安全圏に入っていました。
高3の姉はハイレベルな進学校で3年間ヒーヒー言ってますが、その高校が最適校だと書いてあり
姉も思わぬ好成績に焦り…。

リコは普通高校ってなにやんの?勉強だけ?何のために?大学のため?
何のための大学?良い就職のため?いい給料のため?
それはおもしろいのかな?
と思っているようで、美術をじっくりやれる高校に行きたいとブレません。

もうやめていいよ、って思うくらいにこつこつ勉強をしているので
そういう結果も出たんだろうと思っています。
本人は中一でZ会から変更したスマイルゼミが結果良かったんだと言います。
ちなみに、Z会からスマイルゼミに変更するときの出来事はこれ↓↓

http://urakoga.net/article/178251948.html

スマイルゼミを一定時間やるとご褒美でYOUTUBEが見られる。それが楽しみでやる。
だからこの模試の結果はYOUTUBEのおかげなんだ、と自分で結論づけていました。笑

でも本番なにがあるかわからない(頭が真っ白になるとか、回答欄間違えるとか)ので、
大丈夫かな〜と安心はできないんです。
posted by miyuki at 10:54| Comment(0) | 中三

2018年12月01日

ドゥムカ(レベッカクラーク)

淡々としているようで、どこか悲しげなメロディーで始まります。
急にピアノがスタッカートでおかしなリズムを刻み、愉快な気持ちにさせてくれました。
そこに再び滑らかな弦楽器が入って、ピアノとともに力強く美しい音を作り出します。
ピアノが平坦になると、強弱はかわっていなくてもなんだか物悲しいような雰囲気になって
特に弦楽器は泣き叫んでいるようでした。しかし心にずっしり重くのしかかってきそうと思ったら
またあのピアノの愉快なスタッカートが聞こえ、フッと軽く浮き上がったような不思議な気分になりました。
一回目のスタッカートの部分とは違い、ここではピアノの次に弦楽器が楽しげにピチカートを弾きます。
ピアノのスタッカートの方がよく響くように聞こえるのでヴァイオリンとヴィオラのピチカートになったときから
だんだん奇妙な世界へのめり込んでいきました。
ここまでで、曲をおおざっぱに分けると「暗い、明るい、暗い、明るい」と進んでいることに気が付きます。
この展開の仕方はタイトルにもなっている「ドゥムカ」という形式だそうです。
レベッカ以外にもドヴォルザークやチャイコフスキーが「ドゥムカ」を書いています。
どれを聞いても、「テンポが緩やかで悲しげな部分」と「リズミカルで明るい部分」が交互に出てくるようになっていました。
レベッカの「ドゥムカ」では特に、ゆっくりした部分のメロディーが心に残りやすく
スタッカートの部分とのコントラストが楽しめるようになっていると思います。
「暗い、明るい」がお互いを引き立たせ次に待つ旋律をわくわくして迎えさせてくれるので
聴き飽きることがありません。
ただこのドゥムカは最後に「ゆっくりで悲しい」が長く続いて幕を閉じます。
感傷的になるのが嫌なときは他の作曲家の中から自分に合ったドゥムカを探して聴こうと思います。
今時のポップスばかり聴いている若者や歌詞のない曲に慣れていない人も
「ドゥムカ」から始めてみると、ピアノや弦楽器に親しむことができるでしょう。
はじめはリズミカルなところを楽しんで、何度も聴いてみたらその間の静かなところの美しさに
気が付くことができるはずです。
何か集中して作業をするときは「ドゥムカ」を流して心の奥で気分が浮き沈みするのを楽しむことで
退屈から逃れようと思います。

*******************

「ドゥムカ」レベッカ・クラーク(ピアノ三重奏)を聴いての感想文。
中三の夏休みの音楽課題で提出したものでA◎評価(たぶん最高評価)をもらっていました。

ドゥムカ、聴きたくなったでしょう?
posted by miyuki at 13:58| Comment(0) | 中三

キルケゴール

キルケゴール著 死に至る病を熱心に読んでいます。
感銘を受けたようで、次はキルケゴール著作集 第17巻 キリスト教を。

同居の祖母が聖書研究者なのでリコの素朴な疑問に
真摯に正確に答えてくれて、無知母としては助かります。
posted by miyuki at 13:39| Comment(0) | 中三

2018年11月29日

多動!

2018年11月26日(月)放送のクロ―ズアップ現代+「企業が注目!発達障害 能力引き出す職場改革」
企業側が理解して環境を整える努力をしてくれると無理なく働ける人がすごく増えると思う。
今後にさらに期待!

番組に出ていた作家の市川拓司さんはご自身も発達障害で、小さい頃は飛び降りるのが好きだった
という話をされていて、あ、それ私と同じ!と嬉しくなった次第です。

大人になって多動傾向は目立たないとは思うけど、物づくりしていると
あれこれ一気にやったりとか途中何個ものことをやったりとか
自分の多動ぶりがそういうところに発揮されていてよいんじゃないかと思っています。

子どもの頃は市川さんのように屋根から、2階からしょっちゅう飛び降りていました。
庭と部屋でルートを決めてそれをいかに早く回れるかをタイム計ったり、
階段をホッピングで降りたり、
親も仕事でいなくて、ひとりでそんなちょっと危ないことを毎日やっていました。
これ今自分の子どもがやっていたら、絶対に注意するだろう。。。
自分の多動はけがにつながることも多く、3才ではガラス扉にダイブして
おでこを派手に切って、未だに縫い跡が残っているし
小学生では長い坂道をブレーキ無しで自転車で駆け下りて派手に転んで大けがしたり。
鉄のドアを蹴って親指大出血とか、あらぶりが治まらなかった記憶があります。

子どもをもってからなにかと自分の子どもたちと比較してしまうんだけど、
自分の方がどう考えても多動でした…
posted by miyuki at 22:10| Comment(0) | とりまく家族のこと

2018年11月26日

わたしを束ねないで

中学生の教科書にある詩。リコ感動。


わたしを束ねないで   新川和江

わたしを束ねない./あらせいとうの花のように/白い葱のように
束ねないでください わたしは稲穂/秋 大地が胸を焦がす
見渡すかぎりの金色の稲穂

わたしを止めないで/標本箱の昆虫のように/高原からきた絵葉書のように
止めないでください わたしは羽撃き/こやみなく空のひろさをかいさぐっている
目には見えないつばさの音

わたしを注がないで/日常性に薄められた牛乳のようにぬるい酒のように
注がないでください わたしは海/夜 とほうもなく満ちてくる
苦い潮 ふちのない水

わたしを名付けないで/娘という名 妻という名/重々しい母という名でしつらえた座に
坐りきりにさせないでください わたしは風/りんごの木と
泉のありかを知っている風

わたしを区切らないで/, や . いくつかの段落/
そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには/
こまめにけりをつけないでください わたしは終りのない文章
川と同じに/はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩
posted by miyuki at 09:32| Comment(0) | 中三

2018年11月21日

プチ引退式

部活でプチ引退式。
本引退式は3月にあるけど、いったん受験で抜けるのでプチの引退式がありました。
行きたくないと言い続けていたけど、ちゃんと参加してた。
朝から制服着るような準備をしていながら、なぜかお父に「なんか今日あるの?」
ときかれて「何も無い」と答えたらしいけど笑。

妹によると、ひとりひとり3年生が挨拶してリコもちゃんとやったと。
部活に入って個性的な人が多いなと思っていたら周りから自分が個性的だと言われて
ビックリした、という話をしてウケていたそうです。
過去を振り返らない、過去にとらわれない、(過去を大事にしないともいえる)
つまりは今しかないリコにとって、毎日練習してわりと重要なポストでがんばっていた
過去2年半の部活も、もう思い出とかそういうものではなくて
忘れてしまいたいもののようなことを言いますけどね。
とりあえず話して笑ってくれる人たちがいてよかったなと、嬉しく思います。


posted by miyuki at 09:03| Comment(0) | 中三

過集中

リコの勉強の仕方とか絵を描くときとか、一言で言うと
過集中、と言えるんだろう。
食事も必要なくて、最低でも6時間くらい集中している時間がほぼ毎日ある気がする。

最近は受験も近いので過去問や塾からもらったプリントをやってますが
なんか、やりすぎ?
本人もそれに気づいているようなところもある。

帰宅して顔も見ないうちに塾の自習室に行っていて、帰りは10時近かったり。
「あれ?リコはどこ?」となることが多い。

ピアノを弾いたり、ゲームやったりもしているので気晴らしはできているんだと思うけど。


posted by miyuki at 09:01| Comment(0) | 中三

2018年11月19日

写真はいらない

中三は京都に修学旅行に行きました。9月の話ですが。
それで、そのときの写真が貼り出されていて生徒が休み時間に見て
封筒に番号書いて注文するという作業があります。
リコは写真なんかいらないし、というスタンスを小学校の時から貫いていて
一切見ませんし買いません。。
これは親が出向いて代わりに選んで注文すべきなのか…といつも悶々とするわけですが
親も残念ながらめんどくさがりなので、過去の写真もほとんど買っていません。
中一では長野のどこかに農業体験などのお泊まりに行ったのですが
その写真も一切見ていないうえ、本人からどうだったとか詳細は聞かれないので
そういうイベントが母の中に全く記憶として残っていないわけです。
だから時々、ママ友に「長野っていつ行くんだっけ」とか間抜けなことを
聞いてしまったりするんです。
修学旅行もそれなりに楽しんでいたようだけど、写真もなにもないので
なんとなく消化不良な感じです。
でも本人はそんなものは一切いらないんだそうです。

小学生の頃はそういえば、どんな顔して行事に参加してるのかな〜と
気になって写真を見に行ったりしました。
NHK訪問では全く楽しそうな顔をしていなかったけど、山登りのやつは
満面の笑みで楽しそうだったな〜と。

京都や長野はどうだったんだろうな。。やっぱり見に行くべきだったか。

写真業者さん、ネットで選べるようにしてほしいよ。。

***
追記。
クラスの母さんに聞いたら、ネット販売されてたらしい。。
パスワードとかプリントで配られていたらしい。。
出せよぉプリント。。

posted by miyuki at 22:10| Comment(0) | 中三

期末終わったんですYO

年長くらいから続けているピアノは、先生が自宅に来てくださって
月に2回レッスンをしています。
学校の予定もあるので毎月末に次の月のレッスン日の予定を入れています。

12月の予定を先生とリコで決めたようで、レッスン後に顔を出すと
先生が「またテストがあるかもしれないからそれに重なるなら日程変えますので」と。
「?」テストは終わったけど、おととい。
一昨日、期末テストが終わって、その結果が内申点になります。

「え?あれ期末だったの?」
そう、9教科やったよね?
「あ、やった、え、あれで終わり?」
そう、2学期はあれで終わり。あとは3学期に一回テストがあるだけだよ。

えーっと、受験に大事な期末テストだったんですよおととい終わったヤツ。

なんか前日に「期末はいつから?」と聞いてきたり、なんかテストがものすごく
意識に入ってないよね笑。

ピアノの先生も、あら、よかった!終わったんだって!
と喜んでくれて…

こう、全体の流れを把握してないの、なんか久しぶりに感じました。
できたのか、できなかったのかもよくわからないけど、
まあいいか。
posted by miyuki at 21:40| Comment(0) | 中三

2018年11月13日

現実逃避かなんなのか

今朝、ねえ、期末っていつから?と聞いてきたので
は?と思いながら冷静に「明日からです」と答えました。

最近の口癖はどっかいきたい、どこか行こう、今すぐ行こう、ねえどっか行こうよ。
行きたいところは文明の進んでいないサバンナとか無理なら田舎とか。
受験が終わったら帰ってくる、ってことは受験がプレッシャーなんだよね。

追い立てられるように隙間時間もフル活用で勉強をしている(ように見える)。
本人はそんなことはない、ぼーっとしているときも多いと言う。
でも帰宅して、すぐに塾の自習室に行って(3時頃)10時頃まで帰ってこない。
食事も必要ない。

このストイックなところ、母そっくりですけど、最近は
それに加えてキルケゴールなんかを読んだりしてその影響なのか
もう死にたくなったと言ってみたり、どこか行きたいとごねてみたり。

ディオゲネスというソクラテスの後の後くらいの哲学者がいるんだけど
その人は犬儒派という思想を実践した人らしく、欲望から解放されて
自足すること、動じない心を持つことが重要だと考え肉体的・精神的な鍛錬を重んじ
樽に住んだりしていた(ウィキからコピー)
というこの人に感銘を受けていて、そういう生活を理想としたいようなんです。

そんなことをいろいろ考えていたらもう疲れてどっか行きたくなったってことだと思うんですけど。。

そんなこんなですが、明日から3日間期末テスト。これをもとに内申点が決まるんだよな−


posted by miyuki at 22:30| Comment(0) | 中三

2018年11月04日

面接練習

副校長先生との面接練習がありました。
普段サングラスしている強面の先生なんだけど、面接は穏やかだと噂に聞いていたので
あまり心配もしていなくて。
副校長先生がたまたま哲学に詳しく、面接練習はそっちのけで
哲学話で盛り上がり長時間話し込んで帰ってきました。
中学校に哲学の話ができる人がいないと常々悩んで(あきれて)いたんですが
話のできる人が中学校にいた!と喜んでいました。
哲学とデザインを結びつけた志望動機に、先生もはじめはハテナだったようですが
一般の人やサラリーマンなんかでも哲学的な考え方を知ると生きやすくなるはずで
そういったことを作品や漫画にして知ってもらいたい、という説明を聞いて
納得されたようです。

いやあ、すばらしい生徒ですね、こんな子がいたとはね、
いやすばらしいを超えて、奇特な方ですよ。

とうれしい言葉をもらったようです。

少し自信が付いたみたいでよかった。

この面接が本番だったらよかったのにぃ
posted by miyuki at 08:38| Comment(0) | 中三

2018年11月01日

自己PR

面接の練習で自己PRを考える。
部活ではパートを引っ張ってきたからそれ中学での実績として言えるね。
それから?他に特に委員会もやってないし別にないな。
リコってどんな人かな。あれこれ二人で考える。

水に入った氷をわぁきれい〜って長時間見つめるとか
毎晩月の美しさに見とれるとか、夜の雨が光に照らされる様子に
心から感動するとか、そういうのってのはなかなか持ってない感覚で
自分ではそれが普通だと思っているだろうけど
小さななんでもないところに美しさや価値を見いだすことができるその感性こそが
リコをリコたらしめているんだから。
自分では気づかないそういった鋭い感覚を、親や家族が良いものだと気づかせてくれたので
感性を大事にしてこれから磨いていきたい、将来はなんらかの作品という形で
表現していきたい、とかそんなことでどうなんだろう?
美術系の学校だし。

あ〜自分のこと面接で話すの楽しみだな〜〜
と言い、二人でリコという人のすばらしさを再確認して
安心して寝ます。








posted by miyuki at 23:19| Comment(0) | 中三

2018年10月31日

時間知覚の問題としてのディスレクシア―脳のタイミング処理と読み書きの意外なつながり

興味深い記事。

時間知覚の問題としてのディスレクシア―脳のタイミング処理と読み書きの意外なつながり

https://susumu-akashi.com/2016/11/dyslexia-timing/

時間の感覚はリコには今でもないかと思います。
朝なのか昼なのか夜なのかがわからなかった頃からすると、
今は困っている様子もないかなと思います。
でも本人が言うにはなにかやってるといつの間にか夕方になっていたり、
朝の出来事がだいぶ前のことに感じたりするみたいです。

ちなみに母も昼くらいの出来事が夜になると数日前のことに感じることがあります。
ついでに年単位で感覚がずれていることがあります。
お店のオープンは1年前と思っていたらすでに2年経っていたとか。
でも別に困ってない。

記事に出てくるトマティスはリコが小学2年生くらいの時にやったプログラムです。
このプログラムをやって全体的に改善したのでなにかしら効果があったと
思っています。
posted by miyuki at 17:19| Comment(0) | 関連書籍

面接

中三でいよいよ受験も近くなって、学校では校長(か副校長)との
面接練習があります。
人と話すのは苦手だし質問にとっさに答えることもうまくできないし
面接なんて大嫌いなんですが、全員やらないといけないみたいで。
それに推薦や私立受験だと面接があるので避けては通れない。
明日に校長面接を控えたリコ、
哲学が好きなので考えたことや思うことを作品やデザインを通して伝えたい。
そのためにデザインを学びたい。
って言うのはヘンかな?
と聞いてきました。

へんじゃない!素晴らしい!パチパチパチ−!!大拍手をしましたよ。

本をよく読み思考し、美しいものに敏感で感受性が高く、
こつこつ真面目に勉強しているこんなすばらしい人を、とらないでどうするの?高校!と
母は言いたい気分です。

行きたい高校に合格するといいな〜。

ちなみにリコが今読んでいる本はキルケゴールの死に至る病






posted by miyuki at 17:10| Comment(0) | 中三

周期性発熱

最近、幼稚園の時のお友達でどうやら周期性発熱の病気を持っている子が2人もいると聞いて
びっくりしています。
長女の時はまだあまり知られていなくて診断にも時間がかかったので
早くそれとわかれば少し安心よね。。
(高熱が何日も続いてそれを繰り返すのはなにひとつ安心なことはないけど…)
posted by miyuki at 17:00| Comment(0) | PFAPA周期性発熱

2018年10月22日

内線

家のビジネスフォン。
我が家ではほとんど内線で話す。
今日はリコ、外線ボタン+11番(父の事務所)+0(マイク)を押して
「おとーさんいる?」と低い声で聞いたら
「事件ですか?」
って、警察にかけてるやん…
posted by miyuki at 22:39| Comment(0) | 中三

2018年10月21日

最近の読書

最近の読書(母の知る限り。もっと他も読んでると思う)

約束のネバーランド
偶然が残すもの―記憶鮮明2
ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編
あのころはフリードリヒがいた
兎の眼
太陽の子
サンダカン八番娼館
嫌われる勇気
幸せになる勇気
江戸川乱歩全巻
試験に出る哲学―「センター試験」で西洋思想に入門する
アンネの日記
武器になる哲学
日出処の天子

最近は哲学への興味が強く、姉の受験用センター試験の本まで読んでいました。
友人がリコちゃんに、とくれた画狂人ホルストヤンセン(北斎へのまなざし)は
描写がちょっと激しいんでwもう少し大人になってからに。



posted by miyuki at 21:39| Comment(0) | 中三

2018年10月06日

長期的にな

今日は小一、四女の運動会でした。
長女からすると連続12回目の運動会参戦(というかただの観覧)。
いろいろ思い出しますねぇ。。
長女は周期性発熱で3年生までなんと運動会に参加していなかったらしい(本人の記憶)
途中まで参加して早退したこともあった気がする。
小学校低学年はほぼきっちり45日周期で5日間の高熱が出ていて、ソファでぐったり寝ていることが
ほんとに多かった。
今はすっかり元気に学校に通っているのでそういう時期の心配もなんだか忘れてしまう。

リコはピストルの刺激でぜんそくと高熱が続いて、2年生からは学校側が自主的に
笛に変えてくれた。
それでも他の学年のピストルが怖くてこっそり耳栓をして、「耳栓がみえていないか」を
しきりに気にしていた。
集団での練習も大変そうだったし。

当時はもうその一つ一つの出来事に必死に対応して、時に落ち込んだり悩みを深くすることもあって
結構気持ちがいっぱいいっぱいだったかもしれないな〜。
これから高学年、中学になっていくのにこれどうすんの?と先のことをいろいろ心配していた。

姉さん二人、その頃からすると見違えるほどしっかりしているな〜と。

長期的な視点でみるのは意外と難しくて、目の前のごたごたに
心を砕いてしまうことがほとんどですが、
なんとかなるのかもしれないと未来に漠然と希望をもつのも
ありかもしれない、と思った運動会でした。
posted by miyuki at 23:49| Comment(0) | 私たちの思い