2019年03月12日

不登校

中三最後に不登校です。
入試後、期末試験がありそれはしぶしぶ受けに行きました。
その後2日くらい気が向いたようで登校。
帰りの学活で
「明日は卒アルにのる集合写真を撮るから休むと写れないよ−」と担任の先生がクラス全体に言ったようで
それを自分に当てつけに言ったと感じて、
ならば明日は絶対に行かない!と制服も体操服も部屋から出して、もう学校行かないと。

担任、3年生の先生からすれば、最後の卒業式くらいは出て欲しいらしい。
あと残りわずかだし友達との思い出にもなるし、とか、卒業証書もらわないと卒業が…とか
学校では友達と楽しそうに話して問題なさそうですけど、何が問題なんですかね−?とか
高校になっても同じように友だちづきあいとか行事とかあるわけですし…とか
もうリコのことを全く理解してないよ…。

小学校低学年の聴覚過敏の改善プログラムで関わった先生の「学校は半分行ければヨシとしましょうよ」
という言葉に救われ、そうだそれでいいんだという気持ちでいました。
が、本人なかなか休まず熱心に通い続けました。
時々休めばいいのに〜とか言ってみても、ゆるい!とか怒られるし。
本人は本当は休んでしまいたい気持ちもあっただろうに、必死に通った理由はおそらく
「一回休むと不登校になるし。不登校は不憫だとか勘違いされるし」
に尽きると思われます。

教室の音も友達との雑談も本人にはつらいことも多く、それだけではなく
自分に関係の無い、誰かが誰かの悪口を言う事態にも心を痛めてダメージを受けていました。
帰宅すればすぐに部屋にこもってしばらくクールダウンの時間で
一日の疲れやストレスを自分なりにやりくりしてきました。

その苦労を重ねてのこれまでの登校であって、わたしたち親からするともう奇跡の登校なわけです。
だからここにきて、学校から解放されたいとリコが思うのは当然だと思うしそうしてほしいと思います。

高校に影響はあるのか、中学校的になにか問題あるかを、中学教師をやっている友人にきいたところ
全然問題ないよ、とのことでした。
卒業式出ないなら、第二卒業式やるかも、でも本人嫌なら親がこそっともらいにいけばいいよ、と。

担任が言うように、高校になっても新たなつきあいが始まるし行事もあるし、
嫌なこともやらなきゃいけないだろうし。
それはそれでまた始まってから、ダメならダメでいいじゃん?
新しい生活に向けて、今はチャージタイムでいいんじゃ?

リコは家で何をやっているかというと、プレステ4やったり、哲学書読んだり、
社会学用語集ながめたり、ラジオ聞いたり、充実した静かな毎日を送っています。
時々四女をディするのが困るけど。
取り憑かれていた高1数学はやめたそうです笑。

中三最後の不登校はなるべくしてなった、貴重な時間です。






posted by miyuki at 08:30| Comment(0) | 中三

2019年03月05日

進路

第一志望の公立高校に合格しました。
学科試験は大丈夫だと言われていましたけど、当日何やらかすかわからない人でもあるので
あまり期待せず結果を待ちましたが、本人が気に入っていた高校なだけに
自信にもつながったかなと思います。

で、入試前あたりから学校にあまり行ってなくて、もう中学校生活終わり?
え、卒業式とかでないんだ?あっさりしてる〜と感心するくらい
もう気持ちは中学から離れています。

受験勉強が終わったら、のんびりするのかと思いきや
高校数1の教科書を姉からもらって、一日中問題を解いています。
ついていけなくなるといけないから、という理由かな?

好きな美術をたくさん勉強できる高校、楽しめるといいな。

posted by miyuki at 22:58| Comment(0) | 中三

2019年02月20日

薬飲んでよ〜

心療内科からもらっている薬はアレルギー薬としても使われていて
じんましんにも良いし、眠くなるし、不安も抑えられる。一石三鳥。
だからとりあえず、夜は飲んでほしい。

なのに、
「あれを飲んだ自分はほんとの自分じゃない!不安が無くなるのはアタシじゃないし!」
とか言ってごねてる…。
期末試験はもう受けない意味ない、自分の勝手だと言うのも
薬飲むと治まるんだけどな。

ごはんにこそっと混ぜようかな。
posted by miyuki at 20:52| Comment(0) | 中三

2019年02月19日

ふりかえり

学校はもう行かないという不登校宣言をしましたが、時々休みつつも
(薬を飲んでから)登校することもあります。
期末試験も受けないと言っていたけど、なんとかそこまでは行って欲しいところです。

発達障害と少年犯罪(新潮新書)をリコが読んだようで、
曖昧な質問に答えられないところとかそのほかいくつか自分にも当てはまる記述があったそうです。

幼少の頃どうだったのか…
http://urakoga.net/article/21699978.html
これを父母リコで確認し、あーそうだっけ、そうだったと大笑いしました。

感覚過敏や疲れやストレスなど、感じ方は少しは変わってきていると思うけど
基本は変わらないんだと思います。
中学校でも、人の声や人がぶつかる音などが最近は特に気になって
避けるために読書に集中するようにしているんだそうです。

もうそろそろ受験も終わるし、部活の最後の演奏会は不参加にさせてもらうことで
顧問や部員に理解してもらい、少し解放感を感じているでしょうか。

休むと不登校になってしまうから、という理由だけで頑張って中学校も登校してきたけど
もういっぱいいっぱいだね。
うるさい音にも規則正しい生活にも(最近は体育のダンス練習にも)よく耐えたと思います。
高校生になるまでのしばらくの間は、のんびり家で過ごして欲しいかな。

もう卒業式も出ないらしいので、中学生活もあと一週間くらいか。

九州のジジにはほぼ毎日ハガキを書いていて、時には電話でも話しているようです。
ジジは(リコ母の父)は私が幼少のころから「学校はいかんでもよか!」という人。
そんなジジなので見方になってくれることを知ってか、話しやすいみたいで。
実娘の私はそんな話したくないけどね笑。
学校をやめたいということも話したようで、ジジは
高校の入学が取り消しになるようなことがあるなら、もう少し行ったら?
みたいなことを言っていたそうです。
積み重ねると何十pかの高さになるほどのリコの気持ちを綴ったハガキを
何年間も読んでいるので、ジジも遠くで心配しているだろうな。







posted by miyuki at 22:45| Comment(0) | 中三

2019年02月12日

ライター

私立の受験がイヤすぎて(面接が)部屋にライターを二つ隠し持っていました。
家を燃やして自殺しようと考えていたらしい。
心配というより今は怒りしかない。疲れた。泣けてくる。
巻き込まないで欲しい。

私立は無事合格しました。ライターも返してもらいました。
posted by miyuki at 21:50| Comment(0) | 中三

2019年02月11日

二つ目の山越え

私立受験が始まりました。
週初めに「今週末私立高校の試験ね」とリコに伝えたら
「えっ!?」って真顔でビックリして
「消えても探さないで」とつぶやいてリビングから出て行きました。

そして週半ば、夜になると不安定になってあるとき深夜に家を出て行ってしましました。
中高時代、深夜に家を出て行くこともあった母は、そのうち戻ってくるだろう。。
とあまり心配もしませんでしたが、父さんは慌てて電車に飛び込むんじゃないかと
駅まで探しに行ったようです。
そのうち、いつの間にか部屋に戻ってきていて、それから外の部屋(暖房なし)のところに
座っていました。

私立高校はだいたい面接があるんですね、それがイヤみたい。

脱走した次の日からは学校に行きたくなさそうだったので、そのまま休ませました。
どうも夜になると不安が増すので、この前心療内科でもらった薬をきちんと飲ませることにしました。
「飲んだって効かないから!」とうるさく言い張るので、効かなくてもいいからとりあえず飲んでください
と早めの20時ごろに毎晩飲ませるようにしています。
30分くらいで眠気がでる薬のはずだけど眠くはならず、でも不安は抑えられているのか
出て行くとか泣くとかはありません。

本人に試験のことをあまり言いたくないので、受験票も受験の手引きも母が預かってましたが
持ち物の準備があるので、前日にしぶしぶ(笑)見せました。
思いの外機嫌良く必要なものをちゃっちゃと集めて、面接に必要な作品も準備して
受験票も鞄に入れさせました。

受験票を渡して数時間して、ふと母は、キレて受験票を破るんではないかと不安になったけど
受験票無くした人は当日受付に、と説明があったので、まいいかと持たせたままにしておきました。

当日はもちろん付き添って会場まで見送り。
おなかが痛い、トイレいっても変わらないし!とずっと言っていましたが
一人で会場に入っていきました。

後ろ姿にいつも頑張れ!+かわいそうに…という気持ちになりますけど。

終わって出てきたリコはすっきりした顔をしていて、面接もフレンドリーで
自分らしく話すことができたようで安心しました。

第一希望も第二希望もどちらも気に入っている高校なので、
どちらか合格するといいなぁ〜。
全部ダメでもいいんだけどね。



posted by miyuki at 17:17| Comment(0) | 中三

2019年01月31日

空耳?

インフルと溶連菌に罹患中のリコです。
熱は早々に下がり、だいぶ回復しています。
昨日の昼ごろリビングにあがろうとすると、どこからか
ぎゃー!という叫び声が聞こえてきて、
あ?へ?とびっくりしてリコの部屋を覗いて大丈夫?と声をかけたけど
どうやら寝ている様子。
猫か空耳かなと思っていたんですが。
しばらくするとリビングにリコがやってきて
さっき叫んだんだけど、夢見て叫んで起きた…って。
やっぱりあんたか!!!
すぐに声かけたときは寝てたみたいなんだけどな…。
もう、こわいんだけど。
へんなものいっぱい見てるから夢に出てくるんじゃない〜?
posted by miyuki at 08:47| Comment(0) | 中三

2019年01月29日

受験開始

高校受験が始まった−。
推薦、私立、都立一般と続きます。
黙々タイプ、不安タイプなので、いろいろと乱れております。

考え事をしているのか、緊張がそうさせるのか、忘却が激しくて焦ります。
大事な書類、先生が学活で一人ずつ配ったらしいけど、もらってないって??
学活で皆に配られたことも自分に配布されたことも全く記憶が抜け落ちていて
大事な大事な書類を失うところでした。
もう一回探してみてください、渡しました!という担任の先生の言うとおり
ちゃんとファイルに入って家にありました。

方向マジ音痴のため電車に一人でのることができないので、受験会場までの付き添いとか
願書提出準備とか、あれ、長女の時はこんなに親が動いてないよな…おかしいなブツブツと
思いながらも
会場の門からは一人で行かなきゃいけないし、遠くなる緊張した後ろ姿に
がんばれリコ!と声は小さく気は最大に声援を送っています。

もう推薦の討論とか面接とか、不安を増大させるだけでほんとかわいそうになる。
面接の朝に、母の制止を無視して眠るための薬(不安も抑える)を飲みましたし…。
一般受験だけでもよかったんだけど、チャンスが増えるからということで
チャレンジしたんだけどね、ダメージ大きすぎた。
面接で何聞かれたかとかどんな討論だったかとか、そーっと聞いてみたけど
ほとんど答えはかえってこなかった。
緊張から抜け出せないね。
推薦を強要したわけではないし本人も受けてみると納得してチャレンジしたんだけどね…
緊張状態をみていると、なんかゴメンねと思います。

ほとんど言葉を発しなくなってしまっているんですが、九州のジジには電話をしたみたい。
日頃から気持ちをハガキに書いて送っているので、話しやすいのかもしれません。
ジジの存在ありがたい。

ひとまず、ひと山越えた、がんばった。
直後、高熱が出て寝込んでいます。
インフルエンザと溶連菌ダブルでやられてます!!


posted by miyuki at 01:01| Comment(0) | 中三

2019年01月21日

メンタルクリニック

寝たいのに眠れない日々が続いていて、今日は心療内科に行ってきました。
ずっと不安を抑える薬はないのかと言い続けていましたので
一度行ってみよう、と。
これまで時々行っていたところとは別の、どちらかというと大人向けのクリニックです。

受験の不安から眠れないというようなことを自分で話していました。
母、付き添いで行ったんですが、時間的に睡魔に襲われ、横に座って
目はかろうじて開けていたもののほぼ寝てしまっていました。
「死にたくなったりもするんですね〜」という声が遠くから聞こえてきたんで
ちゃんと話したみたいです。

睡眠を促しつつ不安も抑える薬をもらってきました。

「飲むとわりとすぐ効きますから」

と言われたので期待して22時に飲んだけど、
24時に元気に起きていて「眠くないんだけど」とさっき言ってました…。

とりあえず入試の間は、気休めにもなるし薬飲んでみよう。

posted by miyuki at 23:54| Comment(0) | 中三

2019年01月13日

最後の模試

ついに都立高受験前の最後の模試の日でした。
。。。

親子で忘れてて受け損ないました。

前日の夜にも「明日模試だ」と話していたのになぁ。

リコは「新しい問題にあたりたかったな…」と
志の高い反省をしていました。笑
posted by miyuki at 23:00| Comment(0) | 中三

2019年01月07日

外勉

む、なんか様子がおかしい。

朝起きて、ご飯食べてからずっと外の机にいます。
ご飯食べる以外はずっと座っている。
今日から通常通りの個人塾も行かなかった。
話しかけてもイヤホンしていて返事ないし。。
12時間以上外の机にいるんですよ、ここ毎日。
外と言ってもファンヒーターを置いて、寒くはないらしい。

塾の先生は当日の欠席も特別に振り替えてくれるらしい。
いつもリコ(の様子)を気にかけて心配してくれている。
ありがたい。

ずっと簡易椅子に座って腰とか痛くならないのと朝聞いてみたけど
全然大丈夫だそうで。若さかな。

明日から3学期が始まるからそれでかな、憂鬱なのかも。
いつも休み明けは暗くなっている気がする。

明日は推薦入試の願書を学校に提出する大事な日だし、
なんかプレッシャーでいやだよね。



posted by miyuki at 19:41| Comment(0) | 中三

2019年01月04日

紅白

あけましておめでとうございます。
お正月はのんびり全員家で過ごしています。
受験生が二人いるので、それなりにそれらしくすごしています笑。
毎年年末はガキ使と紅白を行ったり来たりして子どもたちは見るのですが、
大晦日はリコがリビングで勉強をしていたので、
下の妹たちは気を遣って大晦日に読書w。

リコがお風呂に行ったスキにちょろっとテレビをつけてみました。
録画しているのを見ているので世間より一時間くらい遅れて。。

そのうち、隣の部屋で勉強していた受験生一号の長女がテレビの前に座り
歌いながら勉強し始め…
そんなことをしているうちにリコが風呂から戻ってきて、
「勉強場所がなくなった」と捨て台詞を吐いて、
なんと外で勉強を始めました。
外と言っても簡単に囲ってある場所で、
一応暖房を置いてあるけど、寒くないかな−。
本人は落ち着いて良いんだそうで、好んで外勉しています。

クリスマスにはプレステ4をもらって(半分自腹)リトルナイトメアを2日がかりで
集中してプレイして完遂。
映像もプレイ内容もかなり満足度が高く面白かったようです。

週一回、2時間だけ通っている個人指導の塾の先生は、
こんつめてやるリコのやり方をよく知っていて、
時々ながら勉強もいいよ、youtube見ながらとかやるとリラックスできるよと
アドバイスするそうです。
塾に隠し持っている先生の大量のマンガも貸してくれます。

そうやって時には息抜きもしながら、受験生らしくがんばってやっています。


posted by miyuki at 00:27| Comment(0) | 中三

2018年12月24日

イブの小屋

ここ一週間、父さんDIYしかやってません!!
(洗い物とか掃除はしてます)
DIYだと自動的に早起きもできるらしい。それで22時頃まで外でやってる。
玄関先に小屋みたいなのを作っているわけですけど、
私あまり関心無くて、リコもたぶんあまり関心無いはず。。

今日はクリスマスの食事後、(夜だよ!暗いよ!寒いよ!)
父さん、ペンキ塗りするよ〜する人来て〜っと子どもたちに声をかけて、
はーい!!って喜んで行く人、四女、三女、長女(←3週間後センター試験な。。)

汚れ防止のカッパを着て4人で塗り塗りしている様子をビデオに収めたようで
22時頃終わった父さん、見てみて〜面白いの撮れたよ、と
早送りのペンキ塗り動画を見せてくれた。

母:これは楽しそう、いい思い出になるね〜。
父:そうだよ!
母:リコいないねー
父:それが平和〜

2018年クリスマスイブの出来事でした。

posted by miyuki at 23:51| Comment(0) | 中三

2018年12月22日

プレステ4

受験を一ヶ月前に控えたリコのクリスマスプレゼントは

プレステ4(中古)!

ゲーム制作に関わりたい人なのに実況でしか見ていないので
やった方がいいだろう?というサンタさんの助言もあったのでね。

毎年4人で8000円くらいで済んでたんだけども、今年はサンタさん厳しいです
posted by miyuki at 11:32| Comment(0) | 中三

2018年12月09日

自分だけがぬくぬくとして

最近よく話題にするのは、こうして今もどこかで飢え死にしたり
戦争になっていたりして苦しんでいるひとがいるんだよね…というようなこと。
自分は部屋があってご飯も食べられて勉強もすることができて、
自分だけ、なんか悪い。この肉食べてていいのかな?
そんな気持ちになるようです。
だからなにかしら支援になるようなことをしていきたいと言います。
難民を救いたい、現地に行って支援をしたいとも。

身近なところでも手助けはできるんじゃないか。
たとえば子ども食堂のボランティアに参加するとか。
ホームレスの支援活動に携わるとか。

高校生になってデザインを学んでいくことはそういう支援にもつながるかもしれない。
世界の現状や日本の困りごとを広く伝え、理解者を得るための一番の方法は
もしかしたらデザインの力なんじゃないか。
マンガやイラストも影響力は大きいし。
だからデザインを学ぶことには意味があるし、支援をしたいと思う気持ちを
いつも持ち続けてアンテナを張っておくことが
今のリコには大事なことじゃないか。
そんなことを話しました。

生きる意味はなんなのかがいつも頭の片隅にあって
なぜ人は自殺しないで生きているのか、その答えを知りたくて
キルケゴールやカミュを読んで考えています。
時には死んでしまいたいと思う気持ちもありながら、
困っている人を助けたいという希望も持っています。

そういえば、
「ビールを一気飲みすると死ねるんだよ、今日学校で習った!」と言ってたんだけど
いやそうじゃないだろう。。
そういう曲解をされてるなんて、先生想像もしてないだろうよ。

それで、身近な支援としてお知り合いが販売している
ケニアの羊毛ぬいぐるみを買いました。
かわいいんですよ〜

posted by miyuki at 22:30| Comment(0) | 中三

15才)じじへ、メリクリ!

2018christmas2.jpg

カエルが好きらしい。
九州のじじに送ったようです。

オイルコートのような紙に描いていて、鉛筆の下書きを消そうとしたら
ペンまで消える!どうしようどうしよう!と慌てていましたが。
自力で何とかしたようです。
posted by miyuki at 22:05| Comment(0) | 作品集

2018年12月08日

模試の結果が

都立の模試を受けて結果をもらってきました。
勉強のしすぎのため、自分の受ける高校の3段階くらい上の高校まで
安全圏に入っていました。
高3の姉はハイレベルな進学校で3年間ヒーヒー言ってますが、その高校が最適校だと書いてあり
姉も思わぬ好成績に焦り…。

リコは普通高校ってなにやんの?勉強だけ?何のために?大学のため?
何のための大学?良い就職のため?いい給料のため?
それはおもしろいのかな?
と思っているようで、美術をじっくりやれる高校に行きたいとブレません。

もうやめていいよ、って思うくらいにこつこつ勉強をしているので
そういう結果も出たんだろうと思っています。
本人は中一でZ会から変更したスマイルゼミが結果良かったんだと言います。
ちなみに、Z会からスマイルゼミに変更するときの出来事はこれ↓↓

http://urakoga.net/article/178251948.html

スマイルゼミを一定時間やるとご褒美でYOUTUBEが見られる。それが楽しみでやる。
だからこの模試の結果はYOUTUBEのおかげなんだ、と自分で結論づけていました。笑

でも本番なにがあるかわからない(頭が真っ白になるとか、回答欄間違えるとか)ので、
大丈夫かな〜と安心はできないんです。
posted by miyuki at 10:54| Comment(0) | 中三

2018年12月01日

ドゥムカ(レベッカクラーク)

淡々としているようで、どこか悲しげなメロディーで始まります。
急にピアノがスタッカートでおかしなリズムを刻み、愉快な気持ちにさせてくれました。
そこに再び滑らかな弦楽器が入って、ピアノとともに力強く美しい音を作り出します。
ピアノが平坦になると、強弱はかわっていなくてもなんだか物悲しいような雰囲気になって
特に弦楽器は泣き叫んでいるようでした。しかし心にずっしり重くのしかかってきそうと思ったら
またあのピアノの愉快なスタッカートが聞こえ、フッと軽く浮き上がったような不思議な気分になりました。
一回目のスタッカートの部分とは違い、ここではピアノの次に弦楽器が楽しげにピチカートを弾きます。
ピアノのスタッカートの方がよく響くように聞こえるのでヴァイオリンとヴィオラのピチカートになったときから
だんだん奇妙な世界へのめり込んでいきました。
ここまでで、曲をおおざっぱに分けると「暗い、明るい、暗い、明るい」と進んでいることに気が付きます。
この展開の仕方はタイトルにもなっている「ドゥムカ」という形式だそうです。
レベッカ以外にもドヴォルザークやチャイコフスキーが「ドゥムカ」を書いています。
どれを聞いても、「テンポが緩やかで悲しげな部分」と「リズミカルで明るい部分」が交互に出てくるようになっていました。
レベッカの「ドゥムカ」では特に、ゆっくりした部分のメロディーが心に残りやすく
スタッカートの部分とのコントラストが楽しめるようになっていると思います。
「暗い、明るい」がお互いを引き立たせ次に待つ旋律をわくわくして迎えさせてくれるので
聴き飽きることがありません。
ただこのドゥムカは最後に「ゆっくりで悲しい」が長く続いて幕を閉じます。
感傷的になるのが嫌なときは他の作曲家の中から自分に合ったドゥムカを探して聴こうと思います。
今時のポップスばかり聴いている若者や歌詞のない曲に慣れていない人も
「ドゥムカ」から始めてみると、ピアノや弦楽器に親しむことができるでしょう。
はじめはリズミカルなところを楽しんで、何度も聴いてみたらその間の静かなところの美しさに
気が付くことができるはずです。
何か集中して作業をするときは「ドゥムカ」を流して心の奥で気分が浮き沈みするのを楽しむことで
退屈から逃れようと思います。

*******************

「ドゥムカ」レベッカ・クラーク(ピアノ三重奏)を聴いての感想文。
中三の夏休みの音楽課題で提出したものでA◎評価(たぶん最高評価)をもらっていました。

ドゥムカ、聴きたくなったでしょう?
posted by miyuki at 13:58| Comment(0) | 中三

キルケゴール

キルケゴール著 死に至る病を熱心に読んでいます。
感銘を受けたようで、次はキルケゴール著作集 第17巻 キリスト教を。

同居の祖母が聖書研究者なのでリコの素朴な疑問に
真摯に正確に答えてくれて、無知母としては助かります。
posted by miyuki at 13:39| Comment(0) | 中三

2018年11月29日

多動!

2018年11月26日(月)放送のクロ―ズアップ現代+「企業が注目!発達障害 能力引き出す職場改革」
企業側が理解して環境を整える努力をしてくれると無理なく働ける人がすごく増えると思う。
今後にさらに期待!

番組に出ていた作家の市川拓司さんはご自身も発達障害で、小さい頃は飛び降りるのが好きだった
という話をされていて、あ、それ私と同じ!と嬉しくなった次第です。

大人になって多動傾向は目立たないとは思うけど、物づくりしていると
あれこれ一気にやったりとか途中何個ものことをやったりとか
自分の多動ぶりがそういうところに発揮されていてよいんじゃないかと思っています。

子どもの頃は市川さんのように屋根から、2階からしょっちゅう飛び降りていました。
庭と部屋でルートを決めてそれをいかに早く回れるかをタイム計ったり、
階段をホッピングで降りたり、
親も仕事でいなくて、ひとりでそんなちょっと危ないことを毎日やっていました。
これ今自分の子どもがやっていたら、絶対に注意するだろう。。。
自分の多動はけがにつながることも多く、3才ではガラス扉にダイブして
おでこを派手に切って、未だに縫い跡が残っているし
小学生では長い坂道をブレーキ無しで自転車で駆け下りて派手に転んで大けがしたり。
鉄のドアを蹴って親指大出血とか、あらぶりが治まらなかった記憶があります。

子どもをもってからなにかと自分の子どもたちと比較してしまうんだけど、
自分の方がどう考えても多動でした…
posted by miyuki at 22:10| Comment(0) | とりまく家族のこと