2018年08月27日

ひさびさ登校

ひさしぶりに午後ちょっとだけ登校するらしい。
リコも中一の妹も。

その前にリコは少しだけ塾に寄って行くので早めに出て行ったのですが
あわてた妹が「リコ変な格好だけどいいのかな」と心配している。
大急ぎで玄関から叫ぶとリコが「あ、まちがえた、変だこれ、へへへへ〜」と自分で気づいて戻ってきた。
ワイシャツに体操服の下だけ着てる。つまりスカート忘れてる笑

久しぶりだしな。暑いしな。着るの忘れるよな。

posted by miyuki at 11:17| Comment(0) | 中三

高校見学

美術科のある高校を目指しています。
最近高校は美術自体がなくなりつつあると聞きます。
近くの都立高も美術の授業はもうないとのこと。残念だな。

それでも美術の授業に力を入れた高校や、専門的にやっている高校も少しあります。
夏休み中、第二希望の高校を見に行きました。
駅から近いし美術科の生徒の作品もすごいし、なんか気に入った様子。
「高校は楽しそうだな」と期待しているようで前向きでよかった。

今の成績で内申点は達しているのでそこそこ継続していけば合格できるかなと思っています。

が、現在開いている問題集は最高水準難題集みたいなもっと上の上のレベルのやつ。
「それ、いらなくね?」と姉と母に突っ込まれるわけですが
そのハイレベルで悶絶した後、過去問をとくと解けるんだからいいんだ、ということらしいです。

捨て問があったって大丈夫なんだよ、トータルでとれればいいんだし!
とゆるゆるの姉と母なんですが、そういう甘い考えはいけないらしいです、はい。

ま、やりたいようにやってください。
posted by miyuki at 11:14| Comment(0) | 中三

2018年08月25日

15才)プレゼント

8月の妹の誕生日には「買う時間なかったし」ということでプレゼントはあげなかった。
3ヶ月前には妹からもらってるんだけどね?ま、いいか。
妹も期待はしてたかもしれないけど、もらえなくてもいいと思うようにしていたみたいだし。
もうさらっと流しましょう。

夏休みもあと一週間で終わりの昨晩遅く、リコが
「プレゼントあげてなかったから、これあげといて」と
親に持ってきた。

おお、これは妹を描いたのかな?ちょっとかわいすぎるが…
なんにしてもうれしいじゃないですか!

言葉は交わさずとも気持ちは通じてるよね。最近そう感じる。


riko038.jpg
posted by miyuki at 13:36| Comment(0) | 作品集

2018年07月09日

提出物出してくれよ〜

引き取り訓練のための連絡先を書いた結構大事な提出物。
リコがもらってきて、妹分もそこに書いて出すヤツ。
なにか父さんがふざけたからという理由でその紙を資源ゴミに突っ込み捨てられてた。
拾って、持って行くように何度か言ったけど拒否…。
妹もそれ出してくれないと困る〜という心境。

今日が締め切り日だったので、もう一度「持ってく?」と聞いたら持っていかない、と。
じゃあファックスしとくから、と言ってこっそり妹に
「メモ書くから担任に出してくれる?悪いね〜」とお願いし持って行ってもらいました。
ユイはえ〜…と面倒くさそうでしたけど。しかも紙がぐちゃぐちゃだし。

ユイの担任には「3年の○先生に渡してください」とお願いし、
3年の担任には「どうしても持って行かないので妹経由で渡します。妹が持ってきたことを本人に言わないでください」と付け加えて。

くっそ〜紙一枚なのにめんどくさかった!!!
posted by miyuki at 20:18| Comment(0) | 中三

2018年06月29日

月の光

期末テスト終わりました。

今日は月が綺麗で、リコは何度も玄関を開けて月を見ています。
夜の雨も好きで、外灯にキラキラする様子をよく見ています。

今も月を見に外に出て行ったな…23時40分です。
posted by miyuki at 23:40| Comment(0) | 中三

2018年06月16日

修学旅行の計画立て

秋の京都へ修学旅行、副班長に選ばれてしまったリコの仕事は
班行動の観光スケジュールをバス、電車含め分単位で決定すること。
これ無理でしょ。
最寄り駅から隣駅までもどっちに乗ればいいのか何度教えても覚えられない人が
知らない土地の観光をバスと電車を駆使して一日まわる準備をするって。
細かい時刻表をもらってきて、半泣き。
班の人たちが行きたいところはどこもないとかでまずは行きたいところから考える。
そして出発の駅から何番乗り場のどこ行きの何時何分に乗るか…
ホテルからの最寄り駅つまりは出発の駅も把握してなくて、手伝いたくてもできないんですけど…。
母子でつらい…。

とりあえずたぶん京都駅が出発だろうと予測し、京都の地図で言うと右側あたりを
回ろうと決め、バス時刻表を見て…つらい。
道路のどちら側のバス停に行けばいいのかもよく理解できないし。
進行方向のこっち側にバス停あるでしょ、と言ってもなんでわかるんだと理解してくれず、
いや車は左車線走るからこっちがわが…ってこんなところから説明かよ!

バスの行き先案内には、終点が書いてあるだけで自分の降りるバス停が書いてあるわけではないし
もうどうやって乗ったらいいのか、もうあたしは迷子になる!と…。
なんでこの人に計画立てさせる役をまわしたんだろう。
行きたいところくらい希望だしてやってよ、班の人たち(怒!)
というわけで、テスト前なのに時間がこれでなくなったとグズグズになってしまっていました。

いやこういうのを見て計画立てられるのも大事なことだよ、と励まし(できてないんだけど)
これで時間がつぶれたから勉強する気になってきたと前向きにとらえられ(計画はできあがってないけど)
なんとなく一件落着したので今日はおしまい。

班の人が行きたいところを言わないから、リコの行きたいところにいけていいじゃない。
仁和寺とか龍安寺とか二条城とか銀閣寺とか。静を感じるところに行きたいようなので
もう計画に入れてしまおう。

posted by miyuki at 23:31| Comment(0) | 中三

2018年06月10日

さらっさらの

最近はリコも大きくなったし、これ見られたりすることもあるかもしれないなあと
思うといろいろ好きに書けないのが正直なところ。
おおかた駆け引きのようなことやってるので場合によっては後ろめたい母です。
なのでさらっととりあえず記録しとこ。

ストパーかけたいというので、まだ早いかなお金かかるしと反対してましたが
毎朝髪の毛と格闘するのも気の毒にも思い、どうしてもやりたいなら一度やってみたらと許可しました。
うちのルールで学校等必要なもの以外は自分の貯金から出すことになっているので自腹で。
でもアレルギーひどいし、頭皮もあれがちだし、ちょっと心配もあって
予約時間の直前に担当の美容師さんにこそっと電話。

頭皮をチェックしてよくなさそうだったらやらなくていい、美容師さんがやれないと言えば納得します。
母が電話してきたことは言わないでください(これ重要、あとでキレられますからね)と。

結果的にはさらさらの髪の毛になって満足して帰ってきました。
一週間はなにかトラブルあったら戻せると言われたようです。

明日からは愚痴りながら髪の毛いじる時間からリコも母も解放されるんだな。
posted by miyuki at 21:11| Comment(0) | 中三

2018年05月31日

勉強スタイル

リコさん姉妹のなかでもダントツ勉強のとっかかりが早い。
帰宅したかと思ったらすぐに問題集もって「これ教えて」とやってくる。
記憶力や計算力理解力はやや姉さんに劣るかなと感じることもあるけど
粘り強さでそこをカバーしている気がします。
基本的に出てきた問題を解いて、答えが合っていればOKだと思うんだけど
リコはときどき変なところが気になってつまづいてる。
この問題はこうだけど、たとえば、こういう場合はどうなるの?とか
たとえの場合が気になったりして、そういうときは母さん面倒くさすぎてお手上げです。
時々は先生に聞くようだけど「しらべて後で答えます」と言われることが多いらしい。
先生にも想定外の質問(笑)

妹の報告によると、部活で時間が空いているときに誰かが横たわってると思ってみたら
リコが床で問題を解いていたという。
この常に勉強していないと不安になる症候群、父でも姉でもない、母の学生時代そのもの。
母も休み時間も合宿でも常になにかやってて友達少なかったからね。

これだけやってるもんだから、中間テストの点数も全体良くて上位に入ります。
そのあたりにいるお友達はハイレベルな高校を目指す人たちです。
リコもこのまま継続していけば割といい高校に合格するんじゃないかな〜と思うのですが
本人はもう行きたい高校が決まっていて、その意志が揺らぐことはないようです。




posted by miyuki at 22:50| Comment(0) | 中三

2018年05月30日

スケジュール管理ありがとう!

土曜日や本番前の日曜日は、部活の練習がイレギュラーで入ることがあります。
お弁当が必要だったり午前中練習だったり。
そういうことは直前でもリコはだいたい把握していなくて、
明日は起こさなきゃいけないのか、弁当いるのかいらないのかもよくわからないことが多いです。
でも今は違う!
一年の妹が同じ部活。ユイに聞けば確実に答えが返ってくる。
助かる〜〜。
(逆に、なんでリコは知らないんだろうと毎回不思議に思う)

土曜日の体育祭で、振り替え予定だった火曜日は給食が無くお弁当持参日でした。
ユイがなんども「火曜日弁当だからね」と念を押してきたので(母忘れることを知っている)
もうばっちり、高校生と中学生二人分、デカ弁当を3つ作りました。

朝起きてきたリコに「これ今日の弁当ね」と言うと
「え?今日弁当なの?」とこれまた知らなかった…。
これはユイがいなかったらリコは弁当不携帯で登校したんでしょうか。

そんなこんなで最近は中学のスケジュールがよくわかって楽ちんです。
posted by miyuki at 08:13| Comment(0) | 中三

2018年05月28日

今年のプレゼント渡し

丸2年ほどリコと下の妹は会話を一切していません。
が、以前に比べて二人の関係は穏やかな感じがします。
妹ユイはリコのためにアクセサリーのプレゼントを用意しました。
リコがいない間に皆のプレゼントを食卓に置いておきました。
食事中リコが遅れてリビングに来て(リコ不在で食事が始まっているのも変だけどね…)
ある程度食事を終えると、「あ、これ私の?」とプレゼントに気づきました。
一番上はユイの。
ユイはいろいろ察してささーっと別の部屋に退散しました。
ユイがいては自分のプレゼントを開けにくいと思ったんでしょう。
いなくなるとリコはユイのを開けて「あ、かわいい。大人っぽいね」と素直に喜んでくれました。
たぶんユイがそこにいたら、リコは目の前でプレゼントを開けられなかったと思われます。
ユイのとっさの判断に感心します。
ひとしきりプレゼントを見た後、自分の部屋に戻って、ユイが再びリビングに登場。
「どうだった?」とやっぱり気になるよね。
リコが喜んでいたこと、それはユイからだよというと「ふーん」ってうれしそうだったこと、
自分は子供っぽいのしか持ってないから大人っぽいアクセサリーで喜んでいたことを
再現して伝えました。
「がんばって選んだから!」とユイもうれしそう。
面と向かってはまだ無理だけど、そういう小さな交流がうれしいよね。

2年前だったか、パニックになってユイからのは受け取らなくて大変なことになったことを思うと
あーもう穏やかになってきたなぁ〜〜
posted by miyuki at 22:06| Comment(0) | 中三

15歳

15歳になりました。
学校に毎日行って部活やって体育祭も全部参加して、勉強もして…。最近は映画や哲学、江戸川乱歩などにも興味があり充実した日々を送っています。
父母、いやぁいろいろ大変だったよな〜でも無事15歳だな〜ふぅって。
これから受験もあってまじめな性格なだけにきついこともあるだろうけど、これまで通り日々こつこつ続けられるといいなと思います。

誕生日プレゼントはご所望の「幸せになる勇気」という本。
それからキラキラ好きなのでレインボーさんキャッチャーをこっそり用意しました。

姉はリコのすぐに勉強に取り掛かることのできる能力をうらやましく思い
一番下の妹はリコのイラストや小物が大好きで
いっこ下の妹はリコの絵の才能や歌のうまさにあこがれていて
父母は興味のあることに思考を深めるリコに感心している。
皆がリコのことをスゲーと思っているよ、ということをメッセージで伝えました。
posted by miyuki at 16:53| Comment(2) | 中三

2018年04月29日

部活

妹のユイが中学生になって、リコと同じ部活に入り、合唱パートも同じで
隣で歌っているらしい。



もう、わたししらない…

でも意外に調子よいな。
posted by miyuki at 19:38| Comment(0) | 中三

2018年03月28日

集合時間

部活の公演会当日、保護者8:45集合、生徒8:50集合。
隣駅まで電車で一駅2分、駅の目の前のホール前に集合。
母40分には着きたいから32分の電車には乗りたい。
リコは「先生に早く来たらダメと言われたからそれは早い、乗らない」と一緒に出ることを拒否。
手伝いで来る予定の姉が一緒に行こうと誘っても「早い」と言う。
そしてパソコン開いて電車の時刻を調べだした。
早く着いたら駅のところで待ってればいいんじゃない、5分前行動は基本、
遅れるよりいい、一緒に行くよ。
という言葉は全部拒否され、とにかく50分きっちりにいかないと怒られるという。
出発時間も迫ってきてるのにかたくなになっていて、べつに一人で行けばいいじゃんと思うでしょうが
自宅周辺以外、方向が全然わからない。
駅はわかっても、どっちのホームに行けばいいのか、どっち方向に進むのか
何度言っても覚えられない。
なので隣駅でも一人では行ったことがないんです。
出かけなきゃいけないのに出かけようとしない方向音痴な人を、
連れて行けなさそうな焦りとイライラと怒りから
「もう先生に言う、先生の言葉をぜんぶ真に受けるから融通の利く言い方をしてください、って」
「だいたい先輩とか先生の言うことはいつも絶対で、それ以外にはすごい厳しい」(これ今は関係ない)
とぶちまけていたら「障害者扱いしないでよ!!」とキレてどこかに行ってしまった。
もう時間ないので母、姉は別々に出発。
もうしらない…
駅にはホールに向かう生徒たちが何人もいるし…ほんと馬鹿だな、なんで一緒に来ないんだよ…

姉から「リコ駅に向かって歩いてるのが見える」というラインをもらいほっとするのもつかの間
家で寝ている父から「リコが戻ってきてホールは右か左かって泣いてるけど、これ間に合わない先生に言って」というラインが。

あー駅でどっちかわからず戻ったのか。
先に着いた母は先生にその旨を連絡し姉に駅で待機させ、集合時間から数分後、遅れてリコが到着しました。

パニックになっていたはずのリコは皆の前ではそんな姿は決して見せない人なので
到着したときには何事もなかったかのような笑顔。
母にはチラッと怒りと困惑の目線。

まあ無事に公演には間に合ったわけですが、その後父から聞いた話。
パソコンで電車の時間を調べていた中身をみると、最寄り駅から遠い東京駅まで行って折り返して隣駅に行くっていう
果てしないルートが表示されていたと。

そして夜遅くすべてが終わって帰ってきた母の事務所は机のものがぐちゃぐちゃに捨てられたり
本が投げられたりした形跡があった。
これは怒りをぶつけた跡。ときどきやる。
これには今日最大の怒りが沸いて、ふらっと事務所に来たリコに怒りをぶちまけました。
お金と時間と命をかけてやっているものをやられたときの腹の立ち具合は
なにをもっても押さえきれないほど。

一連の様子を朝から見ていた下の小さな妹たち二人、
「かあさんとねえさんの言葉がきつい」と言っていたらしい。
そうだね、そのとおり、もう時間がないときに優しい言葉かけをする余裕は
1ミリもなかったよ。

一緒に行くという約束を前からしていて方向音痴のリコもそれで安心だと言っていたはずなのに。
今朝の事態はまったく予測できなかったな。


夜帰ってきたとき「朝(迷って)きつかった−」とぼやくリコ。
結局頑固になったおかげで、みんなに大迷惑かけて集合時間にも遅れたじゃん!
一緒に出ればスムーズにすんだのに。

「でも、みんな早く来すぎって先生に言われてたよ」

ってあくまでも自分正しい!皆早い!ってよ、おい!



posted by miyuki at 22:26| Comment(0) | 中二

2018年03月16日

じじへの手紙、のつづき

リコは幼少の頃からほぼ毎日のように九州にいるじいちゃんにハガキを書いています。
じじは夕方4時に郵便ポストを確認するのが日課になっているそうです。
よくもまあ毎日書くことがあるなあと思いますが…
最近は自分の中にある疑問をひたすら考えるのが楽しくて、
学校でも常に疑問の答えを考えているようです。
それで一つの答えにたどりつき、それを早速ハガキに書いたけど
書ききれないから続きをノートに書いた、
と渡された小粒な文字びっしりのノート。

ちょっと…これはじじ見えないから文字打ちしましょうか?
と母文字打ちしました。3500文字くらいあります。
内容は小難しいことはないんですけどね。。

疑問の答えが一つ出たから、次の疑問が欲しい!んだそうです。。

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posted by miyuki at 15:17| Comment(0) | 中二

2018年03月09日

13才)ゲームレインの曲 

プレステのレインの雰囲気がたいそう気に入って、自力でドビュッシーの月の光練習して
弾けるようになりました。(昨年の話)
撮影はしないでくれ!とのことなのでいつもの盗撮。
一通り弾いて音を残せばいいのにな〜もったいない。

posted by miyuki at 11:47| Comment(0) | 作品集

2018年03月08日

雛飾りと記念撮影

あやうく全員が忘れていておひな様を出し損ねるところでした。
めずらしく気づいたわたくし母が指揮をとって屋根裏部屋からせっせと運び出し…(自分でやってるし)
今年も立派なおひな様を無事飾ることができました。
もう子どもたちほとんど関心ないね。四女だけはまだ少しおもしろいらしい。
あとは猫が飾りを落としたり歩いて倒したり楽しんだかな。

3日も過ぎ、さあ片付け。
の前に写真撮ろうと4人娘に声をかけました。
これはちょっと賭でもあり、ここ数年はリコが皆と写真を撮ることをすごくいやがっていたので
全員で揃って撮影することはありませんでした。
でもなんとなくリコもご飯食べて機嫌がいいし、軽い感じで誘って
嫌がるかなと思ったけどおひな様の前に座って来ました。
そしてめずらしい4人揃いのおひな様写真を撮影できました。

ささ、おひな様を買ってくれた九州のじじに写真送らなきゃ
posted by miyuki at 22:43| Comment(0) | 中二

2018年01月16日

おでかけ&イヤホン

この冬休みはリコと母で何度かお出かけしました。

リコがずっと行きたがっていた原宿の3Dラテアートを作ってくれるリシュー。
作って欲しいものの写真を見せると立体で作ってくれます。
誰かのおしゃれな部屋に遊びに来たような落ち着いた空間で
リコはかなり気に入ったようで、ここで働く、と意を決していました。
初めてのラフォーレと明治神宮。
明治神宮は年明けで混雑していて、鳥居から50メートルあたりで
「人が少ないときがいいんじゃない」というリコの提案で
Uターンしてそそくさと帰りました。

四姉妹のなかで唯一インテリアや雑貨好きのリコですので
部屋のカーテン選びなんかもリコが役立つわけです。
あれこれ見て選ぶのを苦にしませんね。
他の女子は
あーつかれた、どこかカフェ入ろう、なんか食べよう…と
すぐ気を散らしますが、リコだけは目的にむかって
淡々とことを済ませます。
母と同じ、忍耐系。

こういうお出かけができるのも、電車の雑音や人混みをあまり苦にしなくなったことが大きいです。
好きな音楽を常にイヤホンで聴いていて、それが雑音を遮断するのに役立ち
気持ちを乱されることが減ります。
電車はもちろん、部屋でもご飯の時も勉強時も朝もイヤホンを外さず
なにかしら大きめの音で聴いています。
ご飯の時くらいはずしてよ、と言いたくもなるけど、落ち着くなら、ま、いっか。
声かけても返事ないですけどね。
いいんです。
posted by miyuki at 22:30| Comment(0) | 中二

2018年01月15日

シャツ

最近のいろいろ
☆シャツ
学校に着ていくシャツは姉と共有していて、いつものクローゼットに5枚くらいかかっています。
先日リコが朝から「シャツは?」と聞いてきて、いつもの場所には半袖一枚しかかかってないという。
そんなバカなとおもってベランダを見たらシャツがたくさん干されている。
汚れてたから洗ったの?とリコに聞いても洗ってない、と。
父に聞くと、夜洗濯物を出したらシャツがいっぱい出てきたから
とりあえず干した、とのこと。
姉にも聞いてみる。しらん、と。
シャツには全然関係のない妹にも聞いてみる。あ、え?なんのこと?

って、誰だよシャツ全部洗濯機に放り込んだの!
(私、母ではない)

こんなことをするのは、汚れが気になったリコかキレ気味に片付ける父だろうと
思うわけですが、全員しらんという。

だれだよ…。
別に誰がやってもいいんだけど、全員やってないっていうのは気持ちが悪い。
その二日くらい前に、リコが袖を絵の具で汚して汚いと気にしていて、それは母が洗ったんですけど
もしかしてリコは汚れが気になって自分で全部を洗濯機に入れたんじゃないかな。
そしてそれを全く記憶していないんじゃないだろうか。

物忘れ、わすれもの、置き忘れ、多々ありますが、やったことを忘れるっていうのも
あるんだろうか…。

☆呼吸
自宅で勉強しているとき、学校で、ときどき過呼吸になります。(自己申告)
あくびが出そうで出ない。
これは幼稚園の時から始まったストレスからくるものだよね〜。
学校時々休めば?って言ってみるけど、休んだ後に行くのがつらくない?
という。ま、そうだけど。
時々休めばいいと思います。

☆チェックボード
テストの点数はまあまあ良くても提出物を出さなかったり忘れ物が多いので
それを改善したいらしい。
この休みに100円ショップでホワイトボードを買って冷蔵庫に貼りました。
明日必要なものを書いて(書き忘れって言うこともあるんじゃ、と思ったけどそれはおいとく)
朝、母も一緒に確認する。

☆習字
国語の先生は二人いて、M先生先生の時は習字をやります。
で、習字道具を忘れたんで友達に借りたらしい。
明日の予定を書くノートに、持って行くものリストが書いてあったけど
国語、と書いてあって「習字」とは書いてなかったので
国語が習字に結びつかなかった、と。
うーんなんかわかる。

で、今朝はしっかりボードに習字とかかれていて、母と確認し持って行きました。


posted by miyuki at 10:51| Comment(2) | 中二

2018年01月05日

みみずと魔女と青い空

みみずと魔女と青い空
山元加津子

映画「1/4の奇跡」の山元加津子さんご自身の小さい頃から
感じてきたこと見てきたこと体験したことが綴られています。
ちょっと変わった子をありのまま受け止めるお母さんの存在が
すばらしいです。
posted by miyuki at 00:41| Comment(0) | 本・絵本

2017年11月28日

三女と二人旅

三女と四女と母の三人でこっそり東北旅行を企画してたんですが
四女さん当日熱出して、ぎりぎりまで迷ったけど四女はお留守番
三女ユイと母の二人で盛岡へ〜。
口達者で活発な四女とけんかしつつも仲良く一番面倒をみているユイなので
「さびしいね〜?」と新幹線で言うと「静かでいいやっ」て。

いつもは姉や妹が常に一緒で、姉妹のなかにいての母との関係だけど
二日間は一対一。
啄木とか鉄器とかより食欲第一の三女、目につく美味しそうなものを次から次に食べ
念願のわんこそば42杯食べ、大好物の冷麺も食べ常に満腹。
たぶんほかの姉妹がいたらあれ食べたい、え、あっちがいいってちっちゃい騒動が
起こりそうなところもそんな心配もなく。

ホテルの鍵を誰が開けるかでももめてただろうけど、そんな心配もいらず
暗証番号をささっと覚え、ヌケヌケの母さん(暗証番号の紙をすぐなくした)助かりました−。

結構な雪が積もっていて一人雪の中を駆け回って、のびのびしてました。

こんな時間はなかなか持てないからね、貴重な二人旅でした。
posted by miyuki at 16:32| Comment(0) | とりまく家族のこと